まだ紅葉は少し早かったけど…

2017.11.13.16:52

時々母娘で買い物等行くことはあるが久しぶりにこの時期何処か郊外へ行ってみたいねぇ~と昨日の日曜日、娘と京都宇治へ行ってきました。

9時半頃家を出て、11時過ぎに宇治につきました。
京阪淀屋橋からの特急も宇治線もいつもより混んでいました。

宇治橋から見える景色はやはりまだ紅葉は早かったです。
DSC02387.jpg

最初から紅葉は少し早いことは分かっていました。
でも一番見頃の時期より混雑はしてないだろうと思ったり…
2人でチョッと宇治らしいランチやお団子なども食べる予定でした(笑)
そして何十年ぶりに平等院鳳凰堂だけは拝観するつもりでした。

私たちの目的地周辺は既に人も多く早めにランチすることに…
小さいけどお洒落なお店で私は茶そば中心のランチを選びました。
DSC02391 (1)

DSC02392 (1)

私たちがデザートを頂く頃には店には何人かの人が待っていました。
DSC02393 (1)

食後は宇治茶の老舗がずらりと並び、お茶の香りと宇治の特産 品も充実した表参道をゆっくり見ながら、藤原氏ゆかりの寺院「平等院」へ向かったのですが、かなりの人でした。
DSC02395.jpg

この辺は紅葉も進んでいたのですが、撮影スポットは特に人が多かったです。
DSC02396.jpg

2人で顔を見合わせ「どうする~?やはり日曜日だねぇ~」と…
確か平等院が拝観を再開して3年は経つと思うのですが…
やはり他国の人も多かったです(笑)
私たちはなんとなく騒々しい雰囲気に圧倒され今回は拝観をやめました。
DSC02400.jpg

人ごみを脱出して娘に「歩ける?」と聞くと「大丈夫マダマダ歩けるよう~」と
「じゃ~ここからはハイキングしよう~」と私。
直ぐに歩くことにスイッチが入った私はあじろぎの道を宇治川沿いに歩き出しました(笑)
DSC02403.jpg

DSC02405.jpg

まだまだ紅葉には早かったけど人もかなり少なく気持ち良く歩きました。
2人は先ほどとの雰囲気の違いにビックリしたり安心したり…(笑)
DSC02411.jpg

DSC02412.jpg

少し冷たい風を感じながらも、やがて天ヶ瀬吊り橋が見えてきました。
DSC02416.jpg

吊り橋を渡って今度は川の反対側を歩きました。
DSC02420.jpg

やはり反対方向から観る景色は多少違っていました。
DSC02425.jpg

DSC02426.jpg

娘も気に入った景色は熱心にスマホで撮っていました(笑)
DSC02422.jpg

やがて紅葉の名所として人気の興聖寺(こうしょうじ)へ…
興聖寺石門から山門に至る200mばかりの参道は、琴坂の名にふさわしい緩やかな坂道となっていて、両側にモミジの古木が繁り、紅葉の季節の美しさは格別だと以前に感じたことを思い出しました。
DSC02427.jpg

DSC02429.jpg

DSC02432.jpg

DSC02434.jpg

きっと琴坂は11月下旬には、まるでモミジのトンネルのようになるのでしょうね。

その後「十三重石塔」なども眺めながら時々部分的に鮮やかな紅葉も観ることができました。
DSC02440.jpg

DSC02443.jpg

DSC02444.jpg

そして「宇治神社」や「宇治上神社」などにも立ち寄りお参りもしました。
DSC02445.jpg

DSC02447.jpg

DSC02452.jpg

最後に源氏物語ミュージアムの庭での紅葉も確認しました(笑)
やはり今回一番紅葉を感じられ正解でした。
DSC02454.jpg

DSC02455.jpg

DSC02461.jpg

しっかり歩いたし時間的にもそろそろお団子でも食べて帰ろうかと2人で話している途中、近くに以前私が立ち寄ったケーキや和菓子と焼き菓子もある「菓子工房」のお洒落なお店があることを思い出し、結構美味しかった事と店内でコーヒーと一緒に食べれるスペースもあったと娘に言うと「やっぱりコーヒーとケーキが良い」と…(笑)

予定のお団子をやめ、2人で違うケーキを選びシェアして食べました(笑)
DSC02463 (1)

京都でも宇治は比較的混雑しない場所なので今回選んだのですが…
平等院が人気なのは解るのですがあの独特な騒音に驚きました。
なんとなくチョッと残念な気もしました。

でもおかげで久々にハイキング気分を味わうことができました。
帰って歩数を確認すると13000歩を超えていました(笑)
5年ぐらい前から月に一度2人で歩いていた彼女も1年前から体調を崩し、最近では時々電話で話すだけです。

娘もそのことは知っていたので今回付き合ってくれたのかも…(笑)
最初から気に入った所をブラブラしたり多少歩くつもりでしたが、ちょっと予定オーバーの歩数でした。

平等院拝観をやめハイキングしたり、日本茶と茶団子がコーヒーとケーキになったり、予定はかなり変更し、やはり紅葉は少し早かったけど、それなりに楽しむことが出来、私にはとても良い一日になりました。
スポンサーサイト

和歌山方面へ

2017.10.28.17:05

先日いつものメンバー5人で和歌山方面へ行きました。
途中先日、日本の各地にたくさんの被害が出た台風21号の足跡を気にしながらの道中でした。
やはり川が濁っているようにも見えたところもありました。

朝ゆっくり出発して、まず和歌浦湾にある人工島「和歌山マリーナシティ」へ…
地中海の港街をイメージしたテーマパークの「ポルトヨーロッパ」や、地元近海物はもちろんマグロの解体ショーが人気の「黒潮市場」そして温泉施設や釣り堀など多彩な施設が立ち並びます。
DSC02310.jpg

DSC02328.jpg

私が10数年前に来た時はかなり賑わっていたのですが…
今では黒潮市場以外は閑散としていました。
特に平日だったかも知れないけど…
DSC02316.jpg

マグロの解体ショーは人気で現場にはスマホを持った大勢の人が…(笑)
やはり目立ったのは最近何処でもお見かけする外人さん達が多かったです。
私たちもその時間に行ってみたのですが、現場の混雑を見て退散しました(笑)
DSC02312.jpg

昼食をとった後は市場やフルーツ村で果物など少し買い物もしました。
そして独特の建物や景色も人が少ないのでしっかり楽しむ事ができました(笑)
でもみんなで「こんな広い施設が閑散としているのは勿体ないねぇ~」などと…
DSC02319.jpg

DSC02323.jpg

DSC02318.jpg

DSC02314.jpg

その日の宿もマリーナシティ内にあるホテルでした。
DSC02368.jpg

そしてチェックインした後はまず敷地内の徒歩数分の「紀州黒川温泉」へ…
海底1500m、1億年前の地層湧き出た天然温泉で開放的な露天風呂と海が一望できる大浴場からの見晴らしは最高でした。

ゆっくり温泉を堪能した後はオーシャンビューの部屋から景色も楽しむことができました。
DSC02366.jpg

そして夕食はホテル内の日本料理「四季彩」で和食を楽しみました。
私達は静かな雰囲気の中ゆっくりお喋りしながらの美味しい食事を頂きました。

前菜  季節の前菜盛り合わせ
DSC02331.jpg

造里  本日の海鮮三種盛り合わせ(鯛 鮪 サーモン)
DSC02334.jpg

煮物  鯛蕪煮 海老芋 青味 紅葉麸 柚子味噌
DSC02336.jpg

焼物  秋サーモンの木の実焼 隠元胡麻和え 揚げ牛蒡 はじかみ 檸檬
DSC02338.jpg

小鍋  国産豚角煮鍋 (白菜 三つ葉 京葱 しめじ 豆腐)
DSC02340.jpg

酢物  蛸サラダ 合わせ野菜 
DSC02341.jpg

食事  季節御飯
留椀  味噌汁
香物  盛り合わせ
DSC02344.jpg

果物  本日のデザート
DSC02346.jpg

翌朝は7時15分から「マグロの解体ショー」があると聞き早起きをして朝食会場へ…(笑)
職人さんのみごとな包丁さばきで目の前で解体される様子を見ることができました。
DSC02351.jpg

DSC02353.jpg

DSC02357.jpg

DSC02361.jpg

そして直ぐに握り寿司にしたのを頂きました。
DSC02364.jpg

バイキングでお腹いっぱいになった私たちはその後、部屋でゆっくりしてチェックアウト。
そして万葉の時代から、潟見の浦と詠まれていた景勝地で有名な加太へ…

高台から紀淡海峡 の絶景を観ることができました。
DSC02374.jpg

DSC02372.jpg

でも散策中、紅葉はまだちょっと早かったけど少しは雰囲気も味わえたかな?(笑)
DSC02385.jpg

DSC02383.jpg

その後今回もみんなで道の駅へ寄りたくさんの野菜などをゲットしました(笑)
いつもより近い所だったので遅めの出発そして早めに帰ることができました。
今回は全体的に人も少なく時間的にもゆっくりできたことも有りがったかったです。

そして来月は紅葉に行く約束もでき、今から楽しみにしています。
みなさまお疲れ様でした。
そして今回も楽しい旅をありがとうございました。









美味しく、楽しく。

2017.10.14.16:41

先日時々電話で話すことがあっても最近では会うのは年に1~2回位の奈良に住む友達から「今度の水曜日空いてる~」と連絡がありました。
「は~い、大丈夫よ~」と私が言うと…
「その日は朝から主人が出かけるので久しぶりにランチしない?」と…

子供には恵まれなかったけど夫婦はとても仲良く2人暮らしを楽しんでいます。
特にお互い定年後はいつも一緒だということです。

その日も朝ご主人を車で最寄りの駅まで送り、11時過ぎに私を近鉄奈良駅まで迎えにきてくれました。
そして「今日は夕方5時頃までは時間あるし、ゆっくり落ち着ける処で…」と
車で10分ぐらいの良い雰囲気の日本料理店へ案内されました。

「うわぁ~ちょっと贅沢なお店だねぇ~」という私に
「大丈夫~久しぶりに2人で楽しんで~と主人からお小遣いもらったし」と(笑)
DSC05373.jpg

個室ではないけど、しっかり仕切りのした場所へ案内され…
2人で早速お料理を頼みました。
ちょうどいいタイミングでご馳走が運ばれ、ゆっくり2人の会話も弾みました。

先付  法蓮草利休寄せ  白和え くこの実
DSC05359.jpg

造り  旬の二種盛り
 caption_convert_20161025193216.jpg

籠膳  南瓜とシメジの白和え
     紅葉麸 時雨煮 叩き牛蒡
     零余子 銀杏 海老芋 紅芋
     甘藷あられ揚げ  柿餅
 DSC05360.jpg

焼物  赤魚西京焼き
     エリンギ 酢橘
 DSC05363.jpg

炊合  海老とキャベツの東寺巻
     大根含め煮 隠元豆
 DSC05364.jpg

御飯  ちりめん山椒
     赤出汁 香の物
 DSC05365.jpg

デザート 水わらび餅
 DSC05368.jpg

約2時間ゆっくり 旬の素材を生かした美味しいお料理を頂き「折角奈良まで来てくれたので…」と言うご主人からの有難いお言葉に甘えてご馳走になりました。
食後少し奈良の町をドライブ後、私からの心ばかりのお返しに奈良駅近くのホテルの喫茶へ…
「まだたっぷり1時間以上はゆっくりできるねぇ~」とコーヒーを飲みながら2人で話していると、彼女の携帯に「少し早めの4時に駅に着くと…」メールが…(笑)

友達はメールと私の顔を見ながら「え~なんで予定より早く~」と…(笑)
それでも彼女は「大丈夫、まだ時間かかると言うわ~」等とも言ったけど
私は「いいよ~もう充分話せたし、ご主人を駅に迎えに行ってあげて」と…

「悪いわ~、ごめんね~」「折角もう少しゆっくりできると思ったのに…」
「私は大丈夫~すぐ駅だし、楽しかったし~またそのうち会おうよ~」と
最後は少し慌ただしかったけどいい雰囲気でちょっと贅沢なランチを頂き久しぶりに楽しい会話も弾みました。

彼女が以前、大阪で勤めていた時は数ヶ月に一度仕事帰りに食事していました。
時にはご主人もご一緒して奈良まで帰る事を考え難波辺りでいろんなお店に行きました。
でも退職後はやはり年に1~2度しか会えない分、尚更会話は弾みます(笑)

大阪から奈良は決して遠くないけど、次回会うのは多分来年になると思います。
その分会えた時はいっぱい話すことがあるし、より楽しみです。
そして最近ではお互い会って元気なことを確認できることも嬉しいです(笑)

今回もお互い元気で会えて、美味しいお料理と楽しい時間を過ごせたことに感謝して帰ってきた私です。








   





関空の裏側探検コース

2017.10.02.17:22

先週の土曜日、元サークルメンバー3人で「関空の裏側探検コース」へ。
このコースは9月17日に予定していたのですが台風で延期していた企画です。

関空駅で待ち合わせして私たちは早速「関空展望ホール行き」のバスに乗車。
約6分で展望ホールに到着。

5Fのスカイデッキからは360°のパノラマ展望が楽しめました。
DSC02250.jpg

滑走路までの距離の近さと頭上をかすめるように航空機が飛ぶ眺望も…
DSC02234.jpg

DSC02239.jpg

DSC02244.jpg

DSC02274.jpg

その後、私たちは機内食が食べられるレストラン「レジェンド・オブ ・コンコルド」へ…
2003年10月に引退してもなお、根強い人気の「超音速旅客機コンコルド」が日本最終フライト地が関空だったことにちなんで誕生したレストランだそうです。
店内装飾をコンコルドのイメージで統一されていました。
DSC02248.jpg

DSC02247.jpg

旅客ターミナルビルや滑走路を見渡せる窓際の席で飛行機の 離着陸の様子を眺めながら予約していた機内食を食べました。
DSC02246.jpg

空港の風景を見ながら昼食を楽しんだ後は色々見て学んだり体験コーナーへ…
「ボーイング787実物タイヤ」 大きさを実感!
DSC02260.jpg

「操縦シミュレータ」室で操縦体験 離陸着陸は難しかったです(笑)
DSC02262.jpg

やはり実際の音?騒音?は凄かったです!
DSC02272.jpg

3人でまるで子供のようにはしゃぎながら楽しみました(笑)

そしていよいよ今回第一目的の「関空の裏側探検コース」 へ…
Hさんが予約して下さった「空港について・飛行機について学ぶツアー」です。
私たちは受付を済まし決められたバスの座席に乗り込みました。
DSC02276.jpg

DSC02278.jpg

展望ホールSkyViewを出発し、ガイドさんに飛行機にまつわるエピソードや空港のおもしろネタを聞きながら空港島を車内から見学。
DSC02279.jpg

バスは通常は立ち入ることの出来ない保安区域に入ります。
安全な航空のために空の交通整理や飛行する全ての航空機に運行許可を与える重要な役割を担っている「管制塔」
DSC02281.jpg

徹底した衛生管理を誇るいわば旅客機レストランの厨房「機内食工場」
DSC02284.jpg

航空燃料はタンカーから受入タンクに貯油されます。決められた時間に決められた量の燃料を安全確実に給油するという重要な使命を担っている「給油タンク施設」
DSC02285.jpg

他にも航空貨物輸送に必要な機関が集中したエリアの「国際貨物地区」や走行中のCO2が排出量がゼロとなる燃料電池自動車へ水素充填を行う「商用水素ステーション」なども見ることができました。

唯一車外に出られたのは展望施設のスカイビューの傍にある一角。
フェンス越しですが展望デッキよりは飛行機や滑走路に近く、ガイドさんが丁寧に説明をしてくれました。
DSC02294.jpg

飛行機が離陸するとみんな一斉にカメラを構えるのですが…
私には上手く撮るのは難しかったです(笑)
DSC02304.jpg

DSC02298.jpg

関空は何度も利用したことあるけど、こんな体験は初めてでした。
参加費500円で1時間、貸切バスで空港の普段一般の人が立ち入りできないエリアも訪ねる興味あるツアーでした。
一度中止したことで、今回お世話してくださったHさんには再度の予約やキャンセルなどお手数をかけました

でもスカイデッキからの展望、色んな展示物や体験、そして最後に関空の裏側探検コースを3人で大満足し、その後恒例のティタイムをして解散しました。

暑い8月はハイキングは止め9月もまだ暑いということで今回の企画にしました。
そして10月には久しぶりに奈良の平城宮跡で歴史ある建物とススキを楽しむハイキングすることを予定しています。

今回もお付き合いして下さった方々お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

高知を楽しみました!

2017.09.29.18:50

一昨日いつものメンバー5人で高知へ一泊旅行に行ってきました。
前日の天気予報では両日とも雨という予報でした。

大阪を出発した朝はラッキーなことに晴れていました。
でも明石大橋から神戸淡路鳴門と進むに従って曇り空に・・・
そして徳島自動車道での山間では一瞬かなりの雨も降り出しました。

それでも高知自動車道を走る頃には雨は上がり私たちは予定通り「桂浜」に…
DSC02033.jpg

桂浜と言えば近代日本の道を大きく開いた幕末の志士坂本龍馬像が有名です。
像の高さは5m30cm台座を含めると13、5mで桂浜の小高い丘の上から
はるか太平洋の彼方を見つめています。
DSC02069.jpg

又月の名所として名高い桂浜は、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる砂浜です。
その日はかなり波が高く、風も強かったけど独特の雰囲気がありました。
DSC02042.jpg

DSC02038.jpg

DSC02047.jpg

私たちは海岸から遊歩道を歩き、高台にある海津見神社と展望台がある龍王岬へ。
DSC02053.jpg

曇っていたのが残念でしたが、それでも展望台から観る太平洋は圧巻でした。
DSC02057.jpg

その日は高知の夏祭り「よさこい祭」にちなみ「よさこい温泉」と命名され土佐湾を臨む高台に佇むホテルで宿泊。
地下1000メートルから湧出する温泉は、とても気持ち良く何度も入りました。

その日の夕食は土佐名物の鰹の叩きを始め美味しいお料理を堪能。
初めは写真も撮っていたのですが、途中で撮り忘れてしまいました(笑)
夜はテレビで衆議院解散のニュースを見ながら、お互い意見交換も…(笑)
そして雨がかなり降っていたようですが、翌朝起きるとまさかの青空が…

二日目は前回8月に岡山の伊倉銅に行った時私がすごく楽しんでいるように見えたということで、日本三大鍾乳洞の一つ「龍河洞」に行く提案をしてくれていました。

日本三大鍾乳洞は岩手県の龍泉洞、山口県の秋芳洞、そして高知県の龍河洞だということです。

やがて龍河洞に到着
DSC02080.jpg

入口には 入洞者の安全守護の神として崇敬されている龍王神社
800px-Kami_Kochi_Ryugado_East_Entrance_1_convert_20170929120535.jpg

ヒヤッとした空気の中ワクワクしながら入ると「ゆるぎの間」を通り過ぎ…
両側の粒々の小さな鍾乳石が石の花が咲いているように見える「石花殿(せっかでん)」
DSC02086.jpg

まるで白い雲の橋のように見えるので、この中空の石の橋を「雲の掛橋」と…
右のほうには洞穴の変化を物語る大おう穴が完全に残っているということ。
DSC02097.jpg

「飛竜の滝」
DSC02100.jpg

高さ11m、洞内最大の滝「記念の滝」
昭和6年に山内浩氏が、この滝を登り奥洞の発見に成功し、現在の龍河洞への歩みが始まったということ。
DSC02105.jpg

DSC02106.jpg

「天降石」と「絞り幕」との調和は見事でした。
DSC02111.jpg

「前の千本」と「奥の千本」
DSC02116.jpg

DSC02129.jpg

「クラゲ石」
DSC02133.jpg

「玉簾(たますだれ)の滝」
DSC02146.jpg

「シャンデリア」
DSC02153.jpg

DSC02164.jpg
DSC02166.jpg

「神の壷」
DSC02185.jpg
DSC02186.jpg

2000余年前先住民族が生活に使用し、置き忘れた長頸壺がその3分の1を石灰華にしっかりと抱かれています。
考古学上世界唯一の貴重な資料であり龍河洞第一の宝だということです。

まだまだ洞内には色んな興味深い自然と時間の創る芸術品がたくさんありました。
また時にはガイドさんが居て案内をしてくれました。
やはり今回も付けられた名前に納得しながらの散策でした。
でも写真に撮るのはかなり難しくアップしたのはごく一部です。

最初は冷たい空気を感じていました。
でもたっぷり1キロの距離にはアップダウンや階段そして細い場所が多く、洞内には18度という表示もあったけど、途中身体がポカポカする時もありました。

やがて出口を出てかなり下ると博物館もありました。
DSC02208.jpg

DSC02210.jpg

DSC02211.jpg

博物館には地球や龍河洞の造られた過程などの歴史、鍾乳石ができる仕組み、洞内外の生物や植物の生態研究、2000年の古代人の生活の様子など様々な分野の資料研究物の展示がされていました。
1_convert_20170929171331.jpg

私は大満足して龍河洞を後にしながら駐車場までの景色も充分楽しみました。
DSC02215.jpg

DSC02220.jpg

今回は2日間とも雨を覚悟した旅行でした。
車中や宿では雨が降ったけど、一度も雨具を使うことはありませんでした。
1日目は曇り空だったけど桂浜をゆっくり散策し、2日目は神秘の宮殿を満喫。

私は帰り道お天気に感謝しながら嬉しさに思わず車中から青空を撮りました(笑)
DSC02222.jpg

以前から行きたかった桂浜で高台から太平洋を望み、坂本龍馬像にも会うことができました。
メンバーの提案で日本三大鍾乳洞の一つ龍河洞に行き、大自然の偉大さを実感することもできました。
高知を充分楽しんだ二日間でした。

そして何よりも雨を覚悟していたのにお天気に恵まれたことにも感謝です。
今回もご一緒してくださった方々本当にありがとうございました。













プロフィール

nene

Author:nene
私のブログへようこそ

大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR