明石を散策!

2017.07.17.16:25

先日また元サークルメンバー3人で7月の会を行いました。
今回は明石を散策することに…

まずJR明石駅 に集合後「明石天文科学館」に向かって歩きました。
やがてハッキリ科学館の姿が見えてきました。
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緩やかな坂道を上がり私たちは「東経135度線」の上に立ちました。
確か小学生の頃、ここの時刻が日本の標準時間になると習った事を思い出しました(笑)
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次に歌聖、柿本人麻呂ゆかりの「柿本神社」にお参りしました。
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ここからは遠くに明石海峡大橋を望むこともできました。
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また柿本神社の隣にある曹洞宗のお寺「月照寺(げっしょうじ)」にもお参り…
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そして宮本武蔵が作庭したとされる枯山水庭園が有名な「本松寺(ホンショウジ)」へも…
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その後私たちは明石城跡を中心に整備された明石公園へ…
園内はとても広く櫓や堀、石垣といった城跡やスポーツ施設や文化施設も…
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本丸の南東端に築かれた三層の櫓である巽櫓(たつみやぐら
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本丸跡の広場は木陰も多く風も通りとても気持ち良かったです。
人も少なく藤棚の下のベンチで昼食タイムをたっぷり取りました。
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心地よい風を充分味わったあと私たちは再度園内を散策。
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公園の中にある池の中でもっとも大きい「剛ノ池」
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数多くのカモが飛来し、池を望みながらの散歩をしたり、ボートに乗ったり…
また池の周りには写生をしている人などリラックスした時間を過ごしていました。

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私たちは「桜の時期は綺麗だろうね~」などと話しながら池を一周しました。
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「明石城 武蔵の庭園」とあったので入ってみました。
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...
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明石公園を堪能した私たちはテレビなどでも時々紹介される 魚の棚へ…
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日本でも有数の漁場として有名な明石で捕れる魚。
なかでも明石鯛、明石ダコなど全国 的に知名度の高いものもあります。
商店街はその漁場の鮮魚を取り扱う鮮魚店が軒を列ね、それ に関する練り製品や海産物などを取り扱うお店も多数あります。
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私は昔ながらの製法で一つ一つ丁寧に揚げているタコ入りの練天ぷらを夕食のおかずの一品に買って帰りました。
勿論その夜美味しく頂きました(笑)

そして最後に恒例のティタイムを…
暑かったので私は思わず冷たいものをオーダーしたのですが…
Hさんが注文した「明石焼きを」を勧められるままに少し頂きました(笑)
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今回は地元に近いSさんの案内でこの暑い時期でも無理なく効率良く回れることができました。
また東経135度線に立った時は小学生時代を懐かしく思い出しました(笑)
明石公園はクスノキやオダマキ、ケヤキ、ヤマモモ等様々な木が園内全体にありとても自然がいっぱいでした。

魚の棚は以前通りがかりに2度行ったことはあったけど、それ以外の場所は遠くに眺めながらも実際行くのは初めてでした。
おかげで今回も楽しい一日でした。

そして最後に8月はお休みして次回9月に会うことを約束して別れました。
ご一緒してくれた方々お疲れ様でした。
Sさん案内ありがとう~

今度また9月のお会いできること楽しみにしています。
































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メジャーな所ではないけど…

2017.07.06.16:58

先日2ヶ月ぶりにいつものメンバー5人で一泊旅行に行きました。
行き先は兵庫県宍粟市(しそうし)にあるリゾート施設で広い自然いっぱいの敷地地内にはホテル、コテージ村、キャンプ場などの宿泊施設や温泉もあるという「フォレストステーション波賀」だと…
今回私たちはホテル「東山温泉メイプルプラザ」に宿泊するということでした(笑)

大阪を出発した私たちは中国自動車道の山崎インターを下り、29号線を北へ
約10k先の「道の駅播磨いちのみや」へ車を止め、一応お店をチェック(笑)
買い物は翌日にする事にして目の前にある「伊和神社(いわじんじゃ)」に参拝。
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神社は目の前の森の中に建っていて表参道の鳥居と隋神門をくぐると左手に拝殿が見える。
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「隋神門」
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「拝殿」
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xa0ha3mmQ9zPzkI1498634519_1498634759.jpg私たちは説明を読んでお参りしました。

「本殿」
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「社殿」
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「鶴石」
神から遣わされた鶴が舞い降りたという伝説があるということです。
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境内は広大な森林の中に沢山の御神木があり、独特で良い雰囲気でした。
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兵庫県のパワースポットでもある 伊和神社で元気をもらった私たちは次に…
途中綺麗な景色に車を何度か止めてもらい…美味しい空気に深呼吸も(笑)
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やがて「フォレストステーション波賀」へ到着。
目の前に広がる広大な緑の景色に感激。
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この日は軽く散策してホテルにチェックイン。
温泉は温泉基準の3、3倍のラドンを含有する東山名水の冷鉱泉を使った温泉。
自然に囲まれた露天風呂もとても気持ち良かったです。
勿論何度も入りました(笑)

また湯上り処には東山名水の冷たくて美味しいお水が用意されていました。
そして食事は地元波賀町の旬の食材を使った和会席を頂きました。

標高600mの位置にあるホテルは翌朝目覚めるとかなり涼しかったです。
朝食を頂きチェックアウトをし森林を利用した広い敷地内を車で移動しながら施設などを確認。

コテージ村には5人用が7棟、そして10人用が2棟あるということでした。
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コテージを見た私たちは「うわぁ~良いなぁ~一度泊まってみたいなぁ~」
「みんなで泊まると楽しいだろうな~」「温泉はホテルを利用すれば良いし~」
「でもやっぱり何度も入れる温泉と上膳据膳が良いかなぁ~」などと…(笑)

次はオートキャンプ場に…
子供の遊び場等となる芝生広場が完備され 、天体観測施設・展望施設・白龍の滝へ通じる遊歩道などもありました。
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さらに奥へ行くと「東山登山口」という標識があり登山道になっていましたが
今回は入りませんでした(笑)
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私達は百万坪を有する標高600~900mの森林を利用したリゾート地を充分堪能しました。

次は宿のパンフレットで知った、日本の滝百選「原不動滝(はらふどうたき)」へ…
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やっと入口と料金所が見えてきました。
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ヤマアジサイが綺麗に咲いていました。
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何個かの吊り橋を渡ったり階段を上がりながら進みました。
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「原不動滝」は、男滝と女滝からなり、男滝は落差88mと県下最大の名滝です。
女滝は源流を異にして男滝に寄り添うように同じ滝壺に流れています。
そのことから[幸福の滝][恋愛成就の滝]とも言われているということです.

つり橋の上から撮る滝の写真は足元が揺れて多少不安定でした(笑)
でも三段状になった88メートルの岸壁を落ちる水しぶきは荘厳でした。
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その後私たちは2箇所の道の駅により野菜などを買って帰ってきました。
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最初「フォレストステーション波賀」と聞いた時は「何処?」と思い、検索して兵庫県の宍粟市?正直何となく聞いた地名かな?という程度でした(笑)
でも写真を見て自然がいっぱいだし、良いだろうなぁ~と思っていました。

やはり実際行ってみても想像通り広大な自然の中でゆっくり、のんびり過ごすことができ、マイナスイオンもたっぷり吸収できました。
そして「伊和神社」と「原不動滝」も私は全く知らなかったけど人も少なく気持ち良く散策しパワーをいっぱい貰いました。

今回のようにメジャーでない場所も良いなぁ~と改めて思いました。
ただ私が勝手にメジャーでないと思っているだけかも知れないけど…(笑)

その上前日の天気予報では雨だとも…
でもこの梅雨時に2日間時には晴れ間も見えるというお天気に恵まれました。
最後に今回の旅を企画してくれたメンバーと楽しい2日間を過ごすことができたことに感謝した私です。




花の文化園

2017.06.19.16:53

先週末元サークルメンバー3人で河内長野にある「花の文化園」に行きました。
「南海河内長野駅」で待ち合わせ、バスで10数分の「上高向停留所」に下車。
自然の中、景色を楽しみながら約15分ぐらい歩き「花の文化園」に到着。
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「大阪府立花の文化園」は花そのものの美しさだけではなく、日本をはじめ多くの国で育まれてきた花に関係する様々な文化も楽しむことが出来る施設です。
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入園料を払い園内に入ると色鮮やかな「装飾花壇」が目前に…
季節ごとに植え替えをし、一年を通して様々な花を楽しむことができる花壇
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花はチョッとだけ遅いかなと思えた「バラ園」には良い香りが漂っていました。
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続いて約300品種600株以上を栽培している「クレマチス園」へ…
ガーデニングの本場イギリスでは「つる性植物の女王」と言われているクレマチス。
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そして次はピラミッド型で花の文化園のシンボル的な施設「大温室」へ
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室内は洋ラン類や熱帯花木 (約480品種5,300株)サボテンや多肉植物(約70品種400株)等、世界の花が楽しめました。
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特に原種の洋ランは貴重なものが多数ありました。
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またこんな可愛いお花も…ミッキーマウスに見えるかな?(笑)
正式な名称はオクナ・セルラタと言うようです。
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温室を出た私たちは「もみじ谷」を通り「あじさい園」へ…
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ガクアジサイやセイヨウアジサイ、野生のヤマアジサイ等約80品種1000株を植栽しています
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その後園内を見下ろせる延長約500mの山道の散策路になっている「遊歩道」に
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春にはカタクリやスミレ等の野草、春にはモチツツジ、シャクナゲ、ヤマザクラ
初夏にはササユリ等のユリの仲間が咲き、秋の紅葉も見事だということです。
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遊歩道は木陰が多く風も通り、とても気持ちよく歩けました。
そして途中テーブルと椅子が設置された良い場所を見つけお弁当タイムを…

昼食タイムと休憩をたっぷりとった後も園内をゆっくり散策。
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すごく大きなスモークツリー(けむりの木)も観ることができました。
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「ひょうたん池」には菖蒲も…
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そして「秋の七草通り」には早くも萩を見ることができました。
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他にも「ハーブ園」やこの時期花は見えなかったけど「梅園」「ツバキ園」「ボタン・シャクヤク園」などもありました。

また屋外イベントが行われる芝生広場、そして各種教室や展示ができる研修室やイベントホール、工芸、園芸、調理の設備が揃った花の工房等、貸出施設も充実しており、それらを活用したイベントも豊富に実施されているということです。

文化園を出た私たちは朝来るときに目にしていた道の駅「奥河内くろまろの郷」でさくらんぼ佐藤錦のソフトクリムを食べたり買い物をして帰りのバスの時間を調整。
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つい新鮮さとお値段などに釣られて私のリュックは、お弁当やお茶などが無くなったのに行きより重たくなっていました(笑)

私「花の文化園」は以前から気にしながらも今回初めて行きました。
Hさんの発案で6月の梅雨時、少しの雨でも行けるということで決めました。

でも好天に恵まれ、里山の中にある植物園は何より自然と調和し、緑も多く山の斜面をうまく利用している園内は、お花は勿論約一万歩の軽いハイキングも楽しむことができました。

おかげさまで今月も楽しい3人の会になりました。
ご一緒して下さったお二人さん本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。












怖い自転車

2017.06.12.16:22

先日ちょっと離れたスーパー(徒歩で約15分)へ買い物に行く途中のことです。
車道と歩道の間に並行して構造的に分離した「自転車道」があります。

歩道を歩いていた私の横の自転車道を若者がかなりのスピードで…
そして私の歩く数m前の左の通りから中年の男性が乗った自転車が…
一瞬「危ない」と思った時は既に2人と2台の自転車は倒れていました。

ただ中年の男性も左折して自転車道へ入るようだったので正味の正面衝突には
ならず接触はしたものの急ブレーキの反動もあり倒れたという感じでした。
お互い一瞬はにらみ合っていたようですが怪我もなく安心した様子でした。

自転車道に並列している車道は一日中車の走行が多い幹線道路です。
衝撃で車に巻き込まれることも考えられる近い距離に怖い思いがしました。

でもここまでスピード感がなくても時々見る接触光景です。
急ブレーキの音にびっくりすることも度々です。
小中学生が集団横列で走っている様子に「危ないなぁ~」と思うことも…

そんなこともあり私は最近自転車に乗ることが少なくなりました。
それに特に急ぐこともないし、運動のつもりでなるべく歩くようにしています。
最近では私の自転車はマンションの2段式ラックに駐輪したままです。
考えれば月に一度も乗らないこともあります。

何日か前も買い物途中に会った知人に「買い物には荷物乗せられて楽だよ~」
「neneさん自転車乗れないの?」「自転車無いの?」と(笑)
「運動だと思って歩いてるの~重いものは近くのお店で買うし」と反論(笑)
心の中では少し位重くてもこれくらいの距離平気だし…とも思いながら(大笑)
でも悪気なく思ったことをすぐ正直に口に出すのは大阪人かも…(笑)

思えば私、高校時代は20~30分かけての自転車通学でした。
雨の時はバスに乗ったこともあるけど特に暑い時期は車内のムンムンした空気と
特に混雑での男の人と触れ合う感触が嫌でした。
それに時には「痴漢?かな」と思うこともあり…やはり乙女だったのかな?(笑)

なので梅雨時も雨合羽を着たり片手で傘をさして自転車通学していました。
50年以上前なのでいろんな環境も違います。
でも思えば懐かしい思い出です(笑)

私が生まれ育った大阪ですが、やはり「マナー悪いな」と感じる時があります。
以前は地下鉄駅周辺には、大量の自転車が乱雑に放置されていましたが「市の取り締まり」や「自転車駐車場」などで最近この辺りもかなり整備されてきました。

それでも時々歩道や自転車道に車や自転車が堂々と停められています。
駐車場や駐輪場が用意されている銀行やお店の前にも止めています。
せっかく停める場所提供してくれているのに…

スピードを出す自転車にどうしてここでそんなに急ぐのかな?
何mか先の青信号を渡ろうとして急ぐのかな?
先日の接触時も10m位先の信号は青でした。

自転車や歩行者の信号無視も多いです。
私も今まで一度もしたことないと言えば嘘になりますが…(笑)
やはり大阪人はせっかちなのかな?
この辺りは信号が多いのでその周辺でのトラブルも時々見かけます。

歩行者も何人かで道の真中で大声でお喋りして他の人に気が付かない人達も(笑)
自転車のベルを何度も鳴らされているおばちゃん達の光景を実は昨日見ました。
やはり歩行者もマナーを守り、気を付けないといけませんよね。
私も偶然会った人と立ち話することも多少あるけど…
自分では気をつけているつもりです(笑)

自転車は確かに特に都会では小回りがきいて便利です。
一方通行もないし、停める場所も多いし、私も以前はよく使っていました。
でも最近色んなことを目にし、やはり怖いと思うようになりました。
もしかしたら年齢のせいもあるかも知れませんが…(笑)

マンションの前にもスーパーがあるのですが、遠い所の方が品物が良いし…
やはり今後も往復30分かけて散歩のつもりでゆっくり買い物に行くつもりです。
でも途中友達に会って、喫茶店でお喋りし買い物が2時間近くかかることも…(笑)

ただ最後に書き加えておきます。
大阪人はちょっとマナーが悪くせっかちで、お喋りなところがあるけど…
義理人情に厚いなど良いところもたくさんあることを(笑)
そして私は自分が住んでいる大阪が大好きなことも(^-^)/


(先日河津へ行った時、朝の川沿いを散歩中撮った紫陽花です)
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想い出に残る旅になりました。

2017.06.04.16:45

先日いつもブログで楽しく交流している仲間で一泊旅行しました。
一日目は2月上旬から咲き始める早咲きの河津桜で有名な河津温泉へ…

メンバーは今回の発案者でもある埼玉のKさん夫婦、神奈川のCちゃん、そして新大阪から新幹線で私と一緒に出発した奈良のMさんの5人です。

新幹線からはちょっと霞んでいたけど富士山も見えました。
やはり私は富士山を見ると嬉しくなってテンションも上がります(笑)
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まず熱海駅でCちゃんと合流し、3人で特急「踊り子号」に乗車して河津駅へ。
途中車窓から見える海などの景色を眺めながら…
新大阪駅で購入したお弁当も食べました(笑)
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河津駅にはKさん夫婦が車で私たちを迎えに来てくださっていました。
3人は今年3月に大阪で会っていますがKさんとは各々2~4年ぶりの再会に感動。

早速ご主人の運転する車で新緑を眺めながら…
石川さゆりさんが歌う「天城越え」で有名な「浄蓮の滝」へ…
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浄蓮の滝(じょうれんのたき)は、伊豆市湯ヶ島にある滝で日本の滝百選の一つ。
天城山中第一の大滝で、高さ25m、幅7m、滝壺の深さは15mあるということです。
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みんなでマイナスイオンをたっぷり浴びた後食べた「ワサビソフト」は美味でした。
購入直ぐに食べてしまい写真忘れました(笑)

その後Kさん夫婦お薦めの河津温泉の宿「かわづの里」に・・・
河津川に面して建つコテージ風で1日2組限定のペンションです。
その日は私たち5人の貸切でした。

お部屋の1階はミニキッチン付きのリビングになっていて、久しぶりに会った私たちはお茶を飲みながらゆっくりお話をすることができました。

2ヶ所ある 貸切露天風呂はかけ流しの温泉で開放感があり、
景色を眺めながら…勿論何度も入りました(笑)
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食事は 伊豆ならではの新鮮な海の幸をふんだんに使った、オーナー手作りの料理。
金目鯛や伊勢海老、サザエなど 伊豆で獲れた新鮮な海の幸を楽しみました。
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宿の名物料理 「伊豆産の金目鯛を使用した塩釜焼き」
下処理済みの金目鯛に昆布を乗せ、塩と卵白を混ぜた生地をまんべんなく塗り、
綺麗に鯛の形に成型し、模様をつけます。その後オーブンで焼くこと20~30分。
香ばしい香りと脂ののった金目鯛に塩の味がしっかり染み込み、絶品でした。
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どの手づくり料理もとても美味しく、お腹いっぱいになりました。
その他にもお夜食にと生春巻きも頂きました。写真撮り忘れましたが…(笑)

翌朝は朝食前に川沿いをとても気持ちよく散歩。
桜の時に来たいなぁ~と改めて思いました。
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勿論そのあとの朝食も美味しく頂きました(笑)

今回の宿はKさん夫婦は何度も来ていて「良いよ~」と私たちを誘ってくれました。
ペットもOKだということで今回もいつもKさんのブログで拝見している可愛いワンちゃん達にも会えました。
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Kさんから聞いていた通りの自然いっぱいの良い環境そして美味しい料理と良い温泉に納得と感謝をして宿を後にしました。

Kさん一家とは名残惜しかったけど車で河津駅まで送ってもらい私たち3人は小田原へ…

帰りは広々とした窓にマリンカラーで リゾート感たっぷりの「スーパービュー踊り子」で前日より多少曇っていたけど再度景色を楽しみました。
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小田原駅に着くとCちゃんが「頼もしいガイドさん」に変身(笑)
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まず「小田原城跡」を案内してもらいました。
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やがて赤い「学橋(まなびはし)」が見えてきました 。
元々城には無かった橋といわれ、いつ頃か学校があったときに作られ、その当時の名残だとも…
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「馬出門(うまだしもん)」
二の丸正面に位置する門で馬屋曲輪へ通ずることからこの名が付いたということ。
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「銅門(あかがねもん)」
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「イヌマキ」迫力のある巨木でした。
パワーストップにもなっているそうです。
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「常磐木門(ときわぎもん)」
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やがて北条氏の居城として知られている「小田原城本丸」が見えてきました。
昨年耐震強度を上げるための天守閣の改修工事を終えたいうことです。
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その後もガイドさんは隣にある「報徳二宮神社」も案内してくれました。
小田原の偉人、二宮金次郎を神さまとしてお祀りした神社です。
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貴重な二宮金次郎像もありました。
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その後小田原駅で最後のティタイムをしてCちゃんとは別れMさんと私は新幹線に…

住んでる所も年齢もバラバラのメンバーでした。
あっという間にすんなり決まった今回の旅行でした。
おかげで想い出に残る素敵な旅になりました。

最後にKさんご自身で描いたこんな素敵な絵葉書をお土産に頂きました。 
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今回の旅行を企画してくれたKさんと細かなお心遣い頂いたご主人、小田原城を心を込めて案内してくれたCちゃん、新幹線の中でも長時間楽しくお話できたMさん本当にありがとうございました。
そしてみなさまお疲れ様でした。

                















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