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これからが本番ですが…

2019.03.20.16:38

一昨日、お天気も良く思い付きで大阪城公園を散歩してきました。

毎年一瞬「もう桜が早く咲いてる!?」と思う人がいるようですが…
正直私も以前「あれっ桜かな?」と思った時もありました。
実は紅李 (ベニスモモ)なんです。
別名紅葉李(べにばすもも)、赤葉桜(あかばざくら))とも…
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ベニスモモは、西南アジア原産でバラ科スモモ属のの落葉広葉小高木です。
赤紫色の葉と同時に、単調花序に五弁の白花を咲かせます。
花は桜より一回り小さく芽中の葉は片巻状となり、花後に赤い果実がなります。
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花壇も春らしく…
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次に長期間工事中の景色を何度か見ていて、今年2月オープンした劇場型文化集客施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」を確認。
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古典芸能や落語、演劇など多様な娯楽を上演、訪日客向けに言葉が分からなくても楽しめる演目も用意し、年間50万人の来客を目指すとのこと。

3館の劇場があり、大劇場は約1100席ありコンサートやサーカス、演劇など様々なジャンルの上演が可能で約700席の中劇場は演者の細やかな表情まで分かる設計にしてるとのこと。
そして小劇場は舞台と客席を自由に調整でき、落語や古典芸能、スタンディングライブのほか展示会の開催も想定。
約300席で、立ち見なら600人収容できるそうです。

私もそのうちにぜひ観劇したいと思っています。

その後、大阪城の北外堀と大川に挟まれた「桃園」も覗きました。
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3月中旬ころに花を咲かせる早咲きの関白や矢口を観ることができました。

「関白」
八重咲き白花品種で、直径約4cmくらいの純白の中輪花です。
透き通るような純白から「寒白」と書くこともあるそうです。
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「矢口」
八重咲きで 切り花の代表的な品種で、ひな祭りの飾りによく使われます。
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まだまだ蕾の「照手」
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これからは源平や菊桃などが咲き、遅咲きを含めると4月下旬まで桃園を楽しむことができるようです。

歩く途中「桜の木」も確認しました(笑)
まだ固い蕾が多かったです。
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今現在の大阪城公園は梅は殆ど終わり、桃もまだこれからです。
そして毎年たくさんの人で賑わう桜も後10日以上ありそうです。

最近では特に外人客などで桜の時期の混雑がひどく、昨年も友達と行きましたが…
折角のお花見もあまりにもの混雑に写真もほとんど撮らず帰ってきました(笑)

一昨日は鮮やかな桜風景の本番ではなかったけど、人も少なく、桜に似た?満開の紅李や早咲きの桃等を観ながらゆっくり大阪城公園を散歩することがことができました。
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大鳥大社で懐かしい思いを…

2019.02.28.16:37

先日堺へ行く機会があり大鳥大社(おおとりたいしゃ)に立ち寄りました。
中学生の頃、この辺りに友達Sさんがいたことを思い出し懐かしくなって…(笑)
彼女は私とは別の高校へ行き、卒業後も同窓会を含め何度か会ったのですが…

大鳥大社(正式名:大鳥神社)は、大阪府堺市西区鳳北町にある神社。
日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りする神社で和泉の国一宮として有名です。
鬱蒼とした森の中の境内はとても広く、面積4万9500平方m余(1万5000坪)あるとか…
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正式参拝や御祈祷が行われる「拝殿」
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出雲大社造に次ぐ古い形式.の「本殿」
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境内摂社の「大鳥美波比(みはい)神社」
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境内は千種の森(ちぐさのもり)と言われ、木々が生い茂り、梅の花もチラホラ
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そして、一本だけ綺麗に咲いている「しだれ梅」がありました。
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その日はお天気も良く思い付きで行った大鳥大社でしたが、ちょっと懐かしく…
確か一度お詣りした記憶があるのですが、何せ50年以上前なのでそんなに神社などの興味もなかったのか始めて来た場所?という気がしました(笑)

Sさんとは中学生時代1年間だけ同じクラスになり、お互いの家にも行った記憶もあります。
そして結婚してからも同窓会など何度か会ったりもしました。
お互いの子供の大学受験の話をしたことまでは覚えているのですが…

Sさんはお嬢さん育ちで勉強もよく出来ました。
一人娘だった彼女は実家を継ぎ、いろいろ大変だったことは10年以上前に小学校の同窓会で聞いたことがあります。

それ以来Sさんとは中々連絡を取る機会も会うこともありませんでした。
でも今回突然行った大鳥大社の境内を歩き、携帯で写真を撮りながら中学生時代の彼女を懐かしく思い出した私です。

変化!

2019.02.13.16:45

先日〇〇保険会社が企画する支社の懇話会に参加する機会がありました。
開会から閉会まで約2時間を予定された会でした。

私を含む出席者は約20名で主催者関係の人数の方がはるかに多かったです。
席も各自名前が表記され案内された席に着いた時はちょっと緊張しました(笑)

開会の挨拶、出席者の紹介、そしてDVD視聴による社長の挨拶など…
その後は経営諸取り組みや支社の概況の説明などがありました。

色々難しいことや納得できることも聞き、私には右から左に聞き流すこともありましたが…(笑)
その中に『変化を取り込むこと』いう言葉は特に私の胸に射さりました。

『企業としては顧客のニーズは細分化し、かつ短いサイクルで変化を繰り返しているこうしたニーズを的確に把握し、いち早く自社のサービスや商品に取り込んでいかなければならない。』ということ。

でも私たち個人にも当てはまるのではないかと思いました。
もう歳だから~難しいから~面倒だから~と変化することから逃げている時もあるかもと…(笑)

そして、以前何かで読んだことを思い出しました。
歳をとることイコール身体が弱くなったり病気になるということではない。
歳をとっても健康を維持し、それなりに快適に暮らすことはできる。
さらに世の中には80歳を越えても社会の優れたリーダーや、偉大な芸術家として活躍している人も大勢いるという内容でした。

確かに年を重ねるごとに身体にはさまざまな変化が起こってきます。
その変化を正しく理解したうえで、いかに健康を維持していくか、日常生活に生きがいを感じながら暮らしていくか、工夫と努力を怠らないことが大切かもしれません。

最後に質疑応答ということで全員に一言をと…マイクが回ってきました。
その日の私たち出席者は男性が7割で、彼らはみんな経営者でした。
発言からやはり流石に真剣に保険関係にも取り組んでいると感じました。

普段私が友達などと話してる内容と違う会話に刺激と新鮮さを感じました(笑)
勿論いつもの友達との会話はすごく楽しいのですが…
でも色んな意味で昔を懐かしむことが多いです(笑)

出来ることなら小さなところから変化を取り入れて、前向きに人との関わり、
時には普段あまり会わない人に会って話しすると新鮮な気持ちを味わえるかも…
そして知らない世界や馴染みのない世界を知る機会になるかもしれません。

今回、色んな意見や発言が出て予定より時間も超過しました。
でもとても勉強になり、あっという間の時間でした。

世の中色々目まぐるしく変わるけど、これからは自分の体調などを含め、できる範囲で変化を素直に取り入れるように心がけたいと思い帰ってきた私です。


もうすぐ大阪城などあちらこちらで咲く梅~桃~桜が観えるのが楽しみです。
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観て、食べて、温まって…

2019.01.22.16:51

先日の3連休に以前から約束してた娘たちと南紀白浜温泉へ…
今回は寒いこの時期、近場でゆっくり温泉に入り美味しいものを食べるのが一番の目的でした。

白浜には何度か行ってるし、休日混むような場所は避けて…
でもやはり折角なので何箇所かの景勝地には行きました(笑)

千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖「三段壁(さんだんべき)」
昔漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来すると言われるこの大岩壁。
南北2kmにわたって展開され、岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景。
やはり自然の迫力を感じました。
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白浜のシンボルとして親しまれている円月島(えんげつとう
正式には「高嶋」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれているということです。
夕景の名所としても知られ春分・秋分の時期には、中心部の穴を通して夕日が見えるということです。
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その日の宿は白浜の観光地から車で約30分の南紀白浜日置川温泉へ…
ホテルを一歩出ればきれいな海岸がありました。
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全20室のお部屋からは果てしなく広がる太平洋の大パノラマ。
温泉は関西屈指の強アルカリ「つるつるすべすべ・美肌湯」で目の前に太平洋の大海原が広がる大浴場や露天風呂に癒されました。

お風呂から上がり部屋に帰ると水平線に沈む雄大なサンセットが見えました。
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夕食はクエ鍋・地魚三種盛・海鮮陶板焼き等この土地独特の料理を頂きました。
又コシヒカリを温泉水でふっくら炊き上げ、南高梅を使用した「梅釜飯」は絶品でした。

翌日は南方熊楠記念館(みなかたくまぐすきねんかん)へ…
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彼は和歌山が生んだ世界的な博物学・民俗学の巨星。
東京大学予備門中退後、19歳から14年間、アメリカ、イギリスなどへ海外遊学。
さまざまな言語の文献を使いこなし、国内外で多くの論文を発表したとの事。
研究の対象は、粘菌をはじめとした生物学のほか人文科学等多方面にわたり、民俗学の分野では柳田国男と並ぶ重要な役割を果たしたそうです。
生涯、在野の学者に徹し、地域の自然保護にも力を注いだエコロジストの先駆けとしても注目されたということです。

展示コーナーでは熊楠の業績を700点余の遺品、遺稿で紹介していました。
一部撮影禁止のコーナーもありましたが・・・
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熊楠が昭和天皇に御進講したことで有名な「粘菌(変形菌)」を顕微鏡で実際観ることができました。
私たちも顕微鏡を覗き、粘菌を見ましたがちょっと気持ち悪かったです(笑)

私は正直「南方熊楠」という人はどんな人か知りませんでした。
何となく「くまぐす」という変わった名前に聞いたかと有る様な無い様な…(笑)
その功績はもちろん、熊楠の人となりまで知る事ができ、面白かったです。

さらに屋上から360度の展望は素晴らしく・・・
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白浜の海がすごく綺麗で、まるで日本じゃないような海を眺めているかのようでした。
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その後「とれとれ市場」や「道の駅」に立ち寄り帰途につきました。
今回は3連休中ということで人が多い場所はなるべく避け、宿も小さめで静かな場所を選び正解でした。

2日とも時間に余裕を持って行動し、何度も温泉に入り、果てしなく広がる太平洋の大パノラマを目で満喫し、美味しいものをいっぱい食べて、そして少し勉強もして…
とても良い2日間を過ごす事ができました。








































今年も定常通りに…

2019.01.08.16:51

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

昨年末31日の朝、新幹線で名古屋の息子宅に向かいました。
思っていたより混雑はなく、気持ちイイ車中でした。
京都を過ぎ、暫くすると伊吹山などの雪景色も観ることができました。
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新大阪から名古屋まで50分、その後地下鉄で20分ほど…あっという間でした。
名古屋での年末年始は今回が初めてです。

滞在中は近くの街並みを散策したり、私が行ったことない名古屋城も案内してもらいました。
名古屋城は、江戸時代に徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた尾張国の城です。
シンボルの金の鯱をしっかり観ることができました。
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金シャチ横丁にはお正月の雰囲気が…
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庭園内はやはりこの時期、色彩的には少し淋しいけど落ち着いた雰囲気でした。
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やがて本丸御殿へ…
1615年に本丸御殿が完成され、第二次世界大戦の空襲で焼失。
2009年1月から復元を開始し2018年6月に完成したとのことです。
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公開後は「近世城郭御殿の最高傑作」と呼ばれこの日も結構な人出でした。
御殿内の狩野派絵師により描かれた障壁画は見応えがありました。

江戸時代には「御書院」や「御白書院(おしろしょいん)」と呼ばれた「上洛殿」は本丸御殿のなかでもっとも格式の高い空間です。
障壁画はもちろん天井や長押、欄間などあらゆる場所に絢爛豪華な装飾がほどこされていました。
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最後に違う角度からのお城を観ながら名古屋城を後にしました。
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帰り道、向こうに見える息子から案内された建物は「名古屋市役所」でした。
外観の特徴は、中央にそびえる高さ53.5メートルの時計塔で、二層の屋根を配した塔の頂上には、四方にらみのしゃちを載せ、名古屋城との調和を図った意匠となっているとのことでした。
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孫は友達付き合いも忙しく、大学生生活を楽しんでいるようでした(笑)
話を聴いたり彼女の様子を見て嬉しくなったり、安心したり…
名古屋城には息子夫婦と私の三人で行きました。
家での四人の会話では一年前の受験の大変さなど懐かしく思い出しました(笑)

今年も上げ膳据え膳でお嫁さんの手作りお節やご馳走を頂きました。
お陰様でのんびりした年末年始を過ごすことができました。
そして今年も色んな心遣いや元気をもらって大阪に帰ってきた私です。




プロフィール

nene

Author:nene
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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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