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ホッとする時!

2018.10.09.17:25

今年は世界中にいろんな災害が次々に起こっています。
大型台風に大地震…ホントどうなっているのか?と思います。
私の知り合いや友達も地震や台風で多少の被害に遭っています。

6月18日には最大震度6弱の大阪府北部地震。
マンションの8階に住む私は突然の揺れにビックリして恐怖を感じました。
今でもあの一瞬をはっきり覚えています。

その後9月6日には震度7の北海道胆振東部地震が発生。
震度が大きい上、発生時間が大阪の場合は朝8時前でしたが北海道の場合は朝3時過ぎという時間により一層怖かったのではないかと思いました。
勿論被害も大きく、映像で見ているだけでも他人事とは思えません。
その後も何度も余震と思われる揺れが報道される度に心が痛みます。

また10月6日にはインドネシア・スラウェシ島中部で発生した大地震と津波では被害が拡大して凄い事になっているとのこと。
テレビに映る映像を私は見るのが辛くて、あまり見ていません。

そして、9月には大きな台風21号・24号が来て日本中が被害を受けました。
私の住む大阪も大変でした。
おかげさまでわが家は、被害もなくライフラインも大丈夫でしたが…
21号の後、近所を歩いて見た色んな光景にショックを受けました。

その後25号までも日本列島を恐怖に…
最近では友達との会話もやはりそんな災害や恐怖の話が多いです。
そんな中、先日友達から「たまには贅沢に美味しいもの食べに行かない」と誘われ、4人で近所のちょっとした小さなお店へ…(笑)

予約していた個室でゆっくり季節を感じるお料理を頂きました。
おまかせコースにしていたのですが…
松茸入りの土瓶蒸し、さんまのバタ焼きなどオリジナルな料理を美味しく頂きました。

各自アルコールも少し頂きながら、話も弾みました。
「たまにはこんな時間も良いよねぇ~」「寿命が延びた気がするね~」
「うわ~美味しい~」「これ何?」「今年松茸初めて~」等と言いながら…
スマホで何となく何点か撮影しましたが上手く撮れていませんが…(笑)
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最近ではこのメンバーでランチすることは有っても夜に食事するのは久しぶりでした。
そして最後に「やっぱりちょっと贅沢してご馳走食べると気分良いねぇ~」
「色々あるけど、やはり旬の物を食べるとホッとするねぇ~」等と話しました。

今でもテレビで日本のあちこちに震度3~4の地震の表示がされます。
私はその度に6月の地震を思い出し、被害がないことを祈ります。

今後も何処にも災害は嫌だなぁ~起こらないで欲しいなぁ~と願いながらも…
昨日の夕方、ベランダから見えた夕陽や「うろこ雲」に一瞬ホッとした私です。
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そして最後に被害にあった地域が一日も早く復興し、みんなが元の生活が出来るようになることを祈っています。
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スタジアムツアーと西宮神社

2018.09.10.16:11

一昨日元サークルメンバーで阪神甲子園のスタジアムツアーに参加しました。
普段の野球観戦では見ることができない阪神甲子園球場の裏側をツアーガイドによる解説を聞きながら見学できるツアーです。
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この日の試合は対ジャイアンツ戦で、当日券はやはり売り切れでした。
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私たちは公式戦 開催日のみ開門前の普段見ることができないタイガース選手の打撃練習を見学することができる「 練習見学付き スタジアム見学コース 」を予約していたのですが、午前中は雨が降ったり止んだりのお天気でスタジアム見学のみのコースに変更になりました。

参加料金と引換にもらったオリジナルチケットホルダーを付けて早速見学へ…
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2F通路から3塁ブルペンの見学でしたがまだ選手の姿は見えませんでした。
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次はスタンドからグランドを…
前夜~朝方の雨で水浸しになった球場をプログラウンドキーパー『阪神園芸』が登場していました。
阪神園芸の手に掛かれば水浸しになったグラウンドが復活し試合ができる状態になることは有名です。
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他にインタビュースペースも見学した後、個室タイプのロイヤルスイー・トVIPルームの横を通り球場の一番高い所からグランドを見ると遠くにタイガースの選手の練習風景が見えました。
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その後は外野スタンド内にオープンした博物館「甲子園歴史館」へ…
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館内には「高校野球ゾーン」や「阪神タイガースゾーン」等がありました。
懐かしい写真や展示物などとても楽しく館内を巡りました。

「高校野球ゾーンの聖地への誘い」
日本高等学校野球連盟加盟校数の4,523校で構成された「ボールウォール」と床下に敷かれた「甲子園の土」更に正面の大型スクリーンから流れる映像が高校野球のムードを高める。「ボールウォール」のうち、出場経験のある学校については校名が記されていました。

また名勝負ギャラリーや映像コーナーなども楽しむことができました。
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「タイガースゾーン・ヒーロー列伝」ではとても懐かしい写真を観る事ができました。
他にも体験コーナーやトリックアートコーナーなど盛り沢山を楽しめました。
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甲子園を充分堪能した私たちは隣接する素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)へ…
タイガース選手やファン、高校野球関係の必勝祈願者が多く、「甲子園神社」「タイガース神社」とも言われているということです。
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境内には星野仙一監督自筆の「夢」という字が刻まれたボール形モニュメントもありました。
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次に「酒蔵通り」に出て「白鹿」「白鷹」「日本盛」「大関」などの看板を見ながら散策。
途中何件かのお店にも立ち寄りながら西宮神社へ向かいました。
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やがて福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社「西宮神社」へ…
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私たちは拝殿にお参りして、風情ある境内のお庭も楽しみました。
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有難いことに球場から西宮神社までの約4kのハイキング中は全く雨も降らず
暑さもなく気持ちよく歩くことができ、久しぶりに快適なハイキングも楽しめました。
歩数計は15000歩を示していました。

今回、何度も行っている甲子園の裏側を初めて見学し楽しい時間を持てました。
又いつもテレビで見ている1月の十日えびすで福男などで有名な西宮神社にもお参りすることができました。

私は最近台風などを含めちょっと落ち込むようなことも多かったけど
おかげで元気を貰い2ヶ月ぶりにブログも更新できました(笑)

企画してくれたSさん、そしてご一緒してくれたメンバーに感謝です。
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

ちなみにタイガース土曜日は先制しながらも負け、日曜日はノーゲームでした(笑)







名古屋へ…

2018.07.11.16:16

先日息子達が住む愛知県名古屋へ行ってきました。
元々三重県津に居たのですが、息子の今の勤務地は愛知県尾張で津には週末だけ帰ってきていました。
4月から名古屋で念願の一人での大学生活を送っている孫(笑)

3ヶ所での生活もどうかな?ということで夫婦は名古屋市内に…
5月の連休に引越しをしてなんとか落ち着いたのでと今回招待されました。
息子の住まいへは新大阪から50分、そして名古屋駅から地下鉄で約20分。

9時に家を出て11時半には迎えに来てもらった地下鉄の駅に着きました。
部活を終えた孫も午後には合流して、通っている大学を案内してもらいました。
とても広い面積を誇るキャンパスは緑も多く、とても良い雰囲気でした。
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彼女が所属している学部の校舎を中心に散策。
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そして学校から数分の彼女のマンションにも立ち寄りました。
その後一度家に帰り夕食は予約していてくれた孫推薦の中国料理店へ(笑)

個室でゆっくりお店自慢の小龍包などを美味しく頂きました。
パンフレットから拝借
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その夜は孫も息子のマンションに泊まり4人でワイワイ会話が弾みました(笑)
孫は勉強の事、友達の事、部活の事、始めたバイトの事など話してくれました。

翌朝はもうすぐ始まる前期の試験もあり孫は自分のマンションに帰り、
息子夫婦は折角だからと名古屋を感じられる繁華街「栄」を案内してくれました。
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何度か中継などで見たことのあるセントラルパークからの「テレビ塔」
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空中に浮かぶガラスの大屋根がシンボルで「水の宇宙船」と呼ばれている「オアシス21」
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ガラスの屋根の上には水が流れ、美しい波紋を描き出していました。
その周囲を囲むのは1周約200mの空中回廊。
私たちは地上14mの空中散歩を楽しみ、先程より間近にテレビ塔が見えました。
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下を見ると整備されたこんな景色も…
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その後ランチをして今度来た時はまた色んなところ案内するからと約束して…
車で名古屋駅まで送ってもらい新幹線に乗りました。

春から孫は本人の希望で一人暮らしをし、息子夫婦は住み慣れた津を離れ…
お嫁ちゃんからは何度も電話で色々様子は聞いていたけど、やはりどんな生活をしているか私は気にしていました(笑)

でも夫婦は便利さも環境もちょうどいい新しい住まいに落ち着き、孫は勉強、部活、バイトも頑張りちょっぴり見た感じも大人になっていました(笑)
なによりも孫と親は同じ名古屋市内でいつでも行き来できるので安心です。
そしてそんな3人を見て納得と安心をして大阪に帰ってきた私です(笑)

映画「万引き家族」を観て

2018.06.26.16:48

ちょうど2週間前、カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)を観てきました。

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に暮らしている柴田家の5人家族。
この家の持ち主である初枝の年金を目当てに治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしています。

父・治は定職がなく、母・信代もアルバイトなので一家は貧乏です。
また母信代の妹で年の離れた亜紀は、風俗店でバイトしてしている。
そして父は息子を連れてよく万引きに出かけ必要なものを調達して家計の足しにしている。

家族はなぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしています。
そんなある日近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子・ゆりを見かねた治が家に連れ帰る。
体中傷だらけの彼女は実の両親に虐待されていたのである。

ゆりは帰りたがらないし、実の親の方でも、全く捜索願を出す気配はなかった。
彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。
やがてゆりも一家に馴染むようになり、6人家族に…

一方、翔太はある日、万引きするところを駄菓子屋のおじさんに見つかる。
だがおじさんは怒るかわりに、ゼリーを二本渡して「妹にはやらせるなよ」と告げるのだった。
それから翔太は万引きすることに、ためらいを感じるようになったようです。

だが実の妹みたいになったゆりは、お兄ちゃんの真似をしてスーパーでお菓子を盗もうとする。
それをかばおうとして、わざと目立った翔太は店員に追いかけられ、逃げ切れなくなって道路から下へ飛び降りて怪我してしまうのだった。

この事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。

とにかく柴田家は普通ではなく、無茶苦茶です。
初枝は年金+生活保護受給で単身暮らしであり、訪問する民生委員には他の住人のことは内緒にしています。
治は日雇いの建設現場で労働中に足にヒビが入り怪我に労災は認定されず解雇されたと思われる。
信代はクリーニング店でパートタイムとして働く最中に客の衣服から出てきた装飾品等をくすねることがある。
亜紀は、実家で生活していたが頃に闇を抱えた。
祥太は、実の親に捨てられ今は学校にも行っていない。
ゆりは血のつながりのある実の両親に、虐待を受けていた。

そしてゆりが柴田家に来て2か月後、テレビの報道でゆりの行方不明を報じ、
ゆりを家に戻そうか算段するが、ゆりの意思で柴田家に残ることになる。

柴田家6人が海で団らんして楽しい夜を過ごしたのち、初枝が亡くなるが葬儀や火葬は難しいと判断した治と信代は、家の基礎下に初枝の遺体を埋める。

飛び降りて足を骨折した祥太は警察に補導される。
警察に呼ばれて病院に来た治と信代はすぐに戻ると嘘を言い病院を出て祥太を見捨て夜逃げを敢行するが玄関を出たところで警察に捕まり、ゆりの誘拐、初枝の死体遺棄の容疑で治と信代は逮捕されてしまう。

治と信代の尋問に対する独白、亜紀は警察との対話による独白、
祥太は警察との会話により現在の心境を綴るシーンが続き、ここで初めて柴田家の全貌が明らかになる。

祥太は施設に入って学校に通えることになる
ゆりはもとの両親へと戻される
信代は罪を一身に背負って懲役5年で刑務所へ
治は刑務所に入らず一人暮らしへ…
亜紀はすべてを知り、茫然自失となる
 (実家に戻る等の描写はないが、初枝の家を再び訪れる描写はある)
刑務所に入った信代に面会した治と祥太。
祥太に対し信代は、祥太を拾った経緯と「会いたければ本当の両親に会える」と祥太に情報を提供する。
その夜治と祥太は一緒の家に泊り、治は「俺はおじさんに戻る」と述べ、翌朝に今生の別れと思われるシーンがあり…
そしてゆりがベランダでビー玉で遊んで、柵の外を見つめるシーンで映画は終わりました。

最初正直「万引き」という言葉はちょっと抵抗がありました。
もちろん万引きは重大な犯罪です
でも映画を観れば決して万引き行為を肯定している作品ではありませんでした。

映画は社会の裏側をこれでもかとばかりに描写して、貧困の只中に柴田家は埋没しているいるような内容です。
ただ、バイオレンスなシーンがなく、温かな描写も織り交ぜていることから余計に貧困が浮き彫りになっているような印象を受けました。

明日も知れない立場の中で、お互い身を寄せ合って生き、同じ鍋をつついて
薄氷を踏むようではあるけども、ほんわかして心温まる日々も過ごしました。
温もりを共有しているようにも見えこれは紛れもない事実だったと思います。
血は全然繋がってないけど家族の絆は見えたし?、感じました。

でも一瞬本物だったのか?とも…
一度は祥太を見捨てて夜逃げという選択をしたのも事実だし…

結果的には一家離散となり永遠の絆なんて結局は存在しないのかな?
永遠を誓っても離婚する夫婦が多いし…
そして何よりも子供は親を選べない辛さを悲しいと思ったし切なかったです。

是枝監督が以前インタビューで言ってました。
以前の作品「そして父になる」の時は「血なのか、時間なのか」が主軸だった。
家族・親子をつなぐものはどっちなんだろうっていう問いだったと。

それで言うなら本作の問いは、血のつながりではなくある目的のために集まったものたちは「家族」と言えるのかということでしょうか?ということだそうです。

どの役者さんも自然体の演技はとにかく素晴らしかったと思いました。
そしてなにより、観て2週間経った今でもここまで色々考えさせてしまうのはやはり評価できる映画なんだと思いました。


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アジサイ寺と世界遺産2ヶ所へ

2018.06.18.17:08

昨日、いつもの元サークルメンバーで京都宇治へ行ってきました。
京阪・三室戸駅で待ち合わせまず「三室戸寺」へ…

三室戸寺は「あじさい寺」とも称される、日本でも有名なの紫陽花の名所です。
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山門を潜ると下の方には杉木立の間に咲く紫陽花と多数の人が見えました(笑)
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私たちはまず本堂へお参りに…
やはり日曜日ということで、すごい人出でした。
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境内ではちょっと早いけど蓮も観ることができました。
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石庭や池泉も散策
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その後、約50品種・10000株のあじさい園へ…
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どれもとても色鮮やかでした。
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そして三室戸寺で有名なハート型の紫陽花も・・・
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紫陽花を堪能した私たちは「さわらびの道」を経て
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世界遺産の「宇治上神社」へ・・・
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神社建築では、日本最古の本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなり、左右の社殿が大きく中央の社殿が小さいということです。
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途中昼食を済ませ「朝霧橋」を渡り平等院へ…
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平等院は、藤原氏ゆかりの寺院で平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園等を今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されていることは有名です。
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10円玉の裏の絵として有名な平等院鳳凰堂です。
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建物は池の中島に建てられているため、その姿が水面に浮かぶように見え、
まるで極楽浄土の宮殿が池に浮かんでいるように見える造りとなっているとの事。
晴天の時には池には鳳凰堂の姿が映り込み、幻想的な景色が現出すようですが…
私にはあまり上手く撮れませんでした。
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国の史跡・名勝に指定されている庭園や梵鐘もしっかり観る事ができました。
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宗教法人としては初となる総合登録博物館とうたわれている「鳳翔館」ではいろんな展示物を拝見しました。
ただ写真撮影は禁止でした。

そして「鳳凰堂内部拝観」もする予定でしたが最低でも1時間半待ちと聞いて諦めました。

私たちは鳳凰堂を一周して裏側から屋根の瓦や景色なども・・・
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その後参道をブラブラして見つけたお店でティタイム。
そして最後に宇治名物の茶団子をおみやげに買って帰途につきました。

今回日曜日ということで見頃の三室戸寺や人気の平等院はかなりの人出でした。
でも見頃の紫陽花と二箇所の世界遺産を堪能することができました。
ご一緒して下さった方々お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

※追伸
今朝8時前大阪で震度6弱の地震がありました。
私も何かに掴まらないと立っていられない状態でした。
部屋が揺れるのがハッキリ見え、初めての体験でした。
場所によって被害も出ています。
一時は電話も繋がりにくかったです。
でもおかげで私の所はライフラインは通常です。
最寄りの地下鉄もやっと夕方再開できたようです。
私は今日は一歩も家を出ずテレビを見ながらブログを書きました(笑)
そしてブログに来て下さっている何人かの人からも心配してメールやラインを頂きました。
本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。



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nene

Author:nene
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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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