鳥谷選手おめでとう!

2017.09.09.12:50

昨夜、阪神の鳥谷選手が甲子園でのDeNA戦でプロ通算2000安打を達成した。
2回裏の第一打席で一死一塁から右中間を破る二塁打を放ちました。
打った瞬間、私は「やったァ~」とテレビの前で叫びました(笑)
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直前の広島戦では善戦をしながらも、阪神はまさかの3連敗。
広島に三連勝すればひょっとしたらの、僅かな望みもあったけど…(笑)
私は毎夜テレビを観ながら「なんで~今、広島に勝たれへんの~」と…(笑)

でも鳥谷選手の2000安打までは後1本というところまできていたので、この甲子園でのDeNA戦3連戦ではきっと記録を達成するだろうと期待をしていました。
でも昨夜は初打席でいきなり記録を達成。

試合は2回裏2点を追う阪神が鳥谷の安打などで3点を奪い逆転。
直後に同点とされるが、7回に2点、そして8回に3点を入れて勝利しました。

昨夜は選手間でも鳥谷の2000本安打がかかった試合は絶対負けられないと…
そして彼はいつも自分の記録よりチームの勝利をと…
連敗も止まり、私を含めファンには最高の夜でした。

私は昔からホームランを打つ強打者より内野守備の上手い選手が好きでした。
阪神の選手はみんな好きですが特に守備の上手い鳥谷が大好きです。
彼のショートの守備は最高で私は大好きでした。

昨年、彼は得意の守備でも精細を欠き、心ないファンやマスコミからも激しいバッシングを浴びることもありました。
私はそこまで彼を責めなくてもと思いましたが…
そしてついにスタメン落ち、その上若手にショートスタメンを明け渡し、連続フルイニング出場が667試合でストップしました。

2016年を不本意なシーズンとしてしまった鳥谷選手。
でも今季、鳥谷は主将の座を外れ、遊撃手から三塁手に転向したが打撃は開幕から好調を維持し、5月24日の巨人戦では顔面死球で鼻骨骨折するアクシデントに見舞われたが、試合には出続ける「鉄人」ぶりを発揮しました。

私はあの時の彼の姿を頼もしく思いながらも正直複雑な思いもしました。
そこまで頑張らないといけないのかな?と…涙が出たこともありました。
でも今はそれが彼の魅力だと思えます。

なので昨夜の彼の姿を見て、とても嬉しかったです。
試合後のヒーローインタビューでは普段はあまり表情を顔に出さない彼は7回満塁のチャンスに勝ち越しタイムリーを打った西岡選手と二人笑顔を見せていました。
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そしてファンの声援が背中を押してくれたとの感謝の言葉と家族に記念ボールをプレゼントすると言っていました。

きっとこの三連戦で記録は達成できると思っていたけど、やはりプレッシャーもあるだろうし、まさか初打席であっさり達成できるとは…
おかげでそのあとは余裕で観戦できました(笑)
そして記念になると思いつき、一気に好き勝手な事を書きブログをアップしました(笑)

広島の優勝へのマジックは着々と減っています(笑)
でも私は昨日の試合に大満足し、後は良い試合をしながら少しでも多く勝ち
ぜひクライマックスシリーズに出て欲しいです(多分大丈夫だと思うけど…)
もちろんシリーズで最高の成績を上げることが出来れば等とも…(笑)

そして最後に出来ることなら、またいつか鳥谷選手が元のショートを守る雄姿が見たいなぁ~と勝手に思っている私です。


































 
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夏の終わりに…

2017.09.01.17:05

先日友達4人で鳥羽へ行ってきました。
まだ暑さ厳しい8月末を、鳥羽湾を一望出来るホテルで海の幸を堪能しようと…
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またチェックイン後すぐに入った露天ジャグジー風呂でも部屋から見える景色とほとんど変わりなく、漁にでるポンポン船の音などを聞きながら大パノラマを楽しむことができました。
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私たちが一番の楽しみにしていた夕食は豪華でした。
・前 菜    穴子の有馬煮 地物めかぶ酢 丸十の栂尾煮
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・御 造 里    本日の海鮮四種盛り
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酢 の 物    地蛸とホタテの酢味噌かけ
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・煮 物    伊勢野菜と五ヶ所梅の田舎煮~梅は夏バテ防止に~
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・小 鍋   海鮮寄せ鍋(鳥羽海女鍋風)
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・焼 物   鮑のおどり焼き
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・冷 し 鉢   伊勢山菜そば
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・洋 皿   牛ロースミニステーキ温野菜添え
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・お 食 事   雲丹の釜飯
お釜で出来瞬間撮ろうと思いながら忘れ一口食べてから…(笑)
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・留 め 椀   清汁仕立て
・香 の 物   御漬物盛合せ
  この二つも撮り忘れました!

・水 物    本日のフレッシュフルーツ
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どれも美味しかったけど、やはり土地柄魚介類は最高でした。
おしゃべりと食べることに夢中で写真も慌てて撮ったり不完全なものが多く…
でも折角なので、ありのままをアップしました(笑)

チェックインしてお部屋に案内される途中係りの人から8時半に5分間お部屋から花火が観えるのでぜひ見てくださいねと言われました。
私たちはその時間に合わせスタンバイ(笑)

少しでもしっかり見ようと私はベランダに出ました(笑)
時間通り人混の心配もなく、ゆっくり花火鑑賞ができました。
写真に撮るのは難しかったけど…
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家に帰ってネットで調べると、鳥羽市で行われる「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」で8月5日(土)から8月28日(月)までの間、毎日20:30から花火が楽しめるという事でした。
私たちが行った日はラッキーなことにその最終日でした。

翌朝はホテルの中庭にある「いちべ神社」へ…
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いちべ神社は昔地元の漁師が海で遭難した時、龍が海上より立ち上がり漁師の生命を助け、この石に舞い降りたという伝説により、文政11年(1828年)に建立され、地元の人たちに永く万人を救う神秘的なパワースポットとして崇拝されているという事です。
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降り立ったと言われる大きな石がその御神体となっていて…この御神体に触りながら願い事をするのが特徴で、必勝の神様と言われているそうです。
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そして近年、パワースポットとしてプロ野球監督やスポーツ選手、選挙、芸能人、韓流スターなど多くの有名人がここ一番の「勝負どころ」に訪れているそうです。
プロ野球・元楽天の野村監督や レスリングの アニマル浜口さん・浜口京子さん親子も参拝に来ているとか…

尚フロントに声をかければ宿泊者でなくても参拝できるそうです。

鳥羽周辺の観光や伊勢神宮などはみんな何度か来ているので今回はパスし、昼と夜の鳥羽湾を見ながらお喋りとご馳走を堪能した一泊旅行でした。
いちべ神社は行く前から参拝するつもりでしたが、部屋から花火を観ることもできるというオマケも付いた夏の終わりのラッキーな楽しい旅になりました。







たまにはこんな時間も良いかな!

2017.08.24.16:38

7月中旬に友達から「お盆過ぎたら2人でバスツアー行かない!」と誘われ
「都合の良い日教えて~申し込みもしとくから…」と(笑)

彼女は夫婦でよく一泊や日帰りのバスツアーに参加しています。
でも久しぶりに私と2人で行こうと…(笑)
そしてしばらくして申込用紙が私にも届き、行き先や行程を知りました(笑)

朝6時半に家を出てまずキリンビール神戸工場での約60分の工場見学。
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係りの人の案内で映像を見たり麦芽の試食やホップの香りを体験したり…
また一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べなども…
ビールをあまり飲まない私にも飲み比べると味の違いが分かりました(笑)

原料の麦芽⇒糖化⇒麦汁ろ過⇒煮沸⇒発酵⇒貯蔵・ろ過⇒パッケージング
という行程も見学しました。
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そして最後に従来のビールと出来たてのビールの試飲をさせていただきました。
試飲は一人3杯までということでしたが…
私はコップに半分のビールとりんごジュースを頂きました(笑)
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五感をフルに使って工場見学を終えて、次はめんたいパーク神戸三田へ…
ここでも製造工程の見学と冷凍する前のできたて明太子の試食を…
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その後神戸フルーツフラワーパーク・道の駅FARM CIRCUSへも…
色々魅力あるものもあったけど、帰りの荷物を考えて、最小限の買い物を…(笑)

そして遅めの昼食は丹波篠山で握り寿司と牛陶板焼きや天ぷら
フルーツ5種の食べ放題でお腹いっぱいに(笑)
でもバスに乗る前には丹波の黒豆はしっかり買いました(笑)
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昼食後は太閤 秀吉の時代から由緒ある有馬温泉街へ…
コースは温泉街をゆっくり散策をということですが…
まだ夏休み中で家族連れや外人さんの観光者も多く…

70分の予定時間では温泉に入るにも時間が少ないと思った私たちは
有馬温泉にはお互い何度か来てるし温泉は今度泊まりでということで…
太閤通りから湯本坂まで歩いたけど午後3時頃はかなり暑く2人で喫茶店へ(笑)
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彼女とは何十年来の付き合いで北海道をはじめ色んな所に2人で旅行をしました。
でも昨年あたりからちょっと体調を崩した彼女はご主人や身内のお出かけが多く
最近少し体調も良くなったということで私に声がかかりました。

この暑い時期なのでクーラーの効いた場所での見学や室内で過ごすことが多いコースでした。
やはり久しぶりだという事で車内でもほとんど彼女が喋り、私は聞き役でした(笑)
昔行った場所を想い出したり、懐かしい話もいっぱい出ました。

ツアーの帰りには果物やお菓子などおみやべも付いていました(笑)
多い荷物を心配してか、奥さんを心配してか難波の解散場所にはご主人が迎えに…
そしてその後、私も一緒に夕御飯をご馳走になり帰ってきました。

今回私にはちょっといつもと違ったパターンの一日でしたが、久しぶりに彼女と2人での旅を楽しみました。
そして最後に今度2人でゆっくり一泊旅行でも出来れば良いねぇ~と言って別れました。

「夜の7人会」

2017.08.10.16:45

いつもはランチなどお昼に集まる7人会ですが…
さすがに暑いということで夕方5時に最寄りの駅で待ち合わせ南港へ…
地下鉄からポートライナーに乗り換えても約30分で着きます。

トレードセンター前駅に着いた5時半頃はまだ日差しもきつく、
クーラーの効いたATC館内でウィンドウ・ショッピング(笑)
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そのうちに夕食の場所を物色し、みんなでここが良いと…店内へ。
一人が暑気払いに冷たいビール飲もうと言うとみんなが生ビールや中ハイなど…
でもみんなそんなに飲める方ではありませんが…
そしてメニューを見て思い思いに食べたいものを注文(笑)

飲みものだけ先にきたところで早速「カンパ~イ」
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次々に運ばれる料理を食べながら会話も弾みました。
自分の注文した物も、誰かが注文した物も食べました(笑)
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気が付けば7時半頃になっていて、日も暮れていました(笑)
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「せっかく夜景を観に来たので~」と、ライトアップされた沿岸を散策。
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結構広い所で、みんなで「足元暗いから気をつけて~」「階段あるよ~」
「こっちも綺麗よ~」等と声を掛け合いながら、賑やかに散策しました(笑)
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途中、何箇所かに設置されたベンチにみんなで腰掛けたり…
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時々点灯されるイルミネーションの灯りに「うわぁ~綺麗~」と声を出したり…
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そして誰となく「クーラーもいいけどやはり自然な風が気持ちいいねぇ~」
「ここはおばちゃんの団体が来る所ではなく、カップルが来る所かも…?」
「夜の海も良いけど、やっぱり昼の海が良いかな?」など好きなことを…(笑)
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私も南港には何度か行ってるけど、このメンバーでは初めてでした。
平日だったので人も少なく、みんなワイワイ好きなことを言いながら食事したり、夜景を楽しんだり、その場で思うままに行動し、いつもとちょっと違う雰囲気の「7人会」でした(笑)

岡山を楽しみました!

2017.08.03.16:48

先日またいつものメンバー5人で岡山方面へ行ってきました。
その日の宿と二日目の観光場所は決めていましたが…
一日目は時間や天候によって車中で話し合いながら行き先を決めました(笑)

まず岡山県美作市にある真言宗御室派の寺院「長福寺」へ。
明徳年間(1350年頃)に真言宗の寺院になった長福寺は、奈良時代(757年)に唐の高僧鑑真和尚が開基したと伝えられています。
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お寺に蓮の花はとても似合うように思います。
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高さ約22m、鎌倉時代の建築様式を伝える三重塔はとても綺麗でした。
国の重要文化財に指定されており、岡山県下最古の木造建築だということです。
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私たちは400mぐらい先の山の裏手に「千早の滝」があるという標識を見つけて…
なるべく日陰を見つけて歩きました(笑)
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やがてこんな案内がありました。
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まもなく滝が見えてきました。
両岸は50mほどある絶壁で、その間から滝水が二条になって落ちています。
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その後も川沿いを水の音を聞きながらちょっとしたハイキングでした(笑)
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時間は3時前になっていたのでその日の宿の湯郷温泉へ向かいました。
湯郷温泉は湯原温泉・奥津温泉と共に岡山県北にある美作三湯として有名です。
大自然に包まれた宿では温泉とご馳走を満喫しました。

翌朝は予定通り、高速で約1時間走って岡山県指定天然記念物「井倉洞(いくらどう)」へ…
井倉洞は新見市井倉の石灰岩地帯に雨水等が長年浸食してできた、全長1200m高低差は90mの鍾乳洞です.。
洞内の温度は常に15~16度と一定、夏は涼しく冬は暖かく感じられるとのこと。
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高梁川に沿って続く井倉峡は、高さ240mの石灰岩の絶壁に、鍾乳洞への道が口を開けています。
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入ると急に温度が変わり、冷っとしました。
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付けられている名や説明に納得しながら…
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「白銀の扉」
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「虹の谷」
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金属製の階段が早くも石灰石に覆われ始めた個所もあり、自然の力に驚かされます。
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足元だと分かるように友達の足を借りました(笑)
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洞内は天井からつららのように成長する鍾乳石や、落ちたしずくが再結晶して上に伸びる石筍などがユニークな造形美を生み出しており、なるほどと思う名称が付けられています。

又かなり狭い所、天井が低い所もあり、腰を屈めたり足元などに注意しながらの散策でした。
でも、ワイルドで鍾乳洞の自然の神秘が堪能できました。

私たちはゆっくり涼しい洞内を見て、やっと外へ出た時は現実の暑さが待っていました(笑)
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一日目は鎌倉時代の建築様式を伝える三重塔や二条になって流れる滝を見ながら暑かったけど自然の中少しですがハイキングも楽しみました。

そして二日目は西日本では秋芳洞に次ぐ大きさを誇るダイナミックな景観で有名な井倉峡に広がる地底世界・井倉洞のスケールの大きさに圧倒され感動しました。

今回もおかげ様で2日間岡山での楽しい旅ができました。
ご一緒して下さった皆様ありがとうございました。

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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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