ハイキング仲間が増えたかな?

2017.03.16.17:12

昨年11月頃電話で友達に「西国三十三所廻りを始めたの~」と聞いていました。
そして今年に入って2度ランチして色々詳しく話を聞きました(笑)
まだ6箇所しか巡ってないけど「第四番の施福寺」を付き合って欲しいということでした。

いつもは一人で行ったり娘さんなどに付き合ってもらっているようですが…
施福寺は大阪府和泉市にある標高600mの山「槇尾山」の標高500mくらいのところ にあり、厳しい石段上りが待ち受ける西国三十三所の中でも「難関札所」だという事と私が以前一度ハイキングした事を知っていて…(笑)

そして先日もう1人友達を誘い3人で低山ハイキングのつもりで行ってきました。
南海泉北高速鉄道「和泉中央」駅から南海バスに乗車し途中オレンジバスに乗り換え終点の「槙尾山」まで乗車。
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バス停前から直ぐに急勾配の参道になるが舗装されており比較的歩きやすい。
でも2人は「うわ~イキナリきついねぇ~」と…(笑)
約10分位歩くと「仁王門」へ…
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仁王門をくぐると参道は再び急勾配の石段が続きました。
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やがて自然石で造られた石段が段々道幅も狭くなり、このような状態が続く参道を途中何度か休憩も入れながら歩きました。
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日曜日ということで結構途中参拝者とも会いました。
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本堂の下には「愛染堂」が建っていました。
かつて勤操僧正がこの寺に住んでいるとき、空海(弘法大師)が訪れてきて寺で修行しこの場所で剃髪し得度したということです

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やがて「本堂」へつき早速「御朱印」を頂き私にも見せてくれました。
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境内の本堂前の広場は比較的広くとられており、この時期梅も咲いていました。
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また葛城山、金剛山、岩湧山などの山並みを望むことができ、素晴らしい眺望を楽しむことができました。
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行きは何度か休憩しながら上がりましたが帰りは一気に下りました(笑)
距離にしては片道約1Kですが登りはかなり厳しく、2人は「西国三十三ヶ所霊場の中で難所の一つに数えられているのも分かるような気がするね~」などと話しながら…(笑)

今回のメンバーは私が8年前までお勤めしていた時、何度も海外旅行に同行した友達です。
いつだったかハワイへ行った時「 ダイヤモンドヘッド」にも登りました。
旅先ではかなり歩き回り、夜中までお喋りもしました。
今回もその時を思い出し「あの頃は若かったし…」などと(笑)

退職後も年に一度ぐらいは一泊旅行に行ったり不定期ですがランチなどもしていましたが今回のようなハイキングは初めてでした。

でも帰りのバスの中では「ハイキングも楽しいね~」「又行きたいわぁ~」「今度良い所があれば誘ってねぇ~」「また西国巡りも付き合ってねぇ~」などと…

そして最後に「たまにはお泊まりができるハイキングも良いねぇ~」と(笑)
そんな会話を聞きながら…嬉しくなって…
あれ~また新たなハイキング仲間が増えたかな?と思った私です(笑)












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年に一度の行事です。

2017.03.07.17:18

今年も年一度クリスチャンの妹とのリーガロイヤルホテルでの食事会に行ってきました。
クリスチャンではない私ですが毎年気持ち良く「光琳の間」の一席に…(笑)

今回も開会の挨拶~コーラスと始まりました。
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続いて「ミュージックスペシャル」としてゴスペルシンガーの白鞘 慧海(しらさや えみ)さんの素晴らしい歌声に酔いました。
ご自分で作曲作詞した曲を声量たっぷりに…
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次は以前『私を代わりに刑務所に入れて下さい』を出版した、野田詠氏(のだえいじ)さんの「講演」
壇上に上がった野田氏は身長186センチあり、とても大きな男性でした。
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彼は少年時代非行に走り、10代で暴走族に入り、窃盗、暴力行為、暴走行為などで4度鑑別所に入ったということ。
父親の会社が倒産し彼が3歳の時に両親が離婚。
歳の離れた2人の兄は自立、母親と2人暮らしの時は色々寂しい思いもしたと…
その後6年生の時にまた父親とも一緒に暮らしたが約1年半で破綻。
その時の父親の寂しそうな背中を今でも忘れていないそうです。

それでも中学生の時はサッカー部に入って、それなりに一生懸命やっていたが…
でも人間関係とか崩れ始めるとダメだったということでした。
そしてなぜか「居場所」を暴走族に見つけたと…

そんな色んな話を聞いている中で何度か私の胸が詰まった話がありました。
3階建ての家に住み母親が1階でスナックをしていて、母親と知らない男性がデュエットしている歌声が何度も聞こえてきた時の彼の少年時代の複雑な心境を語った時もその一つです。

そして少年院送りに決まった時母親が「私の育て方が悪かったんです私を刑務所に入れてください」と泣き叫ぶ姿を見た時、本当に悪いことをしたと思ったと…
そしてその時今までの母に対するトラウマも流されたそうです。
私には彼の気持ちと共に母親の心情も何となく理解できました。

既にご両親は亡くなり 現在は牧師となり、少年院から退院した少年を受け入れ、更生、自立へと導く活動を行っているとのことでした。
決して話し方は上手では無かったけど時々ユーモアある例え話を交えての講演でした。

最後に一番楽しみにしていた食事タイムです。
「春キャベツのクリームスープ」
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「アイナメのポワレと十穀米のリゾット若葉入りバターソースで」
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「春野菜のサラダ 胡麻のドレッシング」
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「4種のフルーツのシャーベット」
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「桜のブランマンジェ パートドフリュイと共に」
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今回も素晴らしい歌声と講演そして美味しい食事での一日になりました。
ホテルを出たあとはいつも通り姉妹での時間も楽しむことができました(笑)

私が仕事を辞めて、平日の行事に参加できるようになってから今回で8回目です。
そして最後に今年も年に一度の嬉しい行事に姉妹で参加できたことに感謝した私です。

みんなで行くと楽しいなぁ~

2017.02.28.17:12

先日は2月の「7人会」の集まりでした。
ランチだけで別れるのも淋しいし、遠くへ行くのもどうかな?ということで
大阪城の梅も咲いてるだろうとその近くでランチした後、観梅に行きました。

ちょっと寒かったけど、お天気も良いので大きくみんなで外濠沿いを散策(笑)
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大手門と桜門の間を走るSL機関車を再現したデザインの「ロードトレイン」
広い城内をのんびりと眺めながら、違った角度から大阪城を楽しむのも良いかも…
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冬季は(12月1日~2月末まで)運航休止している 金箔貼りの御座船(和船)
大阪城の内壕を約20分間で巡る小さな観光船です。
日本一高いとされる石垣が目前に迫り、水面から見る天守閣は豪華絢爛かも…
もうすぐお濠めぐりのをする遊覧船としてきっと活躍するのでしょうね~(笑)
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やがて梅林へ…
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やっぱりお城も入れて…(笑)
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梅の木の下に咲く水仙はやはり清楚な感じがしました。
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最後にちょっと高い位置から観える 梅林
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都会で家に庭など無いこのグループの友達は普段から私も含め他の人には大阪城公園は自分の庭のように言っています(笑)
各自みんな梅・桜・桃そして紅葉と見頃の時期には毎年何度かは行きます。

最後にお茶しながら「ここは何度来ても飽きないし四季を充分楽しめるよね~」
「何より近いのがイイよねぇ~」携帯の歩数計を見て「7000歩も歩いたわぁ~」
またある友達は「夫婦でも時々来るけど…あまり会話もないし…」等と(笑)
そしてみんなの結論は「梅はまだちょっと早い感があったけどやはりみんなでワイワイ言いながら来ると楽しいね~」ということになりました(笑)

20年以上続いているこの会は、以前は毎月集まり一泊旅行や遠出もしました。
でも最近では基本2ヶ月に一度近くでランチすることが多くなりました。
それでも時候の良い時は今回のように近くで季節を楽しんでいます。

観て歩いて温まって…

2017.02.22.17:10

先日いつものグループで那智勝浦へ一泊旅行に行ってきました。
一日目は阪和道南紀田辺~紀伊半島の山と谷、沢山のトンネルを貫く国道311号線~168号線を通り熊野川沿いを走り大門坂駐車場へ…
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途中満開の梅も観ることが出来ました。
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やがて私たちは石畳が美しい大門坂を上り熊野那智大社、那智の滝へのコースを…
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杉木立に囲まれた苔むした石段は熊野古道の雰囲気も満点でした。
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登り口にそびえる樹齢800年の夫婦杉はやはり見事でした。
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平安時代の貸衣装を着た3人の女の子に了解を得て撮影させてもらいました。
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高低差約100メートルの長い石段、石畳が続きました。
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やがて大社などに継る巡礼道から参道入口へ…
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又々何度か長い階段を上がりました。
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やっと「那智大社」にお参りできました(笑)
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西国第一番札所 「青岸渡寺(せいがんとじ)」
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境内の広場から見える「三重の塔」と「那智の滝」の風景は絶景でした。
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日本三名瀑の一つで原始林を割って落ちる滝の高さは133mで落差は日本一。
銚子口の岩盤に三つの切れ目があり、三筋になって落下し 始めるところから、「三筋の滝」ともよばれているとのことです。
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コースの距離は片道2、5kだということでしたが標高約330mあり石段ばかりの往復5kは結構きつく感じました(笑)
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その日はお天気も良く気温も多少高かったけどしっかり歩き、汗ばんだ身体は宿泊先の勝浦温泉でスッキリしました。
太平洋を一望する露天風呂も何度か堪能しました。
そして夕食はマグロなど地元・勝浦の食材を使用した美味しいお料理もたっぷり頂きました。

翌朝は寝坊したけど何とか部屋から日の出も見ることができました(笑)
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ゆっくりホテルをチェックアウトした私たちは国道42号からの海岸線コースへ…
お天気は曇っていましたが串本町にある奇岩群「橋杭岩(はしぐいいわ)に。
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橋杭岩は大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列に約850mもの長きにわたって連続してそそり立っています。
直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれているとのこと。
また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができるということです。

私たちは階段を下りて足元に気を付けながら海辺に近づきました(笑)
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整然と並んだ姿も勿論美しいですが近づくと、一つ一つの岩の大きさに驚きました。
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この辺りでは段々足元の波が大きくなり私たちは引き返しました(笑)
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一日目は好天気の中、熊野古道の雰囲気を楽しみながらのハイキング。
二日目は午後からは雨が降り、途中風も強く運転して下さった人は大変だったと思います。

でもおかげ様でいろんなものを観て、良い雰囲気の中を歩いて、そして美味しいものと温泉で身も心も温まった2日間でした。

何かと理由をつけて…

2017.02.08.17:07

先月末、友達から「寒いけど今年も例のランチに行こうよ~」と電話があり
「今回は何処まで行くの?」と聞く私に「天満橋まで…」
「安くて美味しいお店を見つけたの~」という事でした。

そして昨日地下鉄の駅で11時に待ち合わせ行ってきました。
私は20分もあれば行けるのにちょっと早い時間だな?とも思いながら…
でもお店に着いて納得しました(笑)

◆ランチメニュー全てに自家製出来たておぼろ豆冨が食べ放題
◆京の彩り膳【30食限定☆ 平日のみ】 1000円 ということです。

テーブルにはまず出来たておぼろ豆冨が運ばれ…
続いて造り盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ、サラダ、茶碗蒸し、炊き込みご飯、
吸い物、香の物そして口取りプレートには色んな物が盛り付けられていました。
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私たちは8階の窓から見える大川を眺めながら、ゆっくり食事を頂きました。
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また店内は広く雰囲気も良く真新しい内装でした。
私は食事しながら確かここは以前来たことがあるけど店の名前も料理も違うかな?と思っていました(笑)
聞けば経営者が変わり今は熟成肉と魚介がメインのお店 だということでした。
12時前には限定メニューは売り切れていました。

揚げたての天ぷらをはじめどれも美味しかったけど、やはり特にお造りなどお魚はとても美味しかったです。
2人で今度はまた夜にも来ようね~と言ってお店を出ました。
そしてその後、喫茶店でコーヒーを飲みながら又々お喋りをしました(笑)

彼女は1月が誕生日月で私は2月が誕生日月です。
5~6年前まではランチではなく、お互いもっと贅沢に祝い合っていました(笑)
でも最近では誕生日当日に「おめでとう~」とメールするだけで
適当な日に今回のように割り勘でランチするようになりました(笑)

2人は話の途中で「今年は特に安い誕生日祝いだね~」と笑いました。
彼女とは他の友達と一緒だったり、2人でも思いつきで近所でランチやお茶をすることも時々あります。
また時には新しいお店の情報交換なども…

今回を含め何かと理由をつけて会っているような気がします(笑)
でもいつも本音で会話ができ、そして何よりもまた今年も無事に歳を重ね
お互い元気で過ごせてることに感謝できた一日でした。










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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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