名古屋へ…

2018.07.11.16:16

先日息子達が住む愛知県名古屋へ行ってきました。
元々三重県津に居たのですが、息子の今の勤務地は愛知県尾張で津には週末だけ帰ってきていました。
4月から名古屋で念願の一人での大学生活を送っている孫(笑)

3ヶ所での生活もどうかな?ということで夫婦は名古屋市内に…
5月の連休に引越しをしてなんとか落ち着いたのでと今回招待されました。
息子の住まいへは新大阪から50分、そして名古屋駅から地下鉄で約20分。

9時に家を出て11時半には迎えに来てもらった地下鉄の駅に着きました。
部活を終えた孫も午後には合流して、通っている大学を案内してもらいました。
とても広い面積を誇るキャンパスは緑も多く、とても良い雰囲気でした。
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彼女が所属している学部の校舎を中心に散策。
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そして学校から数分の彼女のマンションにも立ち寄りました。
その後一度家に帰り夕食は予約していてくれた孫推薦の中国料理店へ(笑)

個室でゆっくりお店自慢の小龍包などを美味しく頂きました。
パンフレットから拝借
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その夜は孫も息子のマンションに泊まり4人でワイワイ会話が弾みました(笑)
孫は勉強の事、友達の事、部活の事、始めたバイトの事など話してくれました。

翌朝はもうすぐ始まる前期の試験もあり孫は自分のマンションに帰り、
息子夫婦は折角だからと名古屋を感じられる繁華街「栄」を案内してくれました。
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何度か中継などで見たことのあるセントラルパークからの「テレビ塔」
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空中に浮かぶガラスの大屋根がシンボルで「水の宇宙船」と呼ばれている「オアシス21」
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ガラスの屋根の上には水が流れ、美しい波紋を描き出していました。
その周囲を囲むのは1周約200mの空中回廊。
私たちは地上14mの空中散歩を楽しみ、先程より間近にテレビ塔が見えました。
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下を見ると整備されたこんな景色も…
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その後ランチをして今度来た時はまた色んなところ案内するからと約束して…
車で名古屋駅まで送ってもらい新幹線に乗りました。

春から孫は本人の希望で一人暮らしをし、息子夫婦は住み慣れた津を離れ…
お嫁ちゃんからは何度も電話で色々様子は聞いていたけど、やはりどんな生活をしているか私は気にしていました(笑)

でも夫婦は便利さも環境もちょうどいい新しい住まいに落ち着き、孫は勉強、部活、バイトも頑張りちょっぴり見た感じも大人になっていました(笑)
なによりも孫と親は同じ名古屋市内でいつでも行き来できるので安心です。
そしてそんな3人を見て納得と安心をして大阪に帰ってきた私です(笑)
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映画「万引き家族」を観て

2018.06.26.16:48

ちょうど2週間前、カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)を観てきました。

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に暮らしている柴田家の5人家族。
この家の持ち主である初枝の年金を目当てに治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしています。

父・治は定職がなく、母・信代もアルバイトなので一家は貧乏です。
また母信代の妹で年の離れた亜紀は、風俗店でバイトしてしている。
そして父は息子を連れてよく万引きに出かけ必要なものを調達して家計の足しにしている。

家族はなぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしています。
そんなある日近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子・ゆりを見かねた治が家に連れ帰る。
体中傷だらけの彼女は実の両親に虐待されていたのである。

ゆりは帰りたがらないし、実の親の方でも、全く捜索願を出す気配はなかった。
彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。
やがてゆりも一家に馴染むようになり、6人家族に…

一方、翔太はある日、万引きするところを駄菓子屋のおじさんに見つかる。
だがおじさんは怒るかわりに、ゼリーを二本渡して「妹にはやらせるなよ」と告げるのだった。
それから翔太は万引きすることに、ためらいを感じるようになったようです。

だが実の妹みたいになったゆりは、お兄ちゃんの真似をしてスーパーでお菓子を盗もうとする。
それをかばおうとして、わざと目立った翔太は店員に追いかけられ、逃げ切れなくなって道路から下へ飛び降りて怪我してしまうのだった。

この事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。

とにかく柴田家は普通ではなく、無茶苦茶です。
初枝は年金+生活保護受給で単身暮らしであり、訪問する民生委員には他の住人のことは内緒にしています。
治は日雇いの建設現場で労働中に足にヒビが入り怪我に労災は認定されず解雇されたと思われる。
信代はクリーニング店でパートタイムとして働く最中に客の衣服から出てきた装飾品等をくすねることがある。
亜紀は、実家で生活していたが頃に闇を抱えた。
祥太は、実の親に捨てられ今は学校にも行っていない。
ゆりは血のつながりのある実の両親に、虐待を受けていた。

そしてゆりが柴田家に来て2か月後、テレビの報道でゆりの行方不明を報じ、
ゆりを家に戻そうか算段するが、ゆりの意思で柴田家に残ることになる。

柴田家6人が海で団らんして楽しい夜を過ごしたのち、初枝が亡くなるが葬儀や火葬は難しいと判断した治と信代は、家の基礎下に初枝の遺体を埋める。

飛び降りて足を骨折した祥太は警察に補導される。
警察に呼ばれて病院に来た治と信代はすぐに戻ると嘘を言い病院を出て祥太を見捨て夜逃げを敢行するが玄関を出たところで警察に捕まり、ゆりの誘拐、初枝の死体遺棄の容疑で治と信代は逮捕されてしまう。

治と信代の尋問に対する独白、亜紀は警察との対話による独白、
祥太は警察との会話により現在の心境を綴るシーンが続き、ここで初めて柴田家の全貌が明らかになる。

祥太は施設に入って学校に通えることになる
ゆりはもとの両親へと戻される
信代は罪を一身に背負って懲役5年で刑務所へ
治は刑務所に入らず一人暮らしへ…
亜紀はすべてを知り、茫然自失となる
 (実家に戻る等の描写はないが、初枝の家を再び訪れる描写はある)
刑務所に入った信代に面会した治と祥太。
祥太に対し信代は、祥太を拾った経緯と「会いたければ本当の両親に会える」と祥太に情報を提供する。
その夜治と祥太は一緒の家に泊り、治は「俺はおじさんに戻る」と述べ、翌朝に今生の別れと思われるシーンがあり…
そしてゆりがベランダでビー玉で遊んで、柵の外を見つめるシーンで映画は終わりました。

最初正直「万引き」という言葉はちょっと抵抗がありました。
もちろん万引きは重大な犯罪です
でも映画を観れば決して万引き行為を肯定している作品ではありませんでした。

映画は社会の裏側をこれでもかとばかりに描写して、貧困の只中に柴田家は埋没しているいるような内容です。
ただ、バイオレンスなシーンがなく、温かな描写も織り交ぜていることから余計に貧困が浮き彫りになっているような印象を受けました。

明日も知れない立場の中で、お互い身を寄せ合って生き、同じ鍋をつついて
薄氷を踏むようではあるけども、ほんわかして心温まる日々も過ごしました。
温もりを共有しているようにも見えこれは紛れもない事実だったと思います。
血は全然繋がってないけど家族の絆は見えたし?、感じました。

でも一瞬本物だったのか?とも…
一度は祥太を見捨てて夜逃げという選択をしたのも事実だし…

結果的には一家離散となり永遠の絆なんて結局は存在しないのかな?
永遠を誓っても離婚する夫婦が多いし…
そして何よりも子供は親を選べない辛さを悲しいと思ったし切なかったです。

是枝監督が以前インタビューで言ってました。
以前の作品「そして父になる」の時は「血なのか、時間なのか」が主軸だった。
家族・親子をつなぐものはどっちなんだろうっていう問いだったと。

それで言うなら本作の問いは、血のつながりではなくある目的のために集まったものたちは「家族」と言えるのかということでしょうか?ということだそうです。

どの役者さんも自然体の演技はとにかく素晴らしかったと思いました。
そしてなにより、観て2週間経った今でもここまで色々考えさせてしまうのはやはり評価できる映画なんだと思いました。


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アジサイ寺と世界遺産2ヶ所へ

2018.06.18.17:08

昨日、いつもの元サークルメンバーで京都宇治へ行ってきました。
京阪・三室戸駅で待ち合わせまず「三室戸寺」へ…

三室戸寺は「あじさい寺」とも称される、日本でも有名なの紫陽花の名所です。
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山門を潜ると下の方には杉木立の間に咲く紫陽花と多数の人が見えました(笑)
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私たちはまず本堂へお参りに…
やはり日曜日ということで、すごい人出でした。
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境内ではちょっと早いけど蓮も観ることができました。
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石庭や池泉も散策
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その後、約50品種・10000株のあじさい園へ…
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どれもとても色鮮やかでした。
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そして三室戸寺で有名なハート型の紫陽花も・・・
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紫陽花を堪能した私たちは「さわらびの道」を経て
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世界遺産の「宇治上神社」へ・・・
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神社建築では、日本最古の本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなり、左右の社殿が大きく中央の社殿が小さいということです。
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途中昼食を済ませ「朝霧橋」を渡り平等院へ…
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平等院は、藤原氏ゆかりの寺院で平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園等を今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されていることは有名です。
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10円玉の裏の絵として有名な平等院鳳凰堂です。
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建物は池の中島に建てられているため、その姿が水面に浮かぶように見え、
まるで極楽浄土の宮殿が池に浮かんでいるように見える造りとなっているとの事。
晴天の時には池には鳳凰堂の姿が映り込み、幻想的な景色が現出すようですが…
私にはあまり上手く撮れませんでした。
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国の史跡・名勝に指定されている庭園や梵鐘もしっかり観る事ができました。
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宗教法人としては初となる総合登録博物館とうたわれている「鳳翔館」ではいろんな展示物を拝見しました。
ただ写真撮影は禁止でした。

そして「鳳凰堂内部拝観」もする予定でしたが最低でも1時間半待ちと聞いて諦めました。

私たちは鳳凰堂を一周して裏側から屋根の瓦や景色なども・・・
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その後参道をブラブラして見つけたお店でティタイム。
そして最後に宇治名物の茶団子をおみやげに買って帰途につきました。

今回日曜日ということで見頃の三室戸寺や人気の平等院はかなりの人出でした。
でも見頃の紫陽花と二箇所の世界遺産を堪能することができました。
ご一緒して下さった方々お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

※追伸
今朝8時前大阪で震度6弱の地震がありました。
私も何かに掴まらないと立っていられない状態でした。
部屋が揺れるのがハッキリ見え、初めての体験でした。
場所によって被害も出ています。
一時は電話も繋がりにくかったです。
でもおかげで私の所はライフラインは通常です。
最寄りの地下鉄もやっと夕方再開できたようです。
私は今日は一歩も家を出ずテレビを見ながらブログを書きました(笑)
そしてブログに来て下さっている何人かの人からも心配してメールやラインを頂きました。
本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。



藤森神社

2018.06.11.16:41

先日友達に「久しぶりに会って紫陽花を見に行かない!」と誘われ、京都伏見区にある紫陽花の名所でもあり、勝運・学問と馬の神社 「藤森神社(ふじのもりじんじゃ)」へ行ってきました。

京阪電車の墨染駅(すみぞめえき)で下車して10分ぐらい歩き藤森神社へ…
約1800年前に、神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社です。
勝運と馬の神様として知られ競馬関係者(馬主・騎手等)や競馬ファンの参拝者で賑わうということです
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古い歴史を感じる拝殿と本殿。
本殿は正徳2年、中御門天皇より賜ったものだということです。
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私たちは入苑料 を払い境内2カ所ある最初の紫陽花苑へ。
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ちょっと早い感はあったけど豊富な種類の紫陽花を観ることができました。
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私たちはなるべく紫陽花が咲いている方へ…(笑)
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次に第2入口の方へ…
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こちらの方が未だより早い感じがしました。
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私は藤森神社へ行くのは初めてでした。
皇室ともゆかりの深い古社をゆっくり散策できました。
雨が似合う紫陽花の花ですが青空の下少し早い感じはあったけどそれなりに紫陽花を楽しむことができました。

そして最後に喫茶店で久しぶりにたっぷり2人でお喋りして帰ってきました。

里山の温泉でゆっくり!

2018.06.02.16:22

3月に京都へ行った時「5月の連休明けに今度は泊まりで…」と約束していた
友達3人とやっとお互い日を調整して一泊旅行に行ってきました(笑)

3人の一番の希望は近場でゆっくりできて~静かにのんびり入れる温泉がある所で
出来たら料金も安い方が良いなど…(笑)

色々検索して兵庫県南東部に位置し山々に囲まれ緑豊かな猪名川町にある温泉に…
アクセスは車なら良いけど電車ではそんなに良くはありません。
ただ一日一便だけ尼崎駅から送迎バスが出ていました。

滋賀の石山や大阪茨城から来る友達とJR尼崎で待ち合わ、まずランチをし
お迎え2箇所目のJR尼崎駅13時30分発の送迎バスに乗車、途中2ケ所に寄って15時前にホテルに到着。

早速フロントやお部屋から見える里山や雄大な山の風景に癒されました。
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少し休憩後、ホテルの周りにある散策路へ…
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やがて、大きな池があり、蓮も少し咲いていました。
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私たちは上を見たり下を見たりしながら気の向くままに散策(笑)
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約1時間周囲を散策した後楽しみにしていた温泉へ…
広い大浴場と緑に囲まれた露天風呂でゆっくりくつろぐことができました。

今回食事は「平日限定・量控えめ会席」にしました。
ゆっくりタイミング良く出される食事をお喋りをしながら美味しく頂きました。

先付け  季節三点盛り
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造 り    かんぱち 鯛
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凌 ぎ   茶碗むし
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蓋 物   菜種饅頭 楓麸 青味
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台の物  神戸ポークの蒸篭蒸し お野菜色々
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揚げ物  海老 鱚変わり揚げ 野菜天婦羅
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食 事   猪名川産ご飯の蛸めし
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止 椀   赤出汁
香の物  三種盛り
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水菓子  オレンジ キウイフルーツ
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最近ではいつも食事は美味しく頂きながらもかなりお料理を残すので今回試しに
「量控えめ会席」にしたのですが、それでも三人とも完食は出来ず多少残しました。

勿論お部屋に戻ってもお喋りは続き寝る前には再度温泉にも入りました。
有難いことに貸切状態の露天風呂からは星も見えとても癒されました。

翌朝も温泉に入り11時にチェックアウト後帰りの送迎バスへ…
私たちは途中の「川西池田」で下車し、JRに乗り換え二人が御朱印を集めている
西国三十三所の第二十四番札所である中山寺へ…
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参道には紫陽花やカルミア(アメリカシャクナゲ)などを観ることができました。
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見晴らしの良い境内でゆっくり休憩して中山寺を後にした私たちは梅田で軽食後解散しました。
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二日間ともお天気に恵まれ、希望通りゆっくりした一泊旅行ができました。
お部屋からは里山の風景を眺めながら、穏やかな空気を感じ、のんびりくつろぎ
何よりも今回宿では他国の人に全く会うこともなく静かな温泉を堪能できました(笑)

数ヶ月ぶりに会った友達とゆっくりおしゃべり出来た上、山々に囲まれ、緑豊かな里山は大阪からは近場でも都会の喧騒を忘れ、心身のリフレッシュもできて帰ってきた私です。



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nene

Author:nene
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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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