タイミング

2012.02.27.19:20

今日11時半ごろ友達から電話がありました。

「忙しい?もし時間有ったら今からランチしない?」と!

先週の金曜日から来月から始まるマンションの大改装に向けて
私はベランダなどの片付けに追われていました。
ベランダを物置にしていたので…大変でした(笑)

何人かの友達に植木等の処分をお願いしたり、昨日も友達の好意で
無事すべての物の片づけを終える事が出来ました。

これで安心と今朝は気分的に少し余裕でした(笑)

電話あった時は午前中の用事を終えた所でした。

「午後2時ごろからは少しだけ出かけるけど…」と私は応えました。

「近くでお昼食べるだけだし…1時間もあれば大丈夫でしょ」
「今月は誕生月だったでしょう~~私は来月だし~」
 「二人で一緒にささやかなお祝いしようよ~」
 
私は2月彼女は3月が誕生日です。

彼女とは仕事していた数年前までは会う口実?として、お互いの
誕生日には梅田や難波で食事等をしていました。

でも仕事も辞め、年金生活になってからは自制していました。

お互いに御馳走しあうという事にしましょうと…結局割勘です(笑)

12時過ぎにはお店に到着、早速サービスランチを頂きました。
勿論、たっぷりお喋りをしながら…
CIMG3893.jpg

ホント今日は良いタイミングの電話で美味しい食事と
とても楽しい時間が持つ事が出来ました。



タイミングといえば最近面白い事が有りました。

昨年の夏にも同じマンションの人との散歩の事を
一度ブログに書いた事が有るのですが…

歩く事よりお喋りする事が目的のEさんに、
同じマンションという事で断りもできず段々歩く回数を減らし
昨年末には週に一度にしていました。

私は月の何回かハイキングしているという理由で回数を
減らすようにお願いしていました。

その事に対してEさんは納得してくれています。

私が」都合のいい日だけで月に数回でも一回でも良いと言うのです。

一応月曜日と決めていました。

年末年始は2週間位お休みにしていました。

1月の20日過ぎ、そろそろ歩きませんかと電話があった時私は
22日の金剛山での筋肉痛で休みたいと伝えました。

2月に入って最初の5日の日曜日再度金剛山へ行く朝の地下鉄で
リュックを背負った私と会いました(笑)

Eさんは「じゃぁ~明日は散歩無理ですね~」と言ってくれました。

では次に月曜日にと言って別れました。
次の月曜日(13日)は雨でした。

18日の土曜日、近所のスーパーで偶然Eさんと会いました。
「明日何処かへ行く?」と尋ねられ、「うん、生駒山へ」と
「じゃ~今度の月曜日もダメですね」と…

さすがに私も「ゴメンね又都合のいい日を連絡しますね」と。

その次は先日22日「歩こう」の下見に行った帰り、夕方5時前に
帰った私と夕刊をマンションの下の郵便受けにとりに来たEさんと
バッタリ…やはりリュックを背負っていた私を見て、Eさんは
「本当に何回もハイキング行ってるのね」と笑っていました。

今日3時過ぎ出先から帰ると同時に「今日は~どうかな?」と電話が…

さすがに私も「ハ~イ今日は大丈夫です」と応えました。

4時半から30~40分久しぶりに散歩してきました。
それはそれは元気にお喋りしていました(笑)

今月はEさんに会ったその2回しかハイキング行ってないのですが、
必ず会うのは偶然とは言えあまりにもタイミングが良過ぎて?…
本当にビックリしました。
でもEさんも本当にハイキング行っている私を見て納得?
してくれた様です(なぜかホッとした私です)


ただ歩くだけなら良いのですが、とにかく喋ろうとするので、
以前にもつまずいて倒れた事もあり、チョット気が重いのです。

私はそれとなしに思いつきで行動したり、出かける事が多いので
あまり約束出来ないとEさんには伝えているつもりなのですが
どうしてもたとえ月に一回でも良いから一緒にと言われると
同じマンションでもあり、はっきり断る事も出来ずにいます。


これからも月2~3回のペースになると思いますが…

今日も「ありがとう~久しぶりに歩けて嬉しかった」とお礼を言われ
「では又ね~」と言って帰って来た私です(笑)
 
CIMG3992.jpg


スポンサーサイト

GNコンビで笑登山!

2012.02.23.19:26

昨日「楽しく 歩こう」の管理人Gさんと3月のハイキングコースの
下見を兼ねて久しぶりに会う約束をしていました。

以前にGさんから「東大阪のらくらく登山道」を紹介した記事を
私が預かっていました。

記事には「歩きやすいので中高年や子供連れにも人気」とあったので
二人で歩いてみようと約束し近鉄の瓢箪山駅で待ち合わせました。

駅を出て、私は早速下調べをしたメモと地図をとりだし、Gさんに
「目印は、みずほ銀行よ」と話しかけたその時、通りかかった同年代
の女性が「みずほ銀行は、まっすぐですよ」と教えてくれました。

でもリュックを背負った二人を見て「何処へ行くのですか?」と。

私は「らくらく登山道へ入りたいのです」と答えました。

彼女は90度違う方向を指さし「だったらこっちの道の方が近いよ」

私が予定していたコースを言うと「すごく遠いし、坂もキツイよ~」

上り坂はあるけど距離的には絶対かなり近いと言うのです。

私達は丁重にお礼を言って薦められた方向に歩きました。

5分もすると畑の中の細い道にさしかかり、かなりの坂道です。

こんな道も楽しいね~と最初二人は歩いていたのですが…

何の標識も無く、段々道は細く険しくなるし…

次第に心細くなり、ちょうど車が止まっていて人もいたので

「このまま行けば登山道へ入れますか?」と尋ねました。

入れるけど…道は険しいですよと言われました。

二人で思案していると、ちょうど散歩しているらしい地元の男性
と出合ったので私は思い切って地図を見せて、今まで駅から来た
コースと希望してたコースとを説明してみました。

私が最初予定していたコースの方が歩き易いし正解だと言うのです。

彼が親切に元のコースに入る途中の道まで案内しましょうと言われ、
二人は申し訳ないと一度はお断りしましたが
「どうせお昼ご飯までヒマだし…」と言う彼の言葉に甘えて、
最初の予定コースの途中までの道に誘導して頂き、15分位で
無事コースを修正する事が出来ました。

やっと目的の登山道に入った時、私達は気付きました。
瓢箪山駅の商店街で、お昼の食事を調達する事になっていた事を!

駅を降りたらすぐ商店街に入り、何かを買ってみずほ銀行の所~
国道~登山道を歩くつもりでした(笑)

でもGさんはお湯とインスタントコーヒーとチョコレートを。
私もお湯とインスタントのお味噌汁、テーパックのお茶を。
何とか成るよねと二人は予定の登山道を気持ちよく歩きました。

さすがにGさん度胸がすわっています(笑)

チョコレートとコーヒーで最初の休憩をして、少し歩くと
見晴らしの良い場所へ…
CIMG4009.jpg

ここで当日は休憩しましょうと二人で話していると、ベンチに
腰掛け犬を連れた男性が気を利かせて「どうぞ、どうぞ」と…

「今休憩したところです、今日は下見で当日の話しで~す」と(笑)
男性は「今日は曇っているけど晴れたら淡路島まで見えますよ~」と

折角話した人なので「この先のセンターハウスには売店ありますか?」
と聞いてみました。

「自販機位しかないですよ」という事でした。

そこからすぐにセンターハウスに到着しましたが工事中でした。

それでも中には入れました。
自販機にはパンもあったので、私達はとりあえず1っ個ずつ購入。

しばらく歩いて、12時になっていたので昼食をとる事にしました。
先ほど買ったパンとみそ汁のご馳走です(笑)
CIMG4017.jpg

やがてみはらし広場へ、晴れていたらもっと綺麗に見えるでしょうね。
CIMG4026.jpg

「らくらく登山道」は整備されて緩やかな登り道はとても歩きやすく
周りの景色も楽しみながら会話も弾み登山気分も味わえました。

案内標識もこのコースは何箇所もしっかりありました。

CIMG4029.jpg


途中、ウグイスの「ホーホケキョ」という鳴き声に、二人は今度は
ウグイスまで私達の会話に入ってきたのかな顔を見合わせました(笑)

やがて「らくらく登山道」は神津嶽ふれあい広場で終わり、ここからは
「神津嶽ハイキングコース」に入ります。

二人で標識を見ながら「え~と、枚岡梅林は~」と話していると
一人の男性が「梅林はこちらからの道ですよ~」と教えてくれました。

しばらくは一緒に歩いていましたが、これからは「左へ左へのコース」
をとりなさいと教えられ、彼は先に行きました。

やはりらくらく道から外れると道の様子も変りました。
CIMG4033.jpg

CIMG4032.jpg

ここからは下りながら枚岡梅林を目指します。
やがて枚岡山展望台へ、道が二手に分かれていたので…
展望台にいた数人の男性グループに「梅林はどちらの道ですか?」と
尋ねると、「右ですよ」と教えられました。

二人が「最終地点の梅林もうすぐだね~」と教えられた右へ
行こうとした時、別の一人の男性が「梅林は反対方向ですよ~」と

そうだ…左、左と先ほど教えられていたのだった(笑)

電車の音も聞こえているし、もう直ぐのはずです。

それでも、結構くねくねした道を下って行きました。

すれ違う人達に「梅林へ行けますね」と念を押しながら歩きました笑)

何人かの人に声をかけながら下る私達に、殆どの人が親切に
「梅林もうすぐだけど、梅は未だだよ」と教えてくれました(笑)

やがて無事梅林に到着、皆さんの言う通り未だほとんどが蕾です。
私梅林には3日前にも来て分かっていたのですが…(笑)

CIMG4037.jpg

その後折角なので枚岡神社へお参りして、すぐ近くの駅へ…
せめてお茶でもと思ったのですがお店も見当たらず…
3時ごろ近鉄で上六まで出て今から何かを食べても夕食に影響する
と思い喫茶店でコーヒーとドーナツを頂きました。

「今日はしっかりダイエット出来たね」と笑いながら・・・

最初に出会った女性をはじめ、たくさんの親切な人との会話や行動を
思い出しながら、二人は何度も笑いました。

こちらから聞いて親切に教えて下さった人や、私達の会話を聞いて
親切に教えてくれた人等、数にしても10人以上はいたでしょう。

ハイキングは二人で行ったつもりですが、思い出せば多くの人と
一緒に歩いた様な錯覚を起こしそうな一日でした(笑)

距離にして5~6キロのハイキングコースでした。

でもとても楽しい二人の「小登山」…いいえ「笑登山」でした。





生駒山ハイキング!

2012.02.19.21:46

今日私は生駒山へハイキングに出かけてきました。

少し寒いけど、とても良いお天気の中気持ち良く歩く事ができました。

生駒山のハイキングコースには、かなり色んなコースがあります。

今日は枚岡神社の梅林を観て「摂河泉展望コース」で「ぬかた園地」~
「生駒山上」を目指して歩く予定でした。

CIMG3897.jpg

神社から梅林へ入りましたが、梅はまだ蕾ばかりでした。
CIMG3899.jpg

CIMG3901.jpg

境内の地図を見て目的のコースに入りました。
川沿い~やがて坂も少しきつくなりました。
CIMG3902.jpg

でも空がとても綺麗でした。
CIMG3929.jpg

やがて額田山展望台からは大阪平野が一面に広がり、東大阪市内が…
CIMG3949.jpg

段々山頂に近づくと、足元には雪も見る事が出来ました。
CIMG3918.jpg

CIMG3920.jpg

CIMG3957.jpg

生駒山頂への道は途中で土砂崩れの為迂回するようにと案内されていた。
それでぬかた園地で昼食をとりました。
この辺りは紫陽花が有名ですが今は何もありません。
CIMG3936.jpg

昼食後はまだ足が大丈夫だと判断した私は「辻子谷コース」を
石切駅へ向かって歩く事にしました。
CIMG3958.jpg

このコースは結構急な坂道が続きました。
後ろを振り返って、「うぁ~こんな急な坂道だったんだぁ~」と(笑)

でも途中興法寺の景色が目に入った時はなぜかホッとしました。
CIMG3968.jpg

CIMG3969.jpg

やがて平坦な道にさしかかると辻子谷水車郷が有りました。
椅子等もあり、ここで最後の休憩をとりました。
CIMG3976.jpg

その後石切神社の参道に入り、折角なのでお参りもしました。
CIMG3988.jpg

参道で頑張った私の足に御褒美のお善哉を頂きました(笑)
「摂河泉展望コースは4キロ」「辻小谷コースは3,3キロ」という事でした。

でも山道の7,3キロはやはり少しキツク感じましたがお天気にも恵まれ
今日は「綺麗な空の青さ」にとても感動と満足をした私です。



昨日のバレンタインデーに…

2012.02.15.15:48

昨日、雨が降っていましたが所用で近くの銀行へ出かけました。

用事を済ませて、帰ろうとしている私に後ろから「○○さ~ん」と
声をかけられました。

振り返ると、Hさんです。「うわぁ~久しぶり」「元気~」と
約半年ぶりに会うかな?

Hさんは、以前近所で家族付き合いしていた人です。
今でも家も近いし偶然スーパー等でも会う事もあるのですが、
ここ半年位は会ってませんでした。

「今から予定ある?」と聞かれ「雨だし、出かける予定もないよ」
という私に「ちょうど良かった、うちに来ない?」と…

でもすでにお昼前だし…と躊躇している私にHさんは
「久しぶりにお喋りもしたいし」「来てもらえたら助かるし」と!

その場所からは数分で行ける彼女のお家へお邪魔しました。

私より5年先輩の彼女は7年前に御主人を亡くし今は一人暮らしです。

以前はお互いの家にもよく行ききしていました。
彼女は調理師の免許も持ち、今でも週に2回はお仕事しています。

ピアノも弾き、以前は着付け教室も開いていて、いつも明るく
年齢を感じさせない彼女は私の憧れの先輩でした。

早速、リビングに通され、色んな話をしながら彼女は手早く台所から
「昨夜、久しぶりにおでん作ったけど、多く作り過ぎたの」と…
テーブルに運んできました。

お昼二人でこれを食べましょと言われ、私は遠慮なく頂きました(笑)

昔の懐かしい話や子供や孫の話等…あっという間に時間は過ぎました。

すると彼女は「コーヒー入れるわ」と言いながら可愛いお皿に入った
チョコレートも一緒にだしてくれました。

日曜日に中学生のお孫さんが来て、バレンタインにボーイフレンドに
プレゼントするチョコを彼女も手伝って作ったという事です。

その時味見をしたり匂いもイッパイ嗅いだので、もう食べる事も出来ず
一生懸命作っていた孫を見ているので、少しでも捨てる事も出来ず…

Hさんは、どちらかというと甘党ではなく、お酒が好きな人です。
そこで甘党の私に会って、「ちょうど良かった」と思ったそうです。

ご馳走になったのは私なのに「今日来てもらえて嬉しかった」と
Hさんに感謝されて、私は帰ってきました(笑)


ところが、その夜娘が仕事から帰ってきて
「一緒に食べようと思って買ってきた~」と…
バレンタイン用のチョコレートも入ったチーズケーキを!

CIMG3796.jpg

とても可愛いケーキに「美味しそう~ありがとう~」と言ったものの…

でもお昼の出来事を話し、私は少しだけ食べました。
賞味期限15日とあったので、残りは今日のおやつに頂きました(笑)


私も以前お勤めしていた時は、義理チョコ等も用意し
バレンタイン行事に参加していました。

今は義理チョコ、友チョコ、逆チョコ等が有るようです。

今回「おすそわけチョコ」と「母娘チョコ」を頂いた事になるのかな?

ここ数年全く関係なかった「バレンタイン」でしたが昨日は
思いがけない、2つの出来事になんとなく嬉しかった私です。


それに、もう一つ嬉しい「おまけ」が有ります。
先日岐阜のひばりさんがフラワーアレンジメントで作られた
プリザーブドのバレンタイン用の素敵なお花の写真を
私が希望して頂きました。

a2012012922481_convert_20120214172614.jpg


(写真使う事先日承諾済みです)





冬至梅は満開近し…

2012.02.12.17:51

今朝起きると、とても良いお天気でした。

天気予報では明日から又雨という予報がでていました。

私は約2週間前に行った大阪城の梅林を思い出し、早速行きました。

今日はいつもの森ノ宮からではなく、大阪公園駅から入りました。
CIMG3886.jpg

CIMG3892.jpg


やはり日曜日という事もあり、先日より人も多かった様に思います。
大阪城ホールの前を通り、梅林の方へ歩きました。
CIMG3878.jpg

最近はマラソンブームだという事で園内では、多くの人がジョギングを…
CIMG3877.jpg

お堀には、カモさん達も気持ち良さそうに泳いでいました。
CIMG3868.jpg

CIMG3870.jpg

やがて梅林の入口へ、先日とは梅林全体の色が違いました。
紅白の鮮やかな色が目に入ってきました。
CIMG3861.jpg

CIMG3862.jpg

中でも冬至梅が満開に近い位に咲いていました。
CIMG3829.jpg

CIMG3831.jpg

紅冬至も綺麗でした。
CIMG3851.jpg

CIMG3810.jpg

他にも何種類かの梅が咲いていました。
CIMG3833.jpg

園内を一周した後、少し小高い場所からOBPが見えたので…
CIMG3858.jpg

今日は冬至梅が満開に近い状態でした。

まだこれから咲く一重野梅、小梅、南高や遅咲きの豊後等…
大阪城梅林には98種約1200本の梅が私達を楽しませてくれるとの事。

今月中旬~3月末まで後一ヶ月以上、梅林は綺麗な花と香りで包まれ
一層の賑わいを見せてくれる事でしょう。

今日はお天気もよく良い散歩が出来たなぁ~と思いながら、梅林に
「又会いにきます~」と心の中でつぶやいて帰ってきた私です(笑)





パッチワークキルト展へ

2012.02.09.19:01

今日午後から友達に誘われて「パッチワークキルト展」に行きました。
声を掛け合って6人が参加しました。

大阪市立美術館の地下展覧会室が会場です。

CIMG3767.jpg

天王寺公園のゲートを通って公園内を歩き会場へ向かいます。
きちっと整理された園内は人も少なく静かな風景でした。

CIMG3772.jpg

CIMG3779.jpg

CIMG3776.jpg

6人で、公園昔とは風景も変わったね等と、お喋りしながら会場へ…

受付を済ませ会場内へ入ると、それはそれは、ため息が出るほど細かな
作業を連想される作品に圧倒されました。

とても綺麗な作品に足を止めたり、驚きの声をあげたり…

でも残念ながら作品は「撮影禁止」でした。

このキルト展は私は今回で二度目です。
各作品には「題名」も付けられ皆さん一年に一度の出品に向けて
充分に日もかけ、力作揃いでした。

キルトは人の心を温かく包むのではないのかなと…
作品を見てそう感じました。

会場を出た私たちは喫茶店でお茶をした後、誰かが折角だから
昨年できたショッピングセンター「あべのキューズモール」に
行こうと言いだし、意見はすぐにまとまりました。

CIMG3785.jpg


モールの中は「109」をはじめ若い子が行くお店が多く、
チョット戸惑いながらも、私達は手芸品店の「ABCクラフト」へ…

CIMG3786.jpg

感心するほどのたくさんある手芸品の小物などを手にとりながら
「こんな袋作ってみる?」「う~ん久しぶりに作ろうか」
「え~こんな可愛いものが…」「いっぱいあるから迷うわ~」…

「でもやっぱり肩もこるし、目も疲れるし~」「やめとこう~」と

キルト展に刺激された?私たち単純なシニアの会話でした(笑)


残忍ながら写真には撮れなかったけど…
とても目の保養になった「パッチワークキルト展」と
6人で過ごした楽しい時間に大満足して帰ってきた私です。







樹氷を観る事が出来ました!

2012.02.06.17:26

2週間前に金剛山に行きました。

その時は、久しぶりに登山出来た事に満足していました。

少なかったけどそれなりに雪景色も観る事が出来たし…

でもその数日後に「樹氷あり」との情報を聞いて
『みたい~』と思い、チャンスを狙っていました(笑)

土曜の夜「明日行かない?」と誘われた私は即「OK」と返事。

前回より、朝頑張って早起きして7時過ぎに家を出ました。

9時過ぎに登山口へ、もうすでに周りに雪が見えました。

車もすごく多く、チョットした停滞状態でした。
聞けば前日テレビで「樹氷まつり」をロープウエィ近くの
千早園地で開催されると放映されてたようです。
私は「樹氷まつり」が有る事だけは知っていましたが…


かなりの人が、すでにアイゼンをつけ準備していました。

CIMG3651.jpg

私はそのまま歩きだしましたが5分もしないうちに地面が凍っているし
雪も多く「やっぱり着けた方が良い」と判断しました(笑)

CIMG3764.jpg

2週間前と全く違う景色に私は少し興奮気味でした(笑)

5合目辺りの、整備された階段も今回は雪で見えません。

CIMG3662.jpg


やがて、木々に被った雪景色も…
CIMG3668.jpg

8合目に着く頃は完全に雪山でした。
CIMG3676.jpg

CIMG3683.jpg

CIMG3697.jpg

いよいよ頂上に近づいてきました。
CIMG3702.jpg

頂上は期待通りの綺麗な景色でした。
でも人もかなり多かった。
CIMG3709.jpg

CIMG3712.jpg

CIMG3711.jpg

山上の売店の屋根には氷柱も…
CIMG3721.jpg

雪景色につられて転法綸寺の方へ歩いて行きました。
CIMG3724.jpg


やがて鳥居をくぐり、チョット急な坂道を登り、
ロープウエィの乗り場に行く方向に入った瞬間…見えました。

辺り一面まるで水晶が散りばめられた様な景色が…樹氷~だ!
CIMG3757.jpg

CIMG3751.jpg

CIMG3750.jpg

CIMG3738.jpg

CIMG3755.jpg

しばらくは「うわぁ~」と見惚れていました。
反対方向から来た人とも話しましたがこの場所が一番綺麗だと…

何分位その場にいたかな?
その後元の道へ戻り、ゆっくり下山しました。

今回は、往復基本的に同じコースを通りました。
部分的には行き帰りの道を変えながら、下から眺める景色と、
上から見下ろす景色は、又ちょっと違う感が有ると思いました。

大阪市内に住んでいる私には、雪景色を楽しめるのは金剛山しか
思い付かなかったのですが…本当に良い一日でした。
昨日の朝7時の気温はマイナス6度、積雪は25cmだという事でした。

今回は前回ほど筋肉痛も感じていません。

夕方家に着いた私は、運よく観えた樹氷に満足感イッパイでした。

節分の想い出

2012.02.03.16:36

今日2月3日は節分です。

私が子供の頃は節分といえば豆まきを思い出します。

両親と祖父、そして5人姉弟の8人家族でした。

姉弟の一番年長の私はよくお手伝いをしました。

節分の日は小学校高学年~中学生の頃学校から帰ってきた私に母が
途中まで煎った豆をバトンタッチして煎るように言われました。

練炭火鉢の上に宝楽鍋をのせ、その中に豆を入れて煎るのです。

宝楽鍋と言っても今の様なお洒落なものではなく、
素焼きの平たい土鍋です。

大きな菜箸で、母に教りコロコロ煎ったように思います。

そして冷ました豆を一升枡(?)に入れたと記憶しています。

夕食後、全員揃って父親の号令で、家中の戸を全部締め切ります。
多分雨戸まで閉めたように思うのですが…

父親の合図で全員正座して、自分の歳の数プラス一個の豆を食べます。

その時は姉弟で、一度に自分の食べる豆の数を正確に掴めるかを
まるでゲームのように競争したものです。

みんな、正確に取れるまで何度も挑戦しました(笑)

祖父が「チャンと決められた数の豆を食べると病気にならない」と
話してくれました。

だから私たちはチャンと豆の数を守って食べました(笑)


その後、豆まきが始まります。

父親が大きな声で室内を周り「福は内~福は内~」と…

その後一斉に戸を開けて父親が「鬼は外~」と言った後
今度はみんなで外に向かって大声で「鬼は外~鬼は外~」と
一斉に豆をまきました。

まき終わったら、すばやく戸を閉めて豆まきは終わります。

夕食には多分鰯が出ていたと思うのですが…
当時は鰯はよく食べていたお魚なので…記憶は確かではありません。

現在のように巻きずしの丸かじり等は無かったけど・家族全員で
楽しい行事だった事を今も覚えています。

当時、父親の権限は絶対的なものでした。
正座もよくさせられました。
返事は必ず「ハイ」でした。
でも普段はとても優しい父でした。

昨日今日と寒い中、家に閉じこもって、遠い昔子供の頃の節分の
豆まきを懐かしく思い出した私です。


CIMG3609.jpg


プロフィール

nene

Author:nene
私のブログへようこそ

大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

最新記事
カレンダー
01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR