変っていたけど、懐かしい~

2012.04.26.19:08

24日、以前約束していた友達と堺の浜寺公園に行きました。

天王時から阪堺線チンチン電車に乗りました。
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チンチン電車には昨年も乗りましたが…(御陵前~天王寺でした)
天王時から乗るのはホント久しぶりです。

帝塚山を通ると、以前この辺りに住んでいたという友達が身を乗り出し
「うわぁ~変ったわぁ~」「でもあのお店覚え有るわぁ~」等・・・
まるで子どものようにはしゃいで懐かしがっていました(笑)

住吉を過ぎてやがて大和川を越え宿院辺りになると二十歳まで堺に
住んでいた私が今度「え~変った~」「でも懐かしい~」
「でもあの和菓子屋さんこの場所だったかな?」…などと
はしゃぎだして思わず2人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

宿院には千利休屋敷跡や与謝野晶子の花碑もあります。

50分位で浜寺駅に着きました。
あっという間でした。
電車を降りると目の前が浜寺公園です。

浜寺公園は明治6年に公園として指定された大阪で最も古い公園の
一つです。
ここの松は「名松100選」にも選ばれています。

面積484,200平方メートル(東京ドームの10倍以上)ある広大な
大公園です。

子どもの頃はバスで泳ぎに来た記憶があります。
松林のイメージが一番強く、砂浜も広かったと覚えています。

公園に入るとこの時期鯉のぼりが元気に泳いでいました。
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園内を歩くと桜(ソメイヨシノ)の木がすごく多く驚きました。
すでに葉桜になっていて、緑の新緑がとても綺麗でした。
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その後バラ庭園に行ったのですが休園でした。
何も調べずに来た2人は反省しました(笑)

その後、園を一周しようと…
子どもの頃はこの辺りで泳いだ記憶があると私が言うと彼女も
「私も泳ぎにきたよう~」「確かこの辺砂浜だったよね」と…
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今は埋立地となり向こうには高速(阪神高速4号湾岸線)も見えます。

やがて私達は広い松林の中へ入っていく事に…
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心地よい風が通っている木陰で持参したお弁当を食べました。

食事しながら松林の奥の方に八重桜が見えていたので…
昼食後歩きだすと満開の八重桜が…聞くと200本有ると!
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ここの松林は有名です。
でも昔から浜風がとても強く傾いている松がかなり有ります。
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また園内には与謝野晶子の歌碑や惜松碑(大久保利通が詠んだ歌碑)
そして万葉歌碑も有りました。
私は声を出して読んでみました(笑)
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大伴の 高師の浜の松か根を 枕き寝れど 家し偲はゆ

(歌意)
大伴の高師の浜の松の根を、枕にして寝ていても家の事が偲ばれる


2週間前、足が不調の友達とお互い懐かしい浜寺公園に行く約束をして
何も考えずに天王寺で待ち合わせチンチン電車に乗りました。
火曜日がお休みという事も知らずに…(笑)

バラ庭園には入れませんでしたが、綺麗な八重桜で思いもよらず花見
が出来たり、堺~大和川~天王寺と路面電車に乗り懐かしい風景も
見る事が出来、2人でお互いの子どもの頃や若い時の事を話したり…

帰りも南海電車に乗らず阪堺線で帰ってきました。
もう一度懐かしい景色を確認したいのと…
乗車賃も全区間200円という安さもあったし(笑)

子どもの頃は海水浴に来て、広い砂浜で遊んだ事。
若い時は松林をデートした事も…
大きなプールも有った事などを思いだしました。

桜の木があんなに有ったのは知りませんでした。
バラ園は聞いた事があり、何年か前に行った?と思います。

今回新たな発見も有りました。
そして子どもの頃に育った堺にやはり愛着があると気づき
又そのうちにもう一度行ってみようと思った私です。









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造幣局の桜に酔いました!

2012.04.22.17:27

週末の金曜日の夕方造幣局の桜の通り抜けに行きました。

小雨が少し残っていましたが、混雑も少ないと思われる
夕方5時半頃に天満橋へ…・

大川沿いから造幣局への通りは,すでに賑わっていました。

入場してまず目に入ったのが紅笠(べにかさ)
北海道松前町で「糸括」実生の中から選出されたもの。
花は淡紅色で直径5~6㎝ある大輪で花弁数は50~60枚
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次に一番多かった関山(かんざん)
明治初年東京荒川堤で有名になった桜で、濃紅大輪で弁数は約30枚。
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松月(しょうげつ)
東京荒川堤にあった名桜で、平野神社の平野撫子に似ている。
花は最初淡紅色で次第に白色になり花弁数は25枚程度。
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雨情枝垂(うじょうしだれ)
詩人の野口雨情氏の邸内(現在の宇都宮市鶴田町)にあったところから
その名つけられた。淡紅色で花弁数は20~26枚。
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麒麟(きりん)
東京荒川堤にあった里桜で花は濃紅紫色で花弁数は30~35枚。
気品高い品種。
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糸括(いとくぐり)
江戸時代から知られている桜で花は淡紅色、花弁数は10~15枚。 
この頃からライトがつきました。
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そして出口に近づくと今年の花 小手毬(こてまり)が…
大手毬と同様であるが花は小さい手毬の状態となるところから
この名がつけられた。
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気が付けば、かなり日も暮れていました(笑)
多くの出店も・・・
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私達は元の天満橋へ戻り食事する予定だったので大川沿いを歩き、
街並みにも灯が燈り…夜景も楽しみました。
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造幣局の桜の通り抜けには今までも数回行きました。
でもいつも混雑していました。
係員が立ち止まらないよう呼びかけています。
やはり人も多く思うように写真は撮れませんでしたが
今回はいつもの様なすごい混雑はしていませんでした。

5時半頃で少し天気も曇りがちの中、撮影には少し暗く技術的にも
未熟な私にはあまり上手く撮れませんでした。

130種類約350本あると言われているごく一部しか写真には
収められなかったけど、綺麗に咲いた桜の中を通り抜け、
まさに「花酔い気分」でした。

人はかなりいましたが、いつもほどの混雑ではなく、
結構ゆっくり桜を楽しむ事が出来ました。

私達が帰る頃は、造幣局に向かう方向はかなり混雑していました。
雨も上がり、週末の金曜日みなさん夜桜を楽しまれるのでしょう。

その後美味しい食事も頂き、今回は今までで一番好かった
「桜の通り抜け」だったなぁ~と思って帰って来た私です。
















2カ月に1度の集まりに…

2012.04.19.17:18

昨日18日に久しぶりに「7人会」の集まりがありました。

体調不良の1人が欠席、6人が集まりました。

以前は毎月集まっていた事もあったのですが・・・

3年前までは毎月積み立てをして1年に1度旅行もしていました。

でも最近は不定期にランチする程度の集まりになっていました。

みんなが年金生活になり、主人も定年で家にいる人が多くなり、
なんとなく泊まりは出にくいと…旅行も控えていました。

でも昨年の忘年会で何人かの人が、又近くでも良いから「一泊旅行」
をしたいと言いだし、みんなも賛成し話し合う事に・・・

今年の2月に一度集まり、話し合いました。
・2カ月に1度集まりランチや軽いハイキング等に行く。
 年金受給の偶数月に集まり、積立金も徴収(笑)…私が会計です。
・11月の紅葉に時期に近くでチョット贅沢な一泊旅行をする等を。

昨日はその第一回目の集まりでした。
誰もが歩いて15~20分の距離にあるお好み屋さんが今月の
集合場所でした。
1人の人が美味しいと提案したお店です。

12時10分前に6人が揃いました。
注文した後、昨日は何ととんでもない話題から始まりました!

石原都知事の尖閣諸島購入問題や、田中防衛大臣の事
そして関西電力大飯原発の件も…(笑)

でもそれだけ今の皆の関心事だという事でしょうね。

すぐその後は、いつもの賑やかな雑談でしたが(笑)

今回再度、会を復活したのにはもう一つ理由があります。
7人中の1人Sさん、2年前の3月に大事故に遭いました。

自転車に乗って信号を渡ろうとしている時、交差点を左折して
きたトラックに巻き込まれ頭蓋骨を骨折しました。

知らされた私達は面会謝絶の時期を過ぎた頃にやっとお見舞いに。
勿論数分間顔を見ただけで、本人は何も分かりません。

手術で人口頭蓋骨を入れたと聞きました。

少し落ち着いたと連絡受けてからは、2~3人に分かれてお見舞いに
行きましたが、Sさんは私達の顔すら分かりませんでした。

半年位して、やっと病室で私達と雑談できるようになったのですが
言葉も確かではなかったし、家族の人に聞くと、やはりその時
言った事も後では分かってないと…

昨年辺りから一人で歩いて外出もしていました。
何度か「7人会」にも出席してくれました。
でも誰から見てもチョット「まだ完璧ではない」と見えました。

好きなコーラスの練習にはリハビリを兼ねて一番先に復活しました。

昨年の年末には、やっと「元通りの姿」になったような気がします。

昨日向かいあわせの席に座った私は「すっかり良くなったようね」
「以前とと全く変わらないよね~」と声をかけました。
そして、もう何も気になる事はないか?とも尋ねてみました。

たまに頭痛がしたり、手の指の先がしびれる事はあるけど
それ以外は気にならないとの事でした。

そして何事にも積極的に参加していると話していました。

私より3歳上で息子同士は同級生です。
PTAでは、私と違いかなり活躍していました。
自分の意見をどんな所でもしっかり言う人でした。
そして、とても努力家でした。

今回の事でも勿論医学の進歩もあったと思います。
リハビリも頑張ったと聞きました。
やはり彼女の努力も大いにあったのではないでしょうか。

昨日は話していて「やっと以前のSさんに戻った」と確信しました。

ただ今でも自転車には乗る事は出来ないという事です。

お好み焼きと焼きそばを6人で分け合い食べながら、みんなも同じ
思いだったと思います。

その後喫茶店でお茶して3時過ぎに解散しました。

とても爽やかな気分でした。

次回6月は紫陽花を観に行く予定です。

そして今年の11月数年ぶりでみんな揃って「一泊旅行」出来る事を
今からとても楽しみにしている私です。

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母娘でハイキング♪

2012.04.16.16:52

先週末の土曜日天気が回復するとの予報を確認して10時前から
おにぎりとお茶、おやつも少し持って娘と出かけました。

以前から私がよく朝からお弁当を作って出かけるのを見て
「何~か楽しそうだね~私も一度一緒に行こうかな?」と…

今回は私が足を痛めた友達と行く予定をしていたコースに行く事に。

星田の妙見河原~星のブランコ~私市というコースです。

妙見河原には以前に一度行って桜と雪柳が綺麗だったのと今度
5月には「歩こう」で予定しているコースなので、下見を兼ねて…

でも桜はやはり少し遅かったです。
折角なので妙見神社にお参り
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少し山道に入って行きますがここから星のブランコまでは1,8kです。
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桜は少し残念でしたが
雪柳や、すでに緑の葉がとても綺麗でした。
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やがて細い道に入りましたが殆んど人はいませんでした。
(午前中雨が残っていたので当然ですが…)
それにこのコースはハイキングのマップにはあまり載っていません。
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途中川の流れる音やウグイスの声を聞きながら、上を見たり
下を見たりしているとこんな物も目に入ってきました(笑)
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山道らしくなって20~30分位で「星のブランコ」が見えてきました。
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延長280m、地上高50mの木床板人道つり橋としては国内最大級
であるあると言われています。
やはり歩くと多少揺れますが、見晴らしは最高です。

12時になったので持ってきたおにぎりを食べる頃には青空も見え
何人かの人と会う事も多くなりました。

賑やかに歩いている10人前後のシニアのグループを見た娘は
「ママ達のグループもあんな感じ?」と笑っていました。

やがて冒険の道という少しキツイ下りがありましたが
時間にすれば10分足らずです。
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下って数分で「ビトンの小屋」という園内案内所と休憩場所が
ありました。
その前にはクライミングウォールがあり数人の人が挑戦していました。

しばらく休憩した私達は川沿いの道を気持ちよく歩きました。
ここからは整備された遊歩道です。
私市駅までは2、2kmと記していました。
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駅に近づいた天の川にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。
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やがて私市駅に到着。駅前の小さな山小屋風の天然ハチミツを使った
ドリンクがあるという喫茶店へ入り、ハニーレモンを注文
カップも可愛くとても美味しかったです
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今回チョット道に迷ったり、気になる場所に行ったり戻ったりで
8キロ位歩いたと思います。

途中写真を撮ったり景色を見ながらゆっくり歩いている私に
「大丈夫?」坂道では「濡れているから滑らないように…」等と
言う娘に私は心の中で「私の方が慣れているのに~」と思いながら
歩いていました(笑)

勿論大人になってから娘と2人だけでハイキングは初めてです。
娘が行くと言いだした時、私は「平坦な道ばかりではないよ」
「途中で引き返せないかもよ大丈夫?」等と言っていました。

そして内心本当に行くとは思いませんでした(笑)

帰りの電車の中で娘がぽつりと言いました。「気持ち良かった~」
「いつも楽しそうなのがなんとなく分かったし、安心したわ」と

私が時間つぶしに歩いていたとでも思っていたのかな?(笑)

娘はやはり疲れたのでしょう。
夕食後すぐお風呂に入り、9時には寝ていました!

娘と再度同居するようになり約3年、お互いの気使いが逆転して
娘の方が「親の立場」になっているのかな??と一瞬思い、
チョット淋しいような、嬉しいような気がした私です。

連帯感が…

2012.04.13.17:28

先月からマンションの大改修が続いている。

やはり家の中が暗い。

ガッチリした足場が組まれ幕が張られている。

最近ではベランダにもほとんど出る事も出来ない。

カーテンの向こうに工事の人の影も時々見える。

2日前からは玄関側の「窓面格子」や「網戸」も取り外されました。

いくらしっかり鍵をかけていてもなんとなく落ちつかない。

昨日出先から帰ってきてエレベーターを待っていた時の事です。

7階に住んでいる年配の女性と40歳代の女性が話していました。

やはり、最近チョット夜心細いと話す年配の女性に40代の女性が
「何かあったらいつでも連絡してと」と言い電話番号を交換しようと
していました。でも書く物がないので…と。

私が「ペンありますよ」と声をかけると「貸してくれる」と…

今買い物してきたレシートの裏に電話番号を書いて交換(笑)

年配のYさんとは私も何度も話した事があります。
年齢は70歳後半で何年か前に御主人を亡くし、子供も無く
一人暮らしだと聞いています。

40歳代の女性は顔は知ってても名前は知りません。
2人は隣ではないけど、同じ7階の2軒向こうだと…

80軒入っているマンションには色んな年代の人が住んでいます。

同じような子供がいる家は親同士も交流あります。

一人暮らしの家はあまり無いと思うのですが・・・

年配夫婦2人暮しの家は私も何人か知っています。

でも私も含めもみんなそんなに深いお付き合いはしていません。

マンション内で会うと「おはよう」や「こんにちは」の挨拶や

「寒いですね~」とか「雨がうっとおしいですね~」などぐらいです。

私も電話番号交換している人は時々一緒に散歩している人だけです。

でも最近気づいたのですが、今回の工事が始まってからはあちこちで
数人集まり話している姿を時々見かけます。

外壁の色の希望アンケートをとり、そのサンプルを提示している
場所には、よく何人かの人が集まり、話し合っています。

私も今まで話さなかった若い人達とも「外した網戸どうしてる」とか
「バルコニーの防水作業終わった?」「補助鍵付けた?」…など
何人かの人と話しました。

エレベーター内でも「何か分からない事は現場の責任者に聞けば
丁寧に対応してくれたよ」と教えてくれた人もいます。

そして最近では「又何か情報教えてね」と言って別れます。

私も今までも何人か合えば話しこむ人や、何号室の○○さんと
顔と名前を知っている人も多少います。

どちらかというと同じマンションだという事だけで挨拶位しか
しない人の方が多いと思います。

両隣でも回覧板なども玄関先の置き場が決まっていてお互い顔を
合わす事も有りません。

マンションは人間関係が煩わしくないのが良いと思っていました。

でも今回の事でみんなに連帯感の様なものが出来たような気がして
そんなお付き合いも「悪くないなぁ~」と思った私です。

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まるで女子高生??

2012.04.11.17:31

昨日の早朝、月一ハイキングしている友達から電話がありました。

「家の周りの桜が満開なの~来ない?」と。

彼女は3週間ほど前、足を痛め今月のハイキングは中止にして欲しい
と連絡してきました。

今月の予定では昨日の10日に行くつもりでした。

大阪府下の郊外に住む彼女の家の周りは緑も多くこの時期ホント
羨ましい環境の所に住んでいます。

電話をもらった私は早速家を出て、10時過ぎには最寄りの駅に到着。

駅まで迎えてくれ、彼女の案内で途中綺麗な景色の道を選んで歩き…
桜は勿論、ハナモモ等も見る事が出来ました。
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やがて彼女の家に着くと台所に通され、飯切りやタケノコ…
あく抜きしたワラビ等が目に入りました。

「今からバラ寿司作って、二人でお花見するよ」と言われ
「えっ~そんな気を使ってもらわなくても…」という私に
「2人で作るのよ、しっかり手伝ってもらいます」と(笑)

「タケノコは食感残したいから、半分だけ細かく切って具に」
「ワラビも先はサッと火を通すだけね」
「身体に良いちりめんじゃこやゴマはたっぷり入れてね~」

「味見して~」「錦糸卵焼いて~」「お酢合せて~」・・・

炊きたてのご飯、合わせ酢、具を飯切りに移し1人が混ぜると
1人が団扇であおぐ…

2人が目を合わせ「学生時代の家庭科の時間みたい」と笑ったり…

彼女の所の台所は広く2人充分動く事が出来ました。

早速出来たバラ寿司をパックに詰め…ポットに熱いお茶を入れ
フルーツの甘夏も持って、まるで子供の遠足の様な気分でした(笑)
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家を出て1~2分の見晴らしの良い所に敷物を引いて・・・
近くで幼稚園児何十人がみんなでお弁当を食べていました。
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桜に囲まれ2人で作ったお寿司はとても美味しく食べました。

予定外の行動に無防備で来た私は日焼けが気になり、
「この年頃は日焼けはお肌によくないから~」と
食後は早々に家へ戻りました(笑)

「3階へ上がって見て」と言われ窓から見える景色に私は思わず
「良いなぁ~、綺麗~」と感激するやら、羨ましいやら…
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しばらくして「お茶の時間にしましょう」と言われ、彼女は
「ローズヒップティー」を入れてくれました。 
綺麗な色で少し酸味がきいて、とても美味しかったです。
エクレアと一緒に頂きました。

突然の電話からホント良い一日を過ごす事が出来ました。

彼女はやはり、今回の足のアクシデントは気持ちが落ち込んだと…
最近では筋肉がおちる事を心配して、平坦な道をなるべく歩くように
心がけていると話していました。
元々脚力は私よりありました。

別れる際「とても楽しかったありがとう」とお礼を言った私に彼女は
「こちらこそ久しぶりに気分が晴れてとても良い一日だった」と。
そして笑顔で何度も「来てくれてありがとう」と言ってくれました。

彼女の足も徐々に回復しているようですが、未だ坂道を下るのは
辛いという事です。

2週間後に足ならしを兼ねて「浜寺公園」に行く約束をしました。

でも後何カ月かすればきっと足も良くなり、今まで通りの
ハイキングが出来ると信じている私です。






楽し~くお花見を♪

2012.04.08.15:41

昨日7日はナビのサークル「楽しく歩こう」の花見オフ会でした。

10時半に京阪八幡市駅に到着。
参加メンバー5人は今日の目的地「背割堤」に向かって歩きました。
10数分で到着。桜は3~4分咲き位でした。

背割堤は桂川、宇治川、木津川の3つの川が合流して淀川と名前が
変わる地点にある堤防で、桜並木は約1,4キロあるそうです。
桜の名所として有名なだけあり、桜並木は壮大な風景です。
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すでに若者のグループはBBQ等をしていました。
やがて私達も場所を決め各々持ち寄ったもので早速宴会を…(笑)
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とにかく話が弾み飲んだり食べたり…
飲めるのは雪さんだけで、他の人はあまり飲めません。
折角ビールやお酒をたくさん持ってきた雪さんに勧められ、
私も多少は頂き、気持ちよ~くなれました(笑)

気がつけば2時間半があっという間でした。
お酒はそんなに飲めなくても賑やかな宴会でした(笑)

その後は予定通り「石清水八幡」にお参りする事に…

先頭を歩く案内人が急に「ピンク星人」に変身(?)
名前は確か、ミドリさん?だったと思うのですが…(笑)
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石清水八幡へは、ケーブルも有るのですが、「歩こう会」なので
かなり有る坂道や階段を歩いて行く事にしました。
一人だけ「ケーブルは」と主張していましたが…(笑)

やがて参道に入ると、とても空気も良く綺麗な景色も目に入り
5人は楽しく歩く事ができました。
途中軽く2度ほど休憩して、階段を登り終えやがて八幡さんが
見えてきました。
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帰りも来た道を歩いて下りましたがなぜか、あっという間でした。

行く時から「帰りに寄って食べましょう」と約束していた
石清水八幡門前名物「走井餅」をみんなで頂きました。
店内は結構混んでいたのでので、ゆっくりはできませんでしたが…
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覚悟していた寒さもそんなに気にならず、木によれば満開に近い
桜も見る事が出来ました。

今回も又とても楽しい花見オフ会が出来ました。

5月、6月の予定も話し合いました。

7月にはサークル発足一周年を記念して、メンバーの枠を外しナビで
応援して下さっている方々にも参加して頂ける「オフ会」を企画する
計画も話し合いました。

和歌山城は桜満開!

2012.04.06.17:11

昨日とても良いお天気の中、和歌山城に行きました。

桜満開でした(*^^)v

阪和道の泉南辺りから、かなり咲いている桜を見る事が出来ました。

和歌山市内に入るとあちこち満開に近い桜が目に入ってきました。

和歌山城に着くと人も多く、桜が殆んど満開でした。

中には少し葉桜になっている部分も…

私は思わず「大阪城まだなのに…」と声が出ました(笑)

確かに和歌山では咲いていると情報を得ていましたが…
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天守閣に上がり上から・・・
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その後場内にある紅葉渓庭園に入りました。
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その中に茶室「紅松庵」を見つけお抹茶を頂きました。
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桜を充分堪能し、昼食後以前から気になっていた「養翆園」に…

元紀州徳川家の庭園で、33000㎡に及ぶ大名庭園です。
ここは松を主とした庭園は見事に綺麗に管理されていました。
この時期人が少ないのでゆっくり庭園を歩く事が出来ました。
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今度は庭園内の「湊御殿」へ。
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今は和歌山市指定文化財として市が所有しているという事です。
あまりにも立派な松が多いのとかなりの年数も感じたので、私は
「それにしても松が多いし、かなりの樹齢ですね」と係りの人に
尋ねると、徳川家が松を好んだ事と樹齢100年以上の物も有ると
言いながら一本の松の木に案内して下さいました。

樹齢100年以上の松だという事でした。
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その後、もう一つ気になる「番所庭園」へ行きました。
地名を番所の鼻と言い、平坦で海に長く突き出た地形になっています。
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昔、紀州藩の海岸十数か所に海の防備見張り番所があったが、ここは
その中でも和歌山城に最も近い番所として重要な所だったようです。

万葉ゆかりの地で、黒船の番所の跡でもあります。
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遠くに友ヶ島も見えるらしいのですが3時過ぎで少し曇ってたので…
でも顔にあたる風はとても気持ち良かったです。
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昨日の一番の目的は桜の花見でした。

満開の桜を見てとても明るい気分になりました。

予定には紀三井寺や淡島神社なども入っていたのですが…
桜の名所はあまりにも人が多く…

私が今まで行っていない「養翆園」や「番所庭園」でゆっくり景色を
楽しみ、歴史を感じる事も出来ました。

お天気にも恵まれ、桜も楽しみ、落ち着いた雰囲気と静かな自然も
堪能し、とても楽しい一日を過ごす事ができた私です。





恐い~自転車と温か~い一言

2012.04.02.18:11

昨日の日曜日11時ごろスーパーに買い物に行く途中の事です。

私は交差点の信号を東から西に歩いて殆んど渡り終えた時です。

沿道を自転車が南から北に向かって片手で携帯を使いながら
走ってきました。

一方西の方から私が渡った信号を反対の東にに渡ろうとスピード
出した自転車が…青信号が点滅していたからだと思うけど…

交差点には何人かの人が南から北へ渡る信号待ちをしていました。

自転車はぶつかりました。
自転車の2人と信号待ちしていた中の1人の女性が倒れました。

この場所には地下鉄の出入り口やパチンコ屋さんがあり、いつも
かなりの人がいます。
私も以前自転車で「ハッと」する事が何度かありました。

「電話なんかしているから」とか「こんな所でスピード出すな」と
大声で怒鳴る人、倒れた人を起こし気遣う人。
みんなが口々に「ホント危ないねぇ~」と言っていましたが…

一瞬騒然とした雰囲気になりましたが、誰も怪我もなく済みました。

信号待ちしていて、気がつけば自転車がぶつかっていたという人が
殆んどですが、私は目の前で起こった事なので一瞬「危ない」と
大声で叫んだと思います。

ただ直後、携帯を使っていた若い彼がなによりも携帯が大丈夫かと
確認していた姿には周りの人も苦笑していました。

その時一人の年配の女性が彼に近づき、やさしく
「携帯大丈夫だったようね、貴方も携帯も怪我なくて良かったね」と。
彼は笑顔で「ありがとう~これから気をつけます」と答えていました。

倒れた女性も「びっくりしたけど大丈夫です」とハッキリした
口調でみんなに聞こえるように言いました。

最初は憮然としていた自転車の2人は周りの人に「スミマセンでした」
と丁寧に謝ってその場を立ち去りました。

結局急いで渡ろうとした信号は2度ほど変ったと思います(笑)

一時は騒然とした空気になりましたが、なんとなくみんなが
ホッとしているように見えました。

そして私を含めみんなが自分の目標の方向に向かって歩きました。

昨日は日曜日で車の交通量は少なかったのですが、普段はかなりの
車の量で、小さな事故も多発している場所です。

その場にいたみんなが改めて、今後は気をつけようと思ったでしょう。

そして何より携帯の彼はあの女性の言葉でもう二度と携帯を
使用しながらの自転車には乗らないだろうとと思いました。

必ずそうして欲しいし、そう信じたい私です。

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