嬉しい事イッパイの2月でした。

2013.02.27.17:32

誕生月でもあるこの2月は、私にとって色んな感激する出来事がありました。

3連休中には高見山で、生まれて初めて観る事が出来た素晴らしい霧氷樹氷の世界。
何人かの人に言われました。
ホントお天気と良いタイミングに恵まれたねと。
ず~と行ってみたいと思っていた山でした。
それに私自身が雪山登山出来た事も感激でした(笑)

また、大切な友達の足の回復も嬉しかったです。
一時は歩ける事すら心配していました。
階段を左右交互に歩けず、何かにつかまって一足づつ揃えながらでした。
彼女は以前、大きな病気にも遭遇しています。
彼女の思いや努力を私も知っていました。
だから余計に本人も私も喜びが大きかったのだと思います。

そして私の誕生日の20日。
毎年祝ってくれる家族や友達。
又ナビのたくさんの人達からも嬉しい誕生日コメントを頂きました。
でも、すでにナビを辞めた友からの携帯に送ってくれた朝一の「誕生日祝いメッセージ」
にはビックリしました。(携帯のアドレス交換だけしていました)

え~なぜ私の誕生日知っていたの?と一瞬思いました。
ナビの中では「本日の誕生日メンバー」として表示されますが…
私もそれを見て、いつも親しいメンバーさんに誕生日コメを入れています。
彼女とはナビでは、何カ月かのお付き合いだったのですが…
勿論今でもブログなどで交流はあります。
彼女の心遣いが凄く嬉しかったです。
これからも気持ち良くお付き合いしていきたいと思っています。

そして、誕生日にはもう1つとても嬉しい「サプライズプレゼント」がありました。
私が以前から願っていた事を叶えてもらえて感激しました。
でも何かは内緒です(笑)

それに20年以上自分でも「心に蓋をしていた」あまり良い思い出では無かった人
からの突然の電話で話せた事でなんとなく気持ちがスッキリもしたり…
電話もらった時は正直「今頃何?」と思ったのですが話を聞いて、その後一気に
当時の事を思い出すままにブログに書いて…(笑)

今では思い切って電話をくれた彼女にに感謝しています。

それに今日、チョットしたリンジシュウニュウも…
でもこれは私が請求するのを忘れていた分なのですが…(笑)

気持ち悪い位、2月はホント色んな嬉しい事が重なりました。
私、何かあるのかな?と思ったり…(笑)

でも色々あった嬉しい出来事を今は素直に喜び、感謝したいと思っている私です。


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(道明寺の盆梅展で)
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寒かったけど、心は温かく…

2013.02.23.17:38

先日、2月から又2人で歩こうと言っていた友達との約束の日でした。
でも前日の天気予報では雪が降ると…
私は彼女に「未だ梅も早そうだし、お天気も悪いようだし…」と電話しました。

でも彼女は久しぶりに会いたいし、山道でもないし、とりあえず行ってみようと…(笑)
それに、早く歩いて足を試したかったと思うのですが…

まず予定通りの「道明寺天満宮」へ。
学問の神様で有名な菅原道真公をお祭りする大阪府南河内「道明寺天満宮」です。
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道真公といえば「東風吹かば 匂いよこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」
と詠んだ句を思いだしました。

大宰府に流される前に梅の花が咲き誇る庭で読んだと聞いた事があります。

境内には道真公にちなんで約80種800本の梅が植えられていると聞いていました。
でもさすがに雪がちらつく境内は静かでした(笑)
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屋根にはうっすら雪も…
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人も少なく梅も2~3分咲きのようです。
それでも梅林には綺麗に咲いている木も有りました。
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雪がちらつく中の観梅は「情緒があって良いよねぇ~」なんて言いながら…
人も少なく、2人でゆっくり境内を歩きました。

その後も雪が降り続いているので予定の玉手山公園をどうしようかと…
でもやはり折角なのでという事で行ってみる事にしました(笑)

赤い玉手橋を渡り玉手山公園を目指しました。
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公園の一帯は4世紀の古墳群があり、大坂夏の陣で大坂方の先陣・後藤又兵衛らが
奮戦した古戦場でもあったそうです。

私達は途中何か見たけられるかな?と話しながら歩いていました。
ありました…玉手山横穴と…

やはりチョット興味があって、私達は横道に入って行きました。
「府史跡 安福寺横穴群」と表示された近くには大きな穴が幾つかありました。

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昔、火の雨が降った時に避難した穴だとか、古代人の住居跡だとか言われた事も
あるが、実は千四百くらい前(古墳時代後期)のお墓だという事です。

その後私達は「近鉄玉手山公園」へ。
元々は平成10年5月末で閉園になった「玉手山遊園地」だった所です。

玉手山遊園地は、私が子供の頃からありました(1908年開園)
勿論行った事もあるし、自分の子供も連れて行った記憶も有ります。
西日本で一番古い遊園地で、 とてもほのぼのとした緑豊かな遊園地だったと…
でも以前とは全く違っているように私には感じました。
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まだ雪がチラチラしている中、まず展望台に…
眺めが良いはずなのですが…この日は残念でした(笑)
遠くは六甲の山並みまで見渡すことができると書いていましたが…
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平成11年3月にオープンした、園内は総面積は、約68,000㎡ありとても広く自然も
イッパイありました。

やがて私達は「梅林」という案内を見つけてその方向に向かいました。
途中こんな景色も見ながら…
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水滴が凍ってとても綺麗でした。
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小高い結構広い場所に少し咲きだしている梅の花を見つけました。
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また江戸時代には俳人・小林一茶がこの地を訪れ俳句を詠んだという事です。

一茶の句碑も有りました。
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朝家を出る時は「お天気も良くないし、かなり寒いし、どうなのか?」と少々
不安を感じながら出かけました。

彼女にしてみれば足を悪くしてから約5カ月ぶりの私とのハイキングでした。
実際歩いて試してみたいという思いが先行していました。

待ち合わせ場所にも早めに到着していたようです(笑)
歩く途中も雪で滑る事や無理をしていないかと私はいつも後ろから見ていました。

何度も「大丈夫?、ゆっくりね~」と声をかけました。
その度に彼女は「大丈夫~楽しいよ~」と笑顔で応えてくれました。

平地と言っても多少、坂も階段もありました。
帰りは喋っていて、道を少し間違え遠回りもしました(笑)
歩数計は15000歩になっていました(笑)

チョット歩きすぎたかな?と反省もしたのですが…
でも彼女の表情にはまだ余裕も有りました。

そして何度か「私歩けるわ~自信ついたわ~」と…

道明寺と玉手山公園の趣の違った梅も楽しむ事が出来、雪の中の散策も
それなりに結構楽しかったです。

正直寒かったし、身体も冷えました。
でも、又2人で月に一度歩ける確証を得た事に、お互い心は温かくなって
帰ってきました。

そして最後に3月の予定をしっかり約束して別れました。


私が選ばれた理由。

2013.02.19.17:15

先日夜8時ごろ家の電話が鳴った。
覚えのない電話番号が表示されていた。

「う~ん」と思いながら私は電話に出ました。

「こんばんは~Mです」という声にも名前にも覚えがない。
すぐに「以前○○で一緒に仕事してたMです」と言われても私には「誰?」としか…
でも「○○」という職場名は覚えていた。

私が子供の手が離れ、40歳過ぎ結婚後初めて勤めた事務所の名前だった。
でも半年で辞めた職場です。

その事務所はマンションの一室を借り私を含め女性4人の職場でした。
仕事は新地のクラブ、ラウンジ、ステーキハウス等を経営するお店の事務でした。

お店の伝票から記帳・請求書の発行、店で働く人の給料計算、色んな伝票の整理等…

求人広告を見て私は「良い条件」だと飛びつきました(笑)
お給料も良かったし、時間も10時~5時、昼食付き、駅からも近い。
昼食は近くのマンションに住んでいるオーナーのお手伝いさんがホカホカの
お弁当を届けてくれる。

面接には20人以上の人が来ていました。
その中で私1人が採用されました。
後で理由を聞いて納得するやらオカシイやら…

オーナーは私より少し若く夜はクラブのママとしてお店に出ていました。

初出勤の日私は張り切って15分位前に事務所につきました。
鍵がかかっていて、誰も来ていません。
10時を10分以上過ぎてやっと1人の人が現れました。

私を見て「待った?早めに何か来なくて良いよ~」と
その日の帰り私にも事務所の鍵を渡されました(笑)

次の日からは私が鍵を開け事務所の掃除を終えた頃に2人がきます。
4人の中の1人の人は週に2~3日、それも午後からの出勤でした。
彼女とは一緒に帰ったり、たまにはお茶したり、色んな事話しました。

10時過ぎに出社した2人は必ずコーヒーを立てて、1人は煙草を吸って…
11時過ぎから仕事を始めます(笑)

12時過ぎにはお手伝いさんがお弁当を届けてくれます。
その頃は机の上は雑然として見た目には忙しそうです(笑)

仕事はTさんと私がクラブ(一番主の店)他の店はMさんと週に2,3回半日来る
Hさんが担当していました。

私は面接時に主婦業があるので特別な日以外は5時に終われる事を確認していました。

でも私が5時に帰ろうとすると何となく帰りづらい空気が…
それでも私は5時半までには事務所を出ました(笑)

Mさんが席を立ち出かけるとTさんはとにかくMさんの悪口を言う。
Tさんが出かけるとMさんはTさんの愚痴を言うという事が日常でした(笑)

Tさんが一番若いのですが一番権力を持っていました。
MさんはいつもTさんの顔色伺っていました。
時々TさんはMさんを言葉でいじめているように見えました。

そして私にはどっちも、まるで足の引っ張り合いをしてるように見えました。

とにかくTさんは私が今までに関わった事のない特殊な人でした。
ただ2人とも女手一つで小学生の子供を育てていました。

2人は毎日残業します。
私もどうしても残業しなくては、という日があって…驚きました。
6時頃になると「今日は何食べる?」と何カ所かのお店の出前メニューを見て
相談するのです…この時は仲良く…(笑)

オーナーは殆んどの日は、4時前後にほんの少しの時間でも事務所に顔を
出してからお店に出ます。

2人は12時頃と4時頃は一生懸命仕事をします。
そしてTさんは、私にいつも色んな仕事を与えてくれました(笑)

「これできる?」と言われると意地でも私は言いました。「ハイ出来ます」と。

売上表をグラフにしたり、ホステスの子の成績をつけたり…
それをあたかも自分がしたようにして、Tさんはオーナーに見せました(笑)

その頃はまだバブル後半の時代でした。
お店は繁盛していました。

お給料日には、ホステスさんや私達事務員にもお給料にプラスいくらかの
オーナーの「心付け」が入っていました。

給料袋は最後にオーナーが何人かの人に?万円をプラスをして袋を閉じます。

勿論2人は張り合います。
時々「今月あった?」という会話も…初めは何の事かな?と思っていました。

確か3ヶ月目ぐらいに私のお給料袋にも2万円プラスされていました。
でも誰も知りません。もちろん私も誰にも言いませんでした(笑)

正直私は、このようなやり方は賛成ではありませんでした。

最初は今まで知らない世界が見えて仕事も結構面白かったのですが…
時々事務所にはマスターやホステスさんも来ました。
ナンバーワンのホステスさん(当時で月100万円の収入がありました)と話した
内容を今でも覚えています。
彼女は決して美人ではありませんでした。
素顔は普通の娘さんです。

彼女は毎日、経済新聞を始めあらゆる新聞を隅々まで読んでいるという事でした。

時には「お店に有名人がきたとの情報」も入りました。

でも私は日が経つにつれて、段々仕事に行く事が嫌になりました。
何か自分が少しづつ変って行くようにも思えて…

ある日、又2人が些細なことで嫌~な言い合いを…もうイイと思った私は思わず
仕事中に「いい加減にしたら!」らしき事を大声で言いました(笑)

勿論即、退職表明もしました。
オーナーには体調が良くないのでと、すぐに辞めたい旨を伝えました。

数日で仕事の整理をして、とにかく出社しませんでした。

何日後オーナーから家に電話がありました。
何日か休日を与えるので、体調を整えて、とにかく辞めないで欲しいと・・・

それからは、殆んど同じ時間に毎日電話がありました。

私はあくまで何十年ぶりの勤めで体調を崩しているので迷惑かけないうちに
辞めたいと、言い続けました。(特に体調が悪かったわけでも無かったけど)

何日か後にオーナーは言いました。
「私は解かっているつもりです、そのうちに事務所内を変えていくつもりです」と。
そして「最近は帳簿も色んな書類も貴女の字が多くなっているのを知っています」とも。

そう言えば、何度か10時過ぎにオーナーから事務所に電話がありました。
私が電話に出ると「Tさんは?」「今、席をはずしています」「じゃぁ~Mさんは?」と
彼女も席を外したいると私は応えました。

勿論その時間は彼女達は未だ出社していません。
「何か伝えておきましょうか?」と私が言うと「大した用事じゃないので…」と
何度かそんな事が続いたある日「いつもこの時間は貴女だけなのね」と言った事も…

そして電話でこんな事も言いました。
面接で私を採用したのは、「事務所の誰よりも年上で、既婚者だった」というのが
決め手だったと…
そう言えば、面接で待っている時、他の人は私より若かったなぁ~と(笑)

オーナーは時間をかけていつか、Tさんから私にすべての仕事をバタンタッチする事を
考えていたようです。

でもTさんには生活がかかっている事を知っていた私は、その気はないと断わりました。

今までは1週間で辞めたり、数か月で辞めた人が多かったと…
解かりました、私が3ヶ月の時点で…「2万円プラスされていたわけも」(笑)

私は、さすが新地で何軒かの店を経営している人は「しっかり見ているのだ」と
その時は感心しました。

先日電話をくれたMさんと約20年ぶりに話して、今では良い経験だったと懐かしく
さえ思いました。

彼女は久しぶりに電話帳に私の名前と番号を見て思いきってかけてきたとの事。
ずっと私が辞めた時の事をずっと気にしていたと…

でも約20年前の話です。
正直私は彼女の事は忘れていました。
電話では2人とも笑い話として色んな事を思いだして話しました。

そして彼女は、あの頃は子供を育てるのに必死に働いていたけど…
今は、子供も独立して、1人で落ち着いた生活をしていると…

最後に私は、今現在機嫌よく暮らしている事だけを伝えました。


そんな事があった事務所を辞めて数カ月後、再就職繊し10年以上勤めた繊維関係の
会社が私の最後の職場になりました。


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まだまだ失敗ばかりです。

2013.02.15.16:58

私がPC始めて約4年近くなります。

その半年後にはナビに入り、ブログを書きだして1年半になりました。
その間色んな人にも教えてもらったり、自分でもそれなりに勉強した
つもりですが…(笑)

まだ難しい事は出来ません。
それでもなんとか続けてきました。

そんな私ですが最近やっと少しだけ進歩したかな…と思い、
時間があるとチョットあちこちを触りたくなって…(笑)

ブログも見た事、感じた事をその時に書き始めても続きが書けず、
どうしても記事にならず、下書きとしてそのまま保存に…

先日もチョット時間があったので、去年の今頃銀行で見た光景を少し
書きだしたままにしている下書きの記事を見つけ(正直忘れていました)
なんとなく「あ~そんな事有ったなぁ~」とうっすら懐かしい?
思いで読みながらもう1年経つし…と記事を「削除」するつもりが…
いつもの癖?で保存してしまいました(笑)

「新着ブログ」として投稿した形になって…
暫らくして気付き削除しようとしたのですが結局慌てて、かなり
時間がかかりました(笑)

もしその不完全な記事を読んで頂いている人がいたら、ゴメンナサイ!

今までも記事を書いている途中、操作を誤り折角書いたものを
消してしまった事も何度かありました。

又初めから書くのが嫌になり、止めた事も…(笑)

何度かブログの模様替えも考えた事もあるのですが…
挿入写真もいつも同じパターンです。

でもテンプレートだけ替えてみました(笑)
今までずっと同じだったのでちょっと違和感はあるのですが…


PCの前に座る時間も不定期で気ままだし、そんなに長くないし…
他の誘惑に負けて、うろうろ出かけたり…(笑)

そりゃ~上達しないわ~と言われても仕方ないかな?

でも無理をして、ストレスになるのも嫌だし、目も疲れるし…
なんてと自分で勝手な言い訳をしています。

まだまだ時間はかかるけど、やはりまだ暫らくは今のままで
ボチボチ楽しくPCと付き合って行こうかな…と思っている私です(笑)


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(まだ樹氷の写真たくさんあるので…)

霧氷のトンネルの中歩きました。

2013.02.12.16:56

以前から霧氷・樹氷のメッカであると聞いていた奈良県東吉野村の
高見山(1,248.3m)に霧氷を期待して登って来ました。

たかすみ温泉の駐車場をスタートして平野川を渡り平野登山口より
登り始めました。

足もとには、すでに雪が見られました。
そしてすぐに階段の道が続きます。
かなりの階段の後も登り坂が…
そしてかなりの石がゴロゴロしていました。
そんな雑木林の中を黙々と歩きまし

少し休憩して又歩き続けました。
途中すでに下山してくる人とすれ違った時に「山頂どうでした?」と
声をかけて「綺麗かったよう~」という言葉に元気をもらいながら…

何となく少しづつ景色と空気が変わってきたように思いました。
やがて山頂まで1、4キロの標識が見えました。

しばらくすると目の前に別世界、いえ銀世界が広がりました。
期待以上の景色が…いつか写真で見た景色と一緒だ…
私はワクワクしながら、霧氷のトンネルの中に入って行きました。
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段々山頂に近づくと青い空が見えました。
思わず「うぁ~すごい~キレイ~」と声が出ました(笑)
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展望も良く台高山脈、大峰山等360°パ­ノラマは絶景でした
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頂上の高台から観た景色です。
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頂上はお天気は良いのですが風が強く人もたくさんいたので…
すぐ引き揚げました。
行きはただ周りの見事な景色に圧倒されながら歩いたので、
帰りは少し近づきしっかり樹氷のアップを撮りたかったのですが…
風が強く木の上の雪が散ってまるで吹雪の様な状態でした。
カメラもすぐに曇ります。

8時過ぎに登山口をスタートして途中何回か休憩や簡単な昼食をしたり
しながら、出発地点に戻ってきたのは3時でした。

約10キロの山道を約7時間歩いた事になります(笑)
ただ、ボーと立ちすくんで見惚れた時間もかなり有りますが…(笑)
でも私にとって、夢の様な楽しい時間でした。

3連休中だという事でたくさんの人でした。
ある時は、まるで繁華街を歩いているような人出でした。
下山後は、たかすみ温泉に入って帰るつもりで…
着替えも持っていたのですが、混んでいて1時間待ちだという事で
諦めて帰ってきました(笑)

綺麗な霧氷・樹氷を観れるタイミングは難しいと聞いていました。
連休数日前の寒さで、きっと綺麗な霧氷が観れたのだと思います。
その上、お天気にも恵まれ感動の一日になりました。

その日の夜は疲れていたので早く床に入ったのですが、あの景色に
興奮していたのか中々眠れませんでした(笑)

今回初めての高見山登山で満点の霧氷を観れた事に感謝した私です。


追伸
霧氷と樹氷は人によって言い方が違ったり…
私自身もよく分かりませんでしたので…(笑)調べてみました。

 霧氷…水蒸気や霧が氷点下に冷やされ、樹皮などに凍りついたもの。
    生成条件によって樹霜(じゅそう)・樹氷・粗氷などがある。
 樹氷…霧氷の一種。過冷却した微小な水滴が木の枝などについて
    直ちに凍ってできた白色のもろい氷。
    木に氷の花が咲いたようになり美しい…という事です









やっぱり淋しいなぁ~

2013.02.09.17:10

先日姪っ子が家にきました。

お世話になったのでお礼に来たと…
手土産とお礼の品も持参してくれました。

今年の春に新築マンションを買って引っ越すとは聞いていました。
私は3月だと思っていたのですが少し早くなって今月の20日過ぎだと。

彼女が結婚後、同じ区に住んで約4年。
その頃は両親が北海道にいたので、こんな私でも近くにいた事が
少しでも良かったのかも…

半年遅れで結婚した彼女の妹も私のほん近くで住んでいたのですが
昨年の8月に、やはりマンションを購入して引っ越しました。

一緒に来た2歳の女の子と3人で心ばかりの昼食を食べながら色んな話
をしました。

やはり4年間で仲良くなったママ友と別れるのは淋しいとか…
今度引っ越す所での期待や不安等も…

姪っ子だけど同じ女性としての考えや意見などを彼女とは今までも
素直に本心で話す事が出来ます。

考えてみると姪っ子はこの姉妹2人だけです。
甥は4人いるのですが…

ここ何年か彼女達とは家が近いという事もあり、会う事も多く
女性同士の会話も色々交わしました。

今までにも私に「おばちゃん彼氏は?、もう再婚しないの?」と
何度か聞かれました。

私はその都度本心で「再婚なんて全く考えて無いよ~」
「ホント一人が気楽で良いよう~~」と答えていました。

先日も「ホントにもう結婚する気無いの?」と念を押すので、
「今の自由が最高よ再婚したら今ほど好きなこと出来ないし」と私。

私のブログも読んでいる彼女は「それもそうやなぁ~」と
言いながらも何か納得してない様子でした(笑)

よく考えてみれば、彼女の両親(弟夫婦)も今でも仲良しだし、
母親と同じく彼女も今は旦那さまを頼り切っています。

彼女も、以前は大阪の公立大学を卒業後30歳近くまで、それなりの
キャリアウーマンだったのですが…

今では「家庭の良さ」を味わっている彼女には私の事を理解しづらい
のかもと思いながらも…
幸せな家庭生活をしている姪っ子を、叔母さんとしては、とても嬉しい
気持ちになりました。

最後に「おばちゃんも又、新居にも遊びに来てね~」と言い残して
帰る後ろ姿を見送りながら、やはり遠くなる事がチョット淋しいなぁ~
と思った私です。


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先日、長居公園で見かけました。

久しぶりのGNコンビで…

2013.02.06.17:15

「久しぶりに歩きたいね」とナビのGさんと昨日ハイキングに…

以前から2人が行きたいと思っていた「能勢」へ…

妙見山のハイキングコースを検索し3キロの「新滝道コース」を選択。

説明では、昔の参道でケーブル黒川駅の右側から登山道にはいる。
ほぼケーブルに沿って急な通が続くが、きわめて登りやすく、
680mの山頂へは最も近道で、約一時間半弱のコースだとあった。

私は以前、妙見山へは紫陽花の頃行った事がありました。
でも、ケーブルやリフトを使って行きました。

3キロと言っても山道だからという認識はありました。
都合で帰りはケーブルに乗っても良いしと・・・

ところが当日、電車内でにケーブルもリフトもこの時期休止
していると知りました。

でも折角だし行ける所まで行ってみようと…

能勢電鉄の中から観える景色は私達をワクワクさせました。
「妙見口」で下車して早速歩く道の田園風景はとても長閑でした。
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冬枯れした木や畑でしたが2人で「新緑の頃はきっと良いよね~」
等と話しながら歩きました。
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やがてケーブル駅の横手から入るハイキングコースの入口へ。
やはりケーブルは休止でした(笑)
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ケーブルでは5分だけど…あの高さを見ると…なんて思いながら
コースに入って行きました。

まもなく「御山十七丁」とありました。
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という事は段々17~1丁に行けば山頂なんだと…
次第にそれらしき山道に入って行きました。
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途中短時間の休憩も入れながら歩き続けました。
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殆んど枯れた木々を見ながらの私達の目に「何か咲いてる~」と
近づくと花ではなく白い綿の様なものが…
名前は分かりませんが、何かホッとして嬉しくなりました(笑)
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途中何度かの休憩中にパンやコーヒーなども…
ずっと座っていると寒いのでほんの少し立ち止まる程度の休憩です。
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やがて「御山三丁」の標識が見えた時はホッとしました(笑)
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殆んど山頂に近い、リフト乗り場にから観る景色は高さを感じる
ことが出来ました。

時間は1時を過ぎていました。
おにぎりと温かい味噌汁で簡単な昼食を頂きました。
1時間半弱のコースを私達はたっぷり2時間かかったようです(笑)
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やっと少し長めの休憩を終え、地図を見たり人に聞いて他のコースも
考えたのですが、結局元のコースを戻る事にしました。

やはり今回は600m以上の山という事で2人ともトレッキングシューズ
にストックも持って行きました。

特に帰りの下りには、しっかりストックを遣っての下山でした。
でも1回の休憩で約1時間でケーブル下まで戻る事が出来ました。

予定時間より早く下山出来た事に、チョット自信をつけた2人は
お互いホッとしながらも「まだまだ若いよね~」と…(笑)

5月の新緑の頃に「サークルで来たいコースだね」とも話しました。

昨日はお天気にも恵まれ、適度の寒さがキュッと身も心も引き締めての
ハイキングに大満足した私です。

やはり厄年って気になるかな?

2013.02.03.17:17

先日、夕方マンションの下に夕刊を取りに行った時に最近時々会えば
挨拶程度の会話をするようになった人に声をかけられました。

いつもは「おはよう~」や「こんにちは~」時には「寒いですね~」
とか「今日は何処かへお出かけですか?」程度の会話です。
彼女年齢は40歳前後だと思うのですが…

でも先日は改まった様子で「チョットお聞きしたい事が…良いですか」
と、私は「え~まぁ~何かな?」と言ったのですが…

いきなり「主人の事で…」と言いだしたので、私はビックリしました。
でも話し出した内容は「ご主人の厄年」についてでした。

彼女にはもう両親はなく、ご主人には九州に両親がいるのだが…
今年41歳の前厄になるご主人の事で姑さんが色々言ってくると…
「厄払いは?」「○○へお参り行きなさい」「あんな事も良い」等と

当のご主人は「そんな事、気にしなくていい、迷信だ」と言って
全く取り合わないと…

彼女が33歳の時は、まだ元気だったお母さんからお参りして
厄除けを祈願したお札が送られてきたと…

だからせめて節分の日には、何処かにお参り位はしたいと思っているが
この辺りでは何処が良いのか教えてほしいと…

私が何年か前、息子の厄年にお参りした所を言うと、すでに何人
かの人にも聞いているようでした。
「やっぱり、そうですか~」と(笑)

どのようにしたのかと聞かれた私は、息子は遠くに住んでいるので
私1人がお参りに行った事。

一応祈願したお札も頂き、私の家で管理していたと…
息子夫婦も地元でそれなりのお参りはしたと聞いていたので…等と
話しました。

以前私も「厄年」について聞いた事があります。
年は数え年で男性が25歳・42歳・61歳、
女性が19歳・33歳・37歳・61歳を厄年だとされいると。

又1つ前の年を「前厄」、次の年を「後厄」としている。

厄年は昔は「役年」といって一定の年齢になるとお寺や神社の役を
した事が起源だそうです。

迷信だという人もありますが、医学的にも体の変調が起こりやすい
時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期とされていると。

私自身も全く信じているつもりはないのですが、やはりなんとなく
気になり、お参り等しました。

昔から特に男性42歳と女性33歳は「大厄」として…
私自身の時も親や妹弟にお守りや帯等をもらいました。
男性の42歳の厄年ではお善哉を近所に振舞ったりもしました。
今ではあまり聞きませんが…

色々話し最後に彼女も、お参りして気持ちが少しでも落ち着くなら…と
いう事になりました。

多分節分の今日、お天気もよく日曜日でもあるし家族でお参りして
いるのでは…
確か中学生の息子さんと小学生の娘さんがいました。

ちょうど私の子供や孫たちと同世代の、この家族が今年も仲良く
元気に暮らせたら良いなぁ~と思った私です。


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この時期、凛と咲いていました。

2013.02.01.16:28

昨日はかなり暖かく、お天気も良かったので、先日「女子マラソン」の
時にスタート地点だった長居公園を思いだし行ってみました(笑)

スイセンや椿、さざん花、蝋梅等も咲いていると聞いて…

長居公園は面積65.7haの広さを誇る、大阪を代表する総合公園。
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大阪女子国際マラソンの他にも、サッカーの公式戦や、陸上競技
有名人のコンサート等も行われています。

この日も競技場には学生の姿が見えました。
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世界的な競技場としても有名ですが、公園の東南の一角にその
約3分の1を占める広大な緑あふれる都会の オアシスとも
いえる植物園があります。

植物園に向かう途中、木にピンクの花が見えたので近づいてみると
「ジュウガツ桜」が咲いていました。
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総面積242,000㎡の植物園内には、約1,000種類、61,000本の植物が
生い茂っており、大阪の原生林を再現していると言われています。
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園内には大池と小池が真ん中にあり、大池には50mのレインボーブリッ
ジが、かかっている。
池には夏になれば蓮の花が見られます。
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池の周りを歩く私の足下には「スイセン」が清らかに咲いていました。
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やがて、辺り一面に黄色が見えました。
「フユシラズ」といってキク科で地中海沿岸地方に多い花だそうです。
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しばらく歩くと「ソシンロウバイ」が咲き始めているのが見えました。
近づいてみると咲き始めのせいか、ほんのり甘い香りがしました。
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次に「マンサク」も咲き始めていました。
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その近くに「ボケ」の花の蕾も…
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この頃から気温もかなり上がったのか少し陽射しが暑く感じました。
時間も午後2時頃だったし、こんな景色が観えたからかな?(笑)
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やがて椿園へ…
「カンツバキ」が鮮やかに咲いていました。
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見事な「サザンカ」も・・・
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「サザンカ」と「ツバキ」の違いは
サザンカは花びらがバラバラになって散るが、ツバキは花ごと落ちる。
サザンカの葉柄や若枝などには毛が生えているが、
ツバキには毛が生えていない。
サザンカの葉にはぎざぎざが目立つがツバキの葉にはぎざぎざがない。

園内には他にもストック、キンギョソウ、パンジー、ハボタン等を
観る事が出来ました。
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昨日は3月を思わせるような気温だったけど…
何日か前までの厳しい冬の季節にしっかり咲いている花は、私達に
そっと温かなぬくもりを感じさせてくれる様な気がします。

やはり寒さに耐える強さを持っているからかな…

園内には、これからの季節にに向けての準備も行われていました。

散歩を兼ねての公園散策でしたが、気がつけば歩数計は10000歩を
示していました(笑)

今日から2月です、立春も間近かの昨日何年振りかで「長居植物園」
に行ってみて、もうすぐ春が来る事を実感した私です。
















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大阪が大好きな主婦です

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