久しぶりの楽しいデート(?)でした。

2013.04.26.17:13

一昨日、以前からナビを通じて交流していたSさんから、
久しぶりにランチでも…と連絡を頂きました。

早速、昨日天王寺で会い2人でちょっとお洒落やイタリアンレストランでランチを…
久しぶりのお喋りを楽しんだ後「映画でも観よう」と言う事に・・・
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「リンカーン」と迷ったのですが…
ロシアの文豪トルストイの長編小説映画化された「アンナ・カレーニナ」を観ました。
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舞台は1870年代のロシア。

政府高官カレーニンの妻である美貌のアンナは、兄夫婦のいさかいを仲裁する為に
やってきたモスクワで、若い貴族の将校ヴロンスキーと出会い、引かれ合う。

地方の純朴な地主リョーヴィンは、アンナの兄嫁の妹キチイに求婚するが、
ヴロンスキーとの結婚を期待するキチイに断られてしまう。
失意のリョーヴィンは、領地に戻り、農地の経営改善に熱心に取り組む。ところが
キチイは、ヴロンスキーに無視されて、それがきっかけで病気になってしまう。

アンナは夫と幼い一人息子の待つペテルブルクへ帰るが、ヴロンスキーはアンナを追う。
二人の関係は急速に深まるが、それを知ったカレーニンは世間体を気にして離婚に応じない。

アンナはヴロンスキーの子供を出産後、重態となる。そこへ駆けつけたカレーニンは
寛大な態度でアンナを許す。
その様子を見たヴロンスキーはアンナを失うことに絶望してピストル自殺を図るが
未遂に終わる。

その後ヴロンスキーは退役して、回復したアンナを連れて外国に出奔する。

リョーヴィンは病気の癒えたキチイと結婚し、領地の農村で新婚生活を始める。
そして兄を看取ったことをきっかけに人生の意義に悩むようになる。

帰国したアンナとヴロンスキーの二人は、不品行が知れ渡り、社交界から締め出され、
やむなくヴロンスキーの領地に居を定めることになる。

離婚話は、一人息子を奪われるというアンナの恐れなどの事情でなかなか進まない。
自らの境遇に不満なアンナと領地の経営に熱中するようになったヴロンスキーとは
次第にに気持ちがずれていき、アンナはヴロンスキーの愛情が他の女性に移ったのでは
ないかとまで疑うようになる。
ついに絶望したアンナは列車に身を投げる。
生きる目的を見失ったヴロンスキーは、私費を投じて義勇軍を編成し、
トルコとの戦争(露土戦争)に赴く。

一方、リョーヴィンは、キチイとの間に子供をもうけ、領地で幸せな家庭を築き、
人は他人や神のために生きるべきものだという思いに至る…というあらすじです。

お話はさすがに古典的でした。
文学作品だという事ですが堅苦しくなく…
衣装やインテリア等がすごく豪華でした。

華やかで美しく、でもちょっと残酷で、…
特にアンナとヴロンスキーが舞踏会でダンスを踊る場面は、うっとりしました(笑)

映画を観終わった後私はつい「う~ん今の私にはもうあんな情熱は無いわ」と
彼女に言ってしまいました(笑)

今はナビには在籍しないSさんですが、久しぶりに会ってとても元気でした。

いつも愉しく描いている「パソコン絵画の展示会」も秋には開催する予定で
会場も決まったという事でした。

ちょっとお洒落なお店で、ランチして、お喋りを楽しみ…
その後映画を観て、まるで2人の楽しいデートでした(笑)
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新緑とダムとそして花の寺。

2013.04.24.17:22

昨日、月に一度一緒に歩いている友達と近鉄電車の駅で待ち合わせ、
途中,車窓から見える新緑を目で楽しみながら奈良の長谷寺駅へ…

駅を降りて、下り階段から参道へ…約20分位で長谷寺へ。

でも私たちは、まず川沿いを「初瀬ダム」に向かって歩きました。
新緑と未だ少し残っている桜を観ながら緩やかな坂道を…
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又歩いている足元には、こんな花を観る事も出来ました。
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そしてこんな物も…でも、なぜか帰りにはもう見かけませんでした。
私達は観賞用では?と思っていたのですが…(笑)

やがてダムが見えてきました。
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私達は大きく道路を廻り込んでやがてダム湖に着きました。
2人はこの景色を観ながら、持参したお弁当を食べました。
目の前に桜の花びらがチラチラ舞って、とても贅沢なランチタイムでした(笑)
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食事を終え、チョット休憩した私達はダム湖を半周しました。
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初瀬ダムは、大和川水系大和川にある奈良県が管理する洪水調整、河川維持、桜井市
の水道用水を目的とする重力式コンクリートダムで、まほろば湖と呼ばれています。

その後、私達は来た道を戻り「花の寺」として有名な長谷寺に向かいました。
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この時期は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が咲き揃うという事ですが
まだちょっと早かったようです。
やはりゴールデンウイーク辺りが良いのでしょうが、混雑すると思い…(笑)

それでも幾つかの、大きな花弁が幾重にも重なり、マリ状に纏った綺麗な牡丹の姿を
観る事が出来ました。
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本堂の舞台から見える五重塔も新緑の中に映えていました。
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境内を歩いている私の目には新緑がとても優しく感じました。
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初瀬ダム湖では360度緑の山に囲まれての景色に堪能し、長谷寺では牡丹、シャクナゲ
そして境内の独特な雰囲気、新緑に酔いました。

家を出る時にセットした歩数計は19000歩を示していました(笑)

今回も2人での新緑ハイキングと、この時期楽しめる色んなお花に会う事が出来
とても心が豊かになった様な気がした私です。





少しでも応援出来たら良いけど…

2013.04.21.17:03

何日か前妹から「来週の木曜日もし用事なかったら付き合って欲しい所がある」と…
私は「午後からだったら空いてるよ~」と返事しました。

後日,住所と簡単な地図がFAXされてきました。
見ると私が以前お勤めしていた近くでした。

特に仕事で、よく出入りしていた銀行は目と鼻の先でした。

そこには「アクセサリーショップ」のお店が記されていました。

妹夫婦が懇意にしている若い子が出しているお店です。
以前は違う場所で店舗を構えていたのですが…

そのお店には、私も一度妹と一緒に行った事があります。
でも今回思い切って場所を変えたとの事。

場所は心斎橋に近く以前の所より条件が良いと思われるオフィス街です。

妹夫婦が応援している彼女は韓国の人です。
40歳過ぎで私の子供と同じ年代です。

元々韓国の美術大学を卒業後、日本へ留学し東京でデザインの勉強をしていたとの事。
その後一度は会社へ就職して、7年位勤めたらしいのですが…
自分の考えてる方向へは行けないと知り、10年以上前に大阪へ来たそうです。

クリスチャンの妹とは教会で知り合い、彼女の親は韓国で牧師をしているそうです。
勿論妹夫婦とは面識もあり何度か食事もした事があると…

今では妹夫婦は家族同然の付き合いをしていると…

私は以前にも妹から彼女の頑張りをよく聞いていました。
実際会ってもとても明るくテキパキとして、感じの良い娘です。

お店には彼女の手作りの商品が並んでいました。
希望すればオリジナルデザインで自分だけのアクセサリーも作ってくれるとか。
店内はどちらかと言うとやはり「若い子」向きが多かったです(笑)
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私も最近ではアクセサリーを買う事はあまりありません。
昔のそれなりの物もいくつか持っているし…(笑)

でもやはり、目の前で見ると…つい「これ良いなぁ~」とか「可愛い~」とか…(笑)
今流行りの「コットンパール」や「スワロフスキー」を使ったペンダンドや携帯ストラップ、
メガネチェーン等をリーズナブルなお値段と言う事もあり、何点か買いました(笑)
            
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最近では出かけると言っても「Gパン」と「スニーカー」を履いてリュックを
背負うというスタイルが多い私ですが…(笑)

お店では妹や彼女とも色んな話もしました。

この時期やはりお商売は大変だと思います。
でも日本へ来てアクセサリーデザイナーの勉強をして、夢に向かって頑張っている
彼女を見ていると、こちらまで嬉しくなり、元気ももらえます。

やはり国籍の事で多少の障害もあるらしいです。
でも自分の子供と同年代の彼女の頑張りを妹夫婦同様に少しでも応援して
あげたいなぁ~と思い帰ってきた私です。

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鶴見緑地は、もう春から夏へ…

2013.04.18.17:05

昨日、久しぶりに鶴見緑地に行ってきました。
地下鉄に乗れば乗り換えなどもあり遠回りなので…
自転車で30分かけて行きました(笑)

鶴見緑地は 平成2年(1990年)には国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催され、
その会場跡地約126haある広大な敷地内では、花と緑の豊かな自然を満喫できます。

緑地橋口から公園に入ります。
すぐに大芝生が見えてきました。

咲くやこの花館と展望塔、そして噴水も通過…
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この先は自転車の乗り入れは禁止。駐輪場に自転車を停め園内へ…
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「ハナミズキ」や「ケヤキ」の木も色鮮やかでした。
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私は少し遠回りしながら風車の丘に向かって歩きました。
途中ツツジも、やや咲きかけていました。

「八重桜」や「キクモモ」も観る事ができ、とても気持ち良く歩きました。
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風車の丘には数日前の情報で、まだ黄色のチューリップ見えると…
でも様子が違うので近づいてみると、大勢の人が植え替えの作業をしていました。

「サルビア」の花を植えている途中でした。
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私、こんな植え付けの光景を目の前で見たのは初めてです。
偶然一緒に作業を見ていた女性が「え~昨日は黄色のチューリップだったのに…」と!

彼女は殆んど毎日公園は散歩に来ているとの事でした。
2人で「この人たちのお蔭で、私達は目を楽しませてもらっているのですよね~」
「ホント有難いですねぇ~」と言いながら見ていました(笑)

私は暫らく作業を見て、その後バラ園に行きました。
さすがにまだ、バラは咲いていませんでしたが…

バラ園を出た私は緑の中を、ゆっくり歩きました。
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途中こんな色鮮やかな花にも出会いました。
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私は、今度は大池の周りを歩くことにしました。
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園内を自転車と徒歩で殆んど一周しました。
始めはチューリップを見たいと思い出かけたのですが…
新緑と夏の花とされているサルビアも観る事が出来ました。

季節の移り変わりをしっかり見る事が出来た一日でした。


鶴見緑地には孫がまだ小さい時に大阪に帰ってきた時に行って以来だと思います。
車でなら10分、地下鉄では乗り換えあるので30分はかかる距離です。

今回思いつきで自転車で行き、公園を歩き始めてセットした歩数計は
8000歩を示していました。

綺麗な緑、鮮やかな赤・黄・ピンク・白…そして自然をしっかり満喫して目も心も
癒され、とても良い散歩になったかな~と思った私です(笑)




間違っているのは…どっちかな?

2013.04.15.17:11

私は普段から、結構人に道を尋ねられる事が多いです。
プリントされた地図を見せる人、目的地の名前を言って尋ねる人等様々です。

先日も50歳ぐらいの女性が、マンションを出て、近くのスーパーへ行こうとしてる
私に「南はどちらの方向ですか?」と尋ねるので、私の進行方向と逆を指さし
「あちらです」と答えると、今度は「まっすぐ行けばコンビニがありますか?」と
私は「はい、ありますよ~」と言って信号を渡りました。

信号を渡ってすぐのスーパーで買い物を済ませ、マンションの前まで帰って来ると
先ほどの女性が私と同じマンションのIさんに何かを聞いていました。

聞かれてるIさんはちょっと困っている様子です。
すると女性が私に気付き「ア~さっきの人?」「南はこっちと言ったよね」と。

私は「ハイそうですよ~、コンビニもあったでしょ」と言うと…
「たしかに有ったけど、コンビニSだった…私が探しているのはFなの」と
言う口調は、まるで私が叱られているような…(笑)

それを聞いていたIさんが、地下鉄出た所にあるコンビニを指さし
「Fならすぐそこにあるけど…」と言うと、彼女は恐い顔をして
「違うでしょ、何十メートル歩いた所のFでしょ!」と…

横を通っている人には私達女性3人で何か揉めているように見えたかも…(笑)
彼女は「私急いでいる、時間もない」等とイライラしています。

でもやっと鞄をゴソゴソしてメモを取り出しました。
そして私達に「ほら」と言ってメモを見せるのです。

メモには「地下鉄〇〇駅の1番出口を出て南へ歩き…Fコンビニの隣り」と…
でもよく見ると地下鉄の駅名が違います(笑)

ここは△△駅の近くです。〇〇駅は1つ隣り(西)の駅です。
確かに一文字「同じ字」が入っていますが…(笑)

私は「ここは△△駅ですよ、〇〇駅と間違っているのでは…」と言いました。
それでも彼女は「え~、どうして?」と納得のいかない様子です(笑)

その後少し落ち着いてゆっくり聞けば、どうやら彼女は東の方から地下鉄に乗ってきて
〇〇駅の一つ手前の△△駅で下りてしまったようです。

やっと自分の間違いに気づき、私達に何度も「スミマセン、ゴメンナサイ」と言って
地下鉄の方へ行きました(笑)

彼女の後ろ姿をIさんと見送りながら「思いこみって恐いね~」と言いながら
大笑いした2人でした。

彼女も〇〇駅で下りているという思い込みから、上手く行けない事にイラツキ
口調もきつくなったのでしょう。

正直私も途中「この人、何様?」「人に道聞きながらとる態度?」等と思いました(笑)

地下鉄下りた時にメモを見れば…最初にコンビニの名前を言っていれば…等と
後になれば思うのでしょうが…(笑)

今回は「思い込み」と言うより「勘違い」と言った方が良いのかも知れませんが…

私もハイキング等で、誰かに道を尋ねる事がよくあります。

そんな時に親切に教えて頂き有難かった事が多々あるので、こちらが聞かれた時は
出来るだけ分かりやすく教える様にはと思っているのですが…
でも今回のような事は初めての経験でした(笑)


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こんな日に限って…

2013.04.12.17:03

一昨日2時頃,近くの友達から電話が有りました。
「今朝、田舎からタケノコ送ってきたので、今から持って行くね~」と…

毎年この時期は九州から送られたタケノコのお裾分けがあります(笑)
いつも届いたタケノコをチャンとゆでて、私に届けてくれます。

そして私の家でお茶をして、お喋りするというのがここ10年以上毎年恒例です(笑)

「は~い、ありがとう~」と電話を切ってから、ふと思い出しました。
その日はマンションのエレベーターの点検日で午後2時~4時は停止する事を…

私はすぐ携帯に電話をして、エレベーター動いてない事を言いました。
彼女は「え~8階まで上がるのはちょっと無理だわ~」と…

でも今日中に届けたいし、久しぶりのお喋りも楽しみにしていると…
そして私に「いつも歩いている貴女なら階段大丈夫では?…」と(笑)

勿論、今までもエレベーターが停止した時も何度か階段を使って下りたり上がったり
した事があるので大丈夫です。

でも今までは、お礼に私の家で「コーヒータイム」と「お喋り」ををしていたので…
と言っても折角のいつもの好意だし、聞いたらタケノコも早く欲しいし、私が彼女の
家に受け取りに行きました。
そしてエレベーターが動く4時まで彼女の家でコーヒーを頂きお喋りしてきました(笑)

家に持ち帰ったタケノコを、その日は半分を「若竹煮」にしました。
残りは深めの器に水を入れ毎日水を入れ替え、冷蔵庫で保存すると1週間は持つので…
週末には「タケノコご飯」を炊くつもりです。

昨年もエレベーターの点検日に、その時は友達が急にさつま芋を届けてくれて…
やはり私は8階から下りた記憶があります(笑)

普段、そんなに急に友達から何かが届く事があるわけでもないのに…
エレベーターも2カ月に一度の点検なのに…
でも、なぜかこんな日に限って…何かが届くのかな?と思った私です(笑)

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桜だけではなかった浜寺公園。

2013.04.09.17:08

先週金曜日以前からの友達との約束で浜寺公園に行きました。

昨年も4月に彼女と行ったのですが、八重桜は満開でしたがソメイヨシノは
葉桜になっているのを見て、又来ようと約束していました。

公園の入口にはアネモネの花が綺麗に咲いて私達を迎えてくれました。
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園内の満開の桜の下にはすでに沢山の人が来ていました。
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広さ約75haで、甲子園球場20個分と言われている園内をゆっくり歩きました。
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園内はこの時期やはり桜が一番目立ちますが、こんなお花も見る事が出来ました。

リキュウバイ(利休梅)
バラ科の植物の1種。別名は ウメザキウツギ、バイカシモツケ、ウツギモドキ、
マルバヤナギザクラとも…
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アカバナトキワマンサク(紅花常盤万作)
春にビニールに似た光沢のある鮮紅色をした細紐のような花を咲かせる
耐寒性常緑中高木で、花の感じがとても珍しいとされています。
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広い園内はホント色んな風景を楽しみながら歩く事が出来ました。
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満開と思われる桜も所々散る木もありました。
ひらひらと舞い散る光景も又綺麗です…でも写真に撮るのは難しくて…
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園内は様々な樹木が育てられており、春には桜の花見客で溢れる公園ですが…
5500本の松が植えられている有名な松林は、日本の名松100選に選定されています。
私は、昔堺市に住んでいたので浜寺公園には、よく行きました。
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最後に私達は松林の方に移動して、芝生に座りました。
あまりにも陽気が良かったからなのか?
前日に23000歩以上歩いた為か?
私はいつの間にか芝生の上でうとうとしてしまいました(笑)

週末の雨で大阪の桜は散ってしまいました。

今年最後になると思われる満開の桜観と色んなお花を、20年住んでいた堺市の
浜寺公園で青空の下楽しく観る事ができた一日でした。

青春切符で賤ヶ岳ハイキング!

2013.04.06.17:05

3月のサークル「楽しく歩こう」で青春18切符は6枚使い、4枚残ったので
東海道を歩いているHさんが2枚、そしてGさんと私が1枚づつ使う事に…
利用期日は10日で終わります。

Gさんと切符を利用して遠くへ行くのも良いけど、時候も良いし折角なので
何処か2人で歩きたいね~と相談した結果「賤ヶ岳~余呉湖」へ行こうと!

当日リュックに飲食物とコピーした「賤ヶ岳 登山・ハイキングマップ」も入れて…
大阪駅7時22分の電車に乗り余呉駅へ向かいました。

2人ともお互い「余呉湖」は行った事あるけど、「賤ヶ岳」は初めてでした。
賤ヶ岳と云えば、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」を思いだします。

織田勢力を二分する激しい戦いとなり、秀吉はこの戦いに勝利することによって
織田信長の作り上げた権力と体制の継承者となることを決定づけた話は有名です。

9時半に余呉駅に着いた私達は早速登山口へ…
同じ電車で来たと思われるグループの人達が声をかけて一足先に登り始めました。
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続いて私達も晴天の中、緩やかな登りを…
途中チョット急な道もありましたが、2キロ弱歩いてやがて大岩山へ…
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「中川清秀の墓」の標識を見ながら歩いていると今度は「首洗いの池」や
「猿が馬場」の事についての標識も…
でも私達は一応読んだけど、素通りして…「こんな山中でよく戦えたよね?」
「食事も今と違い粗食だっただろうし…」等と戦国時代の大変さを少し話したけど
黙々と歩き続けました(笑)
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そして賤ヶ岳山頂までの約半分歩いた事を確認し休憩をとり、水分補給と軽食を…
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緩やかな上がりや下りが続く杉の木立の中を気持ちよく歩きました。
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やがて、木の隙間から「余呉湖」が観えるようになりました。
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最後のちょっとキツイ登りを上がるとやっと山頂に着きました。
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賤ヶ岳山頂(標高 421.9m)は琵琶湖八景の一つとして知られ、
南に奥琵琶湖と竹生島、東に伊吹山、北に余呉湖を一望できる…と聞いていました。
天気も良く余呉湖もしっかり見えましたが、この時期やはり遠くは霞んでいました。

でもやっと着いた山上はとても気持ち良く、反対側に奥琵琶湖も観る事が出来ました。

ゆっくり昼食の休憩をとった後、かなり急な下りで「国民宿舎余呉湖荘」を目指しました。
1、5k歩いて、無事余呉湖を目の前に観る事が出来ました。

余呉湖は面積1、8km2(東西1、8k 南北1、8k 周囲約6、4k 水深13m)の湖です。

又日本最古とされる羽衣伝説の地として知られています。
天女の羽衣や龍神・菊石姫の伝説が残る神秘の湖で別名鏡湖とも言われています。

私達は美味しいコーヒーで休憩後、今度は余呉駅まで約3キロある湖岸を歩きました。
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大阪ではあれほど満開だった桜は未だ蕾~2分咲きでした。
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心地よい風を全身に受け、キラキラ光る湖を見ながら湖岸を気持ちよく歩き
出発地点の余呉駅に着いたのは夕方4時でした。
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青春切符を使って、多数の遺跡が残る早春の山・賤ヶ岳と羽衣伝説の余呉湖を
ゆっくり楽しむ事が出来た一日でした。

最後に私の歩数計は23500歩を示していたのには、ちょっとビックリしました(笑)





 

「楽し~く」お花見ハイキング!

2013.04.03.17:07

昨日サークル「楽しく歩こう」の4月のオフ会は、チョット曇り空の中
参加者6名で大阪城公園から大川沿いを歩きました。

JR「大阪公園駅」に集合して「大阪城ホール」と「太陽の広場」の間を通り
「青屋門」を潜り「極楽橋」を渡って城内へ…

始めて観る天守閣を見上げ、「さすが~」と言ってる人も…(笑)
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最初の予定では西の丸庭園へ入り、ゆっくりお弁当を食べるつもりでしたが…
前日からお天気が悪いとの予報だったので、お弁当持参は中止しました。
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3月で終わった梅林の横を内濠に沿い、まだ満開だと思う「桃園」へ向かいました。
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この頃から少し雨がポツポツしだしました。
でも見事満開の桃に「綺麗~」とみんな一斉にカメラマンに…(笑)
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桜と桃の花を堪能した私達は、大阪城公園を後にして「川崎橋」を渡り大川沿いに…
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運よく雨も上がり、大川に沿って延々と桜並木が続いている中へ…
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桜…桜の中を歩きました。
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16日から始まる「通り抜け」の造幣局前も歩きました。
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やがて私達は帝国ホテルに隣接するOAPプラザ内のお店で昼食をとりました。
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昼食後、店を変えてコーヒータイムをした後、2時半頃各々JRや地下鉄の帰る
方向へと言う事で一応解散しました。

地下鉄に乗る私とGさんは天満橋へ向かい、もう一度大川沿いを歩きました。
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川にはクルーズを楽しむアクアライナーや色んな船も…
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天満橋に近づいた私達は、橋の上から最後にもう一度振り返り
大川沿いの桜並木を確認して地下鉄に乗りました(笑)
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前日の天気予報では雨の確立が60%、午後から雨と…
でもほんの一瞬、傘をさしただけですみました。
予定の「桜の下で宴会」は出来ませんでしたが…(笑)

私は森ノ宮駅から歩いたので、歩数計は15000歩を越えていました(笑)
さすがにサークル「楽しく歩こう」のオフ会はお花見ではなく「花見ハイキング」でした。

でも満開の桜と桃の花を充分満喫した一日でした。
皆さまお疲れ様でした。


どっちが綺麗~?

2013.04.01.17:05

一昨日友達から急にお昼前に電話があり、午後からチョット時間ができたので…
主人に許可も取ったし、凄くお天気良いし、桜も見ごろだし何処かお花見でも
行きたいけど、毎年大阪城ばかり行っているので、他に何処か一緒に行かない?と。
でも5時までには帰りたいと…(笑)

私も前日も行ったし、2日にサークルで、大阪城をお花見する予定があるし…

いつもは、忙しく家事等をして、なかなか自分の時間が取れない彼女の願いを
聞いてあげたいと思った私は、一か所良い所を思いつきました(笑)

しっかり歩けば20分位のJRの駅から電車に乗り約15分位で着く所を…

家を1時前に出て彼女と合流し、JR星田駅に着いたのが1時半過ぎ、
電車を降りて、2人でゆっくり歩いて2時頃、目的の妙見河原の入口に着くと
期待通りの見事な雪柳と桜が目に入りました。
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私は以前にも一度この妙見河原の桜と雪柳に見惚れた事がありました。

妙見坂に沿って流れる小川の両岸約1kmにソメイヨシノ、ヤマザクラ、
カンヒザクラなど約300本の桜があるそうです。
土曜日の午後と言う事で河原には若者のグループや家族連れがいっぱいでした。
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見事な桜のトンネルは、「星田の妙見さん」の名で親しまれている星田妙見宮まで
続きます。又「妙見の観桜」として、交野八景のひとつに数えられている様です。
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もう殆んど満開に近い桜は青空に映えて凄く綺麗でした。
私達はキョロキョロしながらも、うっとり見惚れながら歩きました(笑)
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やがて私達は「星田妙見宮」に着きました。
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昨年の秋には、この先「星のブランコ」までハイキングしましたが…
今回は桜見が目的だったので来た川岸の反対側を歩いて戻りました。

歩いている途中バーベキュー等のとても良い匂いがしてきました(笑)

私は敷物とお茶とチョットしたおやつを用意していたので…
2人で座る場所を見つけて、ちょっぴりお花見の宴会気分?も味わいました(笑)
でも、今度はこんな急に出かけるのではなく、お弁当を持ってゆっくり来ようね
等と話しながら…

殆んど満開に近い桜がアーチのように 妙見川河原沿いに咲き誇っていて、 
又そのすそ野には、見事な雪柳も咲いていました。

以前も思ったのですが…
ピンクの桜と白い雪柳がよく合っているし、どちらも綺麗だなぁ~と思いました。

今の時期、誰もが桜に心躍るのですが、私はこの真っ白な雪柳もとても好きです。

決して桜に負けてない、真っ白の雪柳をもう一度しっかり観ようと、私は河原から少し
離れた所に一面に咲いている雪柳を目に焼き付け、駅の方へ向かいました(笑)
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一緒に行った彼女も凄く喜んでくれました。
思い切って電話して良かったわ~とも。
勿論約束の5時前には家に着きました(笑)

「妙見河原」には又一度機会があれば行ってみたいと思っていたので…
友達の電話からホントあっという間の思いがけない「桜と雪柳の花見」に
大満足して帰ってきた私です。

 
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大阪が大好きな主婦です

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