チョット遠くからの天神祭

2013.07.26.18:08

24日25日は大阪天神祭でした。
昔行った時の混雑が凄くて,ここ何十年は行ってません。
最近では毎年テレビで雰囲気を味わっていました(笑)

天神祭は全国各地の天満宮でのお祭りですが、大阪天満宮で開催される大阪天神祭は
東京の神田祭、京都祇園祭と並び、日本三大祭に数えられています。

歴史は古く、西暦951年頃から始まっているようです。
その為、数多くのエピソードが残っているようです。

元禄時代には、討ち入りを控えた大石内蔵助の妻と末息子が見物に訪れていたと言う
逸話や、又大阪にゆかりの深い西山宗因や井原西鶴、近松門左衛門といった文化人も
お忍びで観覧し、祭りを肴に文学論で熱くなってとも言われているそうです。

幕末には、14代将軍徳川家茂のために盛大な天神祭を開催して欲しいと新撰組から
天満宮へ命令が下ったことも有ったとか…
しかし政情不安の続くこの時期に、神様にお出ましを願うわけにはいかないと
断固拒否し祭りを中止したという記録も残っているそうです(笑)

25日の本宮の夜は、大川に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、
奉納花火があがります。

何日か前、友達から天満宮の辺りの混雑は嫌だから避けたいけど…
少し離れた所で人も少ない場所から花火を観ようと…誘われました。

彼女は以前大阪城の天守閣の下から今は亡きご主人と観た事を思いだし
久しぶりに行ってみたいと…(笑)

もう1人の友達も誘い3人で昨日は行きました。

折角だからと7時前に軽く食事をした後、目的の場所へ…
その途中でも人の多い事(笑)

大阪城新橋~噴水の辺りも、かなりの人がいました。
すでに敷物を敷いて座ってる人も…

極楽橋を渡る頃から花火の打ち上げ音が聞こえてきました。
でも人の数もだんだん増えてきています。

ただ、まだ始まったばかりなのにこちらへ向かって歩いてくる人が…?

私達が観る予定の場所はイッパイの人でした(笑)
すでに早くから場所取りをしているようでした。
殆んど入る隙間が有りません(笑)

上から下に降りてきた人がいた事が、やっと理解できました(笑)

「昔こんなに人はいなかった」と彼女は何度も言っていました。
それでも隙間からなんとか花火は観る事が出来ました。

暫らくして私達も少し戻り外堀の辺りからゆっくり観る事に
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奉納花火は、造幣局側とグランド側の2箇所から4千発打ち上げられる
そうですが、私達の場所からはグランド側はハッキリ見えたのですが、
造幣局側は樹木が多く7分ぐらいしか観えませんでした。

それでもチョット遠いけど綺麗な花火と醍醐味を味わう事が出来ました。

やはり場所がビジネスパークの近くと言う事で、こんな光も…(笑)
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私達の近くにはカップルや家族連れも多くいました。
みんな口々にもっと近くで観たいけど、混雑が…と(笑)

私も何年も天神祭は凄く混雑する物と敬遠していました。
でも久しぶりに奉納花火を観る事が出来、気分も高まりました(笑)

9時前にはフィナーレの打ち上げ花火をしっかり見る事が出来ました。
この時はカメラはバックに終い、自分の目にしっかり焼きつけました(笑)

最後に私の大好きな大阪城を好く観て家路につきました。

正直行く前には予想もしなかった人の多さでした。
天神祭の現場からはかなり離れているし…
あの広い大阪城だから…と思っていました(笑)

一緒に行った彼女も「以前と違う」と何度も言っていました(笑)
聞けばご主人と観た花火は10年以上前だったとか…

でも彼女は花火を見て、ご主人の事を思い出していたのでは…

高いビルも増えています。
大阪城の木々も育っています(笑)
思ったより花火は派手には観えなかったけど…
昨夜は充分打ち上げ花火を堪能し、元気をもらって帰ってきた私です。






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天国で又姉妹仲良くして下さいね。

2013.07.20.16:38

17日のお昼前、従姉から私の携帯に電話が有りました。
もしかして…と思って出てみるとやはり叔母が亡くなったという知らせでした。

母の妹でたった1人残っていた血のつながった叔母さんです。
私が子供の頃から一番親しくしていた叔母です。

母は9人兄妹(男5人女4人)の下から3番目で8歳違いのその叔母は一番年下でした。
唯一昭和(元年)生まれの叔母でした。

私は幼い時に見た叔母さんの花嫁姿をはっきり覚えています。
幼心に「花嫁さんて綺麗だなぁ~私もなりたいなぁ~」と思いました(笑)
花嫁衣装は黒地でとても綺麗だったと記憶しています。

後で知ったのですが母の実家は呉服屋だったので末娘の花嫁衣装と言う事と
戦後何年か後だった事も有り頑張ったようでした(笑)

やはり、上から亡くなって母とは姉妹2人残った事も有りいつも仲良くしていました。
特に上2人の姉は早く亡くなりました。
2人で好きな歌手のコンサートに行ったり観劇を観たり…
又叔母はかなり若くしてご主人を亡くしています。

母が認知性で長く入っていた施設にも時々見舞ってくれていました。
でも7年近く前に母が亡くなった時、その少し前に大怪我で足の手術をし…
歩けず叔母さんの体調も良くなかったので、長男さんから
「きっとすごいショックを受けるので今、母(姉)の死を知らせないで欲しい」
と頼まれました。

その時は私達姉妹も、長男さんも時期を見て叔母さんには話すつもりでした。
でも結局話せないまま…年月が経ちあの世に…

お通夜でお寺さんからお径の後、月参りで見た以前の叔母の様子や
お寺さんと交わした会話等を聴く事も出来ました。

後半は殆んど一人では歩けなかったようですが…
しっかり話す事は出来姉である母の事も「どうしてるかな?」と言ってたようです。

何年か前、叔母さんが母の認知性を「なぜ?」「なぜ?」とよく言っていました。
「あのしっかりした姉が…?」「会いたいけど顔を見るのが辛い」とも…聞きました。

自分が歩けない事も有ったけど、きっとボケた姉の姿を見るのが辛かったのかも…
だからあえて母の事を聞かなかったのかも…

結局母の死は知らさなかったのが…良かったのか?悪かったのか?
私は何度も考えました。
もしかしたら叔母は感づいていたかも?とも…

お通夜、お葬式と参列させて頂き、叔母さんの子供たちともたくさん話せました。
叔母も家族も後1年での米寿のお祝いを楽しみにしていたようです。

棺で眠っている叔母の顔は一瞬ビックリするほど母に似ていました。

「知れせなくてゴメンね~天国で又母と会って姉妹仲良くイッパイ話してね」と…
最後に棺の叔母に私はしっかり声をかけました。

お葬式の後、精進落としの席では、皆で和やかに昔話にも花が咲きました。
叔母の話もイッパイしました。

今では父方も、母方もすべての叔父、叔母は亡くなりました。
私達は寂しくなったけど…

母の兄妹9人全員が天国で再会してくれる事と、7年以上ぶりに母と叔母が会って
積る話をしてくれたら良いなぁ~と願い、昨日お葬式から帰ってきた私です。


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お中元の時期に思い出す事。

2013.07.16.17:26

今年もお中元の時期です。
関東では関西よりチョット時期が早いと聞いています。

でも最近では段々「お中元、お歳暮」の習慣が少なくなっているようです。
私も今はお互いと言う事で省略したり、殆んど関係ないように思います。
時々お中元のお裾分けは頂きますが…(笑)

でもこの時期になると思い出す事が有ります。

もう20年以上前、私が4年前まで勤めていた職場での事です。

会社は繊維の輸出関係の仕事でした。
事務所に出入りするのは外国人が多かったけど取引先の経営者は日本人で、
中にはインド人等も多少いました。

入社して1年近く経ったある日、上司から「お中元の贈り先のリスト」を渡され
手配するよう言われました。

そのリストを見た私は疑問に思いました。
書いてある社名や名前は殆んど得意先ではなく、こちらが毎月かなりの金額を
支払っている仕入先なのです。

何人かの個人名もすべて仕入先の人達でした。
いくら探しても、いつもかなりの額を買ってくれている得意先の名前が無いのです。
お客が外人だから?(笑)

私は疑問に思い「これで良いのですか?○○社や△△社は?」等と聞きました(笑)

私の表情に気付いた上司が説明してくれました。
毎月買ってくれるお客さんは大切です。
でも良い商品、新しい商品を多数用意しておく事が一番大事な事だと…

その為にも仕入れ先を大切のしておく事がより大事だと…
折角海外から買い付けに来たお客さんに、より良い物、今流行っている物を
提供出来る為にも仕入れ先がより大事だと…話してくれました。

結局それがお中元を贈るより、お得意先を大切にしている事になる…と。

仕入先はメーカー、染工場など多数ありました。
入札もありました。
地方にも仕入れにも行きました。

いつもあらゆる種類の繊維、良い物、新商品等を多数用意していれば
お客さんは必ず来てくれると言う事でした。

そう言えば繊維だって綿・麻・絹・合成・デニム・レーヨンなどの再生繊維…
幅も92㎝~200㎝以上有る物まで…用途も服地・カーテン・寝具等

社員数名の会社とは思えないほど、色んな繊維を多数取り扱っていました。
時には仲間の同業者からも「どうしても都合付けてほしい」と頼まれたり…
地方からも電話で「こんな生地で…幅は…色は…柄は…」と注文されました。

その時は未だ入社1年足らずだったけど…
その後何度も私は「なるほど!」と思う事が有りました。

お客は東南アジアの人が多かったけど、窓口になる商社の営業マンなどから
日本へ仕入れに来た人はまず私の会社から…と聞いた事も有ります。

又前もって何日に○○国のバイヤーが行くのでよろしくと連絡も来ました。
勿論その時に合わせて色んな所から、しっかり仕入れをしていました(笑)

20年以上前だから景気も良かったです。
おかげで私は慰安旅行として色んな海外旅行へも連れて行ってもらいました。

独身時代は鉄鋼会社の総務の仕事、何年か主婦をしてからのお勤めでした。
私は仕入れ先はこちらが客、売り先はお得意様…と単純に思っていました(笑)

「仕入れ先を大切にする事が、結局売り先を大切にしている事になる」と
言う事を教えられました。

今でも成程と感心したり、この時期になると思い出すとても懐かしい思い出です。


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こんな暑い時期に…

2013.07.10.17:18

月に一度ハイキングする事になっている友達と昨日は元山上口~千光寺を
歩いてきました。
彼女昨年は足の調子が悪く今年から少しずつ歩きだし、最近はかなり以前のペース
に戻りつつ有り、自信もついたと言う事で5月は「五月山」、6月は「信貴山」へ
そして暑いけど7月も歩こうと言う事になりました(笑)

いつも私達が参考にしている近鉄から出ている「てくてくまっぷ」では
「枚岡駅~鳴川峠~千光寺~元山上口・10kコース」となっていたのですが…
この暑い時期に、山道の10kはチョットどうかな?と言う事と、彼女が
以前一度行った元山上口~千光寺の道がとても良かったから…と言う事で
今回のコースに決めました(笑)

近鉄生駒線の元山上口駅で下りて竜田川を渡り、数分歩けばゆるい登りに…
すでに千光寺と記されていました。約3キロです。
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川の水が流れる音とひまわり畑が…でもまだチョット早かったです。
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山口神社を過ぎた辺りから民家と綺麗に均された田畑が見えました。
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やがて細い平坦な道に入りとても歩き易いコースに…
殆んど木陰で凄く気持ち良く歩く事が出来まし
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滝は見当たらなかったけど平群町指定文化財・史跡「清滝石佛郡」と…
この辺りは川の流れの音と風の通りがとても気持ち良かったです。
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少し民家が見えたが、すぐの「ゆるぎ地蔵」も観え千光寺まで200mと表示。
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ここだけはかなり急な坂道でしたが登りきると千光寺「山門」に着きました。
かなり古さを感じましたが、良い雰囲気でした。
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奈良県平群町の生駒山系中腹にある千光寺…私は初めてでした。
以前にテレビで紹介されたことがあり、いつか行きたいと思っていました。

寺伝によると… 役行者が大峰山を修験の場とする前にここで修行していたそうで
「元の山上ヶ岳」という意味で元山上とも呼ばれています。
又女人の修行もできるため、「女人山上」とも言われているそうです。

山門を潜り、平坦な境内を行くと雰囲気の良い寺門があります。
右側には「真言宗別格本山千光寺」、左側には「元山上修験根本道場」と…
やはり修業の場だと思わされました。
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観音堂(本堂)
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十三重層塔(鎌倉時代のもので平群町指定の文化財となっている。)
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観音堂への石段両側に、信者が奉納した役行者石造がずらっと並んでいました。
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又境内には鐘楼や石室等もありました。
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そして境内には目に涼しいカエデの青葉をたくさん観ることが出来き
紅葉の季節も良いだろうなぁ~と思いました。
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境内をゆっくり散策した私達は元の川沿いに戻りお弁当を食べる事に…
帰りのコースの相談もしました。

彼女が「東山駅」か「萩の台駅」のコースの地図を用意してくれていたのですが
どちらも少し車道を通る事になるので、元のコースを引き返す事にしました(笑)

鳴川沿いの旧参道はのどかなハイキングコースで、心もゆったり歩けるコースです。
往復歩いても結構楽しめました。

不思議なことに行きには観えなかった景色もありました(笑)
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昨日は往復約6キロのハイキングでした。
歩数計は13000歩強でした。
いつもよりやや少ない距離でしたが、暑さを感じながらもとても気持ち良く
歩く事が出来ました。


昨日、朝少しだけ早起きし、簡単なお弁当を作っている私に娘は
「大丈夫?熱中症気をつけてね」「水分補給忘れないでね!」と何度も言う(笑)

リュック姿で出かける私を見たエレベーターで一緒になった人からは
不思議そうに「えっ、こんな暑い日にハイキング行くのですか?」と(笑)

前日に会った友達に明日ハイキング行くと話すと…
「大丈夫?若くないのに…くれぐれも気をつけてね~」と言われました(笑)

又ある人には「家でクーラー入れて、じっとしている方が経済的よぉ~」と…
さすがに私も「そんな事考えた事も無いわぁ~」と反論したいぐらいでした(爆笑)

リュックには冷たいお茶とスポーツドリンクをたっぷり…
塩の効いたおにぎりと簡単な冷蔵庫の残り物で作ったお弁当に持って…
食後のデザートには冷凍した果物等も…

帽子や手袋は勿論、 ネッククーラーを水に浸して首に巻き…
自分では良いと思う事はすべてしているつもりです(笑)

でも他の人から見れば無謀に見えるのかな?
呆れている人もいるのかな?(笑)

冷房のきいた電車で移動し、木々の茂った自然の道を汗をかきながらも歩く。
私にとっては、とても贅沢で楽しい時間なのだが…(笑)

コース選びも慎重にしているし、余裕を持って行動もしているつもりです。

とは言っても、やはりこの時期、猛暑の中のハイキングは自重しないと…
帰りの車中では、いくら元気でも無理はしないようにお互い話し合いました。

そして、来月はいつものようにリュックを背負ってのハイキングは止めようと
2人で約束して帰っってきました。



食べてハシャイデ「しまかぜ」にも乗って…

2013.07.05.17:21

この7月1日~2日友達と鳥羽に一泊旅行に行きました。

彼女とは一昨年の秋、信州へ行って以来の一泊旅行でした。
久しぶりに2人で「何処か一泊ゆっくり旅行しない?」と5月中頃に誘われました。

彼女は昨年は凄く多忙だったので…
今回は、とにかく「ゆっくりする事」が第一目的でした(笑)

何処にする?から始まり、「時間的にゆっくり出来る」「美味しいお魚食べた~い」
「特急しまかぜにも一度乗ってみたい」…と言う事で鳥羽に決定しました(笑)

特急「しまかぜ」は今年の3月21日に大阪・名古屋と伊勢志摩とを結ぶ、
ハイグレード車両を使用した観光特急列車で、伊勢神宮で今年行われる
「伊勢神宮式年遷宮」にあわせて近鉄が導入し、凄い人気と言う事。

水曜日を除く毎日1往復の運転という事もあり…なかなか切符も取れないと…
でも彼女は一生懸命色んな情報を集めてくれました。

一ヶ月位前に、ちょうど手ごろで「しまかぜ」も帰りの片道だけだけど…と
連絡が有り、折角だし7月中旬になれば夏休みに入り混雑もするだろうと
言う事で1日~2日に決めました(笑)

11時前に家を出て駅で買ったお弁当を持って難波発12時5分の特急で鳥羽へ…
鳥羽到着後、早速宿の送迎バスに乗り、チェックインしたのが14時30分。

部屋に案内されチョット休憩後、時間も早いので散歩しようと…
今回の宿は建物は古いけど、チョット小高い場所に有り、宿の7階から外に出れば
自然に包まれた扇野の里になっていて、水車や大きな池が有ると聞いていました。

「めだかの学校」と表されていて…鳥羽のハイキングコースにもなっています。

ここは山本周五郎の小説「扇野」の舞台にもなった、樋の山にある憩いの広場。
広い敷地内のメダカ池では春になると5000匹のメダカの大群が、そして
初夏には蛍が飛び交う光景が見られるそうです。

私達は宿の7階から履物を借りて散策を…(笑)
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歩いている足下の池には、よく見るとめだかが…
近くで懸命にメダカを探している子供たちと一緒になって「アッあそこに…」等と
私もはしゃぎましたが…でも写真には写せませんでした(笑)
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又この場所から鳥羽湾がよく観えました。
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この辺りからはハイキングコースに入るのですが…
何しろ私達は宿から借りてる履物なので…(笑)

広場の入口には足湯と庭園露天風呂が有りました。
足湯にはカップルが入っていましたが露天風呂を覗くと誰もいません。
2人で「入る?」と言って用意されたタオルもあったので、そのまま入りました(笑)
とても情緒のある露天風呂に入りほっこりできました。
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一度部屋に戻り、夕食の時間、明日の予定等を決めて今度は大浴場へ(笑)
6時過ぎにはゆっくりお喋りしながら2人で部屋での食事を楽しみました。
彼女の好きな冷酒も少し頂きました。
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今回部屋のお風呂は外が見える露天風呂風になっていました。
仲居さんから、大浴場や庭園風呂は温泉を引いてるけど部屋のお風呂は温泉では
ないと聞いていましたが雰囲気が良いので寝る前はこのお風呂に入りました(笑)
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  湯船には小さな虫も一緒に入っていましたが…(笑)

翌朝も良いお天気でした。
2人とも伊勢・鳥羽には今迄からお互い、色んな機会で何度も行っています。
水族館やミキモト真珠等は何度か見学しています(笑)

2人で話し合った結果お天気も良いし「鳥羽湾めぐりとイルカ島」を選択しました。
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観光船「龍宮城」の船内では一番上にあがり、心地よい風を受けながら
飛島・浮島・弁天島・答志島など船内アナウンスの説明等を聞いていました。
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時には行きかう船に手を振ったり…(笑)
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やがてイルカ島に到着。そのままリフトでアシカのショーの会場へ(笑)
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すぐに始まったアシカショーを何十年ぶりに楽しみました(笑)
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イルカショーもあったのですが1時間以上の待ち時間だったので次の船で
鳥羽駅の方へ戻りました。

鳥羽一番街で折角だからと遅めの昼食にお魚中心の食事をゆっくりした後
少しお土産などを買い今回の旅の目的の一つである「しまかぜ」を待ちました。

16時30分鳥羽発の「特急しまかぜ」がやっとホームに入ってきました。
ゆったりしたプレミアムシートは、やはり座り心地も良く贅沢な空間でした。
次の「宇治山田駅」までこの辺りは空席でした。
殆んど電動で操作できる座席周りはすべて試してみました(笑)

2号車に乗車した私達は、すぐに3号車のカフェ車両へ…(笑)
ラッキーなことに2階カフェにはまだ1人しかお客はいませんでした。

お腹は空いてなかったのですが、こんな物を注文…(笑)
お値段も650円と思っていたより安くお味も美味しかったです。
私達が食べ終わる頃には満席でお待ちも出ていました。
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走っているカフェ車両からはこんな景色を観る事が出来ました。
私の目と心にとても優しく入ってきました。
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彼女とは10年以上前から時々2人で旅行しています。
まだお互い仕事を持っている時でも北海道にも行きました。
バスツアーも良く利用しました。
ミステリー旅行や前回のようにツアーで信州でリンゴ狩りやマツタケ取り等も…

前回もこれで最後?かなと話しながらも今回も行く事が出来ました。

お部屋でも風呂に入りながらも、昔話を懐かしんだり…
いつもは仲の良いご主人の事も少しは愚痴ったり…(笑)

美味しい物を食べ、時には童心に帰り、贅沢なひと時も味わう事が出来
きっと良い思い出になるだろうなぁ~と思った2日間でした。

そして何よりも2日間お天気に恵まれた事にも感謝した私です。


















高安山~信貴山を歩きました。

2013.07.03.09:57

先日月に一度2人で歩いている友達と高安山~信貴山朝護孫子寺コースを
ハイキングしてきました。

近鉄から出ている「てくてくまっぷ」を片手に…(笑)

近鉄信貴山口駅から西信貴ケーブルで高安山駅へ
7分で一気に上がります。
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まず標高約488mの高安山からスタート。 
南回りで信貴山 朝護孫子寺(奈良県)を目指します。

ケーブルを下りるとすぐに自然歩道に入り見晴らしの良い展望台に…
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お天気が良ければ北西方向に大阪平野、そして遠くには六甲山も
観えるらしいのですが、あいにく曇っていました。
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展望台を後にして歩きだすと、とても整備された道に…
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やがてチョット山道らしくなってきました。
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やがて2つ目の展望台が見えてきましたがここは通過して前に進みました。
暫らく歩くと、1人通るのがやっとの狭い道幅の所を通過。
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やがて3つ目の展望台へ
私達はチョット早いけどここでお弁当を広げました。
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昼食をしている私達も目の前にはこんな景色も観えました。
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昼食と休憩を終えた私達は足もとにこんな可愛いお花を観ながら歩きました。
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やがて「信貴山のどか村」に…
時々車が通る道も歩きました。
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さすが「のどか村」とい言われるだけあってとても長閑な雰囲気でした(笑)
時期によれば「苺狩り」もできるようです。
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ここから30分以上歩いて、やっと信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の
開運橋が観えました。

やがて山門をくぐると、あの有名な巨大な張り子の寅が…
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信貴山をそのインパクトで知らしめることになった「世界一福寅」です。
記念写真のポイントとしても人気があるようです。
又私達タイガースファンにとっても特別な思いがあるかも…(笑)

その後私達は広い境内を一周しました。
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私達は少し休憩を兼ねコーヒーでも飲もうとお店を見つけ入りました。
そこで帰る方法を話し合いました。
その時点で歩数計は14000歩を示していました。

マップを見ながらお店の人とも相談…
少し下りるとバス停もあるけど、一番近い「信貴山下」駅までは2キロ弱。
お店の人の話ではバス停の横の道から入れば遊歩道~ケーブル線後を下れば…
ただチョット急な下りもあると聞きました。

2人は「バス長時間待つのは嫌だし…」「じゃぁ~今日は20000歩に挑戦しようと」
心に決めて、バス停方向に下って行きました。

やがてバス停が見えると1台のバスも停留所に…
運転手さんが私達の姿を見て停車したまま待ってくれている様に見えました(笑)
「王子駅行き」で信貴山下駅も通ります。
2人で顔を見合わせて、同時に「乗る?」と…気がつけばバスに乗っていました(笑)

バスの窓から見る限り、カーブも多くかなり下っています。
2人で「乗って正解だったかも…」と笑い合いました。

奈良百遊山の一つに選定されている信貴山は標高437mの山です。
行きはケーブルを使い高安山から殆んど標高の変わらない信貴山までを
多少のアップダウンがある道を気持ち良く歩く事が出来ました。

梅雨の時期だと言うのに時々,薄日も射してお天気にも恵まれました。

歩いていると、やはり暑いと感じる事もありましたが、コースは木陰も多く
ケーブルやバスも上手く使い…(笑)水分補給にも気をつけ…
今の季節にはピッタリのハイキングコースだったと思い帰ってきた私です。





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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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