興奮しました!

2014.07.23.16:32

昨日、普段仲良くして頂いている先輩から「甲子園のチケットあるよ~」
「突然だし、アルプス席だけど‥・行かない?」」と誘われて…
前日にも良い試合してるし、ジャイアンツ戦だし「行きま~す」と返事(笑)

今年私にとって2度目の甲子園で一塁側のアルプス席から見る場内はやはりジャイアンツ戦だということもあり観客も多く独特の雰囲気でした。
CIMG8950.jpg

試合が始まった1回の表に亀井のホームランで先制され、タイガースは5回まで完全に相手投手の杉内に完全に抑えられていました。
気の早いタイガースファンの中には「まさかノーヒットノーラン?」などという声も…(笑)

6回2アウトから投手メッセンジャーがヒットを打ち代打新井弟のタイムリーヒットで逆転。
球場内の盛り上がりは凄かったです。

7回には恒例のジェット風船やファンサービスも…

その後、ちょっとしたチャンスはあってもお互い決定打は出ず、9回の表2アウト。そして2ストライクになり、最後のバッターになると思った私も含めタイガースファンが「あと1球コール」を…
多くの人がすでに勝利を信じてジェット風船の用意も…(笑)


でも次の瞬間代打高橋の同点ホームラン。
場内は歓声から悲鳴に変わりました。
ほとんどの人が手にしていた風船を飛ばしてしまいました(笑)

9回の裏に期待したタイガースファンでしたが、やはり延長戦に…
10回11回とお互い得点できず、12回裏もランナーなしで2アウト。
私も今回の試合は引き分けを納得していました(笑)

その直後、福留が打った打球は私の目の前を通り過ぎライトスタンドへ…
でも一瞬何が起きたのか分かりませんでした((笑)
みんなの「うわぁ~サヨナラホームラン~~」という声でやっと理解ができました(笑)

最後は福留選手のヒーローインタビューを聞き、六甲颪の大合唱にも加わり、
勝利を祝ってのトラッキーが球場内を一周する光景も観ることができました。

結局昨日の試合終わってみれば、ジャイアンツが4人タイガースが6人の投手をつぎ込み代打も沢山出ました。
9回の同点ホームランそして12回のサヨナラホームラン…
目の前に起こっていることが信じられませんでした。

試合の流れに私は 持参したカンフーバットを打ち続け、時々大声も出し懸命に応援しました(笑)

以前から「野球は9回2アウトから」と聞いたことがあります。
でもこの言葉は元々高校野球で、技術の完成されていないがゆえに、9回2 アウト、たとえランナー無しでも常識では考えられない大逆転が発生することがあるということから言われた言葉だったと…

昨日それも9回と12回の二度にわたっての「2アウト」からの奇跡的な目の前の出来事に私はすごく興奮しました。
そして一度は落胆し、でも最後には最高の感動をもらえたことにも興奮しました(笑) 

野球が好きな私は今までも何度か球場で野球観戦はしたことがあるけど、今回のようなことは初めてです。 
又帰る途中には「野球は筋書きのないドラマである」といった名言を思い出し、
ほんと今回はその通りだったと納得もしました(笑)                       

球場を出たのは10時頃、家に帰ったのは夜11時を過ぎていました。
でも感動的な甲子園での4時間はタイガースファンの私にとって貴重な嬉しい体験でした。

何よりも今回誘って頂いた先輩にも感謝しました。
そして、人は決して最後まで諦めないことが大切だと思った私です。


✩ 今回急な野球観戦だったし、ブログを書く予定はしていませんでした。
  (内心ジャイアンツ相手に連勝は無理?かなという思いもあり…(笑))
  試合に夢中で、良い写真もありません。
  でもあまりにも興奮した良い試合内容に思うまま綴ってしまいました(笑)
  ジャイアンツファンの方ごめんなさいね。
スポンサーサイト

無縁(むえん)社会~結縁(ゆうえん)社会に…

2014.07.21.17:05

2年前の7月私は「ショックなことが…」というブログを書きました。
内容は同じマンションの一人暮らしのYさんという70歳代の女性が部屋で亡くなり、数日間誰にも気づかれず、親戚の人の通報でレスキュー隊を要請して室内に入り、遺体が見つかったということでした。

警察も入り、調査もされたが結局は事件性はなく心臓麻痺だったと聞きました。
ご主人に先立たれ、子供もいなかった彼女の事を思うと本当に心が痛みました。

それにYさんは亡くなる直前まで普段と変わらぬ生活もしていたし…
私を始め何人かの人とも会話も交わしていたので、みんなショックも大きかったと記憶しています。

私ともそれなりに交流が有り、事故後の数日は寝付けなかった事も覚えています。
それ以降はマンション内でも 理事会を中心にでいろんな話し合いもしました。
特にシニア家庭には、いろんな情報なども提供されました。

偶然先日も何人かの人と2年前のことが話題になりました。
「早いものであれからもうまる2年経つのですね~」
「あの時はホント、ビックリしたよねぇ~」「これからもお互い気を付けないとね~」と

やはりあの時のことは、まだみんな覚えていました。

ありがたい事に私は今は娘と暮らしています。
でも最近では、マンション内でのシニアを対象にした行事等には、できるだけ参加するように心がけています。

また今ではマンション内だけではなく、地域全体でも無縁(むえん)社会~結縁(ゆうえん)社会へということで「イベント・行事への参加」「活動への参画等を通してつながりを作りましょう」と時に触れ要請されています。

最近では同世代が顔を合わせると、60歳を過ぎたからこそ、生きがいや健康づくりに取り組む為にも、色んな交流の場を大切にしょうと話し合うことが多いです(笑)

シニア社会だけではなく、最近ではいろんな事件も多いです。
ここ何日かニュースで報道されていた岡山県倉敷市の小5女児の誘拐事件も地域の人達の情報が役立ち、事件も解決したと聞きました。
やはり「結縁社会」が大切ではと改めて思いました。

よく「都会は無関心」だということを聞きます。
特にマンションなどはその傾向があります。
私も以前は干渉されないことが良いと思っていた時期もありました。

でもやはり最近ではチョット以前とは気持ちも変わりつつあります。
そして2年前に亡くなったYさんの為にも今後は結縁社会に協力したいと思った私です。


(昨日午後7時頃なんとなくベランダから見た夕日です)
CIMG8946_convert_20140721161639.jpg


世界遺産・高野山を歩く!

2014.07.17.16:57

一昨日、毎月一緒にハイキングしている友達と高野山に行ってきました。
この暑い時期という事と何となくあの静寂で独特な雰囲気を味わいたくて(笑)

高野山は、和歌山県にある標高約1,000m前後の山々の総称。
平安時代の頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗。
比叡山と並び日本仏教における聖地である事は有名です。

平成16年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された高野山は
来年平成27年に開創1200年を迎えるということです。

極楽橋から緑の木々の中、ケーブルで一気に上がり、5分で高野山に到着。
CIMG8842.jpg

CIMG8931.jpg

CIMG8932.jpg

まずは山内路線バスで奥の院へ…
一番良いのは一の橋からのコースという事ですが今回は時間の制約もあり、最も
ポピュラーで短時間コースの中の橋コース(約1km 30分コース)を歩きました。

約1kmの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、
慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。
CIMG8855.jpg

CIMG8853.jpg

御供所を通り燈籠堂(撮影禁止)へお参り…
CIMG8864.jpg

私たちは時には、歴史上の人物や知っている企業のお墓や慰霊塔に
目を奪われたりしながら参道を周りました。
CIMG8865.jpg

途中「阪神・淡路大震災」や「東日本大震災」の慰霊塔もありました。
思わず手を合わせ拝みました。
CIMG8854.jpg

CIMG8852.jpg

その後参道を出た所のレストランで昼食を終えた後バスで「一の橋口」まで行き
道の両脇に在る寺院やたくさんある宿坊を確認?しながら散策しました。

地蔵院(宿坊)
CIMG8884.jpg

恵光院(宿坊)
CIMG8876.jpg

途中道端に咲いている紫陽花もとても綺麗でした。
CIMG8877_convert_20160115183051.jpg

やがて私達は今回の目的地の一つにもしてた金剛峯寺(こんごうぶじ)へ…
高野山真言宗の総本山で座主の住寺(世界遺産)。
CIMG8904.jpg

金剛峯寺の屋根は檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)になっています。
その屋根の上に、桶が置かれています。これを天水桶(てんすいおけ)といいます。
これは普段から雨水を溜めておき、火災が発生したときに、火の粉が飛んで屋根が
燃えあがらないように桶の水をまいて湿らし、少しでも類焼を食い止める役割を果たし
かつては高野山全域で見られたが今も置かれているのはここのみだということです
CIMG8906.jpg

CIMG8911.jpg

その後、私達はバスで女人堂へ。
昔は女性はここまでしか入れませんでした(笑)
CIMG8928.jpg

その昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と呼ばれていました。
明治5年に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、そのため
各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。
現在の女人堂は唯一現存する建物です。

女人信者は御廟を拝みたいと、女人堂から女人堂へ八葉蓮華の峰々を辿ったと
いわれこの細く険しい道を「女人道」と呼んでいます。
私達もチョットだけ歩いてみました(笑)
CIMG8922.jpg

また女人堂の正面におまつりされている大きな銅造の地蔵尊がありました。
通称「お竹地蔵尊(おたけじぞうそん)」と呼ばれています。

この地蔵尊は安政年間江戸の大地震で亡くなられた人々のため、又自分の父母
の菩提のために自分の身を仏様に捧げて30年の年期奉公し身を粉にして働き
蓄えたお金で建てられたお地蔵様です。
建立された人は横山竹さんと申される女性で江戸(もと飯田町)のかたです。
今では女人堂前のお竹地蔵さんと崇められ、今なお多くの参拝者で線香の煙が
絶えることがないということです。
CIMG8920.jpg

CIMG8919.jpg

一昨日の散策はここで終わり、ケーブル乗り場に向かいました。
高野山はもう少し涼しいかなと期待していたのですが、日中は暑かったです(笑)
でも静寂な聖地の雰囲気は充分味わう事が出来ました。

今回は「高野山1dayチケット」を使っての日帰りコースでの散策でした。
私の実家は真言宗です。
そして祖父までは高野山奥の院に納骨していました。

祖父の納骨には家族や親戚で奥の院へお参りした事もおぼえています。
その後父母の代からは、やはり高野山は遠いということで親戚で話し合い
大阪市内のお寺に納骨しています。

年に4~5回のお墓参りでは勿論祖父の墓前でも手を合わせています。
でも今回、運良く納骨堂にもお参りすることが出来ました。

高野山には6年前に和歌山の温泉ツアーの帰りに立ち寄りました。
今までにも数回お参りしています。
でも今回のように自分で「世界遺産高野山を歩く」というマップを見ながらの
散策は初めてでした。

そして電車とケーブルを使ってのお参りは約50年前の祖父の納骨以来でした。
娘のお土産に買った「ごま豆腐」を手に、帰りの電車内からの景色を見ながら、
今度は宿坊に泊まり今回周れなかった所をゆっくり散策したいなぁ~と思い
帰途に着いた私です。
CIMG8942.jpg




京都七条辺りをあそぼ!

2014.07.14.17:11

昨日はサークル「京都であそぼ!」の7月オフ会でした。
雨が少し降る中、集合場所の京阪七条駅に5人が集合。
今回は七条辺りの散策でした。

まず方広寺(ほうこうじ)へ・・・
1586(天正14)年豊臣秀吉が建立。
かつては大仏殿と呼ばれ、大仏が安置されていたそうです。

境内の鐘楼には重要文化財の梵鐘が吊されています。
鐘の重さは82,7t、高さ4,.2mで外径が2.8m。
そして、鐘を突く撞木の長さは4.1mもあります。

釣鐘には「国家安康 君臣豊楽」と刻まれ、又鐘楼の天井には極彩色の絵が…
CIMG8717.jpg

次に私達は「方広寺大仏殿跡緑地」へ…
発掘調査によって大仏殿の基壇に相当していた事がわかり、大仏殿跡の台座などが
見つかり遺構は地下に保存され,調査地点は緑地公園となっているそうです

CIMG8724.jpg

CIMG8725.jpg

その後豊国神社(とよくにじんじゃ)へ…
豊臣秀吉を祀る神社で、一般に「ほうこく神社」の名で親しまれています。
豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の
指示により再興されたとの事です。
CIMG8711.jpg

CIMG8713.jpg

CIMG8729.jpg

又他にも主祭神の居城があった大阪市の大阪城公園や滋賀県長浜市のほか、
出身地の名古屋市中村区などにも豊臣秀吉を祀る豊国神社が存在しています。

次に「耳塚(鼻塚)」にも立ち寄りました。
豊国神社門前にある史跡で豊臣秀吉の朝鮮出兵のうち、慶長の役で戦功の証として
討ち取った朝鮮・明国人の耳や鼻を、はなそぎし持ち帰ったものを葬った塚。
CIMG8732.jpg

そのご昼食をとり,今度は「新日吉神宮(いまひえじんぐう)」へ…
後白河法皇によって創建された由緒ある神社です。
後白河法皇ほか、皇居守護神山王七柱を祭神として祀り、酒造、医薬、縁結びの
神として信仰を集めているそうです。
CIMG8737.jpg

CIMG8739.jpg

CIMG8743.jpg

CIMG8749.jpg

本堂脇の「狛猿」
正しくは御神猿と書いてコマサルと呼ぶそうです。
語呂の通り、魔が去る、勝るという意味が含まれていて厄除けとされているそうです。

そんな御神猿は、なぜか金網に入れられています。
神の使いが盗まれてしまわないように」又「猿たちが夜な夜な動き出すのを防ぐため」
という理由があると伝えられています。
CIMG8742.jpg

本殿裏に巨石と共にそびえてる、ご神木のスダジイ(市保存樹).
幹周/4.20m、 樹高/15m、樹齢/500~800年。
CIMG8747.jpg

そして次は智積院(ちしゃくいん)へ…
智積院は、正式には五百仏山根来寺(いおぶざんねごろじ)智積院といいます。
CIMG8753.jpg

CIMG8756.jpg

境内は緑が多く、まるで綺麗な公園のようでした。
又あちこちに智積院の寺紋にもなっている桔梗が植えられていました。
CIMG8779.jpg

CIMG8771.jpg

智積院の宝物館は、この金碧障壁画が国宝に指定されたことを受けて造られたもの。
一歩足を踏み入れると、壁一面に展示された障壁画の数々が目に飛び込んできます。

長谷川一門の金碧障壁画は、『楓図』『桜図』のほか、『松に秋草図』
『松に黄蜀葵(とろろあおい)図』(いずれも国宝)、
そして『松に梅図』『雪松図』『松に立葵図』などがあります。
まるで金色の光に囲まれているかのような煌びやかな空間に、思わずため息が…
(勿論撮影は禁止ですので資料から1枚拝借)
img_1.jpg

次は智積院名勝庭園へ…
智積院の庭園は、「利休好みの庭」と伝えられ、池の水が縁の下まで入り込む
という作りをされています。
これは京都ではあまり見ない形式の庭園だということです。
CIMG8798.jpg

CIMG8797.jpg

智積院で障壁画と庭園を堪能した私達は、次に養源院(ようげんいん)へ…
「養源院」は淀君が父親の浅井長政のため、秀吉に願い建立したお寺。
養源院は長政の法名でもあります。
CIMG8812.jpg

CIMG8821.jpg

本堂の廊下の天井は有名な「血天井」がります。
淀君の妹である徳川秀忠の妻が伏見城の中御殿を移構して再建され、伏見城落城
の際に自刃した鳥居元忠らの血で染められた廊下の板を天井にはり、供養している
という血天井。
他の血天井よりも、血痕が生々しく残っており、指の後や、人の姿などを見ることが
出来るのですが、私達は中には入らずパスしました。
CIMG8817.jpg

そして次は一つ道を隔てた、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)へ…
建物の正式名称は 蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう) で、その本堂が
「三十三間堂」と通称されます。
CIMG8823.jpg

「三十三」 という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しているという事
長いお堂は和様の入母屋・本瓦葺きの「総檜造り」で約120m。正面の柱間が33ある
こと から「三十三間堂」と呼ばれ、堂内には1001体もの観音像が祀られています。
CIMG8825.jpg

堂内へ足を踏み入れて観音像と向き合うと、いつもその荘厳さに言葉を失います。
全て表情が違うと言われ、自分にそっくりな観音様が一つあるとも聞いた事があります。

私は確か5年前の3月3日に、この三十三間堂の境内で瀬戸内寂聴さんの「青空説法」
を聞いたことを思い出しました。

昨日は出発時点では雨も少しは降っていました。
でも散策中は時々傘をさすことがあっただけです。

そして今回は関東にお住まいのAさんも参加して頂き、5人で京都七条辺りの神社仏閣
を楽しく散策する事が出来ました。

私は三十三間堂やこの辺りには今まで何度か来ています。
でも殆どのところが、足を踏み入れたのは今回が初めてでした(笑)

やはり昨日も京都の数多い有名無名の神社仏閣を巡ぐりながら自然も楽しむという
サークルの趣旨にしっかり沿っての7月オフ会でした。

管理人さんはじめ参加された皆さまお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

決して本心ではないと思うけど…

2014.07.11.17:03

先週、久しぶりに昔のご近所の友達の家に集まりました。
メンバーは2夫婦と私の5人です。
以前はW会と言う仲間で6夫婦・12人で月に一度集まっていました。
お互いなんでも言い合える会でした。

今では、すでに亡くなったり、体調が悪く出かけなくなったりで、今回は何とか
元気な男性2人と女性3人の5人が集まりました(笑)

2組ともは最近では夫婦2人暮らしです。
基本的には仲が良いのですが、お酒も入り色んなことを話しているうちに
「チョット聞いてくれる?」と1人の奥さんが女性陣に言いました。

「最近お父さんが、わざわざ人前で私の事を悪く言うのだが、どう思う?」と。
するともう1人の奥さんも「そうそう~うちも、一緒」と。

普段から2夫婦とも労わりあって生活しているように見えていた私は「どういう事?」
と聞き返しました(笑)

1人は先日旅行に行った先で、みんなの前で奥さんのことを悪く言ったそうです。
私が「え~うそ~どうして?」とビックリして聞き返したのと同時に、もう1人も
「そう~うちも2人の時には言わない私の悪口を人が来た時に限って言うわぁ~」と…

男性2人も「お前も普段から色々言いたい事、言ってるやないか」と反論(笑)
一瞬私は、どちらの味方もできず、間に入ってチョット困りながらも
以前勤めしていたときの事を思い出しました。

時々、事務所で取引先の営業マンの人たちが集まり雑談している時、その中の1人が
特に奥さんの悪口を言う会話をよく耳にしました。

「男の人はどうして自分の妻の良いことをあまり言わずに悪口をいうのかな?」と
思いながら私は聞いていました。
自分の妻を誉めるのを照れて、心にもない悪口を言っているのかな?とも思いました(笑)

私はいつも心の中で思っていました。
「あまり、自分の奥さんの悪口を言うと反って主人としての値打ちが下がるのに・・・」と
でも、悪口を言える余裕のある仲の良さなのかな?~とも(笑)

ある日職場で私は一度だけ、それとなく言いました…(笑)
「多分冗談だと思うけど、あまり人前で自分の奥さんを貶すのはどうかな?」
「同じ女性としても聞いていて、あまり気持ち良くないよ~」と等言ったと思います。

そして2夫婦にもその出来事とその時の私の気持ちなどを話しました。

そんなに時間を要さないで2夫婦とも結局ご主人の方が言いました。
「別の悪気はないけど…男はつい冗談半分で言ってしまうのかな?」そして
「こうして今平和に暮らせるのは奥さんがチャンと家を守ってくれるからです」と(笑)

でも最後に「女性の側からすれば冗談でも人前で悪口は言って欲しくない」
「悪口だけでなく、たまには良いことも言って欲しい~」
そして「不満がれば人前ではなく、直接に言って欲しい」等と…
私たち女性3人で男性2人にしっかり抗議しました(笑)

勿論その後は又和やかに会話が続き、夕方5時から始まった久しぶりの宴会?は
気がつけば夜の10時半になっていました(笑)

久しぶりの集まりにお互い気を許し、言いたいことを言ったのでしょう。
特に奥さんは普段2人だけでは言いにくいことを、この機会に口に出したのかも…
ある意味私はチョット羨ましいなぁ~との思いも…(笑)

最後には「久しぶりに、よ~く喋ったねぇ~」「やっぱり何でも話せて良いわぁ~」
そして「楽しかったぁ~又時々集まろうねぇ~」と言って別れました(笑)

結局、男性も本気で奥さんを悪く思ってないのでしょう。
やはり仲良し夫婦だから悪口?も言えるのかな?
もしかしたら、じゃれ合ってるのかな?(笑)

よく昔から「日本の男性は人前では奥さんを褒めない」と聞いたことがあります。
最近の若い世代はチョット違うかもしれないが、
やはり我々シニア世代には、そんな傾向があるのかも…(笑)

2夫婦とも今回素直に話すことができて、良かったかな?とも思いながら…
やはり、ご主人達には今後、人前ではいくら冗談にしても悪口は
言ってほしくないなあ~と思った私です。

CIMG2532.jpg


大阪・御堂筋の不思議

2014.07.08.17:05

いつだったかテレビで「御堂筋の不思議」とし「高層ビルが無い」と放送されていました。
私はその時「確かそういえばそうかな?」と思いながら…
先日梅田に出た序でに確認しようかな?と御堂筋を歩いてみました(笑)

梅田から難波を結ぶ全長約4kmの大阪のメインストリート「御堂筋」。
100年先の大阪の発展を見据えて、昭和12年(1937)に開通。
CIMG8610.jpg

当初より電線を全て地下に配し、905本のイチョウ並木を植え、周辺の建物は
高さ百尺(約31m)までに制限され、美しい景観をもつメインストリートとして注目
を集めてきました。
これは、都市政策論の学者であった当時の関一市長が、パリをはじめとする
ヨーロッパの都市を模範として計画されたということです。

でも1995年(平成7年)には、御堂筋沿いの壁面を4m後退させるなどを条件と
して、軒高50m、最大高さ60mにまで緩和されました。
CIMG8586.jpg

御堂筋は大阪を代表する美しい街路です。
現在では、いちょう並木が大阪みどりの百選や大阪市の指定文化財に指定
されるなど、大阪を代表する街並みです。
一方通行(南向き)になったのは大阪万博の時からだそうです。
CIMG8595.jpg

特に秋の季節、銀杏並木が色づくとあたり一帯は見事なほどに黄色一色に変わり
もっとも美しい季節です。
私も美しい銀杏並木の下を若い頃から何度も歩いています(笑)

南から北へ方向を変えて・・・
CIMG8600.jpg

又淀屋橋から本町にかけて両側にブロンズ像が飾られています。
御堂筋を文化の香る風格のある道とするため、1992年から沿道企業の寄付に
より、29体の彫刻作品が設置されました。

いちょう並木の中にロダンや高村光太郎などの著名彫刻家の作品が並び、
御堂筋を歩く人が楽しめるようになりました。
私も何度か立ち止まり鑑賞した事も…

「みどりのリズム 清水多嘉示」
手を組んでダンスをする2人の少女の一瞬のポーズを捉えています。
CIMG8587.jpg

「座る婦人像 エミリオ・グレコ」
エミリオ・グレコは、現代イタリア具象彫刻界の代表的な巨匠です。
この作品は彼の主要なテーマである「座せる像」シリーズ中の1点だそうです
CIMG8596.jpg

「休憩する女流彫刻家 アントワーヌ・ブールデル」
モデルは、当時の彼の助手で後に妻となったクレオパトールさんだそうです。
CIMG8592.jpg

確かに車の交通量も多いけど、ゆったりとした歩行空間をもち、銀杏並木が
長く続く美しさに私も何度か地下鉄に乗らず2駅ほど歩くこともありました。
CIMG8590.jpg

また近年では、沿道ビルの低層部にカフェやショールームが出店するなど、
私も気まぐれで立ち寄ることも…(笑)

今回御堂筋を歩いてみて、やはり高層ビルはありませんでした。
いつもは何気に通っている御堂筋ですが、今回気がつきました(笑)

今の時代、次々に何十階という高層ビルが建つというのに、大阪のど真ん中の
メインストリートに高層ビルがないことにチョット驚きながらも、制限の約束を
守っていることに感心しました。

こんな大阪を代表する美しい街路を他府県の人に自慢できるのでは?…と(笑)
そしてテレビで放映されて知った「御堂筋の不思議」に納得した大阪人の私です。




























延長280mの吊橋をララ♪ハイキング

2014.07.06.16:14

昨日はナビのサークル「ララ♪ハイキング」の7月オフ会でした。
JR学研都市線星田駅に9名が集合。
今回は「星のブランコ」へのハイキングコースでした。

15分ぐらいで妙見河原に・・・
春には約400本のソメイヨシノが咲き誇り、桜のトンネルは花見 の人々で賑わいます。
私は桜の時期にもきたことがあります。
雪柳とのコラボレーショがとても綺麗でした。
CIMG8616.jpg

(昨年4月に写した写真です)
CIMG0532_convert_20140706094004.jpg

さらに10分位歩くと星田妙見宮へ…
正式には小松神社と言いますが、一般的には星田妙見宮として親しまれています。
歴史ある神社です。
CIMG8617.jpg

お参りと小休憩を終えた後「、ほしだ園地やまびこ広場」へ向かいました。
CIMG8621.jpg

CIMG8619.jpg

やがて昼食予定の最頂部にある「やまびこ広場」に到着。
各自持参のお弁当などで食事を終え、展望台へ…
CIMG8624.jpg

展望台からは、残念ながらチョット霞んでいましたが星のブランコから
京都市街地までを観ることができました。CIMG8629.jpg

眼下に、しっかり星のブランコを見た私達は今度はブランコに乗ろうと…(笑)
CIMG8636.jpg

星のブランコは延長280m、地上高50mの木床板人道つり橋としては国内最大級
であると言われています。
CIMG8651.jpg

CIMG8643.jpg

吊橋からは、ほしだ園地の森が眼下に望め、鳥になった気持ちで空中散歩を楽しむ
ことができました(笑)
やはり歩くと多少揺れますが、見晴らしは最高です。
CIMG8644.jpg

CIMG8645.jpg

CIMG8655.jpg

ブランコを渡りきった私たちは冒険の道を経てピトンの小屋(星田園地の管理事務所)へ・・・
CIMG8660.jpg

CIMG8662.jpg

小屋の前にはクライミングウオールを楽しむ人の姿も見ることが出来ました
CIMG8665.jpg

私達は小屋に設置されている自販機のアイスクリームやジュース等で休憩し
8月の日程などを相談ました(笑)

その後、森林鉄道風歩道橋~おおさか自然環境歩道の風景を楽しみながら…
そして、時々小鳥のさえずり等を聴きながらのとても気持ちの良いハイキングでした。
CIMG8669.jpg

CIMG8673.jpg

CIMG8677.jpg

CIMG8680.jpg

CIMG8684.jpg

そして最後に京阪私市駅前の喫茶店で恒例のティータイムをして、
この日のオフ会を終え各自帰途につきました。
CIMG8691.jpg

前日の天気予報では、少しは空模様の心配もしたのですが昨日は全く雨にも遭わず、
むしろ曇り空が暑さへの負担を軽くしてくれたように思いました。

心配していたお天気も見方につけた私たち9人は、延長280mの吊橋「星のブランコ」
を含む「ほしだ園地」を楽しくハイキングできました。

参加された皆さまお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。




 

 

 
 

嬉しさと身の引き締まる思いです。

2014.07.03.16:43

私はブログを書き出して先月6月末で丸3年経ちました。
退職後ボケ防止にと考え始めました。
自分でも良く続いたものだと思っています(笑)

私は5月26日に「親切に感謝です」と言うブログを書きました。
ハイキングして帰り道、立ち寄った喫茶店へ友達が大切なサングラスを
忘れたが親切なお店の人が電車のホームまで追いかけて届けて下さった
と言う内容でした。

そのブログを読んだナビのサークル仲間のHさんがその駅(清荒神)辺りに
よく行くと言う事で、私が記憶してたお店の場所を書いたブログのコピーを手に
お店を探し当て、私たちの代りにお礼を言ってくれたとのこと…

私はビックリしました。それも二度目の挑戦でお店を探し当てたとか・・・
私自体お店の名前は覚えていませんでした(笑)

聞けば、Hさんは中学時代に、友達仲間とプチ冒険と称して田畑の中を
自転車を飛ばしこの清荒神辺りでよく遊んだと言う事でした。
もう当時の田園風景は、残っていない今でも当時の光景が目に浮かぶそうです。

お店の人とも色んな懐かしい話も出来たと…彼女の写真も撮っていました(笑)
最後に 「清荒神には度々来るので、また寄ります」と言って店を出たそうですが
Hさんのことです、きっと常連さんになるのでは・・・(笑)

私はこの話を聞いて、最初は正直驚きました。
でも、ありがたいと思ったと同時に、チョット恥ずかしかったです(笑)

ブログには正直な気持ちを書いたのですが・・・
コーヒーも普通の味だとか…店内の事も…(笑)

先日忘れ物をした彼女とハイキングで会った時、Hさんの話をしました。
「うわぁ~嬉しいわぁ~実は私もお礼に行ってきたよ~」と言っていました。

又私のブログを読んでいる友達からは何箇所か一緒に行く事をリクエスト
されています。
「水のカーテンの千狩りダムへのハイキング」に行きたいとか
「犬鳴山ハイキングして夜は温泉に一泊したい」等とも・・・(笑い)
「赤穂温泉(牡蠣の季節に一泊)」…年忘年会の予定として約束しています。

他にも、以前京都嵐山で泊まったホテルの記事を読んでいた友達が、
ホテルの雰囲気で自分の泊まっているホテルが私のブログのホテルと
一緒だと気がついたとか・・・(笑)

他にもナビでいつも鳥ブログなど書いているGさんは時々コメントなどで
「neneさんの情報参考にしています」等と言って頂きます。
勿論私も彼のブログを参考にして、訪れた場所もあります(笑)

そして、この5月息子が休暇中に夫婦で京都へ一泊で行くことになった時、
お嫁ちゃんからリクエストされた場所があったそうです。
「お母さんのブログで見た京都の○と○にも行きたい~」と(笑)

そのことを息子から電話で聴いた時2人で大笑いしました。

ブログを書いて3年の間には正直、途中書く意欲を失くした時期もありました。
でも「無理をせず、自分が書きたい事を、書きたい時に書こう」と心に決めて
今も気ままに綴っています(笑)

でも今回のような反応があることを知ると、チョット恥ずかしい思いもあるけど
やはり嬉しいです。

そして、いつも嬉しいコメントをして下さる方々にも感謝しています。

私がよく書くハイキングの記事などには時には私と一緒に行った気分に
なるとなど、とても嬉しい事を言ってくれる人も…
こんな時は「ブログ書いていて良かったなぁ~」と思う一瞬です(笑い)

又毎回コメントしてくれる一人の関東に住んでいるCちゃんは私が書いた地名
を地図で確認して楽しんでくれたり、まるでいつも一緒に行っているのではと?
思わず勘違いするときも…(笑) 
そして時には関西の地名を「何と読むの?」と…
だから私は、なるべく地名などはフリガナする様に心がけているのですが(笑)

普段から、自然体で正直な気持ちで、ありのままを書こうと心がけているつもりです。
もちろん、これからもこの姿勢は続けたいと思っています。

そして、今月で4年目に入った今、続けられていることに対して嬉しい気持ちと
同時に改めて身の引き締まる思いをしている私です。

CIMG8480.jpg

(先日行った退蔵 院で見かけた「ダンスパーティ」と言う名の紫陽花です)

海とユリの花とサンセット!

2014.07.01.16:45

先日友達から招待券が有るよ~と誘われ、人工島・舞洲(まいしま)にある
「大阪舞洲ゆり園」に行ってきました。

人工島・舞洲とは大阪市の湾岸地区にある埋め立て地です。
開催を目指して招致活動していた2008年の夏季オリンピック(北京で開催)
では、メイン会場となる予定地でした。

でもオリンピックの話は流れてしまった舞洲ですが、面積は約220H
大阪北港の一画を占め、レジャー施設や物流拠点等が誘致されています。

当日サンセットが楽しめるかもと思い3時に家を出て会場に着いたのが4時過ぎでした。
会場までのバスを降りて5分ぐらい歩くと「ユリ園」に着きました。

園内に入ると青い海と一面にユリの花が・・・
それに心地良い風に乗って甘い香りが漂っていました。
又対岸には写真では撮れなかったけど、神戸の街と六甲の山並みも観えました。
CIMG8306.jpg

CIMG8316.jpg

海に囲まれ遊歩道に沿って、心地よい潮風を感じながら艶やかなユリ畑を散策しました。
CIMG8330.jpg

CIMG8313.jpg

CIMG8326.jpg

西側の舞洲緑道に沿って、5万㎡の敷地に約200万輪のユリが咲き乱れていました。
約30万球のユリを植栽し、約50種類のユリを鑑賞することができるということです。
CIMG8323.jpg

CIMG8340.jpg

CIMG8339.jpg

やがて6時を過ぎると陽が沈みだし…
六甲山方面に沈む夕陽や次第に色を変えてゆく夕景とのコラボレーションも・・・
CIMG8367.jpg

CIMG8406.jpg

やがて閉園時間の7時頃にはサンセットタイムも終わりに近づきました。

「舞洲ゆり園」は、昨年オープンしました。
2014年度の 開園期間は5/31(土)-7/6(日)です。

私が行った6月末では、ユリの花はチョット時期が遅かったかな?と思いながらも、一面に咲いた花の鮮やかさと海と空の青さ、そして夕日に癒された3時間でした。
プロフィール

nene

Author:nene
私のブログへようこそ

大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

最新記事
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR