白馬八方尾根はすでに紅葉が…

2014.09.26.16:43

二日目は朝8時にホテルを出発。
以前から行きたかった白馬八方尾根へ…

八方尾根は冬はスキー場としても有名で、1998年には冬季長野オリンピック男女滑降競技が行われた場所としても知られます。遠くからジャンプ台などもも見ることができました。

また一帯が中部山岳国立公園になっており、長野県特別天然記念物にも指定されています。

私たちが目的にしていた八方池まで続く八方尾根自然研究路の広がる「白馬八方尾根」。
スキー場内のゴンドラ(8分)とリフト2機(7分と5分)を乗りつぐとあっというまに標高1820mへ…
空気の澄んでいる日には南アルプスから富士山まで見渡せる壮大な景色が広がるということです。
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最後のリフトを降りると辺は紅葉が始まっていました。
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やがて標高1974mの石神井ケルン(八方山ケルン)に到着しました。
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この辺りまで来ると白馬三山がしっかり見えるのですが当日はガス(山霧)がかかり・・・
でも時々す~とガスが消え三山が観えたときは感動です。
私は必死で観ているのでシャッターチャンスが合いません(笑)
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やがて「八方池」に…
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白馬八方池は標高2080mの第3ケルンの下に、静かに佇む山の池です。
そこからの景色は白馬三山が目の前にそびえ、また絶壁も望め素晴らしい山岳風景を見る事が出来ました。

私たちは休憩を兼ねて岩場に座り、前方の山々を眺めました。
この日はガスが多くみんなでガスが消えるのを待ちました(笑)
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遠くには雪渓も見えました。
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その後私たちは八方池の周りを…
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八方池が下の方に見えました。
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このあたりの紅葉は綺麗でした。(実際目で見るともっと紅かったです)
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帰る途中には足元の花も楽しみながら下りました。
前日の高山植物園でも見た「マツムシソウ」なども…

下る途中にも青空は見えているのですが…(笑)
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白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が延びていることから名付けられたという八方尾根は位置的にも白馬三山に最も近く、山々の稜々とした岩肌なども見ることが出来ました。

ガスが掛かっていたとは言え、圧倒的なスケールで広がる大パノラマを思う存分堪能できました。
そして始まったばかりの紅葉も観ることができました。

2日間おかげさまでお天気にも恵まれ、2年前の春、南信州へ行って以来の今回の信州旅行でした。
今までも上高地はじめ何度か信州には行っています。
でもバスツアーが多く私はいつも信州の色んな山を眺めるだけでした(笑)

出来ることならいつか信州の自然の中をゆっくり歩きたいと思っていました。

1日目は木曽駒岳や南アルプスの山々を眺め、北アルプスも観ることができ、夜は静かで良い雰囲気のホテルでの温泉や食事を・・・

そして2日目はいつも遠くから眺めていた白馬三山などの雄大な山を間近に感じながら白馬八方尾根をハイキングできました。

ガスが掛かって、時々しっかり見える山も私には魅力的でした。
なによりも時間を気にせず、ゆっくり自然の中を歩けたことも嬉しかったです。
そして最後に長距離の車を運転と、同行して頂いた人々に感謝した私です。
















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一日目は白馬五竜を…

2014.09.24.17:08

先日、5月末に「三徳山」に同行させてもらったメンバー5人で今度は信州五竜~白馬八方尾根へ行ってきました。
一日目は「白馬五竜」へ…

8時に大阪を出発して順調に走ってたのですが中央道の恵那IC付近で事故による14キロの停滞に巻き込まれながらも昼食も済ませ、駒ヶ根サービスエリアまで行き、展望台から南アルプスを眺めました。
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また反対側には木曽駒岳も観ることができました。
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この辺りからは車窓から観える雄大な山の景色に心も浮き立ってきました(笑)
予定より約1時間遅れの4時前に「白馬五竜」へ到着。
早速「とみお駅」からゴンドラに…
ゴンドラから見える景色に私は、まず感動しました。
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約8分の空中散歩で標高約1500mの「アルプス平」に・・・
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残念ながら高山植物園はちょっと時期が遅かったけど・・・
遠くには五竜岳~唐松岳、そしてほんの微ですがその奥には、白馬三山も…
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もちろんお花も観ることができました。
「マツムシソウ」
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「コオニユリ」
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「ハクサンフウロ」
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「シシウド」
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「オヤマリンドウ」
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「カライトソウ」
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ゴンドラの最終時間まで何種類かの高山植物と北アルプスの山々が観える自然を楽しみ駐車場へ…
振り返ると白馬五竜スキー場のこんな姿も見えました。
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私たちはすぐ近くのこの日宿泊予定のホテルに向かいました。
白馬五竜スキー場に近く、温泉とシェフ拘りの フレンチフルコースが頂けると…

到着後すぐ温泉へ…
ホテル自慢の 大きな30石(直径220cm)の「みそ樽露天風呂」は内装も昔の民家の帯戸で目隠し・仕切りをし、とてもいい雰囲気でした。、
古い格子戸、欄間などのコントラストの美しさも魅力的でした。

(ホテルのパンフレットから2枚拝借)
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温泉に入った後は楽しみにしていたフレンチフルコースの食事へ…(笑)
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シーズンオフということもあってその日の宿泊は10組足らずかと…
コースで運ばれてくる料理のタイミングも良く会話も弾み、最後にセルフサービスのコーヒーを頂きながら周りを見ると私だけでした(笑)

お腹いっぱいになり少し部屋で休憩後もう一度温泉に入り、翌朝は早くホテルを出て白馬八方尾根ハイキングに行く予定なので早めに床につきました。

出発する前日はお天気も悪く、ちょっと心配したけど良いお天気に恵まれ、お昼は遠くからでも木曽駒岳や南アルプスの山々を眺め、その後五竜岳をはじめとする北アルプスも間近で観ることができました。

そして夜は静かで良い雰囲気のホテルでの温泉、コース料理などに大満足の一日でした。




今はなんでも冷凍保存できる!

2014.09.19.17:20

先日スーパーへ買い物に行ったとき、偶然友達と久しぶりに会いました。
折角なので近くの喫茶店でお茶をすることに…(笑)

「ホント、久しぶり~元気?」「かなり涼しくなったねぇ~」
「最近会わないけど、どのスーパーを多く使ってる?」などの会話から始まり…
最近の野菜など値段の高い話や旬の果物やさんま等今年は食べた?…などとも(笑)

お互い買い物に行く回数を減らし、まとめ買いする方が経済的だし…
それに何度もスーパーに行くとつい余計なもの買ってしまうし…
今はなんでも冷凍保存もできるし…などと2人の意見は一致しました(笑)

その内、お互い「こんなものも冷凍してると」2人で自慢合戦も…(笑)
でも私完全に負けました!
彼女もご主人と2人暮らしなのですが、調理した物の冷凍する数が凄かったです。
冷凍食品として売っているものは何でもできる…と。

私もご飯、ハンバーグや野菜スープ、カレー(ジャガイモなし)などは冷凍しますが…
後は殆んど食材です。

2人とも「何でも新鮮な内や作りたてが一番美味しいけど、やはり便利だし、もったいない事したくないしね」とも…

そしてなぜかそのうち、昔の「氷の冷蔵庫」の話にまで及びました(笑)
私たちが子供の頃、氷屋さんが自転車のうしろにつけたリヤカーに氷をつんできて、家の前で大きなのこぎりでシャキシャキと切り、台所まで鉄の引き上げばさみで運んでくれたよね~などという話も…(笑)

でも今の電気冷蔵庫のようにたくさんのものを何日も保存することは出来なかったが、子供心に「良いなぁ~便利だなぁ~と」と思った記憶もお互いあるよね~と!

たしか、上の段に氷を入れて降りてくる冷気で下の段を冷やしていたと…
もちろん冷凍室なんてなかったです。

なぜか他にもいろんな懐かしい話などもしました。
昔の主婦は家事が大変だっただろうね~とも…
そして今の便利な時代を有難がたいね~などと(笑)

最後には「今では主婦がスーパーで偶然会って、こんなふうにお茶するなんて…」と2人で大笑いし別れました。

今月初めに知人から頂いたスダチも普段何かと頂いている友達に少しお裾分けし、後は綺麗に洗ってから4分の1に切って冷凍しました。
スダチが大好きな私は、おかげで色んな物に贅沢に使っています。
使う30分前に出せば食べる頃にはしっかり解凍できています。

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高雄~清滝を7人で♪ハイキング

2014.09.16.17:21

昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の9月オフ会でした。
今回は高雄~清滝というコースでした。
JR京都駅から約1時間近くバスに乗り栂尾(とがのお)バス停前でおりました。

7人でまず「高山寺(こうざんじ)」へ…
高山寺は「古都京都の 文化財」として世界遺産に登録されています。

私たちは裏参道から階段を上がりました。
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苔に覆われた石垣と草木の中をつづら折に登って行きました。
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一木一草をそのままに、手を入れすぎない自然が美しかったです。
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今回私たちは国宝の「石水院」などは拝観せず入口で写真だけ…(笑)
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高山寺の最も奥にあるのが「金堂 釈迦如来」
この金堂にはみんなお参りしました。
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この金堂も、世界遺産に登録されていて、仁和寺から移築されたもので、釈迦如来像が本尊として安置されているとのことです。

石灯籠が立っているこの場所にはかつて大門があったと伝えられています。
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高山寺を後にした私たちは清滝川沿いの東海自然歩道へ…
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倒木のため参道を閉鎖していた神護寺(じんごじ)の前を通過…
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錦雲渓(きんうんけい)ハイキング道に…
この高雄から清滝川を下る東海自然歩道に沿って広がる渓谷。
紅葉の名所で、深い渓谷に錦の雲が浮かんでいるように見えることから「錦雲渓」と呼ばれているそうです。

流れる清滝川の水はとても綺麗でした。
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私たちは昼食には少し早いけど何とか降りる事ができる川原を見つけお弁当タイムを…
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ゆっくり昼食タイムをとった私たちはちょっぴり秋を感じる川沿いを気持ちよく歩きました。
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途中景色が一変、整然と植林された杉の木が並ぶ道も気持ちよく歩きました。
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やがて清滝が近づきます。
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やがて清滝へ…ちょうど嵐山行きのバスが見えてみんなで飛び乗りました(笑)
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私たちは終点まで行かず渡月橋の手前で下車。
見晴らしの良い2階のお店でコーヒータイムを…
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みんな好きなケーキセットを…
2個づつあったのでお互い1個を隣の人と交換(笑)
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(ちなみに私は黒ごまケーキ、豆腐ケーキの人と交換しました)

コーヒーを飲みながら次の予定などを話し合い、その後嵐山駅へ…
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今回のコースは紅葉の時期にとても人気のコースです。
私も以前に2度ほどこのコースの紅葉を楽しんでいます。
でもすごい大勢の人だったと記憶しています。

昨日は人も少なく緑と水の音、そして時々聞こえるツクツクボウシの鳴き声に暑さも一段落で少しずつ秋に 向かっているなぁ~と思いながら、まるで初めて歩くコースのような錯覚を起こした私です(笑)

なお家を出るときにセットした歩数計は17500歩でした。

今回お世話をしてくださった方、また一緒に楽しくハイキングしてくださった皆様ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

久しぶりにしっかり歩きました♪

2014.09.12.16:53

一昨日、久しぶりに月に一度歩いている友達とハイキングしました.
今回はJR四條畷駅~権現川ハイキングコースで「室池」を目指しました。
駅からは緩やかな坂道が続きましたが、やがてハイキングコースに…
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権現川に沿って水の音を聞きながら・・・
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この辺りからコンクリート道とは別かれて地道になりました。
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途中最近のニュースで知られている毒キノコ注意の掲示もありました(笑)
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私たちは、まず「権現の滝」に立ち寄りました。
生駒山系を代表する滝の1つであり不動明王を祀る信仰の滝でもあるそうです。
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高さ20 mの滝で、八大龍王の姿を現すと伝えられています。

私たちは滝を見ながら少し休憩後、元の道へ戻り室池を目指しました。
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やがて暗い森の中から緑の斜面が目に飛び込んできました。室池西堤です。
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左手に池を見ながら歩きました。
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やがて湿地花園に…
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ちょっとだけ険しいアップダウンの道が続きました。
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駅からここまで4、6キロ、室池中堤まであと300mです(笑)
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ここから道は細かったっけど…気持ち良く歩けました。
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やがて室池中堤に…室池 かるがも橋からの中ヶ池です。
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「室池」は、飯盛山東方にある新池・古池・中ヶ池・砂溜池を称しています。
昔ここで産出する良質の天然氷を夏まで保存するための氷室があったことからこの名がついたと伝えられ、総面積18.7haの池の周辺は、豊かな自然に包まれ都市の中の貴重な緑地です。

自然のオアシスと言われている「緑の室池」を私はしばらく」ぼぉ~」と眺めてしまいました(笑)
私たちは展望台とあったので…お弁当を食べることに…
でもたくさんの木で池はかすかにしか見えませんでした(笑)
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たっぷりランチ休憩した私たちは「温室花園水苔園」へ…
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その後水辺自然園の中に「森の工作館」とありました。
一応覗いたのですが…誰もいませんでした(笑)
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友達がこの近くにアイアイランドという宿泊施設内にあるレストランでお茶しようか?と…
もちろんすぐに同意しました(笑)
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小さなとても良い雰囲気のホテルでした。
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2人ともかなり汗もかいたので・・・冷たいものを注文(笑)
帰りのコース確認もしました。
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時間も3時を過ぎていたので帰りのコースに向かって歩きました。
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帰りは「蟹ケ坂ハイキングコース」を一気に下りました。
時々ミンミンゼミとツクツクボウシの鳴き声の合唱を聴きながら…
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足元を気にしながらも緑のトンネルの中を歩いたり・・・
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又途中多少疲れてきた私たちをこんなお花が癒してくれました。
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やがて駅まで2、,3キロの標識が見えました。
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そして四條畷神社の前を通り駅へ・・・
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今回のコースは以前から行きたいと思っていました。
JR四条畷駅から生駒山系北部の標高約300mの所にある「大阪府民の森むろいけ園地」まで(片道約5、5Km)のハイキングでした。

自然の中を、久しぶりにしっかり歩きました。
家を出るときにセットした歩数計は28000歩を超えていました(笑)
(ただ今回は地下鉄を省略してJRの駅まで約20分かけて歩いたので…)

私は正直、今回長距離を歩けるかちょっと心配でした。
久しぶりという事と最近なんとなく時々膝に違和感(クーラーの冷え?)があったこともあり、自信もなかったのですが10キロ以上を、なんとか歩けました。

今回案内役の友達は下りはバスも使えると言ってくれていたので、都合でそうしようとも考えていました。

2日目の今日もほとんど筋肉痛もなく…「良かったァ~」と思う安心感と同時に、まだしばらくハイキングを楽しめるなぁ~と思った私です(笑)

中秋の名月の想い出

2014.09.09.16:57

昨夜7時頃、テレビで今夜は十五夜「中秋の名月」だというのを聞いて…
「そうだった~」と思った私はお天気も良かったし…綺麗に見えるのでは?と思いマンションの東側へすぐに出てみました(笑)

「綺麗に見えてる~」と一度レジカメを取りに部屋に入り…
なんとか撮ることができました。
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暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らず、今年の中秋の名月は
満月を迎える前日で、ほんの少し欠けているということでしたが…
私の目には綺麗に丸く見えて嬉しかったです(笑)
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私が子供の頃は秋の行事といえば、まずお月見でした!
縁側で、ススキを花瓶に挿し、お団子と里芋や梨など、その時期の丸い物を供え、家族でお月見を楽しみました。

白く丸い月見団子は月が満ちる姿(満月)を模したもので収穫への祈りや感謝。
そしてものごとの結実や健康、幸福をも表していると…何かで読んだ記憶があります。

そして子供の頃、祖父からお月様に供えたお団子などを食べると健康で幸せになれると聞いたことも…
だから私たち姉弟でお供えしたものを楽しく分け合って食べた思い出もあります。

ススキについても、稲穂に見立てた?という謂れなど聞いたこともあったけど…
なぜか今ではお団子のことだけをしっかり覚えています(笑)

そしていつだったか大人になった私にこんなレターが届いたこともありました。
(実はつい数ヶ月前、古い手紙を整理していて見つけたのですが…)
お手紙は「昨夜はきれいな月でしたね」から始まり…
  「虫の音と 中秋の名月に 君想う」なん~て(笑)

私にもこんな時代もあったのですね~~(大笑)
昨夜の十五夜のお月様を見て、私はなぜか子供の頃や大人になってからの「中秋の名月」の想い出を懐かしむ自分に気が付きました(笑)

翌日の今日9日は、月が地球に接近し通常よりも大きくみえる「スーパームーン」です。
今夜も綺麗でより大きいお月様を見たいな~ぁと思っている私です。

雨の京都三条辺りをあそぼ!

2014.09.06.17:12

昨日はサークル「京都であそぼ!」の9月オフ会でした。
京阪三条駅へ10時半に4名が集合。

小雨が降る中、駅から10分ぐらい歩いてまず「本能寺」へ。
本能寺(ほんのうじ)は、京都府京都市中京区にある、法華宗本門流の大本山。
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織田信長が、天下統一の直前に、明智光秀の謀反によって討ち取られた「本能寺の変」で知られています。

でもこの時の本能寺は現在の場所ではなく 、本能寺の南西、直線距離にして約600m、堀川高校の北、旧本能寺小学校跡付近で、本能寺跡を示す石碑が建てられているという事です。
そして現在の石碑は本能寺小学校の跡地に建てられる老人ホームの建設工事のために東に移動させられているそうです。

次は寺町三条を上った所にある「天性寺(てんしょうじ)」へ…
天正寺は正式名を曼茶羅山當麻院天性寺と言います。
木蓮が有名なお寺で、3月下旬~4月初旬に大きな、白い花を咲かせているそうです。
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私たちは約400年の昔 秀吉により市中の寺社が集められ誕生した「寺町通り」を…
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やがて「矢田寺」へ…
矢田寺は、白鳳4(700)年に天武・持統両天皇の勅願所として、奈良・大和郡山市にある矢田寺の別院として、建立されました。
私は奈良の矢田寺には紫陽花の時期等に何度か行っています。
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商店街の一角に位置していることから、賑やかなお寺かと思われますが、境内の中はとても静かで境内に飾られたたくさんの提燈が、参拝客の心を和ませてくれているように思いました。
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次は「誓願寺(せいがんじ)」へ
誓願寺はゆかりの深い歴史上の人物も大変多く、ことに「清少納言」「和泉式部」「松の丸殿」といった女性たちからの深い信仰を集めたため「女人往生の寺」とも称されています。
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そのほかにも、落語発祥の寺、芸道上達の寺としても広く信仰を集めているという事で、「芸道上達」を願って…
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「錦天満宮(にしきてんまんぐう)」にも寄りました。
天満天神(菅原道真)を祀り、京の台所として知られる錦市場の東の端にあり、学業に加え商売繁盛も御利益に謳われている。
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その後私たちは昼食を…
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ゆっくりランチタイムを取った私たちは京の台所と言われている錦市場の中を歩きました。
とても美味しそうな匂いが…でも私たちはお腹がイッパイだったので…(笑)
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その後「京都文化博物館」へ向かいました。
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やがて京都文化博物館へ
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京都文化博物館は京都の歴史と文化を「ほんまもん」の資料や作品を用いてわかりやすく展示する博物館。
京都ゆかりの美術工芸展示もあり、フィルムシアターでは名作映画の上映を行っている。
また年間を通じて特別展も開催しています。

別館は国の重要文化財・旧日本銀行京都支店の建物です。
景観重要建築物のひとつとして保存公開(入場無料)しています。
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その後、私たちは最後の目的地の「頂法寺(ちょうほうじ)」別名六角堂へ…
聖徳太子が創建したという寺だが、室町時代からは町衆とのかかわりが深い町堂にもされた。
本堂が六角の建物なので「六角堂」と呼ばれ、華道家元・池坊でも知られている。
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隣のビルの9階から「六角堂を」・・・
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当日の予定コースを終えた私たちは管理人Gさん推薦の喫茶店へ・・・
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昨日は時々雨も降りました。
アーケードや室内にいるときに強く降ったこともあるようですが…
運良く私たちが歩いているときは小雨の時が多かったです。

雨の中、寺町・京極辺りなど商店街の一角に位置しているいくつかのお寺や錦市場、そして文化博物館等を効率よく周り、2ヶ月ぶりのサークルオフ会を楽しむことができました。

管理人はじめ参加した皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。


後姿が格好良かったなぁ~

2014.09.03.16:57

昨日出かけた序での夕方、家まで数分のスーパーで買い物をして帰りました。

1割引きのサービス券が使える最終日だったので…
チョッと重いかな?とも思いながら近くだしと…
1リットルの牛乳2パックとジュース1パック、450gのヨーグルト2パックそれに他にも野菜やお肉等も買いました(笑)

マンション入口でオートロックを開けようと2個のうちの重い方の荷物を下に置きバックから鍵を取りだしている時、後ろからボソッと「僕が開けるよ」と…

彼はさっと鍵を開け、私が下に置いていた荷物を持ってマンションの中へ…
あっという間の出来事に私はそのまま一緒にエレベーターに乗りました(笑)
エレベーター内で「学校からの帰り?」と問うと彼は「うん」とだけ…

私がありがとう~と荷物を受け取り、降りようとすると彼も降り「前まで」と…
マンション入口の鍵を開けた時から言葉少なく早い行動の彼になんとなく付き合い、気が付けば自分の部屋の玄関の鍵を開け荷物が置かれていました(笑)

私が「ありがとう~助かったわぁ~」と言うと彼は「うん」と言ってすぐ、ただ片手をあげて立ち去りました。
私はただ彼の後ろ姿を見送るだけでした(笑)

彼は今、私の孫より1歳上の高校1年生です。
10年近く前、まだ彼が小学校の低学年の頃、彼の母親と私は一緒にが理事会の役員をしていました。

彼の両親は息子夫婦とあまり歳も変わらず、孫とも1歳違いだったので、私もなんとなく息子一家と重なることもあり、よく色んな話をしました。

母親に連れられている彼とも、何度も顔を合わせていました。
でもだんだん大きくなるにつれて、会う機会も少なくなり、時々会っても挨拶程度です。

小学生の時は朝会えば「おはよう~行ってらっしゃい~」と私が言うと大きな声で元気よく「行ってきまぁ~す」と返ってきました。
夕方会えば「お帰り~」「ただいま~」と…そして時には「あのねぇ~」とその日の学校での出来事なども話し、とても人懐っこい子供てした(笑)

でも最近では、たまに会ってもほんの挨拶だけです。それも小声で・・・(笑)
私が話しかけても「うん」とか「そう~」とか応えてくれません。
なので私も以前ほど話しかけません(笑)

先日もホント久しぶりに彼に会いました。
また身長が伸びたような気がしました。

彼の後姿を見送りながら大きくなったなぁ~頼もしくなったなぁ~
と思いながらも可愛い小学生だった時のことも思い出しました。

ホント、子供の成長の速さに驚くやら、感心するやら…
話す言葉は、少ないけど優しい心遣いに嬉しい気持ちと同時に昔をちょっと懐かしく思えました。

そして私よりはるかに背も高い彼の後姿に「格好いいなぁ~」と思いながらも
突然の嬉しい出来事になんとなく心もウキウキした私です(笑)

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夏の永平寺と東尋坊へ…

2014.09.01.16:53

先週、誘われた友達夫婦の車に便乗して北陸へ一泊旅行に行ってきました。

まず大晦日の「ゆく年くる年」で毎年のように放映される福井県の永平寺へ…
永平寺には10年以上前の1月バスツアーで一度行ったことがありますが…
雪の中とても寒くて、滑る足元と時間ばかり気にした事を覚えています(笑)

当日私たちは、門前のお蕎麦屋さんで美味しいお蕎麦をいただきお店の駐車場に
車を預けたまま永平寺へ…
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永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創された出家参禅の道場。
今もつねに2百余名の修行僧が、日夜修行に励んでいるという事です。
CIMG9346 (1)

私達は、まず約10万坪の広さをもち、樹齢700年といわれる鬱蒼とした
老杉に囲まれた境内の静寂な雰囲気に圧倒されながら寂光苑へ…
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道元少年期の姿「稚髪像(ちはつぞう)」
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大晦日21::00から元旦2:00まで苑内「寂照の鐘」で除夜の鐘をつきます。
山中の雪景色の中に響く除夜の鐘は、郷愁を誘い誰もが1年の終わりを実感するのでは…
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やがて私たちは参拝者入口から寺院内へ…
CIMG9336 (1)

まず靴を脱ぎ参拝の順序と注意などの説明を受けました。
院内は修行僧以外は写真はOKだということでした。

その後静かに七堂伽藍(しちどうがらん)に…
院内の廊下や階段はとても綺麗に磨かれていました。
CIMG9323 (1)

寺院の建物の事を伽藍と呼び、僧侶が修行する清浄な場所という意味だそうです。
この中でも特に7つのお堂は七堂伽藍と呼ばれ日常の修行に欠かすことの出来ない重要な建物だということです。
「七堂伽藍」とは山門、仏殿、僧堂、庫院、東司、浴室、法堂の事だそうです。

山門(さんもん)
遠くからしか撮れませんでしたが、永平寺最古の建物で福井県の文化財です。
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仏殿(ぶつでん)
七堂伽藍の中心に位置し永平寺の御本尊、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が祀られています。
CIMG9316 (1)
 
傘松閣(さんしょうかく)
222畳敷きの大広間で天井画は川合玉堂、伊東深水など計144名の画家によって描かれたそうです。
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僧堂(そうどう)
坐禅・食事・就寝に至るまでの修行のための根本道場。
CIMG9318 (1)

承陽殿(しょうようでん)
CIMG9324 (1)

大庫院(だいくいん)
典座御老師の指導のもと、雲水たちがすべての食事をまかなう建物です
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参拝順序に従いながら建物内から境内を観ることも…
CIMG9313 (1)

CIMG9329 (1)

永平寺と言えば、越前の雪で真っ白な冬のイメージがありましたが、この夏の時期も杉の緑がとても美しく静寂な雰囲気を充分味わうことができました。

永平寺を後にした私たちは、その日の宿の山代温泉へ…

小さな純和風のホテルで美味しい食事と温泉を楽しみました。
山代温泉は1300年の歴史ある温泉。
泉質も良く源泉100%のかけ流しの飲泉もできるとても良い温泉でした。
食事は部屋食で「能登牛しゃぶ鍋」や「日本海の取れたてお造り」などを頂きました。

翌朝は三国町の海岸線1kmに渡り、波の浸食によって荒々しくカットされた
断崖絶壁が続く奇勝地「東尋坊」へ…
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たくさんの人が断崖を歩いていました。
勿論私も足元に気をつけながら歩きました(笑)
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足元には緑の植物を見ることもできました。
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その後一度上へ上がり、見わたすと「荒磯遊歩道」という標識が見えたので・・・
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水際まで近づき、海に手を入れると冷たくて気持ち良かったです(笑)
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10年以上前に行った永平寺と東尋坊は真冬でした。
今回は永平寺では杉の緑がとても美しく夏でも静寂な雰囲気を味わうことができました。
又東尋坊では冬ではできないと思われる岸壁の上も散策して楽しむことができました。

行きは休憩入れても約3時間、帰りは3時間半のドライブでした。
車内でのお喋りも楽しみながらとても安全運転していただきました。

ツアーでは出来ないゆっくり2箇所の観光と温泉を堪能する事ができました。
これで冬と夏の永平寺と東尋坊を体験できました。
そして8月最後の良い夏休みになったなぁ~と誘われたことに感謝した私です。


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