京都嵐山を遊ぼ!

2014.11.28.16:41

先日はサークル「京都であそぼ!」のハイキングオフ会でした。

今回は紅葉の嵐山から大悲閣 千光寺(だいひかく せんこうじ)へということで
予定コースは松尾大社駅⇒嵐山東公園⇒嵐山公園中ノ島⇒大悲閣 千光寺でした。

参加者4人が決めた電車に乗車して阪急松尾大社駅に下車。
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折角なので松尾大社にお参り。
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その後予定通り桂川に沿って嵐山東公園を歩きました
嵐山公園中ノ島地区から、下流にある松尾橋にかけて、河川敷一帯に広がる嵐山東公園は、マツやサクラ、カエデ、エノキ等の美しい木々が生い茂り、おおらかな景観と素朴な雰囲気で、とても気持ち良く歩く事が出来ました。
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紅葉を楽しみながらも、人も少なく大手を振って歩くことができました(笑)
やがて嵐山公園中ノ島に…急に人が増えたように思いました。
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私たちは人で溢れている渡月橋を横目で見ながら南岸を上流に歩きました。
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やがて千光寺へ…
細い曲がりくねった参道を登ると素晴らしい景色が広がります。
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やがて境内 客殿へ…(今回上手く撮れませんでした。写真は昨年のものです)
大悲閣は、大堰川の切り立った岩肌に建つ観音堂で、嵐峡の絶景を眺める事ができます。

現在の大悲閣 千光寺は江戸時代の豪商、角倉了以(すみのくらりょうい)が、大堰川を開削する工事で亡くなった人々を弔う為、嵯峨の中院にあった千光寺を移転し建立させたものだということです。

「大悲閣」というのは、山の上の観音堂ということだそうです。
客殿から観える景色は「絶景」といわれるだけあってやはり素晴らしかったです。
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嵐山の山腹にあるこの絶景スポットでは京都の町並みをはじめ、比叡山、大文字山、東山三十六峰を一望できます。
(自由に使用できる双眼鏡も用意されていました)
この日も比叡山は肉眼でしっかり確認することができました。
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又、大悲閣(千光寺)は、そろばん上達の寺ともいわれ、最近では数学 理数上達の寺としても知られるということです。
殿内にはそろばんで造られた三重塔がありました。

千光寺でゆっくり時間を過ごした私たちは、来た道をまだまだ紅葉や風景を楽しみながら嵐山駅に向かい歩きました。
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又こんな風景を見てお互い「我々もこんな時代あったよねぇ~」と…(笑)
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やがて嵐山駅近くに・・まだまだ色鮮やかでした。
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昨日は平日だというのに嵐山周辺の人出は凄かったです。
電車も通勤タイムを思わせる混雑ぶりでした。

今回は私が企画担当でした。
昨年同じ時期に「穴場」として歩いたコースです。
昨年は女2人だったので、途中殆んど人とすれ違わない時はちょっと不安でした。
事前には、みんなにもそう伝えていました(笑)

でも今回渡月橋手前から千光寺に向かう道はちょっと雰囲気が違っていました。
それでも対岸よりは人はかなり少なかったけど・・・
昨年とは違いました。
また時々周りから聴こえてくる言葉は日本語ではありませんでした(笑)

やはり情報社会を実感しました(笑)
それでも4人で適当におやつタイム、昼食タイム、喫茶店でのコーヒータイムなどを入れながら楽しく紅葉ハイキングできました。

参加された皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
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紅葉と石仏を見ながら「ララ♪ハイキング」

2014.11.25.17:11

昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の11月オフ会でした。
JR天王寺駅に4名が集合、約50分で加茂駅に到着。

加茂駅からは紅葉を見ながらバスに約15分乗車して岩船寺(がんせんじ)へ…
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早速拝観料を払い境内へ…
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本堂では重要文化財の阿弥陀如来像などの説明を聞きました。
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その後三重塔(重要文化財、室町時代 1442 年建立、本瓦葺、高さ20.5m)を目前で…
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その後私たちは石仏めぐりをしながら浄瑠璃寺(じょうるりじ)へ…
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一願不動 岩船寺奥の院 (不動磨崖仏) 
私は一つだけ願い事を…(笑)
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阿弥陀三尊磨崖仏 (笑い仏)
大岩が笠のように乗り、下の巨石に蓮華座上に坐す阿弥陀三尊像が刻まれている
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微笑んで いるように穏やかなお顔をされているので、このように呼ばれているようです。
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眠り仏
笑い仏の横にひっそりと、まるでお布団を着て寝ておられる ようでした。
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その後私たちは適当な場所を見つけてお弁当タイム。
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昼食後しばらく歩くとカラスの壺二尊(阿弥陀如来坐像、地蔵菩薩立像)」に出会う。
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石仏の道を楽しみながら歩いている私たちに綺麗な紅葉が…
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やがて「やぶの中三尊」と…
花崗岩の岩肌にに彫られた三体の磨崖仏
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色んな当尾磨崖仏を見ながら歩いているとやがて「浄瑠璃寺(じょうるりじ)」へ…
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瑠璃寺は国宝や重要文化財が多く、境内は中央に池を配し池泉回遊式庭園で特別名勝史跡になっています。
境内に入ると、目の前に見事な紅葉が…
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門から入ると右手に本堂があり、
池を挟んで向かい側にある三重塔の周辺は特に綺麗でした。
又 三重塔は平安時代後期藤原時代のもので国宝にもなっていて本当に美しい。
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そして赤や黄色に色づいたモミジが池に映る光景もとても綺麗でした。
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境内の紅葉を充分堪能した私たちは拝観料を払い本堂へ…
国宝である 9体の阿弥陀如来坐像を横一列に安置する堂内では心も落ち着きます。

一応予定のコースを終え、時間も早いので4人で色々相談していた時、目前に奈良行きのバスが見えて誰かの「乗ろう~」という声に発車寸前のバスに4人が乗りました(笑)

近鉄奈良駅まで20分ぐらいで到着。
駅近くで恒例のコーヒータイムをし、この日は解散しました。

今回は11月2度目で「臨時オフ会」ということもあり参加者は4名でした。

やはり今回4名ではちょっといつもより淋しい感はあったけど、岩船寺や浄瑠璃寺では国宝や重要文化財などに歴史を感じ、境内の紅葉も堪能できました。

そして途中広範囲に平安時代から室町時代の石仏や石塔が点在する一般に当尾(とおの)の石仏と呼ばれる地域を気持ち良く歩くことができました。

又道中、無人販売で野菜、漬物などの買い物も楽しみながら、昨日は私にとって初めてのコースで秋の自然の中でのハイキングを終えることができました。

今回担当してくれたYさん、参加された皆様ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

念願の富士山を観ることができました。

2014.11.19.17:08

私は以前から富士山に縁がありませんでした(笑)
十年以上前には富士山が見えるツアーに参加する予定が急用でキャンセルしてしまいました。

その後も箱根や伊豆に旅行して何度かチャンスはあったのですが…
芦ノ湖で遊覧船に乗っても…飛行機での一瞬すらも…
今まではなぜか富士山の姿を見ることはできませんでした。

いつも「一度この目でしっかり富士山が観たい!」と思っていました。
そして周りのいろんな人にもよく「富士山観たぁ~い」と言っていました(笑)

今回16~17日友達と伊豆長岡温泉に行く機会にぜひ…と期待していました。
でも数日前の天気予報では2日目の17日は雨だということでした。

まず初日はやはり初めての三保の松原へ…
高速を下りる寸前に一瞬富士山が見えた時は、ちょっと興奮して「ヨシ」と思いました(笑)

景勝地で有名な三保の松原はその美しさから日本新三景、日本三大松原のひとつとして国の名勝に指定され、2013年6月には、ユネスコによる富士山の世界文化遺産登録の構成資産に登録されたことは有名です。

早速、松林を抜けて遊歩道~砂浜に出ました。
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遠くに富士山が微かに見えました。
もう一度遊歩道に戻り富士山に向かって歩きました。
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かなり雲が掛かって写真には写っていませんが私の目には、はっきり観ることができました。
約1キロをゆっくり1時間かけて往復しました。
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その後3時前には、ネットで調べた宿の近くの「伊豆の国パノラマパーク」へ…
標高 452mの葛城山の山頂からは富士山を望むことができると…
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ロープウエイを降りると目の前に紅葉と富士山が観えました。
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そして山頂の展望台へ…
やはり雲は掛かっていましたが…
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山頂からは駿河湾も一望できました。
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また山上にはこんな楽しいものもありました。
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5時前には宿にチェックイン。
その日は3回温泉を楽しみ、食後に入った他には誰もいない露天風呂では、ゆっくりその日1日の楽しかった会話も弾みました(笑)

翌朝、宿を出て数分で目の前に富士山が現れました。
まるで気持ちよく私に「おはよう~」と言ってくれているようでした(笑)

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右に左に時々現れる富士山を見ながら山中湖へ…
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やはりここからは大きく観えたのですが、すぐ隠れてしまいました(笑)
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山中湖を楽しんだあとは御殿場のアウトレットへ…
なんと目の前にドンと大きな富士山が…(笑)
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「御殿場プレミアム・アウトレット」 は約210のブランドショップとレストランがあり、富士山も見える広大な自然環境 の中、まるで北米の街並みを散策するような感覚でお店を見て回りました(笑)

そして途中会場内で昼食も終えて2時半頃大阪に向かい出発。
高速から富士山の姿を何度も見ながらの帰途に私は感激しました。

今回私があまりにも「富士山観たい~」と言うので当日は予定より1時間早く出発し、天気の良いその日に富士山が見える確率の高い「伊豆の国パノラマパーク」へ…

有難い事に予報が外れ翌日も晴天で私の目に何度も富士山が写っていました。
以前何人かの人達からお天気が良いから見える訳でもないと聞いていました。

正直今回も数日前の天気予報を見て「あ~やっぱり私には富士山は縁がないのだ」と…半分諦めていました(笑)

それでも、心の中では、もしかしたら~という期待と、もし今回も見えなくても、いつかきっと観ようとも…(笑)

お天気にも恵まれ温泉も堪能し、長年の念願も叶いラッキーな旅行でした。
そして今回の旅行に私の希望を殆んど、いえ100%取り入れてくれたリーダーに心から感謝した私です。




「天王山」を体験。

2014.11.12.17:08

昨日、月一度ハイキングする彼女と「大山崎天王山コース」へ…

阪急梅田で待ち合わせ、大山崎駅へ…
JRの線路を越えるとすぐ登山口です。
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いきなり結構きつい坂道です(笑)
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やがて宝積寺(ほうしゃくじ)へ…
別名「宝寺」とよばれるように、寺宝が多く収蔵されているそうです。
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境内の三重塔は「秀吉一夜の塔」と呼ばれる重要文化財。
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また境内は紅葉が綺麗でした。
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境内を通り抜けてハイキングコースに…
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結構きつい階段が続きました。
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やがて青木葉谷 (あおきばだに)広場で最初の休憩 を…
大阪平野が一望でき、天候がよければ大阪城を眼前に見ることができるようです。
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休憩後もひたすら階段を…
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やがて旗立松(はたたてまつ)展望台に…
旗立松展望台からは京都側を望み、山崎合戦の主戦場を一望でき、往時の武将たちに思いをはせることが出来るスポットだということです。
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また1582年におこった山崎合戦の時、秀吉が味方の士気を高めるため老松の樹上高く千成ひょうたんの旗印を掲げた所で、戦局に大きな影響を与え、勝利を収めたといわれます。
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次に「酒解神社(さかとけじんじゃ)」へ…
正式に は、自玉手祭来酒解神社(たまて(で)よりまつりきたる さかとけじんじゃ)
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「末社合祀殿・三社宮」
天照大神社 祭神:天照大神(あまてらす)
月讀社 ・・・ 祭神:月讀大神(つきよみ)
蛭子社 ・・・ 祭神:蛭子神(ひるこ)
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国の有形文化財として登録された自玉手祭来酒解神社本殿は、江戸時代後期の文政3年(1820)の建築。文化10年に火災によって焼失し、7年後に再建されたものだそうです。
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また境内には巨大なモミの木がありました。
私たちがあまりの大きさに見上げていると近くにいた男性が教えてくれました。
幹周が3.3mで、樹齢、高さなどは不明ですが、電車からも山の稜線から突出して見える巨大なモミの木見えると…
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そしてやがて天王山頂上へ…
山頂は大きく広場のようになっており、土肌がみえていました。
かつて城が築かれており、その痕跡を見ることもできました。
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ハイキングコースの途中には「本能寺の変」から「山崎の合戦」までの経緯を解説したこのようや陶板絵図が何枚か設置されていました。
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標高約270mの天王山は、古来から地理的に重要視され、多くの武将が山城を築き、山崎合戦に勝利した豊臣秀吉もこの地に山崎城を作り、天下に睨みを効かせていたと…

私たちは頃合な場所を見つけてお弁当タイムを…
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たっぷり休憩した私たちはチョッとコースを変えながらも旗立松展望台までは基本的には元の道を下りました。
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そして途中からは行きとは全く違うコースで「天王山竹林のこみち」を歩きました。
やはり、さすが有名な京都のタケノコ産地だと思いました。
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やがて「アサヒビール大山崎山荘美術館庭園」へ…
印象派の画家モネの「睡蓮」などを所蔵するアサヒビール大山崎山荘美術館では、美術品鑑賞と共に、紅葉狩りが楽しめることでも有名です。
私たちは2人とも美術館には何度か入館しているので今回は庭園だけを楽しみました。
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その後阪急大山崎駅前の喫茶店でテータイムをして電車に乗りました。
そして私たちは酒解神社のモミの木をしっかり電車内から、確認しました。
2人で「うわぁ~見えたァ~」と…なんとなく嬉しくなりました(笑)
遠くからでも見えたモミの木のその堂々たる姿はまさに天王山の主という貫禄があるように思いました。

天下分け目の「天王山」として有名な秀吉と 光秀が戦った山崎合戦の舞台となった天王山。
標高270mを山頂まで約5kのハイキングコースというより、所々に急な坂や足場の悪い山道があり軽登山コースでした。

今でも「天王山」といえば「天下分け目の大決戦」の代名詞となっています。
勝敗を決する重要な山場の事を「天王山」と言うのを時々聞きます。

私は「天王山」という名前は知っていましたが、現場を見たのは初めてです(笑)
昨日は天王山の歴史と文化をちょっぴり味え、良いお天気の中自然豊かなコースを時々紅葉も味わいながら楽しく歩くことができ、大満足して帰ってきた私です。

京都洛北「鷹峯」をあそぼ!

2014.11.08.16:37

昨日はサークル「京都であそぼっ!」の11月オフ会でした。
今回は5人での洛北鷹峯(たかがみね)散策でした。

JR二条駅に集合してバスに乗車…
30分弱で「鷹峯源光庵前(たかがみねげんこうあんまえ)」で5人が下車。

まず「常照寺(じょうしょうじ)へ…
常照寺は通称名称 檀林の寺、吉野の寺(だんりんのてら 、よしののてら)とも…
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常照寺は境内だけを散策。
次は「源光庵(げんこうあん)」へ…
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私たちは拝観料500円を払い本堂内へ入りました。
でもこの時期はすべて撮影禁止でした。

源光庵を訪れる人のお目当ては「迷いの窓」と「悟りの窓」
「迷いの窓」 (2つの窓の写真はパンフレットから拝借
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 迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し一生を終えるまで逃れることのできない
 過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴されているということです。
 この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を
 表しているといわれています。

「悟りの窓」
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  悟りの窓の丸い形は「禅と円通」の心が表されています。
 ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開く
 ことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しているということです。

もちろん私は2つの窓の前に、心を落ち着けてしばらく正座しました(笑)

また本堂の天井板には徳川家康の家臣・鳥居元忠らが石田三成の軍勢に破れ自刃したときの痕跡が残る「血天井」として広く知られています。

本堂を出た境内には綺麗な紅葉やススキを観ることができました。
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その後「圓成寺(えんじょうじ)」へ…
圓成寺は「岩戸妙見宮」「鷹ヶ峰の妙見さん」ともいわれている。
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次に私たちが向かったのは「光悦寺(こうえつじ)」です。
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参道に入ると見事な紅葉を観ることができました。
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入口で拝観料300円を払い境内へ…
境内 には7つの茶室があり、竹を斜めに組んだ垣根は光悦垣と呼ばれている。
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境内の奥の方へ行くと鷹峯三山を観ることができました。
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特にこの辺りの紅葉は色鮮やかで綺麗でした。
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距離にして500mの道のりの常照寺・源光庵・光悦寺のある鷹ヶ峯エリアは、さすがに紅葉の名所で知られていることもあってこの時期でも紅葉を堪能することができました。

その後私達は千本通りを下る途中の「お蕎麦屋」さんで昼食をとりました。
ゆっくり昼食を取り、その後は予定していなかった今宮神社(いまみやじんじゃ)に…
別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われている。
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今宮神社の門前にある茶屋店で頂く事が出来る「あぶり餅」が有名です。
私は知っていたのですが食べたことはありませんでした。
以前からぜひ食べてみたいと思っていました(笑)
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香ばしく焼いたお餅に白味噌タレの甘味が 素朴でとても美味しいかったです。

その後大徳寺(だいとくじ)の境内を気持ちよく通り抜け…
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「大徳寺勅使門(重文)」
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又大徳寺境内の黄梅院(おうばいいん)では数珠玉をゲットすることができました。
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その後私たちはバスで京都駅まで行き最後に恒例の喫茶店でのテータイムをして解散しました。

お天気にも恵まれた鷹峯での散策は、ゆっくりお寺巡りと紅葉を楽しむことができました。
とても気持ちの良い秋の一日を過ごせたことに大満足した私です。

今回も素敵なコースを選んでくれた管理人さん、ありがとうございました。
そしてご一緒してくださった方々お疲れ様でした。


       

明日香をララ♪ハイキング~

2014.11.05.17:05

一昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の11月オフ会でした。
今回のコースは「明日香村散策」でした。
9時に8名が近鉄阿倍野駅に集合して早速電車で飛鳥駅へ
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まず高松塚古墳を目指しました。
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やがて「高松塚古墳(たかまつづかこふん)」へ…
高松塚古墳は藤原京期(694年~710年)に築造された終末期古墳で、直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。
1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍注目されるようになりました。
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当日は「高松塚壁画館」には入りませんでした。
館内には閉じられた壁画を一般に紹介されているようです。
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次は「亀石」に向かって歩きました。
青空の下とても気持ち良く歩くことができました。
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一瞬現れた亀石はとにかく大きかったです(笑)
長さ約4m、幅約2m、高さ約2m、重さはl0トンを越すと言われている。
一面畑に囲まれた丘の上に、顔を西南の方向を向けてポツンと置かれていました。
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巨大な花崗岩の形が亀に似ていることから「亀石」と呼ばれているそうです。
一見したところ、自然石を亀に見立てているだけのようにも思えるが…
下部をよく見ると、亀の目と口の周囲が人の手でちゃんと彫られている。
その加工の仕方がいかにも象徴的で、まるで亀が微笑んでいるようにも…(笑)

次に私達は「橘寺(たちばなでら)」に向かって歩きました。
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橘寺は、正式には「仏頭山上宮皇院(じようぐうおういん)菩提寺」と称し、橘寺という名は、垂仁天皇の命により不老不死の果物を取りに行った田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来するという事です。
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明日香らしい景色を観ながら今度は「岡寺」へ…
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途中、飛鳥の遺跡群の中を流れる 「飛鳥川」も…
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やがて急な坂道を上った所に佇む「岡寺(龍蓋寺) (おかでら(りゅうがいじ)へ…
岡寺は厄除けで知られています。
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私たちは拝観料300円を払い境内へ…
「仁王門」
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「本堂」
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「十三重石塔」
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「釣鐘道」
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「三重塔」
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境内の一番小高い所から観える景色は良かったです。
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岡寺を後にした私たちは、ちょっと坂道を上がってお弁当タイムを…
各自持ってきたお弁当と暖かいインスタント味噌汁、そして食後にはコーヒーと恒例の楽しい時間を過ごしました。
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昼食を終えた私達は静かな雰囲気の竹藪の中を中を下りました。
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やがて石舞台全体が見渡せるところへ…
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遠くに二上山も見えました。
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その後未だ時間もあるという事で今回の幹事役のMさんの案内で最初予定にはなかった「都塚古墳」へ…
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「都塚古墳(みやこづかこふん)」は、「金鳥塚(きんちょうづか)」とも呼ばれ、代表的な後期古墳だということです。
又発掘調査の結果、日本では全国でも例を見ないピラミッド状の古墳であることが確認されたそうです。
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そしてその後、飛鳥歴史公園へ…
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入場料を払い「石舞台古墳(いしぶたいこふん)」へ。
石舞台古墳は、古墳時代後期の古墳で国の特別史跡に指定されている。
元は土を盛りあげて作った墳丘で覆われていたが、その土が失われ、巨大な石を用いた横穴式石室が露出していす。
埋葬者としては蘇我馬子が有力視されているという事です。
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石室の内部にも入ってみました。
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最後の予定地石舞台を後に、十分明日香を満喫した私達はバスで飛鳥駅へ…
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駅前の喫茶店で恒例のコーヒータイムを…(笑)
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お茶をしながらの8人で楽しいおしゃべりタイムを過ごしたあと近鉄電車で阿倍野駅へ、その後各自帰宅して明日香ハイキングの一日を終えました。
やはり古代文化の豊かな香りいっぱいの郷「明日香」は魅力的でした。

お世話して下さった今回担当のMさんありがとうございました。
そして一緒にハイキングして下さった皆様お疲れさまでした。

ちなみに私の歩数計は19000歩弱でした。


月日が経つ早さを実感します!

2014.11.02.16:55

先日津に住んでいる孫から電話がありました。

今、中学3年生の彼女は来年春には高校受験です。
電話では、とても明るく元気な声で「目標の学校も決まった」と…
やはり以前から希望していた高校を目指すようです。

彼女は今年の夏まではソフトボールを懸命にしていました。
いつも顔は真っ黒でした(笑)

ちょうど昨年の今頃、都道府県対抗に出場する三重県で1チーム(18人)を作るセレクションが行われて、孫は最後の40名まで残っていました
でも結果は残念ながら選抜の18名には選ばれなかったけど…(笑)

そのせいなのか、先日三重県内の2校の私立校から入学の誘いがあった様です。
でも親にも相談せず先生を通じて自分で断ったということです(笑)

日頃から自分の気持ちをハッキリいう彼女らしいと私は思いました。
電話で模擬テストや学校の中間テストの結果も私に報告してくれました(笑)
なんとか受験に向けて順調に勉強も頑張っているようです。

最近の受験事情などには詳しくないし、バァバ馬鹿かもしれないけど…
私は嬉しくて大満足です(笑)

それにバァちゃんの立場から言えば孫本人が満足して、元気な高校生活を送ってくれることが一番良いと思っています。
頑張るのは良いけど、決して無理しないでね~と私の気持ちを伝えました。

生まれた時は未熟児ではなかったけど、かなり小さかったので病院でも「オチビちゃん」と言われていました。
小さな頃はよく風邪もひきました。
幼稚園はパパの転勤で2ヶ月日本で通園したがその後はインドネシアでした。

私は内心かなり心配しました。
でもそれなりにジャカルタでの生活を楽しんだようです(笑)

そしてなんとかパパより数ヶ月早く帰国して、小学校は日本で入学式に出る事ができた時は嬉しかったです。
今でも関空でお嫁ちゃんと孫を出迎えた時のことをハッキリ覚えています(笑)

とにかく小学時代から体を動かすことが大好きな子供でした。
いつも食欲も旺盛です(笑)

中学校ではソフトボールに熱中しました。
自分で決めたことには、とにかく熱心に行います(遊びも含めて…(笑))

私には何事もつい最近の出来事のように思うけど…
今では15歳になり来年4月には高校生になると思うと、やはり月日の経つ早さを実感します(笑)

これからは,まだまだ受験勉強も大変だと思うけど、何も出来ない私としては風邪など引かず元気に年末~お正月と過ごし無事受験が終わることを願うだけです。

そして最後に、また今年も年末から津の家で一緒にお正月を迎えることを約束して電話を切りました。
電話を切った後「ほんと月日の経つのは早いなぁ~」と改めて実感した私です。


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