やはり都会のオアシスでした(^^)

2015.05.29.17:05

先日友達に誘われて「中之島バラ園」に行ってきました。
私は大体バラ園には毎年行っていたのですが昨年は行けず2年ぶりでした。

淀屋橋で待ち合わせ「大阪市中央公会堂」の前を通り「バラ園」へ…
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川沿いのバラの小径を歩くと…
まず見えたのが「ミミ エデン(フランス)」
小さめで白に中心がピンクでとても可愛いです。
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「ブラッシュ ランブラー(イギリス)」
美しいピンクの小輪半八重でこれもとても可愛い。
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「ブルー バユー(ドイツ)」
透明感のあるラヴェンダーブルーの花色は、遠くからでも目を引く美しさです。
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やがて園内へ…
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「ひなあられ(日本)」
ひなあられというネーミングがぴったりな可愛らしさ です。
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「アクロポリス ロマンテイカ(フランス)」
咲き 始めはローズピンクですが、色がドンドン変わっていくということです。
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「ゴールド バニー(フランス)」
波打つ花弁の美しく、ボリュームのある大輪花です。
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「ブルグント’81(ドイツ)」
ボリュームのある花で、花もちがよいということです。
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「アンドレルノートル(フランス)」
フランスのメイアン作出の大輪のバラで、その素晴らしい芳香 で数々の賞を受賞。
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この辺はとても良い香が漂っていました。
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「ルージュ ロワイヤル(フランス)」
すごい存在感です。
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「シャルル ドゴール(フランス)」
濃 ラベンダー色の半剣弁高芯咲きで、樹形はコンパクトです。
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「マヌウ メイアン(フランス)」
房になって咲く濃いピンク色の大輪花。
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「マチルダ(フランス)」
可憐な中輪 のバラで、淡いピンクから白へ変化します。
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次のエリアに…
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「コンテスドゥ セギュール(フランス)」
可憐なピンクのお嬢様のようなバラです。
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「ナマエ(フランス)」
気品あるやさしいバラです。
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「つるサラバンド(フランス)」
中輪一重咲きの朱色の 花が印象的なバラです。
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「シュネープリンセス(オランダ)」
コロコロとした可愛らしい、清楚なバラです。
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「オルレアン ローズ(フランス)」
紫がかった ローズ色で半八重咲きで香りもしっかりあります。
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「ヒストリー(フランス)」
この バラは花が熟しても形が崩れず、本当に美しい品種だということです。
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「メルヘン ケーニギン(ドイツ)」
柔らかで透き通るような可愛いピンクのバラです。
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「フレンシャム(イギリス)」
半八重咲き性で 波打った 真っ赤な花びらは高級感があってとても印象的。
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「アスリッド・スペース・ストライプド(ドイツ)」
絞り模様のバラ
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「ブルームーン(ドイツ)」
バラの色としては希少な青みがかった色をもつバラです。
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かなり日差しがきつかったけど青空にも映えて…
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一緒に行った彼女には私が写真を撮るとき時々日傘で陽を遮ってもらったり、2人でバラの名前に納得したりしながらの数時間でした(笑)

バラ園はビジネス街の真ん中に位置し、新旧の大阪の建築美も鑑賞できる立地です。
ちょっと時期的には遅いかな?と思われる種類もあったけど…
色とりどりの花と気品あふれる匂いでとても良い時間を過ごすことができました。

2年ぶりに行った中之島バラ園はやはり私には都会のオアシスでした。








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京都深草辺りをあそぼっ!

2015.05.22.17:05

昨日はサークル「京都であそぼっ!」の5月オフ会でした。
参加者6名が京阪深草(ふかくさ)駅に集合。
    
まず「摂取院(せっしゅいん)」へ…
摂取院には地元の人にとても有名なお地蔵さん腹帯地蔵尊(ふくたいじぞうそん)と呼ばれ安産のご利益があるとのこと。
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続いて「宝塔寺(ほうとうじ)」へ…
四脚門(総門,重要文化財)
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七面山の山頂まで本堂、客殿、方丈等、約30棟の堂宇が建ち並ぶ。
仁王門
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本堂(重要文化財)
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多宝塔(重要文化財)
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次に向かったのは「石峰寺(せきほうじ)」
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裏山に広がる五百羅漢像は江戸中期の絵師、伊藤若冲(じゃくちゅう)が下絵を描き、石工に彫らせたそうです。   
怒った顔、泣いた顔、ほほ笑んだ顔、風化して苔むした石の表面に残る表情は豊かだった(撮影は禁止です)

私たちは心地よい風でざわめく竹林で羅漢像を見ながら散策。
木漏れ日が揺れる中、素朴な石仏たちの顔をあれこれ喋りながら…(笑)
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境内の庭には色とりどりの花を観ることができました。
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珍しいお花だったのでお寺の人に聞いたら「白蝶草(はくちょうそう」だということでした。
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次は「深草墓園(輪石)」へ…
静かな深草の丘陵地に従来の墓地形式ではなく納骨堂形式の「市民の お墓」として昭和33年7月に開設されたということです。
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続いて「ぬりこべ地蔵」へ…
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古く より、歯痛平癒にご利益がある地蔵として知られていて、「京都市伏見区 ぬりこべ地蔵様」というあて名でも、郵便物が届く有名人だということです。
お堂の扉を開けて目に入ったのがお地蔵様の足元にはハガキが積み上げられていました。

やがて伏見稲荷・本殿裏の千本鳥居へ…
今までは殆ど人がいなかったのですが、かなりの人でした。
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私たちは京都市内を望める見晴らしの良い四ツ辻で休憩と昼食をとりました。
食後は新緑の中ハイキングしながら「東福寺」へ…
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途中こんな光景も…
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やがて東福寺へ…さすがモミジの新緑は見事でした。
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私たちは東福寺塔頭「光明院」へ…
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光明院の方丈前の庭園は波心の庭。
池泉式の枯山水で、州浜型の枯池に三尊石組を配しています。
背後のツツジはちょっと遅かったけど私たちはゆっくり庭を観ることができました。
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鑑賞しながらつい癒されたのでしょう…みんなリラックスしていました(笑)
最後に喫茶・ギャラリー「竹情荘」でティタイム
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日本画家平井楳仙氏と奥様で表千家地方教授でもあった満貴さんの記念館でもあり、私たちは座敷からお庭を見ながらゆっくりお茶を頂きました。
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最後は京阪鳥羽街道駅で解散し各自家路につきました。

昨日は爽やかな青空の下新緑も十分楽しみ今回担当のYさんに特に有名ではないけど素晴らしいお寺を数々案内して頂き、人も少なく私には初めての場所の方が多、くとても良いコースでした。

また今回関東から参加してくださったAさんにも久しぶりにお会いすることができ和気合い合いのオフ会になりました。

担当してくださったYさん、そして参加された皆様ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。



上高地を歩く♪

2015.05.20.17:07

前日の穂高連邦の絶景を堪能した私たちは翌朝上高地へ…
お天気は前日ほどではなかったけど晴れでした。
平湯からバスに乗り上高地バスターミナルへ…

私は以前大正池~河童橋を歩いたことがあるので…
今回は河童橋~明神橋~明神池というコースを選択しました。

まず爽やかな風をさそう梓川の蒼く清冽な流れを見ながら河童橋へ・・・
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河端にはケショウヤナギやカラマツ、そして僅かに噴煙をたなびかせる焼岳。
昨日穂高の展望台から見た焼岳とはチョット違って見えました。
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私たちは河童橋から梓川の左岸を歩き出しました。
道はいつしか針葉樹の原生林の中へ…しばらくは川から離れて歩きます。
河童橋からそんなに離れていないのに静寂で雰囲気のある森です。
時々足元の花も楽しみながら…
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途中、川も見えやがて「上高地明神」に到着。
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河童橋からここまで約3キロ、少し休憩して明神橋~明神池を目指します。
このあたりはニリンソウがたくさん咲いていました。
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梓川に架かる吊り橋の明神橋に到着。
吊り橋の向こうには明神岳がしっかり見えました。
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梓川の流れも速く河童橋とまた違った風情があります。
観光客も少なく静かな自然が味わえるように思いました。
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やがて 明神池の入口に鎮まる穂高神社奥宮へ…
御祭神は穂高見命で日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神だということです。
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拝観料を払い「神降地・明神池(かみこうち・みょうじんいけ)」へ…
梓川の古い流路が明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。
明神岳から常に伏流水が湧き出ているため冬でも全面凍結しないということです。

明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池です。
透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。
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池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、
池中に配された大岩石や立ち枯れの木は自然の造形美そのものでした。

ちょっと遅かったけど水芭蕉の姿も…
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明神池を後にした私たちは今度は梓川の右岸を河童橋に向かいました。
ヒンヤリとした明神自然探勝道は土の道だったり木道だったり階段だったりと変化に富んでいました。
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所々で渡る小川は、苔むした石のあいだを綺麗な水が流れて良い雰囲気です。
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時々お猿さんの姿も…
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この辺はいろんな景色が変わり楽しく歩けました。
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やがて河童橋に近づくのを感じました。
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行きは眺めただけの河童橋を今度は渡りました。
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最後に上高地の美しさと雄大さを凝縮した景観の河童橋で今回のハイキングを終えました。
ちなみに歩数計は16000歩を超えていました。

以前はバスツアーでの上高地でした。
時間制限もあり、いつも河童橋までの散策でした(笑)
でも今回は少人数でのグループで行動したのでゆっくり上高地を歩くことができました。

何か月前から私の提案が通り今回の旅になりました。
コースもほとんど私の希望を叶えてもらいました(笑)

お天気にも恵まれ一日目は北アルプスの絶景に感動し、2日目は以前から行きたかった上高地の自然を心いくまで堪能することができました。

ご一緒してくださった方々本当にありがとうございました。


4度目でやっと…

2015.05.19.17:15

一昨日の日曜日、日本唯一の2階建てゴンドラで有名な新穂高ロープウエイで
標高2200メートルの雲上へ…

快晴の中、まずロープウエイの駐車場から観えた穂高連邦の風景に感激。
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早速第1ロープウエイに乗り4分で鍋平高原駅(1305m)に到着。
しらかば平駅(1308m)で第2ロープウエイに乗り換え7分で西穂高口駅(2156m)へ…
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既に眼下にはこんな景色が…
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西穂高口駅に着くとそのまま展望台へ…
私は目の前の大パノラマに思わず「うわぁ~」と声が出ました(笑)
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展望台にはガイドさんがいて穂高連邦の山々の説明をして下さいました。
まず最初にこんな良い天気は1年中にもそんなに数あるものではないと…

焼岳(ヤケダケ)(2455m)
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笠ヶ岳(カサガダケ)(2898m)
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抜戸岳(ヌケドダケ)(2813m)
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西穂高岳(ニシホダカダケ)(2909m)
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槍ヶ岳(ヤリガタケ)(3180m)
日本で5番目に高い山で北アルプスのスカイツリーと呼ばれているということです。
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乗鞍岳(ノリクラダケ)の一部も見えました。
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また展望台には通年集配可能なものとしては日本最高所にある「山びこポスト」がありました。
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展望台からの景色を満喫した私は周囲を散策することに…(笑)
まだかなりのある雪にちょっと驚きながら歩きました
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この先は登山道になっていて、引き返すことに…(笑)
私たちは西穂高口駅から乗ったロープウエイ内から再度景色を楽しみながら下り…
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今度は行きは素通りした鍋平高原を散策。
足元にはスイセンやツクシなど可愛い花も…
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その後日頃とはかけ離れた景色に感動してすぐ近くにある新穂高温泉の宿に向かいました。
宿に着いても、そして露天風呂からもまだ残雪の穂高連邦を観ることができました。
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私は何年も前から新穂高ロープウエイの展望台から観ることができる槍ヶ岳など穂高に一番近い景色に憧れて今までにも3回行ったことがあります。
季節は冬と秋そしてこの季節にも一度行っています。
でもいつも第2ロープウエイには悪天候のため乗ることさえ出来ませんでした。

そして今度が4回目の挑戦?でした(笑)
でも展望台のガイドさんも言ってたように一昨日は見事な快晴でした。

普段からよく歩いたり、軽登山はしている私ですが今までこれ級の山に登ったことはありません。
勿論これからも登れることはありません(笑)

いつも写真で見たり、遠くからしか眺めたことしかなかった北アルプス3000m級の山を実際目の前で見ることが出来ました。
それもまだ雪を被った綺麗な山々を…私はかなり興奮しました(笑)
そしてこの時期、新緑とのコラボも綺麗でした。

私は今回のラッキーなお天気に心から感謝しながら温泉にも3度入り
その日は翌日の上高地ハイキングに備えて早めに床につきました。

貴船~鞍馬をララ♪ハイキング

2015.05.15.17:06

昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の5月オフ会でした。
今回は叡山電鉄 貴船口から出発して貴船神社~鞍馬というコースでした。

メンバー6人が各自「1dayチケット」を用意して京阪淀屋橋を出発。
出町柳から叡山電鉄貴船口駅で降りるとすぐに貴船川沿いに見事な新緑が…
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私たちは晴天の中新緑といろんな景色を楽しみながら歩きました。

やがて「貴船神社(きふねじんじゃ)」に到着
貴船神社は、鴨川の水源地にあたり、古くから水の神さまの地として崇められているため、澄んだ水をイメージして、「きふね」と濁らないのだそうです。

日照りや長雨が続いた時には雨乞いと雨止め神事が行われるとのこと。
また平安時代の女流歌人・和泉式部が夫との復縁を祈願し、見事に願いが叶ったことから、縁結びの神としても信仰を集めているということです。
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境内の御神水に浮かべると文字が浮き上がる「水占いみくじ」が大人気。
若いカップルは水に浮かべ、水の神さまに恋の行方を占ってもらうのだそうです(笑)
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その後私たちは「鞍馬寺西門」から境内へ…
鞍馬寺は 西門から仁王門まですべて境内 です。
急な階段が続きました。
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でもみんなで頑張って歩き、途中奥の院の手前で昼食タイムをしました。
そして650年前金星から舞い降りたとされる魔王尊を祭っている「奥の院魔王殿」へ
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「義経堂」
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「僧正が谷不動堂」
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「牛若丸息次の水」
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「霊宝殿(れいほうでん)」
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遠くには比叡山が綺麗に見えました。
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「本殿金堂(ほんでんこんどう)」
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鞍馬の地で最もパワーが集中している場所は、本殿金堂の真正面。
六角形の星型に切り取られた『六芒星』(ろくぼうせい)があるところでこの中心に立つと、「宇宙生命のエネルギー」を受け取ることができるとされています。
エネルギーUP=心願成就のパワースポットだということです。
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その後京都三大奇祭「鞍馬の火祭」の祭礼で知られる由岐神社(ゆきじんじゃ)
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やがてこの日の最終地点に近づき…
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俗界から鞍馬山の浄域への結界「仁王門(におうもん) 」へ…
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仁王門を出た私たちは今から650万年前に金星から神が降り立ったと言う伝説がある鞍馬山を降りました。

その後鞍馬駅へ向かいましたが幹事さんの機転で「展望列車きらら号」に約1時間待てば乗車できるということで駅前の喫茶店でティタイムをして時間調整(笑)
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私たちは窓に向いて設置されいる特等席に座ることができました(笑)
ゆったりとしたソファタイプでとても座り心地も良く…
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走る車内から目の前の景色も楽しむことできとても贅沢な気分を味わいました。
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今回、目にも眩しい新緑の中お天気にも恵まれ、標高584mで鞍馬山東を鞍馬川、西を貴船川に挟まれた尾根が南北に連なる鞍馬山は時々厳しい道もあったけど、かなり涼しく気持ち良く歩くことができました。

またハイキングの途中には新緑以外にも私たちの目を癒してくれた花も
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そして最後に中々乗るチャンスがない「キララ」にも乗ることができました。
乗った瞬間、特に私は一番はしゃいでいたかも…(笑)

今回お世話をしてくださったMさん、又ご一緒して頂いたみなさんお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。







今度はツツジの絨毯を…

2015.05.13.17:03

先日、この時期「ツツジの絨毯」として有名な葛城山に行ってきました。
大和葛城山は奈良県と大阪府の境にある959mの山です。

行きはロープウエイに乗り6分で山上駅まで行きました。
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降りた途端「うわぁ~涼しい~」と感じました。
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まず山頂へ
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山頂からは大阪方面とと奈良方面が私の目には見えたのですが…
写真はかなり霞んでいて…
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反対側には真っ赤なツツジが…
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やがて眼下には「ひと目百万本」と称されるツツジの大群生が見ることができました。
真っ赤に染まるツツジの絨毯とやはりこの時期多くの人の姿も見えました(笑)
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また後ろには何度か登ったことのある金剛山を観ることもできました。
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その後もツツジを楽しみながら下山口まで…
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帰りは折角なので歩いて下山する予定でした。
まだ上がってくる人とすれ違ったりもしながら緑の中に入っていきました。
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かなり急な階段もありましたが、空気は美味しかったです(笑)
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途中私の好きな独特な空間もありました。
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やがて4キロのコースの終着に近づく気配を感じました。
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何年か前には行きは歩き、帰りはロープウエイを使いました。
やはり行き帰りを歩くのは今の私にはかなりキツイと思います(笑)

でも今回で葛城山の上りも下りも体験したことになりました(笑)
そして時期的には人も多くロープウエイも8~10分間隔で動いていても30分近く待ちましたが、初めての真っ赤に染まるツツジの絨毯を観ることができました。

今まで気になっていながら、お天気なども含めなかなかタイミングが合わず行けなかった「なるかわ園地」と「葛城山」の見事なツツジを連続で観ることが出来た事にラッキーだと思いました。

そして中2日で山道を歩けた事に自分自身驚きながらも結構満足した私です(笑)

「火花」を読んで…

2015.05.11.17:11

かなり前にも書いたことあるけど…
友達同士で自分の買った本を読み終えた後、誰かに回します(笑)
近所の友達同士で…何年か前からよくしています。

話題の本、賞をとった本、タレントが書いた本等…ジャンルはマチマチです(笑)
新しい本、古い本そして賞味期限は有りません(笑)
順序や滞在時間も問いません。
何冊か重なったり何カ月も1冊も来ない時も有ります。

最近は以前より廻ってくる本が少なくなりました。
今回も久しぶりでした(笑)
お笑いタレントの又吉 直樹氏が書いた今話題の「火花」が廻ってきました。

「火花」は売れない若手芸人の「僕」の目線で書かれた物語。
主人公の「僕」である売れない芸人徳永は熱海の花火大会で、先輩芸人である神谷と電撃的に出会い「弟子にしてください」と師弟関係になる。

先輩・神谷は笑いにかけるストイックさ、天才的なセンスを持つが周囲の人間と上手く関係が作れないほど尖ってもいる。
主人公・徳永は自身でどちらも中途半端なことを自覚している。

徳永は神谷の漫才に「自分が求めていた笑い」を見出し、 初めて飲みに行った居酒屋で神谷から突然「俺の伝記を作ってくれ」と頼まれ、 2人はその後も、事あるごとに行動を共にする様になる。

そして少々クセのある神谷も徳永に心を開いていく。
徳永に笑いの哲学を伝授していく神谷だがすこしずつ売れ出す徳永と全く売れない神谷。

やがて神谷は借金を抱えたまま行方不明になる。
その後相方の結婚でコンビを解散して芸人を辞めた徳永が再会した神谷は衝撃的な姿だった。

2人の大阪弁でのボケとツッコミなどのやりとりは時々戸惑うこともあったけど私の心に結構素直に入ってきました(笑)
お笑いの世界の周辺で生きる人たちや、芸人の世界の厳しさも描きながらの、驚きもあるストーリーの展開に興味深く読みました。

「笑い」に掛ける2人の生き様の陰の部分では、大きな悲哀も抱えているようでした。
そして破天荒な神谷に対し、尊敬はしながらもどこか冷めた目で見てしまう徳永。

「笑い」を突き詰めたいし、生活もしていかなければならない。
この辺りの心の葛藤の表現も良よく分かる表現がされていたかな。
登場人物それぞれの人間臭さも魅力的で興味深かったです。

読んでいる途中私の知っている芸人さんと被ったりする時もありました(笑)
最初は話題になっているとは言え本職の作家さんではないし…と思いながら
連休中の時間つぶしに良いかな?と思い読み始めました(笑)

でも最初から最後まで結構面白く読めました。
そして、やはり漫才師の又吉さんだから書けた小説ではないかと思った私です。

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キツかったぁ~でもキレイだったぁ~

2015.05.08.16:53

昨日月に一度2人で歩いている彼女と生駒山を歩いてきました。
今回は枚岡神社~枚岡梅林~枚岡展望台~神津獄出合~なるかわ園地~つつじ園~瓢箪山駅(約10キロ、中級向け)のコースを選びました。

以前からなるかわ園地には、つつじの谷があり、ハイキング道の両側が見事なツツジの海になっていると聞いていたので…(笑)

近鉄枚岡駅で待ち合わせ枚岡神社の梅林を通り、まず枚岡展望台を目指しました。
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展望台までは結構きつい上り道です。
やがて展望台からはかなり霞んでいたけど遠くに「アベノハルカス」も見えました。
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やがて神津獄出合を越すと「なるかわ園地」を示す標識とツツジも見えました。
でも道はかなりキツイです(笑)
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やがて「ツツジ広場」の表示があったのですが…距離はまだ1、5キロだと…(笑)
やがて、多くの人の姿も見え何となく雰囲気が変わるのを感じました。

下を見た途端思わず2人で「うわぁ~凄い~」と声が出ました(笑)
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しばらく呆気に取られて見ていましたが…やがてこの景色を見ながら
空いてるベンチを見つけてお弁当を食べました。
食事中の会話は「食後はあのツツジの中を歩くのが楽しみ~」と…(笑)

やがて階段を下りて歩道両側に白、紅、ピンクのヒラドツツジが咲く散策路へ…
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バックミラーにも…
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上を見上げれば山藤も綺麗でした。
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つづら折りになった道の両側がまるでツツジの海になっているような絶景に大満足した私たちは帰りは途中から「客坊谷コース」を選びましたが…やはりかなり急な下り道です。
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写真を撮る余裕も殆どありませんでした(笑)
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私たちは休憩も入れながら、足元に気を付けながらゆっくり下りました。
やがて客坊大橋からは「ラクラク登山道」をしばらくはのんびり歩きました。
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途中「桐の花」も見ることができました。
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やがて「瓢箪山駅」まで2、1キロという標識にやっと先が見えたと思いました(笑)
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やがて瓢箪山駅近くで喫茶店を見つけ2人とも「コーヒーフロート」を注文…
私はもう写真を写すのも忘れて…一気に飲んでいました(笑)

今回は10キロということで距離を歩くことは最初から覚悟していました。
しっかり登山靴を履き、ストックも十分活用しました。
でも山道を含んでの10キロはやはりキツかったです(笑)
途中何度か休憩を入れながら…新緑も楽しみながら歩きました。

昨日は天気予報では曇で時々雨も…ということでしたが…
ラッキーなことに雨には一切合わず青空も充分見えていました。

でも何よりもあのツツジの素晴らしさは想像以上でした。
正直コースはかなりキツかったし、山道には多少苦戦もしたけど…(笑)
あの見事なツツジの海には疲れも吹っ飛ぶほど感動した私です。









心配かけました。

2015.05.05.17:17

今年もゴールデンウイーク中に津に住んでいる息子夫婦から母の日のプレゼントが送られてきました。
いつも送り主名は息子ですが実際に選んだのはきっとお嫁ちゃんだと思います(笑)

今年は久しぶりに生のお花でした

やはり結婚した最初の頃ははカーネイションのお花でした。
花束だったり、ブーケだったり、植木鉢の時もありました。

何年か経つと色々考えてくれました(笑)

昨年は可愛い台所の便利グッズ、その前はプリザーブドフラワー(今も綺麗です)
今思い出せば、お嫁ちゃんとお揃いのブランドのキーケースの時もありました。

孫が来月で16歳になるので…多分嫁姑になって18年になると思います。
私の昔の経験からもほんと毎年考えるのは大変だと思います。
娘なら「何が良い?」と聞かれこちらも実用的なものをリクエストしますが(笑)

それだけに毎年お嫁ちゃんには感謝しています。

実はお花が届く前日に他の用事もあって息子から電話をもらいました。
その時私に「最近ブログの更新がないとM子が心配してるけど元気?」と息子に聞かれました。

私は「は~い元気だよ~今はちょっとお休みしているだけで~す」と…(笑)

正直、連休に入った4月末には一度新緑も楽しみました。
写真も撮りました。
でもどうしてもアップする気になれなくて…(笑)

普段から書きたい時に書きたいことを…と好きなペースで綴っていました。
でも今回ちょっとした事であれこれ考えすぎて…
気が付けば2週間が経っていました。

何日か前から何人かの人から「どうしたの?元気ですか?」と…
心配してくれるメールも頂きました。
本当に有難かったし、嬉しかったです。
私はみんなに「私のわがままです~そのうちにアップします~」と返信しました。

そして先日送られたお花のお嫁さん宛のお礼メールの最後にも・・・
又そのうちにブログアップするね~と記しました。

自分の勝手な思いで何人かの人に心配かけてしまいました。
またブログで私の日常を把握してくれているおMちゃんにも心配かけたのだとも気づきました。
今日はなんとか最後まで書けました(笑)

現在途中まで書いている記事もあります。
おかげで、なんとか又以前のように書こう~と思えるようになった私です(笑)


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