ちょっぴり懐かしい想い出と…

2015.10.30.16:48

私の小学校時代修学旅行は伊勢志摩だった。
コースは詳しく覚えてないけど…
二見ヶ浦でクラス全員で記念写真を撮ったことは覚えています。
大人になってからもその写真はよく見ました(笑)

かなり前ですがテレビで二見ヶ浦が映っているの見ました。
それ以来「懐かしいな~また一度行ってみたいなぁ~」と思っていました。
何度か伊勢方面に行くことはあっても二見ヶ浦はあれ以来行ってないことに気づいた私は友達にも「行きたい~」と公言していました(笑)

そして先日その機会がありました(笑)
折角なので海の波音を聞きながら二見ヶ浦の海岸沿いをゆっくり1キロほど歩きました。
お天気も良いし、今回は歩くのが好きなメンバーです(笑)
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やがて二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の鳥居が見えてきました。
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そして二見ヶ浦随一の観光名所として有名な夫婦岩も…
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「思っていたより小さいわぁ~」という私に1人の人が言った「やはり子供の時は大きく見えたのでは?」という言葉に納得しました(笑)
その後工事中だった興玉神社にもお参りをしました。
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帰り道は松林も楽しみながら歩きましたが…
でも小学校時代の記憶は、ほとんど残っていませんでした(笑)
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その日の宿はお部屋から鳥羽湾の美しい眺めが望める純和風のホテルでした。
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チェックインするとお部屋にはお抹茶と蒸し饅頭でお出迎え。
ホテルは展望大浴場や露天風呂には天然温泉(運び湯)を利用していると聞いていましたが、入浴して良いお湯にビックリ。
同じ三重県にある美人の湯で有名な榊原温泉の湯だと聞いて納得しました。
みんな風呂上がりに肌がつるつるスベスベになっていました(笑)

食事もとても楽しみにしていました。
テーブルには伊勢海老のお造り 松阪牛のしゃぶしゃぶ アワビの踊り焼きなど…
とても全部は撮れないし、何から食べようか迷いました(笑)
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他にサラダなどもあったけど…
その後追加でウニのお茶漬けやお寿司そして最後にはデザートも…
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私たちはお喋りしながらかなりの時間をかけてどれも美味しくいただきました。
そしてその後も何度か温泉にも入りました。

翌朝は折角なので伊勢神宮(内宮)へお参りをしました。
やはり鳥居をくぐり宇治橋を渡ると、一気に空気が変わります。
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途中清らかさの象徴、内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場に…
とても流れる水が綺麗でした。
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その後私たちはゆっくり正宮へ向かい、お参りをしました。
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神聖な雰囲気が漂った広い敷地をゆっくり歩いたあとは「おかげ横丁」へ
前日とその日の朝もご馳走を食べ過ぎた私たちはいつもは敏感に反応するいろんな匂いにも鈍感でした(笑)
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今回やはり来年5月に開催される「伊勢志摩サミット」の影響かどうか分からないけどいろんな場所で「工事中」という場面を見ました(笑)
そして帰る途中には偶然小学校の同級生から突然電話がかかり、ビックリ!
用件は「来月の同窓会にはまた会おうね~」ということでしたが…(笑)

今回小学校の修学旅行で行った二見ヶ浦はなんとなく覚えていたけど、ほかの記憶は全くありませんでした(笑)
やはり50年以上前の話では、仕方ないのかも…
でも小学時代のちょっぴり懐かしい想い出と宿でのご馳走や温泉にも大満足した伊勢の旅でした。
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平城宮跡で秋を楽しみました。

2015.10.21.17:01

10月の2人ハイキングは奈良市の平城宮跡でススキの穂が銀色に輝き見ごろだという情報に先日行ってきました。

平城京は今から1300年ほど前に建設され、その中心の平城宮には天皇の住まいや官公庁が集まっていました。
甲子園球場が30個も入る広大なスペースには、様々な公開施設もありました。

近鉄「大和西大寺駅」で降りて1キロ弱の平城宮跡を目指しました。
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しばらくして近鉄の地下道を通り踏切を渡り佐伯門から入りました。
やがて広大な土地には遠くに「第一次大極殿」と目の前には「銀色のススキ」が…
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とても広い跡地なので行けども行けどもススキが見えました(笑)
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また時々近鉄電車も…
いつもは電車内から見ている景色がこの日は、ハッキリ見えました(笑)
遠くに三笠山なども観ることができました。
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そして、戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典として行われる奈良の大文字送り火で有名な「高円山(たかまどやま)」も・・
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また「第一次大極殿」はあらゆる角度から見ることができました。
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その後、線路の向こうに見える平城宮の正門「朱雀門(すざくもん)」を目指しました。
平城宮の正門・朱雀門の前では外国使節の送迎を行ったり、大勢の人達が集まって歌垣などを行ったりし、正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることもあったということです。
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さすが、宮の正門としての勇姿を見たような気がしました。
ただこの辺は工事中の場所が多く、私たちは大廻りして宮跡を散策・・・
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銀杏や桜の木もかなり色づき始めていました。
やがてお弁当を食べ、ゆっくり休憩した後「後復元事業情報館」でボランティアガイドさんの説明などを聞き、今まで遠くに見えていた「第一次大極殿」ヘ…
大極殿は奈良時代天皇の即位式や外国からの使節に対する賜饗の儀、元日の朝、天皇が群臣の拝賀を受ける朝賀の儀など、国家的行事に際して使用されました。
平城宮に存在した2つの大極殿のうち、第一次大極殿は平城京への遷都以降、天平12年(740)都が恭仁京へ遷都するまでのあいだに使われた宮殿。
平城遷都1300年の年に当たる2010年に復元されたということ。
東西約44m、南北約20m、高さ約27mその壮大な規模に圧倒されました。
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内部観覧もできました。
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内部でひときわ目をひいたのは、天皇の玉座に当たる高御座(たかみくら)。
京都御所・紫宸殿の高御座をモデルにして復元されています。
高御座が八角形なのは、道教をふくめ、古代中国の思想において「八」が聖なる数と考えられていたことと関係があるといわれているそうです。

また天井板には蓮の花をモチーフにした紋様が彩色されています。
小壁に四神や十二支も描かれていました。
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天平時代の宮廷世界を目で実感して、次は「平城宮跡資料館」ヘ…
資料館では出土遺物や復元模型の展示、遺構展示館では発掘状況をそのまま保存されていました。
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資料館を出たところに「10月桜」も見ることができました。
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どの施設もガイドさんが親切に案内や説明をして下さいました。
おかげで秋の一日を広い平城宮跡で充分楽しんだ私たちは大和西大寺駅でティタイムをしてその日は終りました。

いつもはこの時期奈良へ行く電車の中から眺めていた朱雀門や大極殿を背景に銀色の波となっているとても綺麗なススキを目前で観ることができました。
また敷地の広さも電車から見て判っていたつもりでしたが、実際行ってみて改めて広さも実感しました。

ちなみにこの日私の歩数計は12000歩以上を示していました。
最初からかなり距離があることは分かっていました。
やはり今回も2人の楽しいハイキングになりました(笑)。

残念ながら中止になりました。

2015.10.18.16:52

先日は「7人会」10月の集まりでランチをしました。
6月の集まりで2年ぶりに11月に下呂温泉への一泊旅行を予定していました。
1人は春にご主人が亡くなり最初から参加しないことになっていましたが…
日程も決まり、一応ホテルも予約していました。

でも日が経つに従って都合の悪い人が数人でました。
なので話し合った結果11月の旅行は中止になりました。
今回の旅行では約30年前に大阪から石川県加賀市に引っ越した友達とも会えることも楽しみにしていたのですが…

みんなで最初話し合ってる時は一泊旅行にも乗り気なのですが…
やはりいざとなればいろいろ不都合になるのかも…
また長時間の乗り物移動に自信がないという人も…

今月の集まりでは代案として日帰りツアーなども検討しました。
でも良いと思う企画は既に予約がとれなかったり…
みんなの都合の良い日が合わなかったり…(笑)

結局最終的には12月全員が参加できる日に盛大な?忘年会をするということになりました(笑)
やはり以前と違い旅行となると参加できない人が何人か出ます。

年齢は少しですが一応私が一番若いです(笑)
みんな多少通院したりしながらも普段は元気です。
中には積極的に家族と旅行している人もいます。

今回も予約などお世話をしてくれた人には色々手数もかけたし…
せめて年に一度ぐらいはみんなで旅行を…という少数意見もありました。
でも今後この会は旅行などではなく、みんなが参加できる日帰りツアーやランチなどを楽しむ会にした方が良いのではないかという意見で纏まりました。

私個人としては前回6月に書いた「11月に下呂温泉に~」というブログに、できたら逢いたいねとコメントくれた岐阜に住んでいるHさんにも、もしかしたら久しぶりに逢えるかなぁ~という期待もあったのですが…(笑)
Hさんにも悪かったけど…今回は残念ながら諦めることにしました。

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腓返り(こむらがえり)

2015.10.14.16:55

最近友達との会話で睡眠中などに急にこむら返りを起こすことがあると…
私自身も睡眠中ではないけど以前何度か足がつった経験もあります。

そんな時、月に一度配布される地域のある会で発行される「○○会報」の記事で医師の先生による「みんなの診察室」というコーナーの記事の今月のお題は「こむらがえりについて」でした。

やはり年齢と共に睡眠中に急にこむら返りを起こすことが多くなってくると…
こむら返りはふだん使っていないふくらはぎの筋肉(ひふく筋)の運動神経が何かのきっかけに急激に高ぶるために起こる現象で、運動を長時間続けて疲れたり、体力が落ちている時、運動不足の時などに起こりやすくなるようです。

特に高齢者は慢性の運動不足のために常にひふく筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打っただけでもこむら返りを起こすことがあるそうです。

そして記事にはちょっと専門的な記載もありました。
こむら返りは筋肉の痙攣(けいれん)が原因で起こるそうです。

理由としては大きく4点が考えられるとのこと。
①筋肉に負担がかかって起こる場合
 筋肉そのものの原因としては激しい運動などで筋肉に過度の負担がかかった
 時に筋細胞が悲鳴を上げて起こるとのこと。
 又腰板や膝板を我慢して運動を続けるとかばっている筋肉に負担がかかったり
 普段あまり運動してない人が急に運動すると筋肉の過負荷により起こる。
 対処としては普段から運動習慣を持つこと、運動前にはストレッチすること、
 正しい姿勢での運動が大切だということでいた。

②血流が悪化して起こる場合
 動脈性の閉寒性動脈硬化症では血管の閉寒に伴い血流が悪化し筋細胞が
 低酸素状態になって起こるそうです。
 一方静脈性の場合下肢静脈瘤や深部静脈血栓症或いは過度の肥満においては
 静脈還流が悪くなり血行動態が悪化し相対的に低酸素状態を起こすとのこと。
 対処としては原疾患の治療ということになります。

③神経障害が原因となる場合
 神経疾患の為に筋肉をきちんと動かせないので筋肉に負担がかかり
 痙攣が起こります。
 神経疾患は治りにくい場合もあるのでリハビリも慎重にということです。

④脱水や血液の電解質異常が起こす場合
 まずは原因の精査になりますが、筋肉は主に血中カリウム濃度の影響を受け
 やすいのでカリウムに変動をきたす疾患を念頭に診断を行います。
 脱水が原因の場合はまずは脱水の是正ということになります。

ほとんどのこむら返りは①の病気とは無関係に起こるものが多いようです。
又最近ビタミンB1不足(食生活のかたより)によって生じる場合が増加しているので、足のむくみができていないか確かめておくことも必要だとも…

病気と無関係に起こるものなので特別な治療法はありません。
でも一般的にはビタミンEを摂取すると効果的といわれています。
慢性的なこむら返りでは運動不足の注意信号と考え、普段からストレッチ体操を行う事。

でも足以外に筋肉にけいれんが起こったり、がんこなこむら返りでは勿論医師による診察が必要だということです。

寒さのために身体 が緊張状態になり、血行が悪くなるため「こむら返り」は、
一般的に夏よりも冬に起こりやすくなるということです。

よく考えればここしばらく私は足がつっていません。
そういえば以前も寒い時に症状が出ているような気がします。
今回の記事を読んで特に冷え性の私はこれからはまず冷やさないこと。
そして運動不足やストレッチ等には気をつけたいと思いました。


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病気になっても病人にはなるな!

2015.10.11.17:05

先日行った近くの医院の待合室での会話です。
その日の待合室は結構混んでいました。

数人の知り合いらしき人たちが話してる会話が何となく聞こえてきました。
「やはりここは病人ばっかりやなぁ~」「まぁそうやなぁ~」などと…

すると会話が聞こえていた私と同年代と思われる男性が穏やかに言いました。
「私は今は病気で通院してるけど、決して病人ではないと思ってる」と…
そして昔から「病気になっても、病人になるな」という言葉がある等と付け加えました。

1人の人が「あ~なるほど」と感心したように…
そのうちに元の数人の中にその男性も加わりいろんな会話が…(笑)
そしてその応用として…
一時的に貧乏になっても 「貧乏人」にはなるな
例え失敗しても 「失敗する人」にはなるな…という言葉や
時には動かないのはいいけれど「動かない人」にはなるな等とも例えられると…

私も含め周りの人も何となくその会話を聞いていました。
正直最初、数人の人の会話に男性が入り込んで口を出した時はちょっと「あれっ」と思いました(笑)

でも男性の穏やかな口調での「決して病人ではない」という言葉がみんなに反感を持たれなかったのかも…
そしてその後もみんなで何分かの和やか?な会話が続いたのかも…

一時自分の身に降りかかる良くない出来事はただ降りかかっているだけ。
それを身につける必要はなく、ただの体験としては終わらせていけば良い事。
よくない出来事は貴重な経験と捉え、繰り返し「存在」にならないように…
つまり「どうせダメだ」という考えを継続させないことが良いのでしょうね。

なんとなく聞いていたのですが、とても印象深くチクッと胸に刺さるような言葉でした。
周りの人も何となく納得した雰囲気でした(笑)
今回待合室での会話としては、とても良い事が聞けて良かったなぁ~と思い帰ってきた私です。


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やっぱり愉快な仲間です。

2015.10.08.16:48

先日以前勤めていた時から交流が続いている4人で久しぶりに一泊旅行に…
行き先は長浜太閤温泉で、旅行は昨年の11月末に赤穂温泉に行って以来です。
今回も「温泉と上げ膳据え膳、そしてゆっくりお喋りしたい」ということでした(笑)

指定した電車にまずJR芦屋駅から1人が乗り、次の大阪駅で私ともう1人、そして最後に石山駅から最後の1人が乗り込み電車の中で4人が顔を合わせました。

2時半過ぎ長浜駅に着き、早速送迎バスで3時前にホテルにチェックイン。
その後夕食まで湖畔や長浜城(歴史博物館)辺りを散策する予定でした。

予約していた湖側の部屋に案内されると目の前に長浜城と琵琶湖が…
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「うわぁ~いい眺め~」窓からの景色にみんな大喜びでハシャギました(笑)
そのうち誰かが「私長浜城も琵琶湖もここから観るだけで満足~」と…
それに長浜城といっても内部は歴史博物館だし…などと(笑)
戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城は、江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、昭和58年(1983)に安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復元されました。そして内部は歴史博物館として公開されているということです

結局あれこれ話したあと、まずゆっくり温泉に入ることに…
時間が早かったのか、運良く広い露天風呂は4人の貸切状態でした。
もちろん誰にも遠慮しなくていいので…ゆっくりおしゃべりも…(笑)

部屋に戻ると窓からはこんな景色が…
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やがて5時半から夕食を…
まだお料理が運ばれる前に「カンパ~イ」
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お品書き通りお料理は運ばれたと思うけど…
話に夢中で写真は最初だけしか撮れませんでした(笑)
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食後は部屋に戻り又々いろんな会話が弾みました。
私と4人の中の1人は時々逢ったり,、みんなでも年に1~2度食事会はしているけど、4人揃って一泊旅行は約1年ぶりなので、話すことは山ほどあります(笑)

昔の懐かしい話、最近の楽しかったことやちょっとした愚痴、それにこれからのこと等…
結局その夜は12時までお喋りは続きました。

翌朝は一度長浜駅へ出て、「秀吉・三成出逢いの像」の前を通り
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「長浜まち歩きマップ」を見ながら「黒壁スクエアなどを」散策。
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各自思い思いのお店に入りいつの間にか手には買い物した紙袋が…(笑)
でもガラス製品作りの実演を見ることができ、置物やグラスを購入できるガラス館ではみんなかなりの時間楽しみました。

気が付けば午後1時半頃になっていたので、ネットで調べておいた長浜では「親子丼」で有名で行列ができるというお店へ…
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確かに鶏肉も柔らかく、ふんわりした丼は美味しかったけど…
もう少し薄味で甘さがあった方が良いと言うのが大阪で育った4人の意見でした(笑)
ただ550円というお値段には「安くて良いよね~」と…(笑)
そしてその後駅近くの喫茶店でコーヒータイムをして帰りの電車に乗りました。

今回のメンバーは住んでる場所も年齢もバラバラです。
みんな性格も違います。
でもなんでも遠慮なく意見も言うし、おしゃべりができます。

私以外はご主人もいます。
途中何度かご主人からメールや電話があった人もいました(笑)

このメンバーでの旅行は年に一度、そして食事会も1、2度と決めていました。
でも帰りの電車の中で「元気な内にせめて半年に一回は今日みたいな旅行がしたいわぁ~」と誰かがが言い出しみんなが「賛成~」と(笑)
結局、年末には忘年会、そして来年3~4月に一泊旅行することに決まりました。

私が普段付き合っている友達とはちょっと違います。
まず歩くことは好きでないです(笑)
でも毎回とても楽しいです。

大体今までの旅行はみんなの意見や希望を聞いて私が企画していました。
今回もみんなとても喜んでくれました。
そして最後にみんなの笑顔と希望に年が明けたら春に向けて、又どこか一泊旅行を企画してみようと思って今回の旅行から帰ってきた私です。




万博記念公園をララ♪ハイキング

2015.10.04.16:58

昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の10月オフ会でした。
今回は秋空の下、ウォーキングをして万博記念公園で秋の草花を愛でようということでした。

参加者5人がJR茨木駅に集合して約1、5Km先の万博記念公園を目指しました。
銀杏も少し色付き始めてる中、気持ち良く歩きました。
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約30分後には太陽の塔の後ろ姿が見えました。
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公園内に入ると色んなグループの人たちで人で賑わっていました。
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私たちはまずバラ園~日本庭園へ…
バラ園は全体的にはもう遅かったようですが、それでも探すと…(笑)
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日本庭園のこの景観はいつ見ても納得します。
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私たちは青空の下庭園をゆっくり散策。
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私が今年6月末に見事な蓮と睡蓮を見に来た場所です。
時間は11時半過ぎだったけど、この辺りでお弁当タイムをしました。
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昼食後も園内のいろんな風景や花を楽しみながら気持ちよく散策。
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萩も見ることができました。
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ジニアリネアリス
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アンゲロニア
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メランポジウム
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ソラード ( 森の空中観察路 )歩くと所々揺れました。
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でも標高82メートルの展望タワーからの眺めは最高でした。
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その後私たちはこの時期コスモスが観える「花の丘」へ…
少しだけ早かったけど涼しい風が吹き抜ける花の丘で 濃紅色やピンク、黄色や白の可憐な花が揺れる様子を観ることができました。
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また今回5人で散策中開催から45年経過している当時のパビリオン跡を見つけて…
「 1970年の コ~ンニチハ ♪」と、華々しく開催された大阪万博(EXPO70)からもう45年が過ぎたことを懐かしく思い出し、みんなでとにかく混雑していたことなど話しました。
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私もまだ2歳の息子とお腹には娘がいたのに行列に並んだことなどを思い出しました(笑)
そしてかつて116のパビリオンが林立し、世界各国から半年間で6422万もの人を集めた会場は、たくさんの木々が生い茂る万博公園として今生まれ変わっていることを実感しました(笑)

秋のすがすがしい青空の下、私たちは広い万博記念公園を東口から入り、最後は中央口から出てほぼ公園を一周した感じでした。
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私は今まで何度か万博記念公園に来ていますが初めてのエリアもありました。
太陽の塔も360度の角度から見ることができました。
そしてコスモスを始めいろんな草花も愛でることができました。

今回お世話してくださったMさん、ありがとうございました。
そして楽しくご一緒してくれた皆さまお疲れ様でした。



とても贅沢な一日でした。

2015.10.02.17:15

何日か前、いつも私のブログに訪問とコメンしてくださるTさんから
「今年もスダチを…」というメールを頂きました。
そして良かったらGさんと3人でお茶かランチでもしませんか?と・・・
嬉しかった私はすぐに電話をしました(笑)

そして電話で話している途中「2人が良かったらドライブして将軍塚にでも」と…
以前Gさんと私は「将軍塚行きたいね~」と話していましたが、2人で歩くには厳しいコースかな?とそのままになっていました。
なので早速2人で相談してTさんの御厚意に甘えることにしました(笑)

そして先日良いお天気の日にまず私を迎えに来てもらい、やがてGさんも合流。
乗り心地の良い新車でドライブ気分を楽しみながら目的地へ…

やがて将軍塚手前の市の駐車場に車を止め京都の景色を…
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Tさんからここを将軍塚だと思っている方も多いようですとの説明を受けました。

やがて駐車場を出てから北へ100m程行くと、門が見え将軍塚青龍殿がありました。
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拝観料500円を払いまず京都全市街を一望できる大舞台へ・・・
京都で舞台と言えば「清水の舞台」が有名ですがこれを遥かに超える大舞台に私はびっくりしました。
昨年10月に昔から展望スポットで有名な、ここ「将軍塚」に併設されたということです。
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ガラスの茶室「光庵」は、京都の重要文化財にも指定される天台宗青蓮院門跡境内、この将軍大舞台にて世界で初めて本作品が完成を迎え、披露されることになったということです。
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舞台の先に行くと京都全市街を一望でき、中央を鴨川が流、比叡山から北山、西山の山々へと京都盆地が大パノラマとなって広がっていました。
また心地よい風と青い空はとても贅沢に感じました。
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平安神宮の赤い鳥居も見えました。
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その後私たちは青龍殿内に入りお参り。
中は大正時代を感じさせる木造建築でした。
元々は平安道場という武道場であったことを感じさせる広い面積の室内には国宝の青不動が祀られていました。
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青蓮院の飛地境内である将軍塚の境内地にあるもう一つの西展望台へも…
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先ほど行った大舞台も見えました。
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その後私たちは広々とした庭園を散策。
春は桜や桃、もう少しすればオレンジ色から真紅に移る紅葉が楽しめそうでした。
園内はほとんど人もいないのでゆっくり気持ちよく歩けました。
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枯山水庭園も…
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将軍塚を十分堪能した私たちは大原方面へ…
途中時々以前歩いた道や京都で有名な観光地などを窓から見ながら…
やがてTさんの案内で創業114年京都のおつけもの老舗・土井志ば漬本舗店内で漬物バイキング付きの食事をしました。
画像はパンフから拝借
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時間は1時半を過ぎていたせいもあって3人でゆっくりランチができました。
好きなだけ美味しいお漬物もいただきました(笑)
そして食後は、まず私を家まで送って頂きました。

いつもハイキングすることが多い私ですが、今回は今まで行きたいと思いながら交通の便も良くない将軍塚へ車であっという間に行くことができました。

広い大舞台では綺麗な青空、気持ちいい空気の中京都市街を一望し、期間限定でもある貴重な作品ガラスの茶室・光庵も見ることができました。
ゆったりした車での移動、車内からは京都のいろんな景色を楽しむことができました。

Tさんは以前にも何度か訪れているということで当日はガイドもして頂き、また途中車内の後部座席で久しぶりに会ったGさんとも楽しくおしゃべりも出来ました(笑)

そして最後に今年もたくさんのスダチを頂きました。
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昨年もいただいたスダチは今年の5月まで冷凍室にありました。
今回もしっかり冷凍保存して大切に使いたいと思っています。

今回は安全運転で家まで送迎もして頂き、とても充実した贅沢な一日に心からTさんに感謝した私です。














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