チョット早めのお花見ララ♪ハイキング!

2016.03.28.18:03

昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の3月オフ会でした。
阪急池田駅に8名が集合。
駅から桜通りを北へ向かうが未だ桜はほんのチラホラでした。
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まず最初の目的地「池田城跡公園」へ…
池田城跡公園は室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯などを支配していた地方豪族池田氏の居城跡地を公園として整備を進め、平成12年(2000年)4月にオープンしました
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門を潜ると桜と雪柳が…
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薄墨桜も観ることができました。
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城跡公園を大手門から出た私たちは標高315.mの五月山公園へ…
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五月山にはファミリーコースなど色んなハイキングコースがありますが 今回は五月山の一番東側の登山道コースから入ります。 階段は整備されていますが長く続き途中段差は大きくちょっとキツカッタです(笑)
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でも横にはチラホラ咲いている桜を観ることができました。
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やがて見晴らしの良い展望台に…
池田の街並みが見えましたが、チョット曇っていたのが残念でした。
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そしてやがて昼食ポイントへ…
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コンロを使っての温かい味噌汁や食後のホットコーヒ付きでのお弁当を食べた後は林間コースへ。
傾斜はありますが、気持ちいい道でした。
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途中時々山桜を観ることができました。
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またこんな吊り橋も
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足元の丸太がクルクル回るので慎重に…(笑)
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まだまだ気持ちいい道が続きます。
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たっぷり緑の木々に癒された私たちは最後の目的地「小林一三記念館」へ
阪急電鉄の創始者・小林一三氏は鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇・映画・演劇・日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。
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記念館では多方面で活躍した起業家小林氏の華麗なる軌跡を当時の資料・写真・映像・ジオラマ等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開していました。
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庭もとても良い雰囲気でした。
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当日は一部工事をしているというので入館料の300円は要らないということでした(笑)
その後私たちは駅近くの喫茶店でゆっくりコーヒータイムをして今回のオフ会は終了しました。

前日の天気予報は降水確率60%だし不安定な天気だというので心配しました。
みんな雨具を持参しての参加でしたが、青空もあり雨の心配は全くしないでハイキングできました。

今回は私が担当でした。
以前一度行ったコースを企画したのですが、チョット感覚が違っていたところもありました(笑)
でもなんとか案内できて良かったです。

ただ桜はまだチラホラ程度で残念でしたが心配したお天気にも恵まれそれなりに楽しくハイキングでききたかなぁ~?
参加された皆様お疲れ様でした。
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今後は大阪の南方面を…

2016.03.16.17:02

今月の2人歩きは大阪府河内長野市にある観心寺に行きました。
関西花の寺二十五霊場2の1つとして有名で梅も楽しめるところです。
梅は時期的にチョット遅いかも?と思いながらもハイキングが目的なので…(笑)

河内長野からバスに乗り約15分で到着。
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山門前にはやはりちょっと遅かったけど河津桜も…
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山門を潜り拝観料を払って境内へ…
早咲きの梅は散り初めていましたが紅梅はまだなんとか楽しめました。
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椿も…
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やがて国宝の金堂(こんどう)が見えてきました。
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大阪府下最古の建造物と知られ、昭和59年に大修理されたということです。
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重要文化財の建掛塔(たてかけのとう)
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この建掛塔は、楠正成の発願によって三重塔として建て始めましたが湊川の戦いで戦死したことにより、建設途中で未完のままとなったものだそうです。
でも茅葺で木柄は太くて力強さがありました。

その後も広い境内をゆっくり散策。
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その後昼食を済ませ今度は3キロ先の延命寺へ…
数分歩くと林道へ入り杉木立の中を気持ち良く歩きました。
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やがて延命寺に到着
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古刹・延命寺は平安時代、弘法大師により「宝憧寺」として創建されました。
その後廃寺になったが、江戸時代に高僧・浄厳(じょうごん)により「延命寺」として再建され、明治時代には常楽寺を合併して現在に至っているということです。

本堂
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本堂へお参りした私たちは隣の長野公園へ…
流石にモミジで有名な場所を見ながら2人で「今度秋に来ようね~」と…
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最初の予定では延命寺からは元の道を少し戻り三日市駅へ向かうつもりでした。
でもこんな標識を見た私たちは千早口駅へ…
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やはり私たちの予想通り山林へ入り自然の中細い道を歩きました。
お互い「うわぁ~良いハイキングコースだァ~」と言いながら…(笑)
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途中足元の見える花に「何の花?」などとも…
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一度はバス道に出て再び山林へ…
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やがて千早の集落が見えてきました。
大阪市内とは全く空気が違います(笑)
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畑にはまだ色鮮やかな菜の花を見ることができました。
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そして電車の線路も見え駅が近いことを感じました。
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駅近くにはお店もなさそうだし…
乗り換えのため一旦河内長野駅で降りて喫茶店でその日の反省会を(笑)

観心寺では何人かの人と会いました。
でもその後は地元の人以外は殆ど会うことはありませんでした。
梅の時期には少し遅かったこともあると思いましたが…

私は10代の頃に観心寺へは一度行った記憶はあります。
ただ最近でも金剛山への登山などではバスや車で通過していた場所です。
でも本格的にこのコースをハイキングしたのは初めてでした。
私が思っていた以上に自然が多くて、とても新鮮で好いコースでした(笑)

友達も同じでした。
今までは2人で歩くコースは京都や奈良、大阪の北方面が多かったです。
2人でお茶しながら今後は大阪の南の方面を積極的に歩こうということになりました(笑)

ちなみに今回の私の歩数計は17000歩でした。


今回も贅沢な時間でした。

2016.03.10.16:55

今年も年に一度クリスチャンの妹とのリーガロイヤルホテルでの食事会に行ってきました。
今回も約350名が「光琳の間」に集まっての会でした。

いつののようにプログラムはコーラスから始まり挨拶も…
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その後は「ミュージックスペシャル」として田中愛子さんによるNHKドラマの「坂の上の雲」の主題曲「スタンド・アローン」を含む4曲を聴き、声量たっぷりの歌声に酔いました。
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そして今回の講演はゲストにヨアンナ(喜安愛)・スィラヴァンさんが迎えられていました。
講演の内容はスイス人宣教師の父と日本人牧師の母に生まれ神戸で育ち、12歳で父親を亡くした後の彼女の今までの色々な生活体験などを話してくれました。
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私はとても綺麗な彼女を見た途端「あれ~どこかで見たことある?」…(笑)
紹介によると講師通訳者や司会者として活躍。
以前には資生堂のキャンペインガールとして5年間活躍していたということでした。
そして今はご主人と5人の子供達と生活しているということでした。

やがて私が一番楽しみにしていた会食の時間に…(笑)

「ポテトのクリームスープ あさりとプチポアを浮かべて」
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「真鯛と帆立のムースリーヌ 香味野菜と共に 柑橘ソース」
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「彩りサラダ バジリック風味のドレッシング」
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 「生姜風味のアイスクリーム」
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「マルカルポーネとさくらのムース フルーツを散りばめたスープ仕立て」
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「アメリカン コーヒー」
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もちろんどれも美味しくいただきました。
そして最後にプレゼントタイムがあり、350名に中から3名が選れば壇上に…
プレゼントタイムは毎回有っても今までは全く知らない人ばかりでした(笑)
でも今回はその中にいつも妹と仲良くしているMさん(着物姿)が…
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手にプレゼントされた本を持ち席に帰ってきたMさんを迎えた同じテーブルの私たちも盛り上がりました(笑)
そして「私も次回は着物着てこよう~」という人も(笑)
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そして帰り際にMさんからその本をいつも参加してくれている「私に」と…
でも私は丁重に辞退してMさんが読み終わったあと、妹⇒私へと回してもらうことに決まりました(笑)
いつもMさんをはじめその都度参加されている人とも親しく会話もさせてもらっています。

今回で7回目の参加ですが私は未だクリスチャンではありません(笑)
でも毎回、心に響くお話を聞くことができています。
学ぶことも多々あります。
そしてまた今回も贅沢な時間を過ごせたことに感謝して帰宅した私です。

食べて、観て、タイムスリップも…

2016.03.03.17:02

先月末にホテルグランヴィア大阪 19階の日本料理 店でランチをしました。
メンバーは1月と2月が誕生日のメンバー4人です。
以前はお互いお祝いをし合っていました。
でも昨年からみんなで一緒に…ということになりました(笑)
(パンフレットから拝借)
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この後ゆっくりデザートとコーヒーも頂いた後、梅田から2駅向こうの天神橋6丁目へ行き4人のうちの1人が習っている先生が出品してる「水墨画展」へ…(撮影は禁止です)

力強く繊細なタッチが魅力的な作品を観てまだ習い始めて1年足らずの友達は「私もいつかは~」と。
そして私たちも墨のぼかし、明暗、 濃淡など見事に表現せれている作品に感心しました。

水墨画展会場を出た私たちは同じビル内にある「大阪くらしの今昔館」へ…
入口にはかなり人がいたけど、折角だし面白そうなので観覧料600円を払い入館。

私は以前から「大阪くらしの今昔館」の名前だけ知っていました(笑)
大阪の都市居住に関する歴史と文化をテーマとする日本で最初に開館した、住まい専門の博物館で江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示されています。

パンフレットをもらい入館すると、この時期お雛様が展示されていました。
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入場ゲートをくぐるとまずは10階 展望フロアでは 桂米朝さんによる歓迎の挨拶がテープで流れ江戸時代にタイムスリップ。
一日の時の流れを45分間に凝縮して、音と光や映像で演出します
そして9階の江戸時代の大坂の町並みが一望できました。
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次の9階では江戸時代・天保期の大坂の町家と町並みを実物大で復元。
映像で体験できる風呂屋シアターは混雑していました。
この時代、庶民の家に風呂は無いからみんなで銭湯に行ったのだろか?
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「町会所」
今でいうコミュニティーセンター。 
町の偉いさんが寄り合い町内運営を話す所だが、火の見やぐらや防火用水で分かるように消防詰め所でもある。 
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唐物屋(疋田屋さん)
高級輸入品を扱うお店で天保の世では書物にも紹介されたようです。
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小間物屋
クシ・ビン出し・鬢付け油・白粉・鹿子・帯締め・元結など
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路地に入ると裏長屋の部屋、台所なども再現されていました。
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ただ特にこの辺は中国、台湾、韓国からの観光客がレンタルの着物を着て写真を撮ったり…
多国語などでかなりの賑やかさに昔の町並みをゆっくり散策する気分にはなれませんでした(笑)
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また8階フロアーでは明治・大正・昭和の大阪の町を詳細な模型や映像でご紹介。
八千草薫さんの語りで聞く「住まい劇場」も…
ここからは明治から昭和初期のモダン大阪 「大阪ロマン時代」 につづきます。

「天神祭1921」
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「通天閣とルナパーク」
初代通天閣が完成したのが1912年。
フランス凱旋門の上にエッフェル塔を載せるというムチャなことしてます(笑)
そのまわりが遊園地の “ルナパーク”  日本初のロープウェイも登場します!
通天閣とルナパークの開業でコノあたりに芝居小屋、映画館、飲食店が集まり大繁華街に変貌します。
ここが新世界だということです。
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「心斎橋筋商店街1927」
現在の心斎橋筋商店街を時々歩くけど、なんとなく不思議な気がします。
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「空堀通商店街 の床屋サン」
昭和上期、戦前の商店街の床屋サン 庶民の生活が分かります。
みんな楽しそうな顔してる?
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大阪市営の「城北バス住宅」
戦後すぐの1948年頃バスが住宅として転用されたそうです。
旭区豊里町には26台のバスが円形に設置され、真ん中の空地に共同の炊事場や洗濯場・トイレがあったそうです。
「城北バス住宅」 は昭和26年まであったというです。
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「古市中団地」
戦前は賃貸長屋が多く建てられたが、戦後焼跡復興と高度経済成長に伴う都市への人口集中に数多くの大規模公共住宅団地が建てられました。
1953年から建設が始まる城東区の 古市中団地 は、当時あこがれのモデル団地として注目されたということです。
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会場の隅には私たちが見ても思わず「懐かしぃ~」と叫ぶ電化製品やガス用品が…
展示品を見ながら4人は「家にあったぁ~」「使ったぁ~」と声が出ました(笑)
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この足ふみミシンは私も若い頃使いました(笑)
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9階では、江戸時代天保年間の大坂の町を実物大で再現した空間。
木戸門から一歩入ると、大通りの両側には、風呂屋、小間物屋、唐物屋などが並び、町会所の上にはひときわ高い火の見櫓がありました。

また路地を抜けると、裏長屋の庶民の日常が垣間見ら、町の生活の朝から晩までを45分間に凝縮し、音と映像を交えて紹介していました。

そして8階では近代大阪の明治、大正、昭和の代表的な住まいと暮らしを模型と映像で展示。
私たちはとても懐かしく楽しい時間でした。

先日はお互いの誕生日を祝い、その足で友達が習っている水墨画見学。
そして最後にちょっぴり昔にタイムスリップすることもでき、とても充実した一日でした。
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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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