温泉と気温18℃の自然神秘を…

2016.07.21.16:47

先日いつものグループ4人で浜名湖畔の丘陵地にある三ヶ日温泉へ行ってきました。
出発した日はちょっと不安定なお天気だったけど
部屋から奥浜名湖の絶景を眺めながらの会話も弾みました(笑)
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この温泉は地下1000mから湧き出る、肌に優しい柔らかい湯の温泉だということです。
もちろん私たちは眼下に広がる奥浜名湖の景色を眺めながら何度も温泉を楽しみました(笑)

そして食事も楽しみの一つです。
・先 付    蚕豆豆腐 レッドキャビア 山葵
・口代り   越乃穴子巻  打豆和え  牛肉八幡巻
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・造 里   鮪  鱸  イナダ  赤座海老
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・中 皿   豚肉ロール巻き  べっ甲餡
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・揚 物   海老蓮根はさみ揚げ  ヤングコーン  青唐
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・台 物   鱧蒸篭蒸し  もやし  水菜  梅肉ジュレ
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・冷 鉢   赤魚唐揚   三色素麺(シソ・タマゴ・ワカメ)
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・留 椀   清汁仕立
・香 物   三種盛
・食 事   五目ちらし
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・デザート  季節のもの
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温かいもの、冷たいものちょうどいいタイミングでどれも美味しく頂きました。

翌朝部屋から見える景色は海も空も青くてとても綺麗でした。
みんなでこんな綺麗な浜名湖で死体遺棄事件があったなんて悲しいねぇ~などと話しました。
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私たちは最初から目的にしていた「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」に…
竜ヶ岩洞は東海地方最大規模の鍾乳洞だということです。
総延長1000m(一般公開400m)の観光鍾乳洞で洞内は年中18℃で、夏は涼しく冬は暖かく快適な地底探訪ができると…
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洞窟内に入ると思わず「うわぁ~涼しぃ~やっぱり18°だぁ~」と声が出ました(笑)
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洞内には約50スポットすべて粋な名前がついている。
まず見えたのは「黄金柱」
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「仁王門」
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こんな楽しい物も…
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「ワニの岩」
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写真はあまりうまく撮れませんでしたがさまざまな形をした鍾乳石で神秘に満ちあふれた洞窟内の快適な地底探訪を楽しみながら歩きました。
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遊歩道を進んでいるとかなりの水音が聞こえてきて「黄金の大滝」と…
滝の落差は約30メートルあり、地底の滝では日本で最大級だそうです。
洞窟のはるか上から勢い良く落ちてくる水の迫力に圧倒されました。
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階段を下りながら見上げるととても綺麗でした。
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さらに下を覗くと水がたまった池が見え、とっても幻想的でした。
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私はマイナスイオンもたっぷりの空間にかなりの時間立ち止まりました(笑)

最後に資料館で再度色んなものを詳しく確認しました(笑)
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洞窟を出て目に付いたのは「ようきた洞」
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階段を降りていくと、椅子に座りながら足を浸けられる足水場がありました。
水温は14度前後でとても気持ち良さそうでしたが今回は入りませんでした(笑)
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今回一日目は宿で浜名湖の絶景を眺めながらの温泉と美味しい食事を楽しみ、二日目は涼しい洞窟内で神秘に満ちあふれた鍾乳石や空間を楽しむことができ大満足して帰ってきた私です。





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一筆書き乗車で遊ぶ!

2016.07.15.17:05

いつだったか友達から『一筆書き乗車』って知ってる?と聞かれ…「え~何?」という私にJRの初乗り運賃だけで行き方によれば1,000キロ以上も電車に乗り続ける方法だということでした。
そう言えば聞いたことあるけど…具体的に内容は理解していませんでした(笑)

検索すると『大回り乗車』とも呼ばれJRの旅客営業規則にある・・・
『大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券を利用する場合は、実際に乗車する経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができる』という条文の解釈により成り立っているお遊びだということです。
 
平たく言うと、A駅から乗ってB駅まで行く間、どこを通ろうともそれが『大都市近郊区間内』であれば構わないとのこと。
A駅→B駅間の切符を持っている状態で一筆書き乗車を果たしたら、必ずB駅で降りるのが原則です。
A駅まで戻ってくるには、B駅→A駅の乗車券が別途必要です。

車券を1枚にできるのは交わらずに一筆書きできるところまで。
同じ駅を2度通ると、そこで乗車券は打ち切られます。

改札の外には出られないが、まる一日電車の旅を満喫できる。
電車内はある程度空調が利いているし、最近は駅ナカグルメも充実しているから鉄道の旅が好きな人には十分納得できる旅を楽しめるとのこと。

そして先日この時期お天気も不安定だし暑いしということで…
毎月一緒に歩いている彼女と実行してきました(笑)

まずJRの路線図をコピーしてコースを決めました。
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次にお互い時刻表で乗り継ぎを調べ電話連絡し、打ち合わせを…
2人であれこれ話てるいるうちに上手く効率良く時間を繋ぐのも良いけど何ヶ所かでトイレの時間も必要では?などとも…(笑)

そして「学研都市線」のお互い一番近い駅から一駅手前の切符を買い車中で合流して「木津駅」へ…
当日2人であれこれ打合せしながら木津駅に着いたのですが写真忘れました(笑)

木津駅からは「大和路線」で「奈良駅」へ…
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奈良駅では次の電車まで20分ぐらい時間があったので構内を2人で散策
すぐ野菜売り場を見つけ、新鮮で安価だったので…
つい「電車ばかりだから荷物も大丈夫だ」と買ってしまいました(笑)
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奈良駅からは「万葉まほろば線」で「桜井駅」へ…
やがて窓から見える景色が何となく雰囲気が変わりました。
でもこの線は以前にも数回乗っているので懐かしい風景もありました。
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桜井駅からは「高田駅」を通り「和歌山線」で「和歌山駅」へ…
私は初めて乗る路線です。
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車両2両のワンマンカーで車内はクーラーではなく扇風機だったり趣がありました!
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約2時間半乗る電車内から見える景色は最高でした。
奈良県の王寺町・香芝市・大和高田市・葛城市・御所市・五條市を金剛山地に沿って…
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途中車内の乗車人数は数える程になった時もありました。
暫く停車した「五条駅」では「わぁ~Yちゃんが住んでいる所だぁ~」と何年か前に小学校の同窓会で会った友達を思い出しました(笑)
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五条駅を出ると和歌山県橋本市・かつらぎ町・紀の川市・岩出市・和歌山市を紀の川に沿って電車は走ります。
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やがて「和歌山駅」に到着。
途中景色を見ながら持参したサンドイッチで昼食をしたりの2時間半はあっという間でした(笑)
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和歌山駅からは「阪和線」で「天王寺駅」へ・・・
この線は何度か乗っているしここから見える紀の川の景色にも見覚えがあります。
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天王寺駅では「駅ナカグルメ」をしっかり利用してコーヒータイムを…(笑)
そして天王寺からは「環状線」でから元の「学研都市線」へ戻り今回の旅を終えました。
1区間120円の切符で大阪を出発して奈良~和歌山~大阪へと
途中駅での停車時間も結構有り約7時間の旅でした。

当日家を出るときは雨が降ったり止んだりでした。
途中でも曇り空が多かったです。
でも和歌山辺りでは青空も見ることができました。

また車内からは景色の他にもこの時期のお花や桃や柿の果物畑なども見ることができました。
でも写真は思うようには撮れませんでした(笑)

朝9時半過ぎに出発駅で切符を自動改札を通しているので最後の下車駅では『一筆書き乗車』をしたことを伝えると「は~い」とニコニコ顔で駅員さんが改札を通してくださいました。
「ありがとう~」と私は気持ち良くJRの駅を後にして地下鉄に乗りました。

今までは何となく聞いていたJRの『一筆書き乗車』ですが今回自分で体験して納得しました(笑)
そして最後に彼女と「今度は琵琶湖方面で冬の雪景色を観るのもイイねぇ~」と言って別れました(笑)

もし興味があったらぜひ皆さんも体験してみてくださいね。




今日7月6日を…

2016.07.06.17:12

今日は実父の命日です。
亡くなったのは22年前の平成6年7月6日でした。

大体命日の数日前にお墓参り行くことが多かったのですが今日行きました。
そしていつも朝は9時頃から出かけていました。
でもこの暑さに今回は前日までは朝7時に家を出るつもりでした。

今朝も4時頃に一度目が覚めて、いつも通りもう一度ベッドの戻りウツウツしかけたのですが、ふと今から起きたら6時には家を出れると思いベットから出ました(笑)
そして電車やバスの乗り継ぎ時間を確認して6時前に家を出ました。

流石に地下鉄は人も少なく、バスを降りて歩くとお墓近くにある母校の中学校前ではいつも授業風景を垣間見るのですが,まだ朝7時過ぎでは部活の朝練のような元気な声も聞こえる風景が見えました。

春のお彼岸以来のお墓参りでしたが久しぶりに墓前でお花や線香・ロウソクを供えながら父のことを思い出しました。
帰り8時過ぎの地下鉄では少し通勤ラッシュ?も味わいました。
でも私は始発駅から乗るのでゆっくり座っていましたが…(笑)
そして9時半前には家に帰ることができました。

帰宅後はすぐシャワーをして冷たいお茶を飲みながら…
そう言えば「早起きは三文の徳」なんて言葉があったなぁ~思いました(笑)
でも今回特に徳(得)した気分ではないけど、やはり日中より暑さも厳しくなかったし、何となく早い時間で良かったかな~と…

そして昼食後暫くしてから約1時間お昼寝をしました(笑)
目が覚めた後、やはり思いつきで最近何となく遠ざかってブログを…(笑)

今日は思いつきばかりで行動したような気がします。
でもなんとなく気分良く過ごせたようにも…
そして何よりも既に亡くなって22年経った父の事も懐かしく色んなことを想い出すことができました。

かなり厳しい面が多かった父でした。
でもとても家族思いの父でした。


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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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