紅葉の中をララ♪ハイキング!

2016.11.21.16:50

昨日はサークル「ララ♪ハイキング」の11月オフ会でした。
参加者4名が南海河内長野駅に集合。
今回のコースは河内長野駅~観心寺~延命寺~薬師寺~千早口駅でした。

まずバスの車内から紅葉を観ながら約15分乗車して観心寺へ…
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やがて「観心寺」に到着。
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拝観料を払い境内へ入ると目の前には鮮やかな紅葉を観ることができました。
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私たちはまず金堂(国宝)へお参りをしました。 
金堂は大阪府下で本堂として最古の国宝建造物であり、七間四方、単層入母屋造、和様、禅宗様、大仏様の折衷様式の代表的な遺構だということです。
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建掛塔(重要文化財)
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本願堂
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広い境内の重厚な建物や紅葉のコントラストを楽しむことが出来ました。
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私たちは次の目的地「延命寺」へは林道へ入り静寂な杉木立の中を約2k弱歩きました。
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やがて延命寺へ…
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私たちはまず昼食にしようと延命寺地区の長野公園へ
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流石に紅葉山と言われる公園の紅葉は見事でした。
こんな景色を観ながらお弁当を食べました。
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昼食後は階段を上がり眼下に見えた景色に感動しました。
緑とのコントラストも綺麗でした。
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その後境内へ入り、本堂や毘沙門天王堂へお参り。
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延命寺の見事な紅葉を充分楽しんだ私たちは一部細い道を上がり畑の間の小道を抜けて山林へ入り、今までとちょっと違った雰囲気の中を歩きました。
途中誰にも会わず4人だけのハイキングコースでした(笑)
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みんなで「紅葉とは違った秋の風景だねぇ~」などと話しながら…
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やがて、視界も広がり今までと違った雰囲気の紅葉も観ることができました。
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そして遠くには山も見えるとても良い風景を観ながら再び林道へ…
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やがて線路と千早の集落など風情ある田園風景が見えました。
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千早口駅に行く数百米手前に小さな「薬師寺」というお寺があり、
私たちはちょっと急な坂道を上がり、境内へ…
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このお寺は河内長野市岩瀬にある融通念仏宗の寺院で本尊は薬師如来。
創建は不詳だが、南北朝時代は観心寺の末寺であったと言われているそうです。
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境内のお堂の横にある高さ1m程の五輪塔は大阪府指定文化財だとのことです。
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狭い境内でもやはり綺麗な紅葉を観ることができました。
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その後いつも通り最後に駅近くのある喫茶店でティタイムをと…
この辺りには喫茶店は1軒だけしかなく定休日は月曜日だということは確認していたのですが、閉まっていました。
近くに居合わせた人に尋ねると午前中は開いていたとのこと、
いかにも田舎のノンビ~リしたお店なんだなぁ~と(笑)
残念だけどみんなで諦めて今回はティタイムなしで電車に乗りました。

今月は私が担当で紅葉をということで選んだコースでした。
観心寺と延命寺では人も程々でたっぷり紅葉を楽しむことができました。
また合計で約5Kのハイキングコースは紅葉も含む秋の風景も楽しみ、人ともほとんど会わずが私たち4人の貸切状態でした(笑)

私の歩数計は16000歩を示していました。
心配したお天気も午前中は時々青空も見え、後半一瞬雨がパラッとした瞬間もありましたがなんとかセーフでした(笑)
ご一緒してもらったメンバーさんお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。


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2つのお守りを…

2016.11.15.16:38

2014年2月から集め始めた数珠玉をあと少し集めて完成しようと…
先週ナビ友のGさんと京都へ行きました。
久しぶりに会ったので電車内から話に花が咲きました(笑)

小雨が降ったり止んだりの中、円山公園を通り東山区にある高台寺辺りへ・・・
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「ねねの道」はそろそろ紅葉も始まっていました。
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最終の数珠玉を頂いた「春光院(しゅんこういん)」の庭はとても風情がありました。
「イイねぇ~」と言いながら2人でしばらく眺めていました(笑)
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2年8ヶ月前から主に京都の社寺を巡り、名前の入った数珠玉を集めました。
そして今回Gさんの案内で数珠玉を加工してくれるお店へ…
数珠も良いのですが早く完成したいのとお守りとして常に持ち歩けるということで今回2人とも数珠玉のみのブレスレットにしました。
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そして今、私にはもう1つのお守りもあります。
今年の夏、高校2年生の孫が北海道へ修学旅行に行った時、小樽でお土産として買ってきてくれたブレスレットです。
私うっかりお小遣いも上げなかったのですが…(笑)

もらった時お嫁さんからは遠慮がちに「オモチャみたいだけど…」と言われたけど、私は特に出かける時はお守りとしてしっかり左手に付けていきます。
普段出かけることが多い私に孫が考えてくれたのかも等と思いながら(笑)

私の手元を見た何人かの友達から言われました。
「お孫さんからこんな可愛いのが似合うと選んでもらえて嬉しいでしょ!」
「普通おばあちゃんには選ばないおみやげだと思うよ~」等と…(大笑)
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Gさんと一緒に始めた数珠玉収集、正確には彼女の方が数個早く集めたので、100%一緒ではないけど…
2人で京都の社寺を一緒に巡った思い出と、そしてひと玉ひと玉ご祈祷・ご祈願がされている数珠玉を参拝した証として、独自のお守りとして常に身につけていたいと思います。

そしてもう1つ孫の修学旅行の思い出も入った可愛いブレスレットも私の大切なお守りです。

とても温か~い一日でした。

2016.11.07.16:55

先週の土曜日、いつものモーニング後あまりにもの良いお天気に正午もう一度4人地下鉄に集合して青空の下をぶらっと歩いてみることになりました(笑)

行き先はやはり近くて時間的にも良いということで、まず大阪城公園へ(笑)
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紅葉にはちょっと早いけどやはり気持ちいいコースです。
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やがて「太陽の広場」に近づくと大阪市内の約30基の地車が、大阪城公園に集結する「地車(だんじり)in大阪城」が開催されていました。
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大阪を盛り上げ、大阪の文化をより多くの人々に認知してもらう催事として、 毎年大阪城に地車を集結し実施されているとのことです。

でも今年は 熊本城復興支援プロジェクトとして開催されると説明がありました。

大阪城と熊本城は、非常に関係性の強いお城です。
大阪城の城主、豊臣秀吉の家臣であった加藤清正が居城とした熊本城が、 一連の地震で400年余り前の築城当時の姿をとどめるとされる「宇土櫓」をはじめ、 国の重要文化財に指定されている13の建物すべてで外壁が破損し、大きな魅力の一つとされるそそり立つ「武者返し」の石垣など、深刻な被害が出ています。

大阪府民にとって大阪城はシンボルであり、心のよりどころです。
熊本県民にとっても、熊本城の復興は希望の光であり、願いであると存じます。
しかしながら、熊本城の復興には、一説によりますと、約20年、数百億の時間と費用が 掛かると聞き及びます。
本年度の計画、実施にあたり、少しでも支援できればと思い、 熊本城復興支援プロジェクトとして開催するに至りました   
                            
                 だんじり祭in大阪城2016実行委員会



私たちが着いた時間には残念ながら勇壮なだんじりのパホーマンスは見ることはできなかったけど、お話を聞いたりたくさんのだんじりを見ながら現場で心から少しでも早い熊本の復興を祈りました。
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この広場は今年の夏は大型プール「大阪城ウォーターパーク」として子供たちが高さ10mの滑り台からプールに飛び込む「ジャンピングスライダー」や直径約20mの円形プールなどで水しぶきを上げていた所です。
waterpool05-900x598_convert_20161107152725.jpgパンフから拝借

その後私たちはビジネスパークで遅めの昼食として温かいお蕎麦を食べました。
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昼食後は外濠沿いを歩いたり、桃園を通ったりしながら天満橋へ…
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最初はそのまま中之島バラ園にも寄る予定でしたが、「太陽の広場」で思いの外時間を使い、今回は天満橋でお茶をしてこの日の散策を終えました。

正直「だんじり祭」のことは聞いたことがあったのですが…
この日に行われていることを誰も知りませんでした(笑)

誰もが震災は嫌だけど、でもだんじりに携わっていた人も見学していた人も活気があり、復興を願うみんなの温かい気持ちが現れていたように思いました。
私も少しでもその場にいることが出来て良かったです。

日が暮れるのが早く、夕方には気温も下がるということで今回は一箇所予定の場所には行けなかったけど、みんな温か~い気持ちで納得して家に帰ってきました。




2つの高原を楽しみました!

2016.11.01.16:20

先日、いつものグループ5人での一泊旅行でした。
今回は岐阜県の鷲ヶ岳高原とひるがの高原へ…

初日は車中からボチボチ始まった紅葉を見ながら大日岳も見える鷲ヶ岳高原へ…
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夜は高原内のホテルで地下1300mから湧き出した50℃の低張性弱アルカリ性高温泉と飛騨牛の朴葉味噌焼きがメインの和洋会席を楽しみました。(写真は忘れました(笑))

翌朝は標高約900mのひるがの高原へ・・・
途中国道156号線で見えた「駒ヶ滝」
数台分の駐車スペースも設けられていたので車から降りてみました。
落差15mの小さい滝ですが、 なかなか趣のある綺麗な滝でした。
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やがてひるがの高原へ…
標高900mの場所に約2km四方に広がる広がる高原地帯。
のんびり、のどかな風景が魅力でした。
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紅葉が綺麗だと言われている「ひるがの分水嶺公園(ぶんすいれいこうえん)」
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大日ヶ岳から流れてきた水はここを分水嶺として 太平洋側と日本海側に分かれて流れていきます。
分水嶺公園は水が分かれる様子が 一目でわかるように整備された公園だということです
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分水嶺について説明するパネルがありました。
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そして南へ太平洋に辿り着く長良川と、北へ日本海へ辿り着く荘川の文字が刻まれていました。
つまり、ここが長良川と荘川の起点という事で良いのでしょうか?
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私たちは歩きながら「分水嶺」と言う言葉を、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから物事の方向性が決まる分かれ目の例えとして使われているということで…
ここという時にどちらを選ぶかで人生が変わる事もあるのかな?とみんなで話しました(笑)

私たちは散策道を歩きました。
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人一人がやっと通れるような道にはしっかり秋を感じることができました。
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やがて視界が広がり風景が変わりました。
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何処もとても心落ち着く風景でした。
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時々立ち止まった時には肌寒さも感じました。
でも鮮やかに彩る秋の高原をとても気持ちよく歩くことができました。

私たちは毎回高速を2~3ヶ所ずらして乗ったり降りたりして国道を走ります。
景色を楽しんだり、道の駅にも寄るために…(笑)

前回の信州の時は特に美味しいリンゴに大満足しました。
今回もみんな「最近野菜が高いので…」と何箇所かの道の駅に…(笑)
でも今値段高騰中の野菜はあまり見当たりませんでした(笑)

それでも何種類かの野菜をゲットしました。
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今回も夜は肌当たりの良い温泉に何度も入り、みんなとの美味しい食事とお喋り、そして2日ともお天気にも恵まれ心地よい高原での早めの紅葉を楽しむことができました。

いつも安全運転で快適なドライブとその時節の風景を楽しませてもらっている事に今回も感謝した私です。














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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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