花の文化園

2017.06.19.16:53

先週末元サークルメンバー3人で河内長野にある「花の文化園」に行きました。
「南海河内長野駅」で待ち合わせ、バスで10数分の「上高向停留所」に下車。
自然の中、景色を楽しみながら約15分ぐらい歩き「花の文化園」に到着。
DSC01178_convert_20170617191935.jpg

DSC01180_convert_20170617192053.jpg

「大阪府立花の文化園」は花そのものの美しさだけではなく、日本をはじめ多くの国で育まれてきた花に関係する様々な文化も楽しむことが出来る施設です。
DSC01278_convert_20170617193208.jpg

入園料を払い園内に入ると色鮮やかな「装飾花壇」が目前に…
季節ごとに植え替えをし、一年を通して様々な花を楽しむことができる花壇
DSC01275.jpg

花はチョッとだけ遅いかなと思えた「バラ園」には良い香りが漂っていました。
DSC01197.jpg

DSC01198.jpg

DSC01199.jpg

続いて約300品種600株以上を栽培している「クレマチス園」へ…
ガーデニングの本場イギリスでは「つる性植物の女王」と言われているクレマチス。
DSC01205.jpg

DSC01206.jpg

DSC01211.jpg

そして次はピラミッド型で花の文化園のシンボル的な施設「大温室」へ
DSC01222.jpg

DSC01195.jpg

室内は洋ラン類や熱帯花木 (約480品種5,300株)サボテンや多肉植物(約70品種400株)等、世界の花が楽しめました。
DSC01225.jpg

DSC01224.jpg

DSC01228.jpg

特に原種の洋ランは貴重なものが多数ありました。
DSC01231.jpg

またこんな可愛いお花も…ミッキーマウスに見えるかな?(笑)
正式な名称はオクナ・セルラタと言うようです。
DSC01233.jpg

DSC01232.jpg

DSC01234.jpg

温室を出た私たちは「もみじ谷」を通り「あじさい園」へ…
DSC01239.jpg

DSC01240.jpg

DSC01245.jpg

DSC01244.jpg

ガクアジサイやセイヨウアジサイ、野生のヤマアジサイ等約80品種1000株を植栽しています
DSC01248.jpg

DSC01265.jpg

その後園内を見下ろせる延長約500mの山道の散策路になっている「遊歩道」に
DSC01250.jpg

DSC01254.jpg

春にはカタクリやスミレ等の野草、春にはモチツツジ、シャクナゲ、ヤマザクラ
初夏にはササユリ等のユリの仲間が咲き、秋の紅葉も見事だということです。
DSC01249.jpg

遊歩道は木陰が多く風も通り、とても気持ちよく歩けました。
そして途中テーブルと椅子が設置された良い場所を見つけお弁当タイムを…

昼食タイムと休憩をたっぷりとった後も園内をゆっくり散策。
DSC01264.jpg

すごく大きなスモークツリー(けむりの木)も観ることができました。
DSC01262.jpg

「ひょうたん池」には菖蒲も…
DSC01266.jpg

DSC01267.jpg

そして「秋の七草通り」には早くも萩を見ることができました。
DSC01272.jpg

他にも「ハーブ園」やこの時期花は見えなかったけど「梅園」「ツバキ園」「ボタン・シャクヤク園」などもありました。

また屋外イベントが行われる芝生広場、そして各種教室や展示ができる研修室やイベントホール、工芸、園芸、調理の設備が揃った花の工房等、貸出施設も充実しており、それらを活用したイベントも豊富に実施されているということです。

文化園を出た私たちは朝来るときに目にしていた道の駅「奥河内くろまろの郷」でさくらんぼ佐藤錦のソフトクリムを食べたり買い物をして帰りのバスの時間を調整。
DSC01179.jpg
                  
つい新鮮さとお値段などに釣られて私のリュックは、お弁当やお茶などが無くなったのに行きより重たくなっていました(笑)

私「花の文化園」は以前から気にしながらも今回初めて行きました。
Hさんの発案で6月の梅雨時、少しの雨でも行けるということで決めました。

でも好天に恵まれ、里山の中にある植物園は何より自然と調和し、緑も多く山の斜面をうまく利用している園内は、お花は勿論約一万歩の軽いハイキングも楽しむことができました。

おかげさまで今月も楽しい3人の会になりました。
ご一緒して下さったお二人さん本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。












スポンサーサイト

怖い自転車

2017.06.12.16:22

先日ちょっと離れたスーパー(徒歩で約15分)へ買い物に行く途中のことです。
車道と歩道の間に並行して構造的に分離した「自転車道」があります。

歩道を歩いていた私の横の自転車道を若者がかなりのスピードで…
そして私の歩く数m前の左の通りから中年の男性が乗った自転車が…
一瞬「危ない」と思った時は既に2人と2台の自転車は倒れていました。

ただ中年の男性も左折して自転車道へ入るようだったので正味の正面衝突には
ならず接触はしたものの急ブレーキの反動もあり倒れたという感じでした。
お互い一瞬はにらみ合っていたようですが怪我もなく安心した様子でした。

自転車道に並列している車道は一日中車の走行が多い幹線道路です。
衝撃で車に巻き込まれることも考えられる近い距離に怖い思いがしました。

でもここまでスピード感がなくても時々見る接触光景です。
急ブレーキの音にびっくりすることも度々です。
小中学生が集団横列で走っている様子に「危ないなぁ~」と思うことも…

そんなこともあり私は最近自転車に乗ることが少なくなりました。
それに特に急ぐこともないし、運動のつもりでなるべく歩くようにしています。
最近では私の自転車はマンションの2段式ラックに駐輪したままです。
考えれば月に一度も乗らないこともあります。

何日か前も買い物途中に会った知人に「買い物には荷物乗せられて楽だよ~」
「neneさん自転車乗れないの?」「自転車無いの?」と(笑)
「運動だと思って歩いてるの~重いものは近くのお店で買うし」と反論(笑)
心の中では少し位重くてもこれくらいの距離平気だし…とも思いながら(大笑)
でも悪気なく思ったことをすぐ正直に口に出すのは大阪人かも…(笑)

思えば私、高校時代は20~30分かけての自転車通学でした。
雨の時はバスに乗ったこともあるけど特に暑い時期は車内のムンムンした空気と
特に混雑での男の人と触れ合う感触が嫌でした。
それに時には「痴漢?かな」と思うこともあり…やはり乙女だったのかな?(笑)

なので梅雨時も雨合羽を着たり片手で傘をさして自転車通学していました。
50年以上前なのでいろんな環境も違います。
でも思えば懐かしい思い出です(笑)

私が生まれ育った大阪ですが、やはり「マナー悪いな」と感じる時があります。
以前は地下鉄駅周辺には、大量の自転車が乱雑に放置されていましたが「市の取り締まり」や「自転車駐車場」などで最近この辺りもかなり整備されてきました。

それでも時々歩道や自転車道に車や自転車が堂々と停められています。
駐車場や駐輪場が用意されている銀行やお店の前にも止めています。
せっかく停める場所提供してくれているのに…

スピードを出す自転車にどうしてここでそんなに急ぐのかな?
何mか先の青信号を渡ろうとして急ぐのかな?
先日の接触時も10m位先の信号は青でした。

自転車や歩行者の信号無視も多いです。
私も今まで一度もしたことないと言えば嘘になりますが…(笑)
やはり大阪人はせっかちなのかな?
この辺りは信号が多いのでその周辺でのトラブルも時々見かけます。

歩行者も何人かで道の真中で大声でお喋りして他の人に気が付かない人達も(笑)
自転車のベルを何度も鳴らされているおばちゃん達の光景を実は昨日見ました。
やはり歩行者もマナーを守り、気を付けないといけませんよね。
私も偶然会った人と立ち話することも多少あるけど…
自分では気をつけているつもりです(笑)

自転車は確かに特に都会では小回りがきいて便利です。
一方通行もないし、停める場所も多いし、私も以前はよく使っていました。
でも最近色んなことを目にし、やはり怖いと思うようになりました。
もしかしたら年齢のせいもあるかも知れませんが…(笑)

マンションの前にもスーパーがあるのですが、遠い所の方が品物が良いし…
やはり今後も往復30分かけて散歩のつもりでゆっくり買い物に行くつもりです。
でも途中友達に会って、喫茶店でお喋りし買い物が2時間近くかかることも…(笑)

ただ最後に書き加えておきます。
大阪人はちょっとマナーが悪くせっかちで、お喋りなところがあるけど…
義理人情に厚いなど良いところもたくさんあることを(笑)
そして私は自分が住んでいる大阪が大好きなことも(^-^)/


(先日河津へ行った時、朝の川沿いを散歩中撮った紫陽花です)
DSC01084.jpg



想い出に残る旅になりました。

2017.06.04.16:45

先日いつもブログで楽しく交流している仲間で一泊旅行しました。
一日目は2月上旬から咲き始める早咲きの河津桜で有名な河津温泉へ…

メンバーは今回の発案者でもある埼玉のKさん夫婦、神奈川のCちゃん、そして新大阪から新幹線で私と一緒に出発した奈良のMさんの5人です。

新幹線からはちょっと霞んでいたけど富士山も見えました。
やはり私は富士山を見ると嬉しくなってテンションも上がります(笑)
DSC01018.jpg

まず熱海駅でCちゃんと合流し、3人で特急「踊り子号」に乗車して河津駅へ。
途中車窓から見える海などの景色を眺めながら…
新大阪駅で購入したお弁当も食べました(笑)
DSC01026.jpg

DSC01023_convert_20170603122436.jpg

河津駅にはKさん夫婦が車で私たちを迎えに来てくださっていました。
3人は今年3月に大阪で会っていますがKさんとは各々2~4年ぶりの再会に感動。

早速ご主人の運転する車で新緑を眺めながら…
石川さゆりさんが歌う「天城越え」で有名な「浄蓮の滝」へ…
DSC01030.jpg

DSC01031.jpg

DSC01051.jpg

DSC01049.jpg

浄蓮の滝(じょうれんのたき)は、伊豆市湯ヶ島にある滝で日本の滝百選の一つ。
天城山中第一の大滝で、高さ25m、幅7m、滝壺の深さは15mあるということです。
DSC01033.jpg

DSC01039.jpg

みんなでマイナスイオンをたっぷり浴びた後食べた「ワサビソフト」は美味でした。
購入直ぐに食べてしまい写真忘れました(笑)

その後Kさん夫婦お薦めの河津温泉の宿「かわづの里」に・・・
河津川に面して建つコテージ風で1日2組限定のペンションです。
その日は私たち5人の貸切でした。

お部屋の1階はミニキッチン付きのリビングになっていて、久しぶりに会った私たちはお茶を飲みながらゆっくりお話をすることができました。

2ヶ所ある 貸切露天風呂はかけ流しの温泉で開放感があり、
景色を眺めながら…勿論何度も入りました(笑)
DSC01073.jpg

食事は 伊豆ならではの新鮮な海の幸をふんだんに使った、オーナー手作りの料理。
金目鯛や伊勢海老、サザエなど 伊豆で獲れた新鮮な海の幸を楽しみました。
DSC01052_convert_20170603155103.jpg
DSC01053_convert_20170603155218.jpg
DSC01057_convert_20170603155326.jpg
DSC01058_convert_20170603155420.jpg
DSC01059_convert_20170603155511.jpg
DSC01062_convert_20170603155636.jpg
DSC01063_convert_20170603155804.jpg

宿の名物料理 「伊豆産の金目鯛を使用した塩釜焼き」
下処理済みの金目鯛に昆布を乗せ、塩と卵白を混ぜた生地をまんべんなく塗り、
綺麗に鯛の形に成型し、模様をつけます。その後オーブンで焼くこと20~30分。
香ばしい香りと脂ののった金目鯛に塩の味がしっかり染み込み、絶品でした。
DSC01067_convert_20170603160015.jpg
DSC01071_convert_20170603160122.jpg
DSC01072_convert_20170603160338.jpg

どの手づくり料理もとても美味しく、お腹いっぱいになりました。
その他にもお夜食にと生春巻きも頂きました。写真撮り忘れましたが…(笑)

翌朝は朝食前に川沿いをとても気持ちよく散歩。
桜の時に来たいなぁ~と改めて思いました。
DSC01082.jpg

DSC01080.jpg

DSC01089.jpg

DSC01090.jpg

勿論そのあとの朝食も美味しく頂きました(笑)

今回の宿はKさん夫婦は何度も来ていて「良いよ~」と私たちを誘ってくれました。
ペットもOKだということで今回もいつもKさんのブログで拝見している可愛いワンちゃん達にも会えました。
EALy2BKVH6hk8Rh1496477155_1496477450_convert_20170603171534.png

goYGUw3bEugEJAA1496552772_1496552913.jpg
          DSC01101_convert_20170604132319.jpg

Kさんから聞いていた通りの自然いっぱいの良い環境そして美味しい料理と良い温泉に納得と感謝をして宿を後にしました。

Kさん一家とは名残惜しかったけど車で河津駅まで送ってもらい私たち3人は小田原へ…

帰りは広々とした窓にマリンカラーで リゾート感たっぷりの「スーパービュー踊り子」で前日より多少曇っていたけど再度景色を楽しみました。
DSC01112.jpg

DSC01115.jpg

DSC01117.jpg

小田原駅に着くとCちゃんが「頼もしいガイドさん」に変身(笑)
DSC01169.jpg

まず「小田原城跡」を案内してもらいました。
DSC01118.jpg

やがて赤い「学橋(まなびはし)」が見えてきました 。
元々城には無かった橋といわれ、いつ頃か学校があったときに作られ、その当時の名残だとも…
DSC01124.jpg

「馬出門(うまだしもん)」
二の丸正面に位置する門で馬屋曲輪へ通ずることからこの名が付いたということ。
DSC01127.jpg

DSC01129.jpg

「銅門(あかがねもん)」
DSC01139.jpg
DSC01141.jpg

「イヌマキ」迫力のある巨木でした。
パワーストップにもなっているそうです。
DSC01144.jpg

DSC01146.jpg

「常磐木門(ときわぎもん)」
DSC01149.jpg
DSC01148.jpg

やがて北条氏の居城として知られている「小田原城本丸」が見えてきました。
昨年耐震強度を上げるための天守閣の改修工事を終えたいうことです。
DSC01154.jpg

その後もガイドさんは隣にある「報徳二宮神社」も案内してくれました。
小田原の偉人、二宮金次郎を神さまとしてお祀りした神社です。
DSC01159.jpg

DSC01162.jpg

貴重な二宮金次郎像もありました。
DSC01164.jpg
DSC01163.jpg

その後小田原駅で最後のティタイムをしてCちゃんとは別れMさんと私は新幹線に…

住んでる所も年齢もバラバラのメンバーでした。
あっという間にすんなり決まった今回の旅行でした。
おかげで想い出に残る素敵な旅になりました。

最後にKさんご自身で描いたこんな素敵な絵葉書をお土産に頂きました。 
xLDbVILh_JsXYkb1496554590_1496554644.jpg oaokXLiHEq4X7il1496554722_1496554783.jpg
    wGcN3B1cPGCmqfc1496557159_1496557265.jpg
    duipbZLoHJqFoOR1496555015_1496555225.jpg        jtBSeDIDSdauPwJ1496554843_1496554942.jpg

今回の旅行を企画してくれたKさんと細かなお心遣い頂いたご主人、小田原城を心を込めて案内してくれたCちゃん、新幹線の中でも長時間楽しくお話できたMさん本当にありがとうございました。
そしてみなさまお疲れ様でした。

                















プロフィール

nene

Author:nene
私のブログへようこそ

大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR