高知を楽しみました!

2017.09.29.18:50

一昨日いつものメンバー5人で高知へ一泊旅行に行ってきました。
前日の天気予報では両日とも雨という予報でした。

大阪を出発した朝はラッキーなことに晴れていました。
でも明石大橋から神戸淡路鳴門と進むに従って曇り空に・・・
そして徳島自動車道での山間では一瞬かなりの雨も降り出しました。

それでも高知自動車道を走る頃には雨は上がり私たちは予定通り「桂浜」に…
DSC02033.jpg

桂浜と言えば近代日本の道を大きく開いた幕末の志士坂本龍馬像が有名です。
像の高さは5m30cm台座を含めると13、5mで桂浜の小高い丘の上から
はるか太平洋の彼方を見つめています。
DSC02069.jpg

又月の名所として名高い桂浜は、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる砂浜です。
その日はかなり波が高く、風も強かったけど独特の雰囲気がありました。
DSC02042.jpg

DSC02038.jpg

DSC02047.jpg

私たちは海岸から遊歩道を歩き、高台にある海津見神社と展望台がある龍王岬へ。
DSC02053.jpg

曇っていたのが残念でしたが、それでも展望台から観る太平洋は圧巻でした。
DSC02057.jpg

その日は高知の夏祭り「よさこい祭」にちなみ「よさこい温泉」と命名され土佐湾を臨む高台に佇むホテルで宿泊。
地下1000メートルから湧出する温泉は、とても気持ち良く何度も入りました。

その日の夕食は土佐名物の鰹の叩きを始め美味しいお料理を堪能。
初めは写真も撮っていたのですが、途中で撮り忘れてしまいました(笑)
夜はテレビで衆議院解散のニュースを見ながら、お互い意見交換も…(笑)
そして雨がかなり降っていたようですが、翌朝起きるとまさかの青空が…

二日目は前回8月に岡山の伊倉銅に行った時私がすごく楽しんでいるように見えたということで、日本三大鍾乳洞の一つ「龍河洞」に行く提案をしてくれていました。

日本三大鍾乳洞は岩手県の龍泉洞、山口県の秋芳洞、そして高知県の龍河洞だということです。

やがて龍河洞に到着
DSC02080.jpg

入口には 入洞者の安全守護の神として崇敬されている龍王神社
800px-Kami_Kochi_Ryugado_East_Entrance_1_convert_20170929120535.jpg

ヒヤッとした空気の中ワクワクしながら入ると「ゆるぎの間」を通り過ぎ…
両側の粒々の小さな鍾乳石が石の花が咲いているように見える「石花殿(せっかでん)」
DSC02086.jpg

まるで白い雲の橋のように見えるので、この中空の石の橋を「雲の掛橋」と…
右のほうには洞穴の変化を物語る大おう穴が完全に残っているということ。
DSC02097.jpg

「飛竜の滝」
DSC02100.jpg

高さ11m、洞内最大の滝「記念の滝」
昭和6年に山内浩氏が、この滝を登り奥洞の発見に成功し、現在の龍河洞への歩みが始まったということ。
DSC02105.jpg

DSC02106.jpg

「天降石」と「絞り幕」との調和は見事でした。
DSC02111.jpg

「前の千本」と「奥の千本」
DSC02116.jpg

DSC02129.jpg

「クラゲ石」
DSC02133.jpg

「玉簾(たますだれ)の滝」
DSC02146.jpg

「シャンデリア」
DSC02153.jpg

DSC02164.jpg
DSC02166.jpg

「神の壷」
DSC02185.jpg
DSC02186.jpg

2000余年前先住民族が生活に使用し、置き忘れた長頸壺がその3分の1を石灰華にしっかりと抱かれています。
考古学上世界唯一の貴重な資料であり龍河洞第一の宝だということです。

まだまだ洞内には色んな興味深い自然と時間の創る芸術品がたくさんありました。
また時にはガイドさんが居て案内をしてくれました。
やはり今回も付けられた名前に納得しながらの散策でした。
でも写真に撮るのはかなり難しくアップしたのはごく一部です。

最初は冷たい空気を感じていました。
でもたっぷり1キロの距離にはアップダウンや階段そして細い場所が多く、洞内には18度という表示もあったけど、途中身体がポカポカする時もありました。

やがて出口を出てかなり下ると博物館もありました。
DSC02208.jpg

DSC02210.jpg

DSC02211.jpg

博物館には地球や龍河洞の造られた過程などの歴史、鍾乳石ができる仕組み、洞内外の生物や植物の生態研究、2000年の古代人の生活の様子など様々な分野の資料研究物の展示がされていました。
1_convert_20170929171331.jpg

私は大満足して龍河洞を後にしながら駐車場までの景色も充分楽しみました。
DSC02215.jpg

DSC02220.jpg

今回は2日間とも雨を覚悟した旅行でした。
車中や宿では雨が降ったけど、一度も雨具を使うことはありませんでした。
1日目は曇り空だったけど桂浜をゆっくり散策し、2日目は神秘の宮殿を満喫。

私は帰り道お天気に感謝しながら嬉しさに思わず車中から青空を撮りました(笑)
DSC02222.jpg

以前から行きたかった桂浜で高台から太平洋を望み、坂本龍馬像にも会うことができました。
メンバーの提案で日本三大鍾乳洞の一つ龍河洞に行き、大自然の偉大さを実感することもできました。
高知を充分楽しんだ二日間でした。

そして何よりも雨を覚悟していたのにお天気に恵まれたことにも感謝です。
今回もご一緒してくださった方々本当にありがとうございました。













スポンサーサイト

鳥谷選手おめでとう!

2017.09.09.12:50

昨夜、阪神の鳥谷選手が甲子園でのDeNA戦でプロ通算2000安打を達成した。
2回裏の第一打席で一死一塁から右中間を破る二塁打を放ちました。
打った瞬間、私は「やったァ~」とテレビの前で叫びました(笑)
K5ardZemveOZuB11504879890_1504880048.jpg

直前の広島戦では善戦をしながらも、阪神はまさかの3連敗。
広島に三連勝すればひょっとしたらの、僅かな望みもあったけど…(笑)
私は毎夜テレビを観ながら「なんで~今、広島に勝たれへんの~」と…(笑)

でも鳥谷選手の2000安打までは後1本というところまできていたので、この甲子園でのDeNA戦3連戦ではきっと記録を達成するだろうと期待をしていました。
でも昨夜は初打席でいきなり記録を達成。

試合は2回裏2点を追う阪神が鳥谷の安打などで3点を奪い逆転。
直後に同点とされるが、7回に2点、そして8回に3点を入れて勝利しました。

昨夜は選手間でも鳥谷の2000本安打がかかった試合は絶対負けられないと…
そして彼はいつも自分の記録よりチームの勝利をと…
連敗も止まり、私を含めファンには最高の夜でした。

私は昔からホームランを打つ強打者より内野守備の上手い選手が好きでした。
阪神の選手はみんな好きですが特に守備の上手い鳥谷が大好きです。
彼のショートの守備は最高で私は大好きでした。

昨年、彼は得意の守備でも精細を欠き、心ないファンやマスコミからも激しいバッシングを浴びることもありました。
私はそこまで彼を責めなくてもと思いましたが…
そしてついにスタメン落ち、その上若手にショートスタメンを明け渡し、連続フルイニング出場が667試合でストップしました。

2016年を不本意なシーズンとしてしまった鳥谷選手。
でも今季、鳥谷は主将の座を外れ、遊撃手から三塁手に転向したが打撃は開幕から好調を維持し、5月24日の巨人戦では顔面死球で鼻骨骨折するアクシデントに見舞われたが、試合には出続ける「鉄人」ぶりを発揮しました。

私はあの時の彼の姿を頼もしく思いながらも正直複雑な思いもしました。
そこまで頑張らないといけないのかな?と…涙が出たこともありました。
でも今はそれが彼の魅力だと思えます。

なので昨夜の彼の姿を見て、とても嬉しかったです。
試合後のヒーローインタビューでは普段はあまり表情を顔に出さない彼は7回満塁のチャンスに勝ち越しタイムリーを打った西岡選手と二人笑顔を見せていました。
DSC02014.jpg

そしてファンの声援が背中を押してくれたとの感謝の言葉と家族に記念ボールをプレゼントすると言っていました。

きっとこの三連戦で記録は達成できると思っていたけど、やはりプレッシャーもあるだろうし、まさか初打席であっさり達成できるとは…
おかげでそのあとは余裕で観戦できました(笑)
そして記念になると思いつき、一気に好き勝手な事を書きブログをアップしました(笑)

広島の優勝へのマジックは着々と減っています(笑)
でも私は昨日の試合に大満足し、後は良い試合をしながら少しでも多く勝ち
ぜひクライマックスシリーズに出て欲しいです(多分大丈夫だと思うけど…)
もちろんシリーズで最高の成績を上げることが出来れば等とも…(笑)

そして最後に出来ることなら、またいつか鳥谷選手が元のショートを守る雄姿が見たいなぁ~と勝手に思っている私です。


































 

夏の終わりに…

2017.09.01.17:05

先日友達4人で鳥羽へ行ってきました。
まだ暑さ厳しい8月末を、鳥羽湾を一望出来るホテルで海の幸を堪能しようと…
DSC01966.jpg

またチェックイン後すぐに入った露天ジャグジー風呂でも部屋から見える景色とほとんど変わりなく、漁にでるポンポン船の音などを聞きながら大パノラマを楽しむことができました。
DSC01964.jpg

私たちが一番の楽しみにしていた夕食は豪華でした。
・前 菜    穴子の有馬煮 地物めかぶ酢 丸十の栂尾煮
  DSC01916.jpg

・御 造 里    本日の海鮮四種盛り
  DSC01915.jpg

酢 の 物    地蛸とホタテの酢味噌かけ
  DSC01917.jpg

・煮 物    伊勢野菜と五ヶ所梅の田舎煮~梅は夏バテ防止に~
  DSC01919.jpg

・小 鍋   海鮮寄せ鍋(鳥羽海女鍋風)
  DSC01912.jpg

・焼 物   鮑のおどり焼き
  DSC01921.jpg

・冷 し 鉢   伊勢山菜そば
  DSC01924.jpg

・洋 皿   牛ロースミニステーキ温野菜添え
  DSC01929.jpg

・お 食 事   雲丹の釜飯
お釜で出来瞬間撮ろうと思いながら忘れ一口食べてから…(笑)
DSC01933.jpg

・留 め 椀   清汁仕立て
・香 の 物   御漬物盛合せ
  この二つも撮り忘れました!

・水 物    本日のフレッシュフルーツ
  DSC01937.jpg

どれも美味しかったけど、やはり土地柄魚介類は最高でした。
おしゃべりと食べることに夢中で写真も慌てて撮ったり不完全なものが多く…
でも折角なので、ありのままをアップしました(笑)

チェックインしてお部屋に案内される途中係りの人から8時半に5分間お部屋から花火が観えるのでぜひ見てくださいねと言われました。
私たちはその時間に合わせスタンバイ(笑)

少しでもしっかり見ようと私はベランダに出ました(笑)
時間通り人混の心配もなく、ゆっくり花火鑑賞ができました。
写真に撮るのは難しかったけど…
DSC01946.jpg

DSC01947.jpg

家に帰ってネットで調べると、鳥羽市で行われる「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」で8月5日(土)から8月28日(月)までの間、毎日20:30から花火が楽しめるという事でした。
私たちが行った日はラッキーなことにその最終日でした。

翌朝はホテルの中庭にある「いちべ神社」へ…
DSC01968.jpg

いちべ神社は昔地元の漁師が海で遭難した時、龍が海上より立ち上がり漁師の生命を助け、この石に舞い降りたという伝説により、文政11年(1828年)に建立され、地元の人たちに永く万人を救う神秘的なパワースポットとして崇拝されているという事です。
DSC01974.jpg

降り立ったと言われる大きな石がその御神体となっていて…この御神体に触りながら願い事をするのが特徴で、必勝の神様と言われているそうです。
DSC01971.jpg

そして近年、パワースポットとしてプロ野球監督やスポーツ選手、選挙、芸能人、韓流スターなど多くの有名人がここ一番の「勝負どころ」に訪れているそうです。
プロ野球・元楽天の野村監督や レスリングの アニマル浜口さん・浜口京子さん親子も参拝に来ているとか…

尚フロントに声をかければ宿泊者でなくても参拝できるそうです。

鳥羽周辺の観光や伊勢神宮などはみんな何度か来ているので今回はパスし、昼と夜の鳥羽湾を見ながらお喋りとご馳走を堪能した一泊旅行でした。
いちべ神社は行く前から参拝するつもりでしたが、部屋から花火を観ることもできるというオマケも付いた夏の終わりのラッキーな楽しい旅になりました。







プロフィール

nene

Author:nene
私のブログへようこそ

大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR