たっぷりの緑とマイナスイオンを…

2017.05.09.17:01

連休明けの昨日ハイキング仲間3人で新緑を求めて箕面の滝へ行ってきました。
阪急箕面駅を下りて10分ぐらい歩くと早速期待通り緑の中に入りました。
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川を流れる水の音と新緑はとても心地よく魅力的でした。
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やがて宝くじの発祥の地として知られる「龍安寺」へ・・・
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朱塗りの瑞雲橋と緑のもみじのコントラストは見事でした。
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駅からこの辺りまでは箕面大滝に至る散歩道「滝道」を歩いていたのですが、
私達は滝道に平行して、ちょっとメリハリのあるハイキングができるコースへ(笑)
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この山道コースには「姫岩」というパワースポットがあるということです。
大きな岩がパカッと割れた状態で、この割れ目を山道が貫いています。
案内によるとこの岩には磁場があり、岩の間を通り抜けると子宝にめぐまれるそうです。
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途中木漏れ日による緑のグラデーションを何度も楽しむことができました。
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たっぷりの緑に癒されながら私達はこの中で良い場所を見つけお弁当タイムに…
余りにもの贅沢な空間に持参のお弁当がすごく美味しかったです(笑)

ゆっくり昼食タイムと休憩をした私達は最終目的の「箕面の滝」へ…
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滝を眺めているだけで マイナスイオンをいっぱい浴びれるパワースポットです。
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最近ではあまり見られない箕面のお猿さんですが…
とてもおとなしく長時間みんなの写真のモデルになってくれていました(笑)
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滝を見ながらしばらく休憩した私達は帰りは「滝道」を歩くことにしました。
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途中、巨岩の「唐人戻岩」があり、これもパワーストーンだそうです。
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道沿いにはシャガの花や行きとは違った景色も観ることができました。
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そして最後に「箕面川に臨む静かな森の珈琲専門店」がうたい文句の喫茶店へ…
窓際の席で箕面川と新緑を眺めながらのコーヒーは格別でした。

私は箕面へ行くと必ず立ち寄る喫茶店です(他にないということもあり…(笑))
写真は何年か前に撮ったものですimg1_109a0ca3bc27f3e96597370d5c8cf03d_l_convert_20170509123822.jpg

箕面の滝は「紅葉」で有名です。
そして新緑の季節にもとても楽しむことが出来る大阪市内から
一番近いスポットです。
私は紅葉の時期もこの時期も何度か来ています。

昨日も途中3人で「気持ちいいねぇ~最高だねぇ~」と言いながら歩きました。
連休明けの昨日、お天気に恵まれ綺麗な緑に目を癒され、滝のマイナスイオンで
心身もリラックスすることができ、とてもいい一日を過ごすことができました。

ご一緒して下さった方ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。








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植物園と神社と川沿ハイキング♪

2017.04.30.17:05

昨日、元サークルメンバー3人でハイキングしました。
JR京都駅で待ち合わせ、まず京都府立植物園へ…

京都府立植物園は日本で最初の公立植物園として、1924年1月1日に開園し1946年から12年間は連合国軍に接収され閉園を余儀なくされたが、1961年4月に再開したということです。
園内には面積24haの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物が植えられているそうです。

北山門入口から入園し、早速目前に色鮮やかなチューリップを…
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やはりちょっと遅いけど桜の名残りも…
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私たちは入口で頂いた「ガイドマップ」を見ながら園内を散策。
「ぼたん・しゃくやく園」
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「沈床花壇」
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「洋風庭園」
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「西洋シャクナゲ園」
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熱帯植物を集めた「観覧温室」へ…
外観は池に浮かんだ金閣寺のイメージと、北山連峰のシルエットを取り入れた京都らしい優雅なデザインとなっていて、延床面積は約4,694平方m、高さは最高14.8m。
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内部は8つのゾーンで構成され、回遊式の順路に従って進むと、
次々と景観が変わり、一巡すると熱帯の様々な植生が観賞できました。
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「ヘリコニア」
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「メディニラマグニフィカ 」
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「ウツボカズラ」
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「ラパジュリア・ロセア」
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「グズマニア・アイリーン」
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「サイコトリアペッピギアーナ」「別名ホットリップス(熱い唇)」
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「ムクナノヴォグイネエンシス」
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「フクシア」
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観覧温室を充分堪能した私たちは新緑の中でお弁当タイムを…
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昼食後も園内の色んな景色を楽しみました。
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その後植物園を出た私たちは鴨川沿いへ…
枝垂れ桜の名所「半木(なからぎ)の道」はやはり桜は終わっていました。
でもなんとか名残を探して…(笑)
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途中私たちは「このコース桜の時期にもう一度来たいねぇ~」
「でもその時期は混んでいてこんなにゆっくり歩けないよ~」など話しながら
青空の下、約2kを緑の中、川沿いを気持ち良く歩きました。
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そしてやがて最後の目的地「下鴨神社」に…
正式名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」という下鴨神社は世界遺産に登録されています。
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下鴨神社は京都を流れる鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に位置し古くより導きの神、勝利の神としての信仰があり、事始めの神社としても知られています。
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昨日の天気予報は午後からは急な雨と雷注意報が出ていました。
3人とも雨具も用意し何度か空も見上げながら歩いていたのですが…
ラッキーなことに下鴨神社までは青空に恵まれていましたがお参りを済ませた頃から空模様が怪しくなりました。

私達はもう少し神社を散策したいと言う気持ちを残しながら出町柳駅に向かい…
ほとんど駅に近づいた時、雨がポツポツし始めましたが、なんとかセーフでお店に入りコーヒータイムを持つことができました(笑)
そして来月の予定も話し合い解散しました。

広い植物園ではこの時期の鮮やかな花や熱帯植物、目にやさしい新緑も楽しみました。
その後は心地よい水の音を聞きながらの川沿いハイキング。
そして最後は由緒ある下鴨神社で締めくくることができました。
私の歩数計は15000歩を少し超えていました。

おかげさまで連休初日に良い一日を過ごすことができました。
ご一緒して下さったお二人さんお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。





久しぶりの2人ハイキング

2017.04.19.16:42

先週、ハイキング仲間のGさんと久しぶりにハイキングしました。
2人が選んだコースは夙川から北山緑化植物園でした。

阪急夙川駅を降りて川沿いに出ると青空に映える綺麗な桜が見えました。
2人で思わず「うわぁ~良かったぁ~まだ綺麗ねぇ~」と…(笑)
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少しは散った部分もあったけど2人で充分川沿いの桜並木を楽しみなが歩きました。
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少し早めに適当な場所を見つけてお弁当を食べた後、北山緑化植物園へ…
遊歩道の緩やかな坂道を上がりました。
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そして両側の遠くに山桜なども観ながら国道沿いをしばらく歩きました。
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やがて北山緑化植物園へ到着。
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夙川の上流に位置するこの植物園は無料で花々を愛でることができ、コンパクトながらも様々な植物が植えられ多年草を使った花壇が充実しています。
また植物に関する展示や教室、緑の相談などを通じて様々な情報提供を行っているそうです。

園内に入ると期待通り一瞬目の前がパッと明るくなりました。
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やはり花壇も春の花で充実していました。
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また余りにもの鮮やかな色の花に近づくとこの時期に西洋シャクナゲでした。
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私たちは園内を散策したり、しばらくこの桜の下で「贅沢な空間ね~」などと言いながら休憩しました(笑)
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お天気にも恵まれ、まだ綺麗に咲いていた桜と植物園の花々を観て懐かしい話などもしながらのGさんとの久しぶりの2人ハイキングを楽しんだ一日でした。

桜観で増えた歩数とお喋り

2017.04.15.11:43

今月の7人会は造幣局での「桜の通り抜け」プラス「ランチ」でした。
今年の通り抜けは4月11日から~17日に開催されています。

天満橋駅を降りるとすでに凄い人出でしたが大川沿いの桜もまだ綺麗でした。
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造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行で、約560mの桜並木はかなりの人出でした。

まず今年の花「鬱金(うこん)」を確認したのですが 
開催2日目の12日の時点で蕾が多くほとんど咲いていませんでした。
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「鬱金」は、古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名がつけられたそうです。
花弁数は10~15枚あります。

「楊貴妃(ようきひ)」
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「紅手鞠(べにてまり)」
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「駒繋(こまつなぎ)」
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「雨情枝垂(うじょうしだれ)」
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「春日井(かすがい)」
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「林二号」
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「太白(たいはく)」
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「八重紅大島(やえべにおおしま)」
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「浦和(うらわ)」
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「白雪(しらゆき)」
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「雨宿(あまやどり)」
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今年は例年に比べ咲くのが少しゆっくりめのような気がしました。
当日は曇りがちのお天気と混雑で中々思うようには写真撮れませんでした。
それでもたくさんの品種の桜を楽しむことができました。

私たちはその後も大川沿いを歩き「OAPプラザ」でランチしようと…
でもお目当てのお店は待ち時間がかなりあるので中華のお店へ…(笑)
運良く広い席へ案内され6人でゆっくりお喋りをしながらランチすることができました。
「お店のパンフから拝借」kouran09.jpg

帝国ホテルやOAPプラザ近くの垂れ桜は有名です。
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食後もう少し桜を楽しもうと桜ノ宮方面へ歩き源八橋からの桜も…
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その後橋を渡り行きの反対の川沿いを歩きました。
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みんなで桜観とお喋りをしながら「もう少し歩こう~」「もう少し~」と結局その後も京橋からビジネスパークまで歩き、ツインビルでお茶しながら又たっぷりお喋りもしてその日はお開きになりました(笑)

今月の7人会はこの時期ランチだけではと、珍しい桜を数多く楽しむことができる通り抜けをプラスしました。
その上大川沿いの見事な桜に私たちの歩数とおしゃべりタイムも増えました(笑)
ちなみにその日私の歩数計は13000歩を超えていました。



東海の名城と桜とイチゴ狩り

2017.04.12.09:43

先日いつものグループで一泊旅行に行ってきました。
行き先は「桜が観たい」そしてメンバーの一人が以前「いちご狩り楽しんだ」
と言う情報から私たちも…と静岡の浜松から掛川方面へ…(笑)

曇りがちのお天気でしたが車窓からも満開の桜を楽しみながらまず「浜名湖」へ
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やはり桜の木の下でお花見を楽しんでいる人がかなりいました。
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そして次は東海の名城と呼ばれた「掛川城」へ
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりだとか…
戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。
働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎ、掛川は一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地だということです。
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現在の掛川城は、平成6年4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、
日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものだということです。
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私たちは天守閣へ
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急な石段を上がる途中現存4つの城郭御殿の一つ天守閣御殿も見えました。
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趣のある木造での復元を確認することができました。
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東海を制す重要な拠点だった掛川城には、さまざまな言い伝えが残っています。
天守台の脇に現存している霧がき出して城を守ったという 伝説の「霧吹き井戸」
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西から徳川家康、東から武田信玄に攻められた駿河の今川氏真は、重臣朝比奈泰朝の掛川城へ逃げ込みます。
この城を落とそうと家康が攻撃を仕掛けた際、井戸から立ちこめた霧が城をすっぽりと覆い隠し、徳川軍は攻撃できなくなったといいます。
以来、掛川城は「雲霧城」とも呼ばれるようになったということです。

天守内へ入り、やはり防衛上の理由で急な階段を上がりながら各階を見学。
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そして最上階ではボランティアの人の説明を聞いたり景色も楽しみました。
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天守閣を降りた私たちは城内をゆっくり散策しました。
三日月の形をしたかなり深そうな「三日月堀」
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掛川城のあるエリアには、図書館や美術館等の施設が建ち並んでいます。
二の丸美術館の前を通ると面白いものを発見しました。
野外展示美術作品の石と石の間に丸い金珠が入った「阿吽(あうん)」
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また掛川城周辺逆川(さかがわ)沿いには河津桜より開花時期が7~10日遅い掛川桜(かけがわざくら)が有名です。 
今年も2月27日に開花 したそうですが川沿いを歩くともう葉桜になっていました。
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掛川城と桜を堪能した私たちは宿でいつも通りご馳走とお喋りを楽しみました。

翌日はハウスの総面積約3万 ㎡という最大規模を誇る大きな農園へ…
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2,2haのいちごハウスの中の一箇所に案内され沢山の苺を食べました。
「うわぁ~大きい」「甘~い」等みんなでとワイワイ言いながら…(笑)
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あまりにもの大きさについ採って…(笑)
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何年も前に行った時は目の高さ位の場所でいちご狩りをした記憶がある私は係りの人に聞いてみると、低いほうが土が多く栄養分が行き渡るという事でした。
そして「出来たらいちご狩りの時期は2~3月が良い」とも教えて頂きました(笑)

この園では2品種の苺があり、私たちのハウスは香りがよくまろやかな甘さとやさしい酸味が特徴の「紅ほっぺ」でした。
なのでお土産には静岡生まれの品種で柔らかく酸味が少なくて甘い「章姫」をゲット(笑)
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元々旅行は3月中に予定していたのですがメーバーの都合が合わず4月になってしまいました。
でも桜観にはドンピシャの時期になりこのコースを選びました。
綺麗な桜並木に車で走行中も思わず運転を止めてもらったことも(笑)
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小高い丘の上に建ち 小ぶりの天守閣ですが、品のある東海の名城掛川城。
その掛川城や道中を含め2日間たっぷり満開の桜を楽しむことができました。
そして何年ぶりかのいちご狩りでは子供のようにはしゃぎ、たっぷりのビタミンCも摂取できました(笑)

今回も2日間安全運転して下さったり、ご一緒して頂いたメンバーの人達に感謝した私です。
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大阪で生まれ育ち、
大阪が大好きな主婦です

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